ノクターンノベルズにて連載中の小説、大樹霜氏の「ガールズモンスター」についてのまとめwikiです。

目次


あ行

名前本編初表記解説編集
愛好会76-2同じ趣味を持つマスターが同好の士として集まり、それに該当するガルモンを披露したり、
場合によってはガルモンに対して趣味に対応する様々な行為を行う会合。本編で登場した愛好会を下記で登場順にて紹介する。

スワッピング愛好会
趣味の会の中で一番のメジャー。一般的であり数多くの種類が存在する。
お互いのガルモンを持ち寄り交換セックスを行うのが主目的で、ガルモンの品質については主催者が所持するガルモンが基準となるようだ。
直斗は様々なUR級価値5000のガルモンを取り揃えるなど、非常に魅力的なため勧誘が数多く届くが、
自身の恋人を他人に預け性行為させる趣味を持たないためコレットの判断で却下されている。

SM愛好会
ガルモンを痛めつけて興奮する人、
ガルモンに痛めつけられて興奮する人、あるいはその両方が好きな人物が集まる犯罪スレスレの会合。
当然直斗自身このような趣味はないためコレットの判断で門前払いとされている。

スカトロ愛好会
非常にハードコアと説明される詳細不明の会合、行為自体は名前から推察できるが変態的と言う他無い。

ふたなり愛好会
『ふたなりガルモンに犯され隊』を自称するマスター達が集まった会合。 開催は月に1回程度。
ゼイロスが会長を務めており、300年4月時点で有力なA.B級マスターを含めた136名のマスターが参加するなど非常に人気を博しており*1
愛好会の性質上ふたなりマスターを特に募集していて、ルリアも招待されているが趣味ではないため着信拒否とされている*2
参加する魅力的なふたなりガルモンとしてエレーヌ、ミレンダ、シシアの名前が挙げられているが、
後にゼイロスのサブマスターになったベラドンナ*3も参加しているだろうと予想される。

ふたなり愛好会のグループチャットには下記のようなタイトルが付けられている。
『アーシュラ様に罵られながら尻穴を犯されたい Part175 (980)』
『シャイナ・ファーベイ様に犯られたい Part148 (840)』
『アクエリア様に優しく掘られ隊 Part592 (392)』

強力なふたなりガルモンであるアーシュラが神聖視されていているのだが、
その上で彼女を所持し、数多くの見目麗しいふたなりガルモンを仲間とする赤井直斗もまた尊敬されている。*4
当然直斗自身ふたなりが大好き公言しているとはいえ、これは女性に対する性的欲求と同義だと自称するため、
コレットに指示し紹介メール自体を拒絶させている。*5

剃毛愛好会
ガルモンの陰毛を剃った姿を品評する会合。
直斗自身、霊衣の作成背景もあり興味を持ったが、会員の剃毛画像には完璧主義な直斗からすれば常軌を逸した光景が広がっており、*6
会話をすればケンカになるだろうとして参加は自粛、紹介メールを届かないよう設定させている。

醜貌愛好会*7
歴史と伝統のある団体で、初代会長であるギルバートの尽力で政治権力が非常に高い。
育て終えたアルティメットワンをギルバートがをS級トーナメントで出場させるようになってからは、
その醜さから出すべきではないと批判を受けた上、さらにはS級会議でも取りざたされる事態に陥ったが、
『各人の趣味の自由は神聖にして侵すべからず』という名演説で共感を呼び、
最終的にレオンハルトに会長職を任せるなどの伝説を残している。

現在の会長はレオンハルトの後継者である赤井直斗。*8とは言え前述の関係で名誉職同前。
副会長が事実上の会長職として取り仕切っていて、副会長は『悪食』として有名なギドセン
ガルモンマスターであるサトルは資金を得るため、アルティメットスリーであるティサンを会員に売却し初期資金を得たことも有名。*9

ちなみに、醜貌愛好会には価値11〜30部門も存在するようで、
戦闘で役立てない彼女達こそ真の醜貌だとして持て囃され高価値で取引されるらしい。*10

醜貌ガルモンの強さに関しては下記の通りで評価される。
1:アルティメットワン  UR初期価値5000に相当する実力
2:アルティメットツー  UR初期価値4900に相当する実力
3:アルティメットスリー UR初期価値4800に相当する実力
4:スペシャルフォー   SSR初期価値4700に相当する実力
5:スペシャルファイブ  SSR初期価値4400に相当する実力
6:スペシャルシックス  SSR初期価値4000に相当する実力
7:スーパーセブン    SR初期価値3900に相当する実力
8:スーパーエイト    SR初期価値3600に相当する実力
9:スーパーナイン    SR初期価値3300に相当する実力
10:スーパーテン     SR初期価値3000に相当する実力


飲尿愛好会
ガルモンもしくはマスターの尿を飲むことを愛する会合で、会長はA級NPCギュスターヴ。会員数は5000人以上を誇る世界最大級の会合。*11
299年12月のA級トーナメントで、剃毛趣味により当時A級18位のカウズから直斗は飲尿派だと勘違いされていた。*12
しかし後に直斗自身もルイスのふたなり化の儀式の影響で飲尿趣味に目覚めているのだが、
自身の尿の提供しなければならないらしく直斗自身二の足を踏んでいる。*13
ガルモンの尿に含まれる魔力の影響でマスターHPが回復するなど実利もあるようだ。

ちなみにガルモンの尿は、排泄したガルモンの属性に応じた味を感じるらしく、*14
さらにはまだ力の目覚めていない未成熟なガルモンの尿*15は特に珍重され、
『子供の間しか味わうことのできない純粋な尿の味わい』とされ、飲尿愛好会員は特に好むようだ。


後に直斗は徒弟となったイアンからの要望により、ギュスターヴ邸に赴きジャルダン*16の助命嘆願に動くことになったのだが、
そこでギュスターヴは直斗に対して飲尿同好会の在り方、飲尿の楽しみ方、その他様々な概念を直斗に教授した上で、
愛娘の1人であるアヴェイラが、ガルモンとしての力に目覚めた暁には贈与の約束を行った。

その上でギュスターヴは直斗が所持する数多のガルモン達が排泄した尿を買い取るなどの商談を成功させ、
直斗自身も飲尿の楽しみ方を知ったのもあって飲尿愛好会員となっている。
エリートコース83デビューから1年の間に*17、S級マスターに到達すると与えられる称号で、
これを達成することはマスターとして一種のステータスとされる。*18

エリートコースの概念が生まれたのは歴90年頃の、現在に近い昇格制度が完成した時期のようだ。
これは覇王カイゼルによって大雑把であった昇格制度を整え終えたが、当時の民衆達はエリートコースの達成は不可能であろうと予想していた。
しかしこの前評判を覆し、最初にエリートコースを達成しS級昇格を成し遂げたのは、カイゼルの息子であるガイウスであった。
これを民衆達がこぞって称え、『さすがカイゼルの息子、もの凄いエリートだ、エリートコースだ』だと騒がれたのが始まり。

ちなみにこのエリートコースの達成者は、礼堂学園転移事件が発生する297年12月以前では、
アウグスタ、カイゼル、インペリアス、シリウス*19、ガイウス、ハマス、ファーレン、アルタイル、ウォレス、シルヴァーナ
ガルド、ファドーツ、ベガ、カーム、ルロイ、リッコ、カリノ、アレフアクエリアサイラスアーシュラシャイナの22名。

そして転移後はサリオ赤井直斗イヴルリアユーフォリアルイスシュトラーレセレス*20の8人と、毎年のように達成者が現れている。
エンハンス581-1マスターの魔力でガルモンの魔力を拡張するテクニックで、メルキアーダの『真・女神覚醒』がこの技術の代表例。
最高効率の場合は両者の魔力を乗算したレベルでの魔力の拡張が可能となる。

サイラスによって提言された技術であり、肉体とは密接に繋がり不可分のはずのマスターの魔力を特殊な方法で分離することで可能となる。*21
お忍びシステム96上位のマスターが下位の町を出歩く必要がある場合、
無用なトラブルを引き起こさないよう情報を隠蔽することが可能になるシステム機能。
D級以下の庶民に対して有効であり、効果を発揮するためにはある程度のお金を要求される。
当然高階級に対して効果を発揮させようとするほど要求される料金も高額となる。

必要となる料金は、
対G級 1000G
対F級 5000G
対E級 20000G
対D級 50000G


か行

名前本編初表記解説編集
ガチャ6システムが管理するガルモンの取得方法の一種。 100G、1000G、1万Gの3種類の金額で引くことが可能で、
正確な確率は不明だが、1000GガチャはSSR以上の確率20倍、1万GガチャはSSR以上の確率500倍、という触れ込み。
2人のマスターが同一空間でガチャを引くと、同時には処理されず順番に処理されるようで、*22
お金さえあれば好きなだけ引くことができるが、一日100連以上は禁止されており、*23
『1万GガチャをURが出るまで回すとS級マスターでも破産する』と噂されている。
カプセル4マスターがガルモンを保管するために使用される球状の物品。 システムの補助により効果を発揮している。*24
ガルモンが小さく圧縮されて格納されているわけではなく、一種の次元転移装置の鍵であるらしくガルモン本人は別空間に存在するらしい。
カプセルに入ったガルモンはほぼ睡眠状態でくつろげるとされるが、カプセルから解放された時に
周囲の状況ある知覚している所から、カプセル内から周囲の状況をある程度認識出来るようだ。
ガルモンガルモンワールドに住む女性の総称で*25、マスターに使役される被支配存在。奴隷とも呼ばれる。
高い魔力を持ち、体内に存在する魔力を利用することにによって怪力、または風や水などを生み出す力を持つ。
不老不死とも言われるが、これは気力が尽きるまでの意味であり200年〜300年程度が寿命となる。
300年前のシステムが発生する前はマスターをガルモンが支配することで生存しており、この時代はマスターとガルモンの意味は真逆だった。
ガルモンバトルマスターによって使役されるガルモン同士を戦わせる競技。
戦闘開始前にガルモン同士を賭けあうことが可能であり、勝てばすべてを手に入れ、敗北すれば何もかも失う可能性もある苛烈なる生存競争。
トーナメントはテレビでも放送されるガルモンワールドの一番の娯楽とされている。
ガルモンマスター広義にはガルモンを使役するマスター全員を指すが、
本編ではS級1位の世界最強のマスターをこのような尊称で呼び習わす狭義の意味のみで使用されている。
人間領を外敵から守る絶対的強者であり、人間達の盾として絶大な権力を持つ絶対的な支配者。*26
記憶球 744*27ガルモンの記憶を転写し、球体の状態にして保存した物品。
使用すれば封入された記憶全てが一瞬で知覚出来るのだが、受け取り手の性質、趣味・嗜好によって知れる内容は変化する。 *28

本編では暴走したルクレツィア・アンドロマリウスの手によって、フェリシア・セーレの記憶の一部が*29コピーされて封入されていた。
これはベルフェゴール閥の存在に対して有償で販売されていたらしい。

ちなみに別派閥の存在であるが、魔神軍師コーネリア・ストラスも何らかの方法によって手に入れていたようだ。*30
騎士7-1*31
14 *32
大別して2つの意味が存在する。

(1) 騎士系ガルモンのこと、ディフェンダーとして有能で、このタイプのガルモンが所持する『まもる』*33は2倍のターンを戦えるとして非常に人気。
(2) C級階級のマスターの事をこのように呼び、准貴族階級とされる。
  B級以上のマスターが雇用可能であり階級によって雇用できる騎士の人数は変化し、S級なら24名、A級なら12名、B級なら6名となり、
  雇用するために条件を付けることも可能で、雇用者が自らの編成を自由に変えられるようにすると全権委任騎士と呼ばれる。*34
  本編開始時点では一つのC級の町ごとにおおよそ500人が存在し*35、本編開始時点では約1万人が存在した。
  300年5月のS級会議*36にてサイラスによって提案された倍増案が可決され、5年をかけて一つの町につき1000人まで増加することとなっている。
吸血鬼領96-3人間領の南部に存在する、真祖と呼ばれる27人の吸血鬼達が居を構える領域。
古き血の九人オールドブラッドと呼ばれる吸血女王9名が浮遊島ラピュータに住み、残る18名の年若い吸血女王と吸血姫が地上に住み命を賭して守護する構造を取る。
人間達からは吸血女神シルヴァーナの活躍により魔神達に比肩する能力を誇ると謳われるが、
過去は魔神達の攻勢により数多の年若い吸血姫たちの命を散らせ生存を図った悲劇が歴史に残る。

1万年もの長きに渡る防衛の結果、『千年の血族』シルヴァニア、『王の血族』ヴラド、『騎士の血族』ヴェルモンド、『門の血族』デルヴォート、
『剣の血族』ヴィンシュタイン、『盾の血族』ヴァラートの、六つの血統が残存している。*37
教本756-14ダンジョンで発見される『書』系アイテムの一種。
本の名前に刻まれたクラスへの昇格への一助となる有用なアイテム。

なのだが、それを補うに余りある多大なデメリットが存在し、1回目はまだしも2回目以降の使用時には激烈なまでの難易度悪化が発生する上、
さらには対象のクラス以外へのCCの可能性も消失するなど、複数回の消費で半ば罠アイテムと化す危険な書物。*38
クラスチェンジ11CCとも略され、成長などの理由でガルモンが別の職業に変化する瞬間を指す。
無職*39→通常職→上級職→最上級職→究極職→伝説職 といった階級順で上位の職業となる。
クラスチェンジは同階級及び上位の職業に昇格するのだが、LVが10、 20、 30などの10の倍数で発生するらしいのだが、
URガルモンの場合は30、50の区切りで発生する。*40

自力でのCCは非常に特別な才能をもっている場合を除き究極職までであり、
伝説職に昇格するためにはその職業に見合った条件を達成した上でアイテムを集め使用しなければならないとされる。
契約マスターがガルモンを使役した瞬間はこのように表現される。
契約がなされた時点で見えない鎖にマスターの腕からガルモンの首へと繋がれるらしい。
大別して以下の4つの方法が挙げられる。

(1) ガルモンバトルで勝利し奪いとる。
(2) 誰も契約していないフリーのガルモン*41の唇や手の甲など、身体のどこかに対してキスをする。この方法での契約に意識の有無は関係ない。
(3) ショップで購入する。
(4) ガチャで獲得する。
ゲート10魔術師ガルモンによって作り出される、全く別の場所と場所を繋ぐガルモン世界の移動を一手に担う、言うなれば根幹を成す技術。
1分程度で任意の場所へ転移可能で安全性が極めて高く、事故も無いなどとても優秀な魔術である評判。
とは言え、転移中にゲート自体をを攻撃し破壊すれば妨害も可能であり、 もし破壊されてしまえば
マスター含めて所持ガルモン全員が戦闘不能に陥るなど使用には細心の注意を払わなければならない。

ちなみに戦闘不能になった体は異次元に消失はせずゲートから飛び出すように安全設計されていて、
どちらのゲートから飛び出すかは近い方となり、30秒より前なら元のゲート、30秒以後なら先のゲートとなる。

※ゲートには濃密な魔力のせいか魔物をおびき寄せる効果があるらしく、魔物領に設置したゲートは騎士等が防衛しなければ短時間で破壊されるため特に注意が必要。

利用料金に関しては人の場合のみ判明しており片道10G、往復20Gで移動可能であり、G級以下のマスターにとっては高値だが、
ある程度稼げるマスターにとってはリーズナブルと感じる程度の料金設定。*42

人間領に存在するゲートの魔法は現代から見ておよそ3000年前、『始祖の魔術女王』と呼ばれるに至る魔術王国を建国した、

魔術女王アルルアによってその原型が形作られており、当時は遠話の魔術として声のみを届け愛娘達との連絡手段としたのが始まり。*43
遠話の魔術は子孫たちの連綿とした努力の甲斐あって安全で効率的な『ゲートの魔法』として花開いており、
現代の人員及び物品輸送を一手に担う物流の要となっている。*44


さ行

名前本編初表記解説編集
災厄96−4世界のバグと形容される大魔獣がさらに成長した姿とされ、
人間領では災厄『ティターン』として有名であり本編開始時点ではこの一回のみが記録に残る。*45
それ自体が強大な存在であるはずの大魔獣が生きたマスター&ガルモンを取り込むことで発生するのだと予想されていた。

ベルゼビュート知るところでは、災厄は200年〜300年周期で起こる災害と形容され、
大魔獣と災厄の違いは正方形と立方体の様に物体の次元が一段階引きあがった存在と認識している。
ガルモンワールドの根幹である空間と空間を繋げるゲートによる歪みによって発生するとされ。
そして災厄対策のためにゲートの使用全面禁止を謳ったとしても、
ガルモンワールド自体が異世界から物品を引き寄せる特異点である以上意味はないらしい*46
災厄『ティターン』96-4本編開始時点から100年ほど前、歴200年頃に当時のS級6位マスターであるパリスが自身のガルモンである
ミルフィーユ・ファウリアとともに大魔獣を討伐しに向かったのだが力及ばず敗北、
マスターであるパリス含めパーティ全員が死亡し大魔獣に取り込まれることで災厄『ティターン』は発生した。

人間領に現れた『ティターン』に対してS級マスター達は迎撃に出たのだが、12人死亡*47、4人重傷と少なくない被害をもたらし、
これに対して当時S級24位マスターだったシルヴァーナが仲間たちのバフを集めた状態で3日3晩単騎で戦い勝利、人間領の危機を救っている。
災厄『アトラス』701第二回魔神戦争の開催中、コーネリア・ストラスによって生み出された災厄。
魔神戦争のルールでダンジョンを破壊*48すると大魔獣が発生するのだがそれを3体分合成することで作成されたらしい。
正確には大魔獣の1体を核、もう1体をブースター、最後の1体をバランサーとして使用することで
魔力を乗算する爆発的なレベルの相乗効果によって生み出され、
この技術は魔導科学の超越的な飛躍を持って成り立つ超理論の産物らしく革命的な新技術とされる。

アトラスという名前は出現した時に赤井直斗によって名付けられ10km以上の巨大な肉体に渦のような顔で構成されていた。
『ティターン』を討伐したシルヴァーナの再来と目されるユーフォリアと、
その仲間たち8名*49全員の力を結集して血の滲むような努力によって1日で討伐された。
サクリファイス138危機的状況に陥ったガルモンが、生命・能力・未来など、多大な代償を支払うことにより願った奇跡を呼び寄せる非常に稀に発生する現象。
力の目覚めていない幼少のガルモンも発動可能なようで、盗賊*50により性的暴行を受ける事態となったソーニャが、
生き残った姉妹達をを救うため命を賭けて発生させたのがその一例。

サクリファイスを発生させてしまうとクラスが『生贄』に固定され、何の能力もないガルモンに変質してしまうようのだが、
当のソーニャは直斗の育成によりスキル『夢幻の種』*51を習得するに至り、このスキルを習得したまま
レベル50まで育成することで『生贄』の代償を取り除くことに成功している。

ちなみにデュミナは、時期は不明だがレオンハルトが危機的状況に陥った時にサクリファイスを発動させているのだが、
この場合は聖女になる資格を喪失した上でS級減算により価値を-100させる事で、クラス『代償』にならずに代償を支払っている。
サブマスター39奴隷マスターとも呼ばれる。
奴隷として扱うかパートナーとして扱うかによって呼び方が変わるようだ。*52
B級以上の貴族階級のマスターのみが所持可能であり、これを保持するのは貴族の証とされるらしく、
これに所属するマスターは、A´級やS´級という具合に自身を保持するマスターの階級に『´』の文字を付けて区別され、
騎士と同様に雇用されるための条件を付けることも可能なようだ。

歴150年の魔神ティアリ・ベルゼビュート討伐後、魔神が2体同時に襲来しこれに対応するために制定されたという経緯がある。
システム天の塔と呼ばれる場所で管理される事柄全般。
システム範囲内*53に存在する生命体が、各々の言葉で『システム』と叫べば、
半透明の青緑色のガラス板のようなパネルが出現し操作可能となり、
これを操作することでガルモンバトルに関するありとあらゆる事柄を容易に管理可能となる。
そしてシステム効果範囲内ではマスター及びガルモンの能力をベストパフォーマンスの状態で発揮可能となるようだ。

そして世間には隠されているが、システムは超高度コミュニケーション・インタフェース・システムであり、
翻訳によりどのような種族同士であろうと交流し、さらには体形の差を無視して性行為を行えるようになるとされる。
四天王96-3歴112年からレオンハルトが台頭するまでの約50年の間、入れ替わり立ち替わりガルモンマスターの地位を奪い合った4名の強豪。
当時は実力伯仲した姿故に非常に人気もあり、貴族制度の確立もあって人間領の歴史に多大な影響を残している。

ハマス
声が大きく少々暑苦くはあるが熱血漢だった。歴200年頃に現れた『ティターン』の災厄によって命を落としたとされる。
勇者の育成方法を確立し多数の勇者を保持していることから現在は勇者の大家と呼ばれており、
星勇者ステラ有するアレフがS級7位として君臨している。

ファーレン
彼はファルナからの転生者らしく*54、一緒に転生したと思われるユニーククラス名神聖騎士3名を仲間としていたようだ。
晩年は突出し始めたレオンハルトとアルタイル両名を追いかけていたが、ティアリ亡き後現れた魔神セイレム・ベリアルに力及ばず殺害されてしまう。

息子にファドーツがいたため血統断絶には至らなかったが、神聖騎士ガルモンを3名従えるファドーツの姿を見た当時の民衆たちは、
『神聖騎士を3人連れて戦っている、ファドーツが強い』
『騎士を使って戦っているマスターは多いが、一番強いのはファドーツではないか』
『ファドーツのファーレン血統が、騎士の大家だ』
と神聖騎士に対する無知*55もあり連想ゲームのごとく騎士の大家と呼ばれれるようになり、
ファーレンは自身の来歴を息子に伝えられなかったののかファドーツもまたそれを否定しなかったため今もそうよばれている。
現在は神聖騎士ミューゼル率いるファウゼルがS級6位として君臨している。

ユーカス
ユーカスは竜神の神書を手に入れたことにより、竜神を多数育て上げたのか『竜神の大家』と呼ばれるに至ったものの、
歴200年頃に現れた『ティターン』の災厄によって命を落としたとされる。

彼の血統は現在S級2位として君臨する女神アクエリア*56として華々しく輝いており、
竜神リヴァイアだけでなく魔神ウィリア・ウェパルを討伐、屈服させて仲間に加えるなど全水属性パーティの絶対的頂点として花開いている。

ウォレス
あまり私財をあまり蓄えず、珍しいガルモンを手に入れた時は簡単に他者に渡したり
トーナメントを開催して贈与するなど気前のいい性格だったと伝わる。
ガルモンバトルに関しては実力下位の人物に負けたかと思えば圧倒的強者に土を付けるなど非常にムラっ毛のある人物らしい
歴120年に世界管理官アウラの依頼により妖精領にガルモンマスターとして訪問し、国交樹立するなど歴史に多大な影響を残している。
晩年は老化により実力を落としていたのもあるが、サイラスに敗北しA級に陥落したのもあり引退を決め、
最後の花道として297年時のA級トーナメントを優勝し、空位であったS級23位に滑り込んでから引退したようだ。*57
最期はふたなり娘のルリアの成長を見届け、所持ガルモンであった侍大将トモエと上忍ニーサ達とともに逝去したと思われる。

ルリアもまた才能あるマスターであり、直斗の影響もあるがエリートコースを達成した上で、
翌年の赤井直斗杯にて準優勝を飾り、一気にS級11位まで駆け上がっている。
獣人3動物と人間の性質両方を獲得したガルモン。
割合は様々であり、アデリアのように耳と尻尾だけが生えている場合もあれば、
ガザインのガルガンネのような完全変身型と言って人間形態は普通の女性で、戦闘時は完全に獣化して戦闘を行うタイプも存在する。

さらには猫又、犬神、妖狐、牛鬼、人狼、人虎、月兎からなる獣人上位七種族と呼ばれる強力な種族が存在し、
これらは上級職判定となり仲間になった時点で価値が通常と比べて500高い。
熟成尿794-8飲尿愛好家によりガルモンが排泄する尿に付けた区分の一種。ガルモン自身が特殊な心持ちで排泄することにより生成される。

生成には『尿を時間を賭けてより美味にする』と考え放尿する事で、
まるでワインの醸造のように魔力が尿をより美味に質を高める方向に働き、結果として魔力が発散せず内在したままとなる。
こうして完成した熟成尿は長期間保存可能となり、高い資産性を確保可能となり、最高で1億G程度で取引される場合もあるようだ。
確認方法としては、光に透かすと揺らさなくとも僅かな魔力の流れが視認でき、魔力を見る目があれば中央に輝く光が視認可能で、
ボトル1本につき5〜6回分の尿で作成し、味に関してはまさしく酒のようで、独特で重厚な味わいを感じられるとされる。

熟成が止まった熟成尿は、以後保存も効き辛くなり、早めに飲むべきとされ
完全に熟成が止まり切る寸前、まだ魔力が残っている間に飲むのがベストとされる。

飲尿愛好会会長のギュスターヴが所持していたユリアン*58はこの製法を熟達していたようで、
100年を超える期間を保存可能とする最高価値の熟成尿としている。

熟成尿の価値について
最高級品となると、百年を過ぎ、生み出したガルモンが亡くなってもなお熟成が進み続けるとされ、
これは安くとも3000万G、高ければ1億Gほどで取引される。
10年程度熟成可能なものはA級品 500万G〜1000万G程度。
5年熟成でB級品 100万G〜300万G程度。
1年熟成でC級品 1万G〜10万G程度。
これ以下のD級品は失敗作扱いされ商品としては取り扱わないようだ。
受肉753-17召喚獣や魔獣を一人のガルモンとして確立させる行為を指し、方法としては現在2種の方法が挙げられている。

.ルモンの肉体を用意し魂を入れ替える。
 魂が定着し易いように同属性、近い能力やレアリティを持ったガルモンが望ましく、
 召喚獣が乗り移った肉体は魂が定着すればその魂に合わせて変質し人間となる。
 当然肉体を奪われたガルモンは死ぬこととなる非人道的な方法。

⊆蠅貌れたアイテムを使用する方法。
 生命の種子女神の義体という名称のアイテムを用意し受肉させる。
 ちなみに生命の種子な何の問題もないが、女神の義体には使用した存在の
 育成実績を取り除く性質があり非常に使い勝手が悪いアイテムである。

サイラスは挙げた上記2種のアイテム双方を使用し、実時間で3日間ほどの儀式ののちヨナを一人のガルモンとした。
召喚獣26ガルモンのスキルによって呼び出される存在の総称。
自身の分身であったり、はたまたガルモン自身や魔物であったり、場合によっては魔物のように魔力で形作られた異界の存在など、形態は多岐に渡る。
能力はガルモンと同等なのだが、特別な才能が無ければ*59魔物と同様に4つまでしかスキルを覚えることが出来ない。
大まかに分けて転移召喚獣、幻想召喚獣の2種の区分けが存在する。

転移召喚獣
ガルモンワールドに肉体が存在し、これをガルモンが何らかの縁*60で繋がりバトルフィールドに召喚できるようになった存在。
女帝や魔神のスキルには、自身と契約したガルモンを呼び出す効果も存在し、これも一種の転移召喚獣となる。

幻想召喚獣
幻影召喚獣とも呼ばれ、肉体が存在せず魔力により構成される存在を指す。
大抵はガルモン自身の分身となる召喚獣がこの系統に属するのだが、場合によっては全く別の時間軸の存在*61を呼び出せる場合も散見される。
真打ち593-25非常に強力なアイテム・装備品の一種。
発生の原因としては、ガルモンワールドに異世界より何らかの伝説・伝承が流入した場合、対象となる伝説内に存在する物品は『ガルモンのスキル』、『アイテム、装備品』、場合によっては『武装神姫』のようなガルモン自身として誕生するのだが、伝承により発生する武器は最初は曖昧で、
それら全ての力が寄り集まって真打ちが誕生すると考えられている。

場合によっては全員の中から最も能力の高い存在が所有する武器が真打ちと銘打たれる場合も。
ちなみに女神と同様に『真打ち』と数多の『コピー』達は、相互に干渉し成長し合う関係となり、
真打ちが得た能力はコピーに還元され、また逆にコピーの経験は真打ちに還元されさらなる成長を促されるとされる。
真打ちの誕生の仕方は様々存在し、
(1) 一番強い人物のスキルが真打ちになる
(2) 多くの人が使っている中でアイテムとして真打ちが誕生する
(3) (2)に近いが、現存する最もふさわしい武器が真打ちになる
(4)本当に1人しか使えないから、誕生したら即座に真打ちとなる*62

上記を踏まえ、真打ち武器の新たな所有者となった人物は、武器名と同名のスキルが破格の成長を遂げ、
真打ち武器の関連スキルの増強だけでなく、ガルモン自身の価値が増加するといった形で発現される場合もあるようだ。
寝室時間61システム機能による高位マスターに対する優遇の一種。
B級以上のマスターは寝室として定義した領域の時間の進みを遅くすることが可能で、
B級は2倍、A級は4倍、S級は8倍で、S級NPCを含むシステムNPCは32倍で生活することが可能。
魔神も同様の時間低速化魔法が使用出来るようで、ナイア・ウァプラが領内で直斗と性行為行った時に、
システムによる寝室時間と併用する形で効果を発揮しており、これはシステムによる効果と加算の関係。*63
神書177ダンジョンで発見される『書』系アイテムの一種。その中でも最高峰であるとされる。
全てを見通す悪魔なり神なりが書いたという触れ込みで、通常では知り得ない世界の古今東西、あらゆる知識、情報が記載されていると伝えられる。

願いを叶える方法を告げる書物とも形容され、役立たない情報もあるとはいえ、
記述に従えばどのような不可能を可能とし、場合によっては神の奇跡を起こすことも可能とされる。
神書で特に有名なのは『復活の神書』で、これは過去死した存在を蘇られられる奇跡の書物であり、
本編上ではサイラスが災厄の原因となったミルフィーユ・ファウリアを蘇生させた一件が記録に残る。*64

神書を理由として得た知識は通常誰にも伝えることが出来ず、
この場合は所持するガルモン以外には自身の血統を継ぐ人物のみに継承できるとされる。
ちなみに天才と謳われるサイラスはなんと自身の技術によるものか神書の作成が可能なようで、
自身の光属性魔法によるダンジョン探査技術を光術探査の神書と言う形で残すに至っている。*65
生尿794-8飲尿愛好家によりガルモンが排泄する尿に付けた区分の一種。大半の場合はこれに該当する。

生尿は、尿と尿に含まれている魔力の味わいを楽しむために多くは愛飲されるのだが、
どれでけ内在する魔力が濃厚などの理由で生尿自体の価値が高くとも1回分の量で100万G以上の値はつかない。
これは保存性が非常に低いのが理由であり、ガルモンの尿は排泄した直後が最も魔力が豊富で、
この魔力は時間経過で揮発し1週間程度で味も劣化したただの尿となるため。


た行

名前本編初表記解説編集
大離散時代649-16妖血女王*66ソルシエールの眷属アルルマリールが知覚し説明した概念。
およそ1万年前から、システムが発生する300年ほど前までの時代を指す。
システムを失った人類が生き残るべく離散し、吹けば飛ぶような非力な状態で生き残りを図った苦難の時代。
魔術師ガルモンが女王として総勢100〜1000人程度の集落の中心的人物となり、様々な物品を制作して統治した場合もあったとされる。
当時の女王国として、『魔術大国アイアイア』*67、『アルルア王国』の名が本編内で挙げられている。*68
ダンジョン36−1*69魔物領に存在する迷宮の総称。内部には魔物や魔人が潜んでいる場合があるようだ。
森や渓谷など自然に出来た場合もあるようだが、魔神や魔将、場合によっては魔物など、知性のある存在が作った場合も散見される。
特筆すべき点としてダンジョンには魔力を収集、圧縮し高める効果があり、内部ではより強大な魔物が生まれやすくなる性質が存在し、
この性質によって魔物領の存在が成長の場として利用していると考えられている。

その代わりというべきかダンジョン内に溜まった魔力からなのか特殊なアイテムや素材が生成*70されることがあり、
これを目的に人間達はガルモンを強化するために危険を押して侵入する。
ダンジョンエクスプローラー150ダンジョンを攻略する人物の総称。C級マスター、C級NPCの主業務の一つ。
危険なダンジョンの攻略を専門に行い、魔物や宝箱から高価値なアイテムを収集し売却して生計を立てるとされるが、当然他との兼任も存在する。
特別な資格もないため腕はピンキリ、入り口付近を可能な範囲でマッピングして、その地図を販売するなど稼ぎ方は様々。
ダンジョンコア793-1全てのダンジョンを構築する根幹、ダンジョン生成アルゴリズムを司るダンジョン中枢の名称。
魔獣の発生や宝箱・罠の発生などのダンジョン全てを司り、形に関してはダンジョン毎に千差万別、場所も不定とされる。*71

ダンジョンコアはダンジョンボスとなる管理者を必要とし、
管理される代わりにダンジョンから収集した魔力を利用して、ボスに対してステータス増強などの形で恩恵が与えられる。*72
ダンジョン内で管理するボスが撃破されるとコアに自壊命令が下されるようで、これがダンジョン崩壊の理由とされる。
地球世界*736ガルモンワールドと繋がる異世界の一つ。

ユイギースファルナとは異なり、魔法やそれに類する物品も存在せず、化学と呼ばれる技術によって生活を支える世界。
300年前近くに地球へと転移したシュゼット・フェラドリア*74の影響によってガルモンワールドは接続が非常に強く
毎年ランダムに10〜20人程度、100年に一度の大規模な転移が発生するようになってしまっている。

結果的にこの世界に一番多く転移、転生者を出している異世界であり、歴代5000人ほどの転生者が存在したと予想され、
地球由来の職業である侍や忍者などの後天的な影響を受けたガルモンを含めた場合数えきれない人数がいるとされる。
剃毛18直斗がガルモンワールドでの生活で開拓した趣味の一種。生物の体毛を剃り上げる行為を指す。
陰毛はガルモンの肉体から生産された物品である為、ガルモン自身の能力に応じた性質の霊衣を作成可能となる。

302年5月にはフェリシア・セーレの提言の結果、彼女との魔神の契約の結果直斗自身の陰毛も特殊な力を得ているとして、
彼の男性器に生える陰毛もまた剃毛対象として剃り上げることとなった。*75
天の塔104-9人間領の首都であるラースブルグに存在するシステムの中心たる塔。
たくさんのシステムNPCによって管理・保全されており、
人間領の中枢として厳戒態勢で防衛網を敷かれ、S級NPCであるセイレム・ベリアルが団長となる神兵団によって警護されている。

300年前に世界管理官となる妖精女神アウラによって復活させられたことにより再起動した経緯を持ち、
もし破壊されるようなことがあればシステムの無い時代を再度過ごす事となり魔物に怯える苦難の生活を余儀なくされるだろう。
約1万年前に稼働していたという事実は確認できるが、どのような環境だったかは現在知る方法がない。
徒弟221-6300年8月に行われたS級会議にて直斗はガルモンバトルの教育について、
基礎的な教育のみが行われそのあとの成長については自力での努力でのみである事実を問題提起したところ、
当の学校で勉学にいそしんだシャイナなど反対もあり、さらにはマスターの自主性を重んじる風習を重んじたS級マスター達の批判もあり、
半ば頓挫しかけたのだがサイラスが有望と判断した才能あふれる若者を自分の弟子(徒弟)として任意で育成したらどうかと軌道修正した結果、
問題点を詰めるなど少々の議論ののちに賛成多数で可決され、最終的に
『人間領の全体の戦力向上を目的とし、S級マスターの指揮技術が失われないよう任意で有望な新人を自身で育てられる。』
という形の制度で落ち着いた。

ルールとしては、
1. S級、A級、B級マスターは徒弟を持つことができる。騎士とは別枠で12人まで。
2. 徒弟はD級マスター以下、及び学生の最上級生から選ぶことができる。
3. 選び方は各マスターに一任する。
  ただし、選び方はS級会議が閲覧できるように公開する。
  問題ある選び方は厳禁(殺し合いして勝った者や、金を高額支払った者など)
4. 学生を徒弟にする場合は、仮徒弟制度を使用できる。
  一学年の全学生を仮徒弟とし、卒業時に所定の条件を満たした者を正式に徒弟とする。
  仮徒弟制度は最長で一年間。つまり最上級生のみ可。

徒弟育成に対する勲章制度も策定され、
1. 育成した徒弟がC級マスターまで到達した場合、徒弟卒業とする。
  徒弟の経験は勲章ページに刻まれるので、徒弟の活躍は師の活躍と言える。
  その後徒弟がB級〜S級に昇格すればB級徒弟〜S級徒弟の名誉勲章が得られる。
2. 徒弟卒業できなかった場合、卒業失敗の不名誉勲章となる。
  徒弟側の問題であったとしても、そのような徒弟を選んだことが問題であるため。
3. 従弟卒業した者がC級のまま騎士、傭兵、ダンジョンエクスプローラーとして大成した場合、準名誉勲章が得られる。
  魔神の襲撃から民を守る為、等の栄誉ある死や負傷による引退の場合は、準名誉勲章とする。
4. 名誉勲章が一人も出ないまま100人不名誉勲章を取ったマスターは、以後徒弟の所持禁止。
  本人数は今後の実績により見直す。

直斗は301年1月よりトステン校の生徒と、礼堂学園元生徒ら4名を含めた11名を育成し全員をC級以上に到達させせるなど華々しい結果を残している。


な行

名前本編初表記解説編集
人間領6天の塔を中心として存在し、人間達が居住する領域。
主人公である赤井直斗がガルモンワールドに転移した時に出現し、居心地がよいとして永住を決めた場所である。
天の塔からのシステムの加護による様々な恩恵により存続しており、マスターと呼ばれる男性器を持つ人間がガルモンを使役し覇を競い合い、
マスターは最初G級としてデビューし、最終的に24人のS級マスター、及び最強の証であるガルモンマスターとなるべく活動する。

最高権力者であるガルモンマスターが統治する特異な中央集権的構造となっていて、
ガルモンマスターを含めた最強の24名がS級マスターと呼称され外部からの防衛の要として領域全体を統治しているが、
これにはS級マスター達による合議制による統治という側面も存在する。

内部では500の地域を国と呼称し、これをB級マスターが管理し、A級マスターが複数に跨り統治した上でS級マスターが全体を統率する。

序列は上からS級NPC>S級マスター>A級マスター>A級NPC>B級マスター>B級NPC が貴族階級とされ、 C級NPC>C級マスターが騎士階級、
D級マスター>D級NPC>E級マスター>E級NPC>F級マスター>F級NPC>G級マスター>G級NPCが平民、H級は奴隷となる。*76

ちなみに、居住する生物を大雑把に人間と呼称するが、生物的には人間だけでなく獣人、天使、竜人、魔人、サキュバス、等様々。
妊娠準備の光22-1言葉そのままガルモンが妊娠の準備が整いガルモンが光り輝く現象を指す。*77
地球の女性と異なりガルモンは膣内射精を受けても妊娠しないのだが、百回〜1万回程度の回数をマスターと射精を伴う性行為*78によって、
ようやくガルモンの子宮を中心とする腹部が光り輝き、この状態で膣内射精を行うことでようやく妊娠する。

ガルモンにとってマスターの子を身ごもる事は名誉であり幸福なことであるとされ、価値向上や伝説職に至る可能性を得るなど様々な恩恵が存在する。
妊娠した場合は約40週の期間の後に出産し、新たに産まれるマスター:ガルモンの確率はおよそ1:10とされる。

上記で100回〜1万回と書いたが、高価値であるほど確率は低い*79のだが、ほんの数回の性行為で整ってしまう場合もあるらしい。

ソルシエールの眷属のとなり生き証人となっているアルルマリールによると、1万年〜300年前の大離散時代は妊娠し易かったらしいのだが
・あまりにも死にやすいので、生存本能が非常に高まっていて妊娠しやすかった。
・システムが無いため、近い種族でのみしか性交渉が行わないため、妊娠しやすかった。*80
などの理由が考えられると、アルマリアより説明されている。*81


は行

名前本編初表記解説編集
バージンロード1-10(2部)初めて契約したマスターに対して一途に仕え続け、何者かに敗北して奪われることがない一切の穢れの無い経歴をこう呼ぶ。
ガルモンワールドは熾烈な競争社会であるため、これを達成することはガルモン達からは理想の形の一つとして扱われる。
この概念を特に重要視するのが、地球世界のC教を元にこの世界で発展を遂げた、サルファ教が宗教として存在する。
ファルナ49-5ガルモンワールドと繋がる異世界の一つ。
剣と魔法の世界であり、別格の強者である神聖君主ホーリーロードが世界を統治する王権構造となっていた。
接続の弱さのせいか、この世界へと転移・転生してこれるのはすべからく神聖騎士と呼ばれる強者である。
この世界の存在はマスターであっても特殊な力を持ち、自力で戦える存在もいるという。
ハーレムリーダー791-9マスターが所有するガルモン全体を管理する存在をこのように呼ぶ。
ハーレムリーダーはマスターの一番側で、マスターに一番に愛してもらえる権利があるのだが、
その代わり他のハーレムメンバーが平等にマスターと愛し合えるよう配慮する義務も発生するとされる。

一番愛されているエースが兼ねることもあるし、貴族であれば秘書が担当することも多く、
その他にも管理が得意な者が担当したり、一番の下っ端が押し付けられたりなど、ハーレム毎に形態は千差万別。

マスターが自分で管理できる場合はハーレムリーダーを取り決めないようだが、
細かいことを言わない場合、ガルモンの中で誰がハーレムリーダーになるかは、自然と決定することになる。
特に主人公である赤井直斗は様々な仕事も理由の一つだが、302年5月現在では騎士やその所持ガルモンを含め、
100人を有に超える一大ハーレムを築くに至っており、直斗の最初のガルモンである風見華南が自然とこの地位を任されている。
ふたなり25両性具有と呼ばれる人物の総称。男性器と女性器の双方を持ち、その性質上マスターでありながらガルモンの力も持つ。
人間領では伝わる創世神話の関係から神の似姿とも形容され、総じて優秀な力をを持つことから神聖視されている。
先天的に産まれる場合のレアリティは、UR級、SSR級、SR級の比率が全て30%であり、HR以下になるのは10%以下であるらしく、*82
そして誕生する確率も1万人に1人ほどであるらしく、1年におよそ5〜10人程度のふたなりが産まれているらしい。*83 
後天的にふたなりに変化することも可能であり、陰陽の神薬と呼ばれる飲み薬を飲んだ上で、
ガルモンとマスター双方の魔力をほぼ一対一の状態に約8時間程度均衡を保ち続けることで変化可能。*84

ちなみに妖精領ではガルモン交じりのマスターであると雑種扱いされ、価値を不当に低くみられる傾向があるらしいのだが、*85
これはマスターとしてであり、ガルモンとしてはむしろ騎士としてサブマスターに雇用したいなどの欲求により価値は高い。*86
上記の理由によりふたなり妖精マスターは周囲の妖精マスター達に狙われることとなり、
ふたなりマスターとして生き残るために力は磨かれ総じて強者となざらるを得ないようだ。


ま行

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魔王47魔神を殺害したことにより、人間領の存在として生まれ変わった純粋なる人間。
魔神へと成長させるためには『魔神の傷跡』*87を鍵とし、対象の魔神としての権能に見合うアイテムを2種を門として、
それに多大なる魔力を注ぎ込むことでようやく魔神へと至れる。
魔神49-4魔物領を支配する人類の敵対者で、人間と比べれば思考の次元が違うと表現され、自身の領域を守る一国一城の主ともいえる。
物語開始時点では全72の血統が残っており、自身の血統を残すべく
魔神同士強力したり競い合ったり、貶めたりなど多様な方法で生存競争を生き抜いている。

人間領の存在によって殺害されると、一段能力の低い魔王として転生して生まれ変わるという。
301年現在までに、魔王から魔神へと育成成功しているのは魔神の神書を手に入れた赤井直斗ただ一人。*88
マスター2ガルモンワールドに住む男性の総称で*89ガルモンワールド*90の支配者階級。
通常ガルモンとは違い何の力も持たないが、使役するガルモン同士でバトルを行い覇を競い合い勝利することで、
自らの権力を高める特殊な権力者構造となっている。
人間領に住む男性はすべからくガルモンマスターとなるのを夢とし、ガルモンバトルに打ち込む。
魔物6魔物領に住む敵性生物を指す。モンスター、魔獣とも呼ばれ、世間一般では魔獣と呼ばれるケースが多い。
全身が魔力で構成されているのだが、このために様々な理由によって死亡すると通常は魔力が霧散して消失し跡形も残らないのだが、
稀にではあるが魔物の残存魔力がアイテムとして変化し、ドロップアイテムとして出現する場合もあり、これを目指し人間達は魔物領へ侵入する。
ちなみに、少数ではあるが人間領内部に侵入するケースも存在し、住民(NPC)が突如遭遇し殺害されてしまう場合も存在する。

ガルモンと同等の能力を有しているが、レベルに関して魔物レベルと呼称される概念による数値がレベルとして表示され、
これ自体はHR級ガルモンがレベル40の制限なく順調に成長した場合の数値だとされ、この上でスキルは4つしかまで取得できない様子である。

知能を持たないのだが、魔神や魔将、魔人に使役されるケースも存在し、
ガルモンも魔獣使い系のクラスに就いた存在なら使役しガルモンバトルに出場させることも可能となる。
魔物領6人間領、妖精領、吸血鬼領全てを取り囲むように存在する領域。魔族領、魔神領と呼称される場合も。
72の領域を統治する魔神、その配下である魔将*91、一般住民である魔人*92に、様々な種類の魔獣(魔物)が住む非常に危険な場所。
魔力3(1) ガルモンの魔力を数値で表されたバトルで使用されるステータスの一種。 これが高いほど魔法系のスキルの威力が上昇する。
(2) ガルモンが存在するために必要な力、『願いを叶える力』や『意識によって外界に作用する力』とも呼ばれる。
  効果としては自身の身体を最良の状態に保ち、*93外界に対して物理的な現象を発生させることが可能となる。*94
  この魔力はマスターとの性行為で補充することが可能であり、蓄えられた余剰量が多いほどガルモンの成長力を上昇させるようだ。
  ※魔力はステータス上の数値には現れず、空腹−満腹状態の関係と同様。
魔力欠乏症661-8魔力の(2)が慢性的に欠乏した状態を指し、場合によっては体内に魔力があるのに自己の身体の保全を行えなくなった状態に至るという病気。
この病気に罹患するとガルモンとして戦えないばかりか、突如意識を喪失したり、HPがあるのに怪我をしてしまうという。
当然魔力が存在しないため肉体の保全が行えず老化してしまうなど、ガルモンとしての生が危ぶまれる危険な病気。
命令力1-5(2部)ガルモンバトルで、マスターがガルモンへ指示するために必要な意思力をこのように呼ぶ。
礼堂学園同窓会にて、この概念を知覚した須藤晋作が直斗へ説明したことにより直斗自身も使うようになった。
自分の命令通りに他人動かなければならないと自信をもって命令することで発揮され、地球から転移してきた人物など、
命令することに慣れていなければこの能力が低く、*95運よく鍛えられなければガルモンバトルで勝利し辛くなる必須能力。

マスターの魂に付随する力らしく、ルイスの様にガルモンの魂のまま成長してしまうと、命令力が全くない状態で育ってしまうこともあるようだ。


や行

名前本編初表記解説編集
ユイギース49-5ガルモンワールドに繋がる異世界の一つ。

地球世界と同様に機械が発達している世界なのだが、大きな違いはバイオメタルと呼ばれる生きた金属の存在である。
この世界の人間はオドと呼ばれる魔力によく似た存在を触媒にバイオメタルを利用して繁栄しているらしいのだが、
バイオメタルは一歩間違えば暴走してしまう性質があるらしくそれは機械獣*96と呼ばれていて、
人間達はは機械獣を討伐して手に入れた素材によって生活する危険と隣り合わせな世界でもある。
地球ほどではないがファルナよりは接続が強く、歴代で転生者は500人ほど存在したと予想されている。
 
この世界の男性の戦士はガルモンワールドへと転生する時に、戦えるよう女性もしくはふたなりのガルモンに変化するとされ、
多くはユイギースの町と呼ばれる昔のユイギース出身者達が過去に作成した町にて暮らしている。
妖精領70-1人間領の西部に存在する、妖精と呼ばれる種族が住む領域。
妖精女神を頂点として、5人の妖精女王、多数の妖精姫で全体を管理する構造となっているが、
300年前に妖精女神へ至ったアウラが、兼ねてからの夢であった外界探索に数多の配下とともに出かけたため、一時期影を落としたと予想されている。*97

人口は全種族合わせても人間達の1/100の約1千万人ほどしかいないが、299年時点で人間領の7割程度の広大な領土を誇り、
妖精領外延部には特殊な結界が貼られており、内部に存在する妖精たちの基礎ステを1.5倍、
他種族者の基礎ステを0.75倍にする強力な効果が存在する。

マスターは希少で総勢1000名ほどしかいないのだが、そのせいで甘やかされて育ったのか、
多くは非常に傲慢で一応は上司となる妖精姫でさえ下にに見る者がいるほど。*98

妖精領内部に居住する妖精族は数が多い順で下記五種族が存在する。

エルフ族
人口は約500万人の最大派閥。耳が長く肌が白い。 非常に傲慢で排他的。
これは他の妖精族さえ敵視するほどで、伝統を重んじるあまり自分たち種族の妖精女王であるエルフリーデ
サイラスのガルモンとして出奔させる事態となっている。*99

ホビット族
人口は200万人、140cm以下のロリっ子が多く素早さに秀でている。統治する妖精女王はエルフォビア。

ダークエルフ族
人口は100万人程度、耳が長く浅黒い肌をしている。エルフェデールが302年に妖精女王に至り管理して貰えるように。

ドワーフ族
人口は100万人ほど。140cmほどの身長しかないが、体型に似合わず怪力で鍛冶が得意。
システムの恩恵により廃止されたものの、過去は貨幣の鋳造を任されていた。 妖精女王がいないため、妖精王イルアイナが仮の統治者となっている。

フェアリー族
人口は80万人程度の少数。背中に蝶の羽のフェアリー族と背中にトンボの羽のピクシー族の2種族の混合。
数は少ない者の実力は折り紙付きで、2名の妖精女王を戴いており、一人は統治者であるエルフィーナ、そして彼女の愛娘のエルファリア*100
傭兵66*101地球世界と同様に、お金などの金品を代償に力を貸す存在を示す。
傭兵として働けるのはC級マスターのみで、傭兵の町カタント*102に所属することとなる。
傭兵四天王、準傭兵四天王と呼ばれる強者も存在する模様。
傭兵四天王110-1*103傭兵の中でもS級並みと謳われるほどの実力者をこう呼ぶ。
直斗による騎士雇用の影響で人数の減少が発生しており、301年12月時点で四天王が12人いるという異常事態が発生している。
一応は『四天王を名乗りたい傭兵側』、『四天王を雇いたい雇用側』の双方が噛みあった結果ではあるようだ。*104


ら行

名前本編初表記解説編集
光子演算回路ラプラス581−7サイラスがダンジョン探査に利用する技術の名称。
オブジェクト型の召喚獣に類別され、光子演算回路と名前になっているが、その技術の初歩の初歩、原型だとされる。
クーセル、アウセス、リースト、Λサム、Δシーク、カライトの6種のパーツで構成されており、
その全てをヒュークに組んだパーツを1単位として、12個単位をセライト状に組むことで完成するらしい。*105

地球世界のパソコンに相当する技術であり、ラプラス一単位では単純な計算しかできないが、
ミラーリング*106と呼ばれる複製魔法技術及び、ミニマライズ*107と呼ばれる小型化魔法技術の双方を応用することで完成する。

301年5月1日時点での最新世代は第五世代であり、世代説明としてはファルナ時代の一〜三世代、
地球世界のコンピューター技術を学んだ別のアーキテクチャが第四〜五世代となるらしい。*108
ちなみに、直斗たちはラプラスの世代を元に、ラプラス1〜5の名称で呼び習わすようにしている。*109

ラプラス5までの作成方法として
・ラプラス1を16個作成し、それを一組とすればラプラス2となる。
・ラプラス2を32個作成し、それを結合してラプラス3となる。
・ラプラス3を64個作り出し、繋げることでラプラス4となる。*110
・ラプラス4を128個作成し、それを連結することでラプラス5となる。*111

重大な難点としてはミニマライズを利用しなければならない点であり、
ほんの少しの歪みが縮小の結果より多大な歪みとして影響するために、縮小化したラプラス3以上の模倣難度が高すぎる事である。
302年1月時点で模倣の最高レベルは、八華*112のVer3(32bit級)までである。

302年1月5〜6日にかけて行われた魔物領突撃作戦によりフェリシア の救出に成功したこともあり、
直斗よりラプラス1と2の無償公開が提案され了承、商業全般を管理するソフィーナの協力の元、公開する事となる。

この新技術の一般公開によって302年3月初旬時点には、光属性ガルモンの需要は大きく跳ね上がっており、
N級ガルモンでさえラプラス1が作成できるからと他属性に比べて10倍近くの値段が付く場合が発生している。*113
裸礼131-9人間領の風習。神の似姿と形容される程に神聖視されるふたなりマスターの全裸姿を見せてもらう行為を指す。
無防備な姿を他者に見せる点からか非常に栄誉とされ、勲章として登録される。*114
当然勲章欄には、配下扱いとしてガルモンとして所有している場合や、全権委任騎士となっていると登録されない。
領内ダンジョン793-1魔物領に存在するダンジョンを、特殊な方法により妖精や人間達の管理とした結果生み出されるダンジョンの一種。
元々は妖精領の秘儀とされていたが、妖精女王エルフェデールと友好を深めていたのもあって、
妖精伯爵ティルニアを経由して、赤井直斗に製法が伝わっている。

ダンジョンコアを多大な魔力を消費して凍結処理した状態でダンジョンボスを撃破することで、
不在となったダンジョンボスの代わりに、『ダンジョンマネージャー』に類するスキルを所有するガルモンと契約する事で、
これによって管理者命令によりダンジョンの所属を魔物領から、自身が所属する領域へ変更してようやく、領内ダンジョンへと変更可能となる。

ダンジョン崩落により消失するはずの利益を、一手に管理可能となるため非常に有用な技術である。
霊衣12ガルモンが装備可能な物品の一種。 下位の装備品として髪衣も存在。*115
ガルモン自身の体毛で作成され、獣人ガルモンは体質上簡単に作成可能であるが、
そうではない人間のガルモンは陰毛を剃りそれを衣服状に製作しなければならないなど作成には時間と手間を擁する。
主人公の直斗はこの霊衣の完成に心血を注いでおり、完成した霊衣はS2〜4級のアイテムにも見劣りしない逸品ばかりである。


a〜z

名前本編初表記解説編集
G(ゴールド)6システムによって管理されるお金の単位。

主にガルモンバトルの勝敗によって取引される貨幣であり、勝利すれば税を割り引いた分の報酬を得ることが可能である。
ただゴールドという単位は価値が高すぎるためにガルモンバトルと関係ない日常ではコルス銅貨*116及びシルス銀貨を主に使用し取引が行われる。*117
システム内で自動で取引を行えるため非常に便利であり、後からシステムを導入した妖精領は元々あった貨幣は廃止されシステム化されている。

人から人へお金が流通して動き回り、税を取り立てることによってシステムはエネルギーを賄っており、
もし全マスターがバトルを停止をしてお金の流通がストップすればシステムの稼働が滞り一か月で致命的な停止を伴うとされる。*118
注意点としてS級マスターによる多額の資金の動きだけでは末端にエネルギーが行き渡らず、
G級マスターが行うような少額の資金の流れもシステム保全のためには必須である。
NPC6ノンプレイヤーキャラの略称
ガルモンバトルを引退したPCを指し、システムに多額の料金を支払うことでマスターのランクに応じたNPCに就ける。
意味的には公務員が近く、システムに命じられた職務をこなす事で給金を得る。

生まれながらのNPCと言う存在もいて、この場合は学生時代から特殊な才能があり、
魔術、秘書技能、姫技能、システム技能に目覚めた場合にシステムからスカウトされる形で就くこととなる。
NPCの同士の子も就くことか可能であり、こちらの場合はシステムに一定の料金を支払わなければならなければPCになってしまうようだ。
NPCからPCに戻る事も可能であるか、こちらも多額の料金を支払わなければならず、NPC化と比べて倍の料金を支払わなければならない。*119

PC化及びNPC化の料金、NPCの身分に関してはこちらを参照→NPC制度
PC6プレイヤーキャラの略称
人間領でガルモンバトルを行う人物の総称であり、マスターとガルモン両方を指す。
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