ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

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リノン

■ 目次
 ● 登場時期
 ● 所属
 ● 容姿
 ● ステータス
  ・ 使役魔獣
  ・ 最新表記ステータス
 ● 性格・性質
 ● 経歴
  ・ ステータス履歴

登場時期

名前初出:324.S級トーナメント10回戦 14位 VS 13位(0)
言動初出:329−3.オルテンシアパーティ(1)
初夜初出:610−33.オルテンシアパーティ2(2) ★ 【赤井直斗】

所属

誕生領域:人間領
最新所属:シャイナの所持ガルモン

所属マスター変遷:オルテンシア→シャイナ

クラス変遷:魔召喚士最上級職

容姿

髪の色:ピンク
f8aba6
瞳の色:青みがかった金色
ffd78a

性別  :女性
おっぱい:ロリ体型
陰毛  :なし(剃毛の非対象)

金色の瞳に青みがかったピンクの髪は肩までの長さ。見た目は実に愛らしいのだが、
ツリ目で八重歯が目立っていて、生意気そう。*1
2023/3/17に作者によって行われたAIによるイメージイラスト作成(該当Twitter投稿)


ステータス

最新ステータス*2
UR種族:魔召喚士誕生:不明属性:魔レベル:78/50現在価値:8000初期価値:5000

ステータス値HP:170
力 :70
速さ:77
わざ:77
魔力:80
防御:71
魔防:72
装備なし
特性グレートサモナー召喚した魔獣に全ステ400%のバフ68までに、
全ステ上昇(100→200%)UP

73までに、
全ステ上昇(200→300%)UP

78までに、
全ステ上昇(300→400%)UP
スキル
番号
習得
レベル
わざ名最大回数効果備考
1〜65サモン・デーモン-悪魔系の魔獣を4体まで所持 ターン1体ずつ任意に召喚可能
(バルログ、アークデーモン、グレーターデーモン、-)
78までに、
所持可能数(3→4体)UP
2〜65デーモンオーダー10悪魔系の魔獣1体に再行動付与 任意発動
3〜65デーモンガード10悪魔系の魔獣1体に自身のダメージを肩代わりさせる
4〜65デーモンブースト10悪魔系の魔獣1体に全ステ400%UP、重ねがけ可、貫通+突破付与68までに、
全ステ上昇(200→300%)UP

73までに、
(重ねがけ可)追加

78までに、
全ステ上昇(300→400%)UP
5〜65デーモンヒール10悪魔系の魔獣1体に究極回復×273までに、
回復威力(無表記→×2)倍化
6〜65捧げる命3自身の命と引き換えに召喚した魔獣を全員復活させる78までに、
命引き換え条件
(使用時→技回数0)変化&
回数+2(1→3回)
7〜65捧げる命3仲間の命と引き換えに自身を1ターン無敵とする
8〜65悪魔覚醒3召喚後3ターン経過した場合発動可 悪魔系の魔獣1体全ステ3倍、行動回数+168までに、
全ステ上昇(2→2.5倍)UP

73までに、
全ステ上昇(2.5→3倍)UP

使役魔獣(バルログ、アークデーモン、グレーターデーモン)


自身及び召喚獣の、最新表記ステータス*3

開閉


性格・性質

 一人称は『アタシ』 他人を嘲るような態度で煽る小生意気な少女。

 ツリ目がちな目で八重歯が目立つなど、背丈が低いのも相まって、テンプレタイプのメスガキ系気質。
 家族であるオルテンシアを心から愛し、大事に想っている点は他の仲間たちとかわらない。
 自分たちパーティに勝利した赤井直斗にも、『中途半端は許さないんだからね』と忠告*4するなど心根は優しい方。

 幼い体型に似合わず処女ではない、これはロリコン趣味のゴルディンに敗北した時に賭けでセックスを希望されたから。
 彼は幼い容姿である自分を大事に扱ってくれるために憎からず想っている*5様子、親身になって寄り添おうとしてくれる存在が好みなのだろうか。
 彼には一晩自由する賭けを行った上で都合四度ほど敗北しているため、魔力補給を願うガルモンである以上思考の変質はあって当然なのだが。

 フェラも得意な方ではあるが、小さい身体である以上多くの量は飲み込めない、むせ返る姿はどこか初々しくも可愛らしい。*6


 戦闘の方はというと、シルヴァーナの解説では、魔砲術師フリーダと並んで、『対魔獣向きの能力だから表舞台に立てない』と紹介されている。*7

 302年3月時点のオルテンシアパーティの中では、唯一の最上級ガルモンとなっている。
 登場当初はフリーダも最上級職止まりだったが、フリュネを預けられる際して、満員だからと直斗に預けられてからは水を開けられる形に。
 その上で、悪魔を使役する能力に秀でているものの、自身と同系統の能力を持つリムリルは、
 先日デーモンロードアルティアを獲得し更なる成長を遂げているのが辛いところ。

 強力な悪魔を登場時点で三体も使役している点は間違いなく美徳だか、
 それ以上に直斗の恋人扱いを受けるガルモンの中での相対的実力が落ちているのが悩みの種。
 オルテンシア隷下のガルモンであるのだから間違いなく才能はある、殻を破壊し更なる成長と遂げて欲しいと切に願う。

 今はまだ雌伏の時、実力の天井はまだ遠いはず。強大、最上、そして至高の悪魔従える幼くも淫らな美姫。
 猛々しい悪魔どもの背に小さな体を載せて、更なる高みと洗練された技量を得るべく戦い抜くのだろう。

経歴

  • 誕生:不明
 『ワイレス血統』
 父   :ワイレス / 元S級マスター 既に逝去

 姉妹:オルテンシア、イレーヌ、ナラク、セイラン、ティニファ、ルピラ、メリュジーヌ、フリーダ

 人間領にて、貴族血統に連なるガルモンとして生まれる。

 幼少期
 父ワイレスは、多くの子が産まれながら娘しか誕生しなかった状況を思い悩み、
 S級会議にに対して、娘の一人であるオルテンシアをマスターにしたいと願い可決。

 可決された内容は、俗に『ワイレスの契約』*8と呼称されることに。
 この影響でオルテンシアは女性でありながら、システム的拘束力を持ってマスターとして扱われ、
 次代の『ワイレス血統』を受け継ぐ後継者として彼女を盛り立てることに。
  • デビュー:不明
 15歳までにガルモンの力に目覚めデビュー。

 285年ごろ
 姉妹のオルテンシアが無事デビュー、彼女のガルモンとして契約する。*9

 288〜299年
 ゴルディンと都合四度戦い敗戦、彼と一晩の逢瀬を繰り返すこととなる。

 300年10〜11月ごろ
 オルテンシアがS級トーナメント10回戦にてにて赤井直斗に敗北。
 彼女はS級マスターに就いたままガルモンとして契約を結び所持ガルモンへ。
 その縁で、直斗と交流を進めるようになり恋人の一人として扱われるように。

 302年9月
 オルテンシアが直斗の子を妊娠し半引退状態に。
 この頃より、ふたなりマスターのシャイナに預けられるようになる。

 303年6月13日
 オルテンシアが男児を出産し、シヨウ?と名付ける。
 彼女は『ワイレス血統』を受け継ぐ子供の誕生に引退を決意。
 自身を含めた全8名の所持ガルモン達はシャイナに贈与する形で調整され、
 代わりに息子シヨウの所持ガルモンの選定には彼女の協力を得る形に。

 同月24日
 S級会議にて、後継者の誕生による『ワイレスの契約』無効化の是非を問う議題が提案され無事可決。
 シャイナのガルモンとして移籍、慣れているとはいえ一応は新たな環境で過ごすことになる。

  • 初期ステータス
 初期価値:5000
 レベル:1/50
 種族:不明
 所有者:オルテンシア?
  • ステータス判明時:301年9月
 価値(当時):7900
 レベル:65/50
 種族:魔召喚士
 所有者:オルテンシア
 ステータス掲載回:『610−25.301年9月妖精戦争前ステータス4(仲間&友達)』
  • 二部終了時ステータス
 価値(当時):8000
 レベル:78/50
 種族:魔召喚士
 所有者:シャイナ
 ステータス掲載回:『1073−6.304年12月2部終了時ステータス6:仲間&友達』

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