ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

異世界


 本編の物語が進む世界、【ガルモンワールド】(惑星ペイアール*1 )
 この世界は『異世界と接続しやすい特異点』*2という非常に異質な性質を保有しており、
 これにより異世界に存在する物品・人物がランダムに呼び出される現象が存在する。

 繋がる異世界は主に3カ所確認されていて、接続強度の大きい順から、【地球世界】、【ユイギース】、【ファルナ】の3世界が確認されていている。

 世界と世界を繋ぐほどの大きなゲートにより、年間平均10人ずつの転移者が訪れるとされ、転移者の話を統合してこの3ヵ所があぶり出されたとされる。
 なぜこの3世界のみと繋がるのかなのか、他に異世界が存在するのかも一切不明、理由としては年間約10人、人間領の歴史が300年であるが、
 これでものべ3000人程度*3となるため、まだサンプルが足りないのが一番の理由だとされる。

 この上で転移者の他に、転生者と呼ばれるガルモンワールドの一般家庭の子供として産まれ直すケースも存在するが、
 この場合は記憶を保持しないケース*4が多く、本来はもっと多くの人間が呼び寄せられている可能性もまた挙げられている。*5

 ※ちなみに、召喚獣がやってくる元の世界である、【悪魔界】、【霊界】、【精霊界】、【幻獣界】と呼ばれる異世界の存在も確認されているが、 *6
  この世界の住人達は保有するスキル数から察するにデーモンロード アルティアのように魔物領に存在する魔物達と同一視されている様子。


 接続強度の影響により、ガルモンワールドに最も影響を色濃く残す世界。

 ユイギースやファルナとは異なり、魔法やそれに類する物品も存在せず、化学と呼ばれる技術によって生活を支える世界。
 ガルモンワールドからおよそ300年前*7、主人から新たな奴隷を探せと命令を受けたシュゼット・フェラドリア*8が何らかの方法により地球へと転移し、
 非常に美しかった彼女*9は、とあるフランス貴族の男性に見初められ、その子孫がフェラドリア家として繁栄した影響なのか、
 ガルモンワールドとの接続が非常に強く毎年10人程度、100年ごとに大規模な転移が発生するようになってしまっている。

 詳しくは右の記事参照 → 地球世界


 ユイギースとは真の世界と言う意味。

 地球と同様に機械が発達している世界なのだが、大きな違いはバイオメタルと呼ばれる生きた金属の存在で、
 この世界の人間はオドと呼ばれる魔力によく似た存在を触媒にバイオメタルを利用して繁栄しているらしいのだが、*10
 バイオメタルは生きているからか一歩間違えば暴走してしまう性質があるらしく、暴走したそれは機械獣*11と呼び習わされ畏怖されている。
 人間達は暴走した機械獣を討伐して手に入れた素材によって生活し、機械獣はオドを食らうために人間を襲う弱肉強食の危険と隣り合わせな世界でもあるようだ。

 地球ほどではないがファルナよりは接続が強く、歴代で転生者は500人ほど存在したと予想されている。
 
 この世界の男性の戦士はガルモンワールドへと転生する時に、戦えるよう女性もしくはふたなりのガルモンに変化するとされ、
 多くはユイギースの町と呼ばれる昔のユイギース出身者達が過去に作成した町にて暮らしている。

 詳しくは右の記事参照 → ユイギース


 ファルナは聖なる月と言う意味。
 歴代で転生者は50人、存命となるとおよそ30人存在するとされている。

 地球やユイギースとは異なり、剣と魔法の世界であるが、ガルモンワールドとの接続は弱く、転移・転生の頻度は少ない。*12
 そのせいかガルモンワールドに転移してこれる存在はすべからく神聖騎士と呼ばれるほどの強者であり、ガルモンとしても非常に強力で大当たりであるとされている。
 サイラスやカイゼルのように、男性マスターの身でありながら戦える人物もいる。

 詳しくは右の記事参照 → ファルナ

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