最終更新:ID:PD3LvhJcXA 2024年07月17日(水) 10:50:11履歴
CCl局長 片桐光男「ゴジラぁぁぁぁぁぁ!!!」
『ゴジラ2000ミレニアム』に登場したシャープな造形のゴジラで、通称「ミレゴジ」。体内に宿したオルガナイザーG1と呼ばれる因子をミレニアン(オルガ)に狙われ捕食されかけるが、強力な体内放射で反撃し勝利した。なお、次作の『ゴジラxメガギラス G消滅作戦』に登場したゴジラも造形が同じだが、設定が全く違うため「ギラゴジ」と呼ばれて区別される。
昨今の追加ユニットとしてはギミックの少なめな中型ユニット。かといってステータスが高いかと言われたらそれほどでもなく、低火力の中スタミナ型。コスト5帯としては概ねバニゴジくらいの戦力となる。群体戦が最低限 できるバニゴジと考えてもいいかもしれない。
ギミックとしては二つあり、『敵を倒す度に周囲にダメージを発生させる』ものと『スロウ無効』とある。
爆炎については、敵を倒した時にデスギドラの登場時のようなエフェクトが出て、周囲にダメージを発生させる。演出は派手で楽しいのだが、上記の成長表の通りダメージは熱線のおよそ0.3倍程度でありダメージを期待しにくい。(後述のアップデートにて0.8倍にダメージアップ。)ただし、この時炎上の効果も発生させるため、実際はもう少しダメージが入る(恐らく50ダメージ×8秒で400。409以下である事は検証済み)。概ね群体を(炎上込みで)倒せる程度の火力となる。クモオーグを倒せる事を狙えるダメージなら色々と話が変わるのだが……。
爆炎の範囲そのものは広いためおまけと割り切ってしまえばそこそこ当たりはする。ただし、ミレゴジ自身のスタミナが不足の為、爆炎攻撃を重ねられるほどの継戦能力がなく、そういう意味では本当におまけ程度になる。(まぁそもそも緒戦で競り勝つ必要があるため、地上戦の得意なユニットに当たられたら初戦で負ける事もあり、発生すらままないのだが)最初から範囲攻撃使った方が強いというのは禁句。
美味しい場面としては、vsスペースゴジラ(結晶体で爆炎が発生する)とvsデストロイア完全体(弱らせた後のトドメ役)が挙げられる。特にデストロイア完全体については、その高ステータスからビオランテがあっさり撤退の憂き目に遭いやすいため、後詰として確実なとどめをさす役としてうってつけとなる。その後発生する幼体も、爆炎効果で応戦する事はできる。ただし、炎上効果込みで良くて相討ち程度になるが…。
スロウ無効については、ランク上位層でひっそりと猛威を奮っているレジェモスラのメタとなる……、という謳い文句だと思うのだが、スロウ無効をばら撒くという訳ではないため、効果を実感するにも大分上手に使用する必要がある。
レジェモスラが単体で前線にいる場面はさほど多くないので、前衛を倒しながらレジェモスラに肉薄する必要があるのだが(この辺は対クモオーグ戦と似ているが)、それをこなすほどミレゴジにスタミナがある訳でもなく、上手く相手の攻撃をいなしながらレジェモスラの攻撃を掻い潜りつつ落とす、という使い方が必要となる。
そして、それ以外の状況でスロウ無効が有効になるシーンはさほど多くない。速攻を仕掛けたい時に冷凍ゾンデが効かなくなるくらいだろうか。
という事で、ほぼ意味が無い能力であり、美味しいと感じる場面に出会う事は殆ど無い。
それに、仕様か不具合か不明だが、攻撃速度こそ速い部類に入るもののどういう訳かダメージの発生が遅い。どう見てもミレゴジの熱線の方が先に当たってるにも関わらず、ダメージ判定が入らずに結局先に相手の攻撃が入って負けるパターンが非常に多い。
(筆者の体感では熱線を吐ききらないとダメージが入らないと思われる。ダメージ発生まではおおよそ3.5秒ぐらい?)
低火力短射程単体攻撃なのにやたら遅い
このため苦手なユニットが非常に多く、攻撃速度的には完封されないはずのスタン系ユニットに完封されることすらある。
総括すると、残念ながらゴジラ系ユニット、および星4ユニットとしては(言い方は悪いが)最低クラスのユニットという評価となってしまう。
ミレゴジファンの筆者としても相当なショックです
ステータスの低さもさながら、2つのギミックについても、爆炎攻撃は通常攻撃の弱さとダメージ発生の遅さによってそもそも敵ユニットの撃破自体が困難なので発動が難しいという欠陥を抱えており、スロウ無効化も活用できる機会がないので意味のないものとなってしまっているのでコンセプト自体が失敗という非常に不遇なユニットである。
単体戦力としては(育てば、という前提がつくが)悪くないため、今後群体環境になった時に暴れる可能性はある。(然し、現在の群体ユニットはレインボーモスラやMOGERAでバフがかけられたり、HP・攻撃力共に強化され続けているので素直に他の範囲攻撃が使えるユニットを使ったほうがいいだろう)
それに、現在の環境に対し『非常に悪い』という評価になるため、ステータスのインフレが起こり気味な現環境においては足枷に感じる。今後更にインフレが進んだ時を見越し、実用に耐えるかという点においてはほぼ無理としか言いようが無い。オルガ実装時に上方修正が入るなら、環境への殴り込みは可能か……?
→予想通り無理でした
2024年1月5日にオルガが実装され、それに伴い行われたバランス調整にてHP、撃破時範囲ダメージ、および範囲ダメージの発生タイミングが修正されたが、肝心の基礎攻撃力が強化されなかったのが残念。調整は全て上方修正だが元々の性能のためか、あるいは微妙な強化量のせいか使用者が増えたとは感じにくい。先月のメカキングギドラ同様のハズレ強化枠。
オルガも実装済みで当面は上方修正される見込みもない為、非常に厳しい立場となっている。
2024年6月14日より新たに“凍結”効果を持ったユニット、シーモ(2024年)が実装決定。シーモの速度低下はスロウ扱いであるため無効化できるが、凍結による割合ダメージは防げない模様。
加えてコスト5以下にキラー効果が発動するスカーキング(2024年)も同日実装されるが、コスト5のこのユニットにとってはこちらも天敵となる可能性が非常に高い。3周年を前にただでさえ厳しい立場がさらに難しくなることが確定的になってしまった。何この死体蹴り…運営さんそんなにミレゴジ嫌い?
初代ゴジラの変化先になっているユニットの一体。バーニングゴジラと並んで変化先では最安値であり、コスト3で出せる。残念ながら現環境ではコスト3でも強いとは言えないのでハズレ枠。%%%
昭和メカゴジラの擬態先でもある。こちらはコストが一律で5に固定されるため、元からコスト5のミレゴジでは恩恵がない。こちらに関してもハズレ枠。
『ゴジラ2000ミレニアム』に登場したシャープな造形のゴジラで、通称「ミレゴジ」。体内に宿したオルガナイザーG1と呼ばれる因子をミレニアン(オルガ)に狙われ捕食されかけるが、強力な体内放射で反撃し勝利した。なお、次作の『ゴジラxメガギラス G消滅作戦』に登場したゴジラも造形が同じだが、設定が全く違うため「ギラゴジ」と呼ばれて区別される。
昨今の追加ユニットとしてはギミックの少なめな中型ユニット。かといってステータスが高いかと言われたらそれほどでもなく、低火力の中スタミナ型。コスト5帯としては概ねバニゴジくらいの戦力となる。群体戦が最低限 できるバニゴジと考えてもいいかもしれない。
ギミックとしては二つあり、『敵を倒す度に周囲にダメージを発生させる』ものと『スロウ無効』とある。
爆炎については、敵を倒した時にデスギドラの登場時のようなエフェクトが出て、周囲にダメージを発生させる。演出は派手で楽しいのだが、上記の成長表の通りダメージは熱線のおよそ0.3倍程度でありダメージを期待しにくい。(後述のアップデートにて0.8倍にダメージアップ。)ただし、この時炎上の効果も発生させるため、実際はもう少しダメージが入る(恐らく50ダメージ×8秒で400。409以下である事は検証済み)。概ね群体を(炎上込みで)倒せる程度の火力となる。クモオーグを倒せる事を狙えるダメージなら色々と話が変わるのだが……。
爆炎の範囲そのものは広いためおまけと割り切ってしまえばそこそこ当たりはする。ただし、ミレゴジ自身のスタミナが不足の為、爆炎攻撃を重ねられるほどの継戦能力がなく、そういう意味では本当におまけ程度になる。(まぁそもそも緒戦で競り勝つ必要があるため、地上戦の得意なユニットに当たられたら初戦で負ける事もあり、発生すらままないのだが)最初から範囲攻撃使った方が強いというのは禁句。
美味しい場面としては、vsスペースゴジラ(結晶体で爆炎が発生する)とvsデストロイア完全体(弱らせた後のトドメ役)が挙げられる。特にデストロイア完全体については、その高ステータスからビオランテがあっさり撤退の憂き目に遭いやすいため、後詰として確実なとどめをさす役としてうってつけとなる。その後発生する幼体も、爆炎効果で応戦する事はできる。ただし、炎上効果込みで良くて相討ち程度になるが…。
スロウ無効については、ランク上位層でひっそりと猛威を奮っているレジェモスラのメタとなる……、という謳い文句だと思うのだが、スロウ無効をばら撒くという訳ではないため、効果を実感するにも大分上手に使用する必要がある。
レジェモスラが単体で前線にいる場面はさほど多くないので、前衛を倒しながらレジェモスラに肉薄する必要があるのだが(この辺は対クモオーグ戦と似ているが)、それをこなすほどミレゴジにスタミナがある訳でもなく、上手く相手の攻撃をいなしながらレジェモスラの攻撃を掻い潜りつつ落とす、という使い方が必要となる。
そして、それ以外の状況でスロウ無効が有効になるシーンはさほど多くない。速攻を仕掛けたい時に冷凍ゾンデが効かなくなるくらいだろうか。
という事で、ほぼ意味が無い能力であり、美味しいと感じる場面に出会う事は殆ど無い。
それに、仕様か不具合か不明だが、攻撃速度こそ速い部類に入るもののどういう訳かダメージの発生が遅い。どう見てもミレゴジの熱線の方が先に当たってるにも関わらず、ダメージ判定が入らずに結局先に相手の攻撃が入って負けるパターンが非常に多い。
(筆者の体感では熱線を吐ききらないとダメージが入らないと思われる。ダメージ発生まではおおよそ3.5秒ぐらい?)
低火力短射程単体攻撃なのにやたら遅い
このため苦手なユニットが非常に多く、攻撃速度的には完封されないはずのスタン系ユニットに完封されることすらある。
総括すると、残念ながらゴジラ系ユニット、および星4ユニットとしては(言い方は悪いが)最低クラスのユニットという評価となってしまう。
ステータスの低さもさながら、2つのギミックについても、爆炎攻撃は通常攻撃の弱さとダメージ発生の遅さによってそもそも敵ユニットの撃破自体が困難なので発動が難しいという欠陥を抱えており、スロウ無効化も活用できる機会がないので意味のないものとなってしまっているのでコンセプト自体が失敗という非常に不遇なユニットである。
単体戦力としては(育てば、という前提がつくが)悪くないため、今後群体環境になった時に暴れる可能性はある。(然し、現在の群体ユニットはレインボーモスラやMOGERAでバフがかけられたり、HP・攻撃力共に強化され続けているので素直に他の範囲攻撃が使えるユニットを使ったほうがいいだろう)
それに、現在の環境に対し『非常に悪い』という評価になるため、ステータスのインフレが起こり気味な現環境においては足枷に感じる。今後更にインフレが進んだ時を見越し、実用に耐えるかという点においてはほぼ無理としか言いようが無い。オルガ実装時に上方修正が入るなら、環境への殴り込みは可能か……?
→
2024年1月5日にオルガが実装され、それに伴い行われたバランス調整にてHP、撃破時範囲ダメージ、および範囲ダメージの発生タイミングが修正されたが、肝心の基礎攻撃力が強化されなかったのが残念。調整は全て上方修正だが元々の性能のためか、あるいは微妙な強化量のせいか使用者が増えたとは感じにくい。
オルガも実装済みで当面は上方修正される見込みもない為、非常に厳しい立場となっている。
2024年6月14日より新たに“凍結”効果を持ったユニット、シーモ(2024年)が実装決定。シーモの速度低下はスロウ扱いであるため無効化できるが、凍結による割合ダメージは防げない模様。
加えてコスト5以下にキラー効果が発動するスカーキング(2024年)も同日実装されるが、コスト5のこのユニットにとってはこちらも天敵となる可能性が非常に高い。3周年を前にただでさえ厳しい立場がさらに難しくなることが確定的になってしまった。
初代ゴジラの変化先になっているユニットの一体。バーニングゴジラと並んで変化先では最安値であり、コスト3で出せる。残念ながら現環境ではコスト3でも強いとは言えないのでハズレ枠。%%%
昭和メカゴジラの擬態先でもある。こちらはコストが一律で5に固定されるため、元からコスト5のミレゴジでは恩恵がない。こちらに関してもハズレ枠。
| 良 | M.O.G.E.R.A.(1994年) | コスト5なので防御バフの対象。低い耐久力を補強できる。なお強化したところで意味がなく、焼け石に水。 |
| バトラ(1992年) | 攻撃バフで低い攻撃力を強化できる。足の速さが合わないので出すタイミングが重要。こちらも強化したところで大して意味がない。 | |
| 震電(2023年) | 震電で引き付けている内にダメージを稼げれば撃破時ダメージを発生させやすくなる。 | |
| カイザーギドラ(2004年) | ミレゴジは攻撃力が低めなのでカイザーの回復の邪魔をしにくい。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | 天敵ではあるが、味方であればちびコンビのスタンや引き付けのサポートで撃破時ダメージを発生させやすくなる。ちびコンビ自体の火力は低めなのも良い。 | |
| 悪 | 攻撃力が高いユニット | 高火力ユニットと進軍するとトドメを取られて撃破時ダメージを発生できない可能性が高まる。 |
| メカゴジラ(1974年) | 直接相性が悪い訳ではないが、上述の通り昭和メカゴジラの偽装先にミレゴジが選ばれた場合だけはコスト面のメリットがない。 | |
| ゴジラ(1954年) | 上記のメカゴジラ同様、転生先がミレゴジになった場合は総合スペックが低下してしまいがち。メカゴジラと違いミレゴジを同時に編成すれば対象から外れるが、そのためだけに編成するのも考えもの。 |
| 良 | スペースゴジラ(1994年) | 結晶体を破壊するたびに爆炎を出せる。 |
| モスラ(2019年)、 スーパーメカゴジラ(1993年) | スロウ耐性で素早く間合いを詰めることが可能。 | |
| デストロイア幼体(1995年)、 カマキラスの群れ(1967年)などの群体ユニット | 後述のギャオス以外の群体は概ね単体で処理可能。 | |
| 悪 | スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | 一見有利に思えるが、ミレゴジはダメージの発生が遅い為結晶ミサイルの迎撃が間に合わず、ダメージを受けてしまう。 |
| デストロイア(1995年 有明決戦ver.) | 射程、索敵範囲で劣っているのでタイマンでもスライサーを受けがち。ミレゴジは体力もそれほど高くないのでスライサーを受けた後は瞬殺されてしまう。~本当に同じコスト5ですか | |
| M.O.G.E.R.A.(1994年) | 攻撃力は低めだが耐久力が高いためかなり粘られ、最終的には勝てるものの瀕死にされてしまう。 | |
| ガイガン(2004年)、 オルガ(1999年)、 ビオランテ(1989年) などの純地上ユニット | ミレゴジの攻撃力の低さ・ダメージ判定の遅さから基本的には純地上ユニットには勝てないと考えた方がいい。 | |
| モスラレオ(1996年) | ほとんどの場合突進で大幅に削られてそのまま負けることが多い。 | |
| レインボーモスラ(1997年) | 直接戦闘では負けないが、出現時効果で広範囲にダメージ無効化をばら撒かれるので、爆炎攻撃を無力化されて盤面的には不利になりやすい。 | |
| ゴジラ(2002年) | タイマンでは突進を受けてからの熱線であっさり負ける。突進抜きでも分が悪い。 | |
| ゴジラ(2001年) | 強化後は同じHPと攻撃力になり、攻撃速度が速い分ミレゴジに分がありそうだが…射程と索敵範囲で劣り、例によってダメージの発生が遅いのでタイマンでも負けることが多い。 | |
| ゴジラウルティマ(2021年) | 大抵の場合、自身の射程外から撃たれている内に瀕死にされてしまう。 | |
| ギャオス(2023年) | 群体系で唯一負ける相手。通常攻撃、爆炎攻撃共に成体どころか亜成体すら一撃で倒せないため、第4段階以降は普通に負ける。 | |
| メーサー砲基地(1992年)、ネロンガ(2022年)、ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | ほとんどの場合、攻撃速度が速めのスタンユニットには完封される。 | |
| ジェットジャガー(1973年) | 攻撃モーションでもたついている隙にノックバックで攻撃をキャンセルされるので完封されてしまう。一撃たりとも許されない。 | |
| コング(2024年)ビーストグローブver. | 攻撃の遅いミレゴジでは斧ガードで防がれているうちに瀕死になってしまう。無敵効果付きの強力な飛びつきもあるのでほとんど削れずに一方的に負ける。 | |
| ゴジラ(2024年)エヴォルヴver. | エヴォゴジは高火力且つ攻撃範囲が広いので、耐久力が低く短射程のミレゴジではタイマンはもちろん、交戦中の味方ユニットのついでに撃破されてしまうことが多いと思われる。 ちなみに、 | |
| スカーキング(2024年) | スタン付きの引き寄せ攻撃やコスト5以下に対するキラー効果を持っているので不利。そもそもステータスも普通に高いのでまず勝てない。 | |
| シーモ(2024年) | スロウは防げるが、耐久・射程・索敵範囲・ダメージ発生速度と、ほとんどの点で劣っているので不利。とうとう得意なはずのスロウ持ちにも負けるようになった… |
ピース概要 リーダー 
ユニット能力はこちら
| 必殺技 | 体内放射 | ||
| コスト | 3 | クールダウン | 120秒 |
| 効果 | ~自身を中心とした円形範囲にいる敵ユニットに450ダメージを与え、8秒間炎上効果を与える | ||
|---|---|---|---|
| 攻撃 | 単体 | 射程 | 長い |
| 攻撃速度 | 2.5秒 | 索敵範囲 | 広い |
| 耐性 | スロウ耐性 | ||
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 5218 | 5323 | 5430 | 5539 | 5650 | 5820 | 5995 | 6175 | 6361 | 6552 | 6749 | 6952 | 7161 | 7376 | 7598 |
| ダメージ | 368 | 376 | 384 | 392 | 400 | 412 | 425 | 438 | 452 | 466 | 480 | 495 | 510 | 526 | 542 |
| レベル | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 7826 | 8061 | 8303 | 8553 | 8810 | 8987 | 9167 | 9351 | 9539 | 9730 | 9925 | 10124 | 10327 | 10534 | 10745 |
| ダメージ | 559 | 576 | 594 | 612 | 631 | 644 | 657 | 671 | 685 | 699 | 713 | 728 | 743 | 758 | 774 |
篠田雄二「ゴジラは、俺達の中にいるんだ…。」
リーダー能力としても残念ながら最低クラス。
必殺技は周囲への攻撃効果とほぼ意味のない炎上の付与のみであり、味方ユニットへのバフ等の効果は見込めない。一応、必殺ダメージ自体はリーダー全体でも高めなのだが効果の割にクールタイムが長く、同じく必殺ダメージの高いデストロイア完全体(1995年)やゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.)と比べて実用性で見劣りする。炎上による追加ダメージも低く、焼け石に水。
その代わり本体の戦闘力が高いかと言われたらそんなことは全くなく、防衛力が高いわけではなく、単体火力こそそこそこあるが射程は短く範囲での攻撃はできず、攻撃速度が速いわけでもなく、多段攻撃で群体を相手に出来るわけでもない。ユニット時同様にダメージの発生が遅い欠点もしっかりと残っているのも痛い。このためユニット時同様にスタンユニットに完封されることも多々ある。仮面ライダーの飛行ノックバックキックや若狭ビオゴジの熱線3連射がリーダー時でも許されるならミレゴジリーダーにも撃破時爆炎付けてくれてもいいのに…。
また、ユニット時同様スロウ耐性を持つが、当たり前だがほぼ意味がない。むしろ何故爆炎でなくこちらを残したのか謎
(実装月の500勝ミッションにチャレンジしている人はしんどいだろうなと応援したい気持ちになります)
現状では不遇リーダー筆頭格にはゴジラ(2021年)が存在するが、新作コラボによって強化される機会が訪れそうなレジェゴジとは異なり、最近の調整の傾向からこちらは強化される見込みが当分無いため、そういった意味では最も不遇なリーダーであるとも言える。
リーダー能力としても残念ながら最低クラス。
必殺技は周囲への攻撃効果とほぼ意味のない炎上の付与のみであり、味方ユニットへのバフ等の効果は見込めない。一応、必殺ダメージ自体はリーダー全体でも高めなのだが効果の割にクールタイムが長く、同じく必殺ダメージの高いデストロイア完全体(1995年)やゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.)と比べて実用性で見劣りする。炎上による追加ダメージも低く、焼け石に水。
その代わり本体の戦闘力が高いかと言われたらそんなことは全くなく、防衛力が高いわけではなく、単体火力こそそこそこあるが射程は短く範囲での攻撃はできず、攻撃速度が速いわけでもなく、多段攻撃で群体を相手に出来るわけでもない。ユニット時同様にダメージの発生が遅い欠点もしっかりと残っているのも痛い。このためユニット時同様にスタンユニットに完封されることも多々ある。仮面ライダーの飛行ノックバックキックや若狭ビオゴジの熱線3連射がリーダー時でも許されるならミレゴジリーダーにも撃破時爆炎付けてくれてもいいのに…。
また、ユニット時同様スロウ耐性を持つが、当たり前だがほぼ意味がない。むしろ何故爆炎でなくこちらを残したのか謎
現状では不遇リーダー筆頭格にはゴジラ(2021年)が存在するが、新作コラボによって強化される機会が訪れそうなレジェゴジとは異なり、最近の調整の傾向からこちらは強化される見込みが当分無いため、そういった意味では最も不遇なリーダーであるとも言える。
| 良 | なし | ダメージ発生が遅い単体攻撃なので、特別相性がいいユニットは存在しない。 |
| 悪 | カマキラス(1967年)、デストロイア幼体(1995年)、ギャオス(2023年)などの群体ユニット | リーダー時は撃破時の爆炎攻撃を失っており、ダメージ発生の遅さもあってユニット時とは打って変わって群体にも弱い。 |
| 93式自走高射メーサー砲(1992年)、メーサー砲基地(1992年)、ネロンガ(2022年)などのスタン系ユニット | ユニット時同様にダメージの発生が遅いので、攻撃速度が速めのスタンユニットに攻撃を許すとほぼ何もできなくなることも。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | 射程や攻撃速度に優れているのでユニット時同様、スタンユニットの中でも特に相性の悪い相手。また、射程の関係上ちびメカには反撃できず、一方的に攻撃される。 | |
| スーパーX(1984年)、モスラ(2019年)、ゴジラウルティマ(2021年)などの長射程ユニット | 射程が最短である上に必殺範囲もそれほど広くないので、これらのような長射程ユニット相手には自力では一切の反撃ができない。 |


このページへのコメント
もしかしてオルタミレゴジが超ぶっ壊れだとしても仕方ないと思わせる為の布石だったりして…いやないか……
どっちかというとギラゴジの方が可能性高いかも。
ミレゴジオルタも欲しいけど技あるかな?体内放射か自己回復?
ミレゴジ使った途端に15連敗。デイリーミッションで仕方なく使ったけどマジで弱すぎる。擁護できる要素が1ミリもない。仮にもゴジラだよ?こんなのミニラ以下じゃん。
ゴジバトのミレゴジはゴジラの恥でありゴジラの面汚し。
初ゴジと初メカにとっても邪魔な存在だからせめてこれらの変化先の対象外にしてほしい。
よくもまあゴジラをこんなに弱くして出そうと思っだからものだよ。
こんなのはミレゴジじゃない、ゴミレゴジだ
郵便(@郵便-p3n)の今日IDはwRXqxpJb5gか
最近色々意見出てるけどミレゴジのアッパーなんて期待しないほうがいいよ。デストロイア完全体並みの威力出せない限りこのコンセプトではどう調整しても活躍の機会は皆無。そしてミレゴジを嫌ってる運営がそんな調整をすることはありえない。
ゴジバトのミレゴジは不幸の星の元に産まれてしまったと諦めて素直にちびコンビ使った方がよっぽど強いし勝ちに繋がるよ。
元々弱いのは知ってたけどさ、まさかギロンにタイマン負けするとは思わなかったよ…
もう追加効果をマイゴジ並みの火力にして、本体は弱いけど追加効果を発動できれば強いロマン枠にでもしてくれたらおもしろそうなんだけど
ここにも書いてあるけど、ミレゴジの弱点はダメージ発生の遅過ぎるせいで速めの攻撃速度が全く意味無く、敵の撃破が全然できないこと。
その影響で撃破時爆炎を全然発生できないから爆炎強化してもどうかなぁ…?
ちびコンビ両方即死レベルのダメージ出せないと話にならなそう。
今のまま撃破時ダメージの強化しかしないなら、範囲内のユニットHP半減ぐらいしないと使う人いなそう