最終更新:ID:w958cUKGpw 2024年07月07日(日) 02:11:43履歴
大河内内閣総理大臣「これは一体何だ!?」
関口文部科学大臣「巨大不明生物としか呼称しようがありませんが……」
東京都蒲田に上陸した際の姿。エラのような場所から赤い血のようなものを吐きながら蛇行する。通常蒲田くん。
首を振りながらゆっくりと前進し続け、正面に居る敵に小ダメージを与える(敵陣近くまで進むと停止する)。建物は迂回するが、相手のユニットが近くにいても攻撃モーションすら起こさず、戦闘能力は皆無。上手に障害物を作りでもしない限りほぼ戦場のど真ん中まで進んでしまうため守り切るのは至難の業。
この形態のみ、水辺の上にいると体力が回復する特性がある。回復力は割と高いため、水上に限れば防御力は高い。ロンドンのような水辺が多いマップだと第三形態に進化させやすくなる。
関口文部科学大臣「巨大不明生物としか呼称しようがありませんが……」
東京都蒲田に上陸した際の姿。エラのような場所から赤い血のようなものを吐きながら蛇行する。通常蒲田くん。
首を振りながらゆっくりと前進し続け、正面に居る敵に小ダメージを与える(敵陣近くまで進むと停止する)。建物は迂回するが、相手のユニットが近くにいても攻撃モーションすら起こさず、戦闘能力は皆無。上手に障害物を作りでもしない限りほぼ戦場のど真ん中まで進んでしまうため守り切るのは至難の業。
この形態のみ、水辺の上にいると体力が回復する特性がある。回復力は割と高いため、水上に限れば防御力は高い。ロンドンのような水辺が多いマップだと第三形態に進化させやすくなる。
矢口内閣官房副長官「凄い……、まるで進化だ」
第二形態が陸上の環境に対応し進化した姿。『シン・ゴジラ』では立ち上がりはしたものの、自身を支える事すらままならず、自身の体熱に耐えきれず、海へ蛇行する。立ち上がった場所にちなみ、通称品川くん。
第二形態同様、空中に対して無力な地上ユニット。第三形態で撤退させられても、次にユニット配置する時は第三形態から始められる。全く移動しないため、第二形態から進化した際は戦場のど真ん中で無防備な状態で立ち尽くすことになる(配置直した時は自陣内で立ち尽くしてくれるため、リーダーの後ろに配置すればほぼ進化確定でもあるが)。
一応攻撃はできるようになったが攻撃力は貧弱で、カマキラスも一撃で倒せないような場合が多い。また、水上での回復能力も失っているため、第二形態よりも倒されやすくなってしまっている。自衛はほぼ当てにできないので、しっかりと周りを固める必要がある。
第二形態が陸上の環境に対応し進化した姿。『シン・ゴジラ』では立ち上がりはしたものの、自身を支える事すらままならず、自身の体熱に耐えきれず、海へ蛇行する。立ち上がった場所にちなみ、通称品川くん。
第二形態同様、空中に対して無力な地上ユニット。第三形態で撤退させられても、次にユニット配置する時は第三形態から始められる。全く移動しないため、第二形態から進化した際は戦場のど真ん中で無防備な状態で立ち尽くすことになる(配置直した時は自陣内で立ち尽くしてくれるため、リーダーの後ろに配置すればほぼ進化確定でもあるが)。
一応攻撃はできるようになったが攻撃力は貧弱で、カマキラスも一撃で倒せないような場合が多い。また、水上での回復能力も失っているため、第二形態よりも倒されやすくなってしまっている。自衛はほぼ当てにできないので、しっかりと周りを固める必要がある。
東内閣官房長官「攻撃は、総理のご意志で決まります」
大河内内閣総理大臣「分かっている……。始めてくれ」
花森防衛大臣「分かりました総理。市ヶ谷に連絡を」
一度海に帰った巨大不明生物は、海の中で更に進化し、鎌倉湾に上陸。自衛隊の攻撃をものともしないばかりか、背びれや尻尾などの至る所から熱線を放射する恐ろしい能力を獲得し、強力な爆撃を行うステルス爆撃機や総理他が搭乗するヘリを簡単に撃墜、東京を火の海にした。通称鎌倉さん。
他のゴジラ族同様ゆっくりと進むが、対地の単体攻撃・対空の全方位範囲攻撃の二パターンの攻撃を行う。
対地攻撃は対空攻撃より攻撃速度が遅く、対地戦闘は苦手と言える。ただし、同コスト帯なら同格程度の戦いをする相手も多く、弱みではあるがそれほど強烈な弱みでもない。
対空相手だと話ががらっと変わり、対地攻撃以上の攻撃速度で、更に自身を中心とした広範囲の攻撃を行う。この攻撃モード状態が非常に強力なのだが、この時の範囲攻撃は相手が地上飛行関係なく、近くの敵全部を巻き込んで攻撃を行う。つまりは、飛行ユニットをターゲッティングさせていれば無茶苦茶強いユニットである。
なお、相手リーダーが飛行している場合はリーダーを殴る際も対空攻撃ができるため少し有利になる。
上記性能ため、彼我の駆け引きが非常に重要になってくる。
飛行ユニット主体の編成を行っている者は、シン・ゴジラの進化をなるべく止めた方がいい。一回でも止めることが出来れば、手札を一度一周させる必要があるため大きなタイムアドバンテージを得ることが出来る。ただし、第2形態、第3形態共にコスト3であり、あまりにコストをかけすぎるのも後々の事や進化阻止を失敗した時の事を考えると危険。状況に応じた戦い方が必要になる。
逆に、シン・ゴジラを使っている側は、相手の飛行ユニットへに対する強力なカードとなり得る。後出しで飛行を迎え撃つだけでも局面を有利に変えるし、そもそもシン・ゴジラを警戒して相手に飛行ユニットを出す事を躊躇わせる事ができる。このため、敢えて出す、出さないといった駆け引きを行う事が出来る。この時、駆け引き上はややシン・ゴジラ有利になりやすい。
ただし、シン・ゴジラはFWガイガンを苦手とする。FWガイガンを相手にした場合、飛行ユニットを攻撃中でも、スタンからの飛びつきで地上攻撃に移らされる事になる。地上攻撃を始めてしまえば単にちょっと強めな対空ユニットであり、囲まれたらあっという間に沈められることも間々ある。
対地上時と対飛行時で攻撃速度が違う。ステータス画面に表示されているのは対飛行時の攻撃速度で、対地上時は3.1秒程度(実測)になる。
2022年7月29日、バランス調整が実施され、第4形態のコストが 7 → 6 に軽減された。初代ゴジラ、ゴジラ・ウルティマと同コストになった事で、対空ユニットとして運用がしやすくなった。
2022年11月4日、バランス調整が実施されて攻撃力が上昇。更に対空性能が高まった。
2023年2月28日、またもバランス調整で攻撃力が上昇。
2023年7月31日、更にバランス調整で攻撃力が上昇。
2023年7月31日の強化で都合3度目の火力強化となるが、これまでと違い1.4倍もの高倍率での強化となる。また、索敵距離も増加。同日の第2、第3のコスト及び進化時間の上方修正もあり、一気に使いやすいユニットとなった。まぁこれまでが不憫過ぎたとも言えるが。
以前まではあまりの進化難易度の高さに、そもそも第四形態まで達する前にやられてコストを浪費するだけという致命的な欠陥があったが、コスト減少+進化速度上昇によりかなりマシになった。
第4形態進化後は、これまで同様対空が得意なのは変わらないのだが、『索敵範囲拡大』により、攻撃の始動タイミングがやや速くなった(との申告あり)。先制しての攻撃をし易くなり、また攻撃力の大幅強化も相まって、ある程度まともに地上戦が出来るようになっている。これが非常に大きく、その弱点補強も、攻撃力索敵範囲と対空性能に乗っかる内容の為に更に対空性能が高まる結果となっており、つまりは凄く強くなった!
大河内内閣総理大臣「分かっている……。始めてくれ」
花森防衛大臣「分かりました総理。市ヶ谷に連絡を」
一度海に帰った巨大不明生物は、海の中で更に進化し、鎌倉湾に上陸。自衛隊の攻撃をものともしないばかりか、背びれや尻尾などの至る所から熱線を放射する恐ろしい能力を獲得し、強力な爆撃を行うステルス爆撃機や総理他が搭乗するヘリを簡単に撃墜、東京を火の海にした。通称鎌倉さん。
他のゴジラ族同様ゆっくりと進むが、対地の単体攻撃・対空の全方位範囲攻撃の二パターンの攻撃を行う。
対地攻撃は対空攻撃より攻撃速度が遅く、対地戦闘は苦手と言える。ただし、同コスト帯なら同格程度の戦いをする相手も多く、弱みではあるがそれほど強烈な弱みでもない。
対空相手だと話ががらっと変わり、対地攻撃以上の攻撃速度で、更に自身を中心とした広範囲の攻撃を行う。この攻撃モード状態が非常に強力なのだが、この時の範囲攻撃は相手が地上飛行関係なく、近くの敵全部を巻き込んで攻撃を行う。つまりは、飛行ユニットをターゲッティングさせていれば無茶苦茶強いユニットである。
なお、相手リーダーが飛行している場合はリーダーを殴る際も対空攻撃ができるため少し有利になる。
上記性能ため、彼我の駆け引きが非常に重要になってくる。
飛行ユニット主体の編成を行っている者は、シン・ゴジラの進化をなるべく止めた方がいい。一回でも止めることが出来れば、手札を一度一周させる必要があるため大きなタイムアドバンテージを得ることが出来る。ただし、第2形態、第3形態共にコスト3であり、あまりにコストをかけすぎるのも後々の事や進化阻止を失敗した時の事を考えると危険。状況に応じた戦い方が必要になる。
逆に、シン・ゴジラを使っている側は、相手の飛行ユニットへに対する強力なカードとなり得る。後出しで飛行を迎え撃つだけでも局面を有利に変えるし、そもそもシン・ゴジラを警戒して相手に飛行ユニットを出す事を躊躇わせる事ができる。このため、敢えて出す、出さないといった駆け引きを行う事が出来る。この時、駆け引き上はややシン・ゴジラ有利になりやすい。
ただし、シン・ゴジラはFWガイガンを苦手とする。FWガイガンを相手にした場合、飛行ユニットを攻撃中でも、スタンからの飛びつきで地上攻撃に移らされる事になる。地上攻撃を始めてしまえば単にちょっと強めな対空ユニットであり、囲まれたらあっという間に沈められることも間々ある。
対地上時と対飛行時で攻撃速度が違う。ステータス画面に表示されているのは対飛行時の攻撃速度で、対地上時は3.1秒程度(実測)になる。
2022年7月29日、バランス調整が実施され、第4形態のコストが 7 → 6 に軽減された。初代ゴジラ、ゴジラ・ウルティマと同コストになった事で、対空ユニットとして運用がしやすくなった。
2022年11月4日、バランス調整が実施されて攻撃力が上昇。更に対空性能が高まった。
2023年2月28日、またもバランス調整で攻撃力が上昇。
2023年7月31日、更にバランス調整で攻撃力が上昇。
2023年7月31日の強化で都合3度目の火力強化となるが、これまでと違い1.4倍もの高倍率での強化となる。また、索敵距離も増加。同日の第2、第3のコスト及び進化時間の上方修正もあり、一気に使いやすいユニットとなった。
以前まではあまりの進化難易度の高さに、そもそも第四形態まで達する前にやられてコストを浪費するだけという致命的な欠陥があったが、コスト減少+進化速度上昇によりかなりマシになった。
第4形態進化後は、これまで同様対空が得意なのは変わらないのだが、『索敵範囲拡大』により、攻撃の始動タイミングがやや速くなった(との申告あり)。先制しての攻撃をし易くなり、また攻撃力の大幅強化も相まって、ある程度まともに地上戦が出来るようになっている。これが非常に大きく、その弱点補強も、攻撃力索敵範囲と対空性能に乗っかる内容の為に更に対空性能が高まる結果となっており、つまりは凄く強くなった!
| 良 | ガイガン(2004年)、 カマキラス(1967年)などの軽量純地上ユニット | 空中に強い分、地上ユニットを相手にすると、コストが重い事もありステータスで押し負けやすい。地上ユニットなどで支援してあげたい。 |
| スペースゴジラ(1994年) | 進化前の護衛から進化後のバフまで、非常に相性が良い。 | |
| M.O.G.E.R.A.(1994年) | 全ての形態で防御バフを受けることができる。 | |
| 悪 | バトラ(1992年) | 防衛時は問題なく機能するが、シンゴジを含めたゴジラ族は足が遅いためバトラのバフを切らせやすい。そこまで相性は良くない。 |
| 良 | モスラ(1992年)、バトラ(1992年)、ギャオス(2023年)などの飛行ユニット | 飛行ユニットを相手にしている時は頼りになる。特に厄介なギャオスを一掃できるのは優秀。現状ではほぼ全ての飛行ユニットに勝利できる。 約1体を除いては… |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | 結晶ミサイルは飛行ユニット扱いの為、結晶を壊しつつ周囲の敵ユニットにも損害を与えることができる。 | |
| 震電(2023年) | 状況にもよるが、飛行ユニットである震電に引きつけられると範囲攻撃が発動し、かえって相手の損害を増加させることもある。 | |
| 悪 | デストロイア幼体(1995年)、カマキラス(1967年)などの地上群体ユニット | 地上群体に囲まれるのは苦手。 |
| ガイガン(2004年) | 天敵。飛行相手に範囲攻撃を繰り出している時にFWガイガンが出てきた時は注意したい。 飛びつかれた際に攻撃対象をFWガイガンに移されるため、範囲攻撃でなく単体攻撃に切り替わり、攻撃速度も低下して戦況が一気に不利になる。 | |
| 千年竜王キングギドラ(2001年) | 飛行ユニットで唯一負ける相手。最高クラスの火力と強力な防御バフによって敗北してしまう。 | |
| オルガ(1999年)、ゴジラ(2002年)、メカゴジラ(2021年)などの純地上ユニット | 攻撃速度が遅くなる対地戦闘は苦手。ステータスが高めな純地上ユニットには負けることが多い。 | |
| ネロンガ(2022年)、93式自走高射メーサー砲(1992年)、メーサー砲基地(1992年)などのスタン持ちユニット | 上記同様に、対地戦闘では攻撃速度が遅くなることもあってスタンにとても弱い。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | 上述の通りスタンに弱い上に引きつけもあるので、現状最強のこのユニットが出て来るとほぼ何もできない。コスト的にも大幅に不利。 | |
| コング(2024年)ビーストグローブver. | 飛びつき攻撃で一気に接近を許してしまう。攻撃速度で劣り、斧によるガードもある関係でほぼ負ける。 | |
| スカーキング(2024年) | スタン付きの引き寄せ攻撃で引き込まれてタゲ変されてしまう。ステータスも普通に高いのでFWガイガン同様苦手な相手。 |
ピース概要 リーダー 
ユニット能力はこちら
※対地上時と対空時で攻撃速度が違う旨運営より公示あり ←誤り
| 必殺技 | 放射熱線 | ||
| コスト | 5 | クールダウン | 180秒 |
| 効果 | バトルフィールド上にいるすべての敵ユニットに150ダメージと炎上を付与し、 相手の所持コストを4下げる | ||
| 攻撃 | 単体攻撃 | 射程 | 85(長い) |
| 攻撃速度 | 3.2秒 | 索敵範囲 | 85(広い) |
| バトルメモリー | |||
| 赤 | 青 | 黄 | 黄 |
| レベル | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 5218 | 5323 | 5430 | 5539 | 5650 | 5820 | 5995 | 6175 | 6361 | 6552 | 6749 | 6952 | 7161 | 7376 | 7598 |
| ダメージ | 332 | 339 | 346 | 353 | 361 | 372 | 384 | 396 | 408 | 421 | 434 | 448 | 462 | 476 | 491 |
| レベル | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| HP | 7826 | 8061 | 8303 | 8553 | 8810 | 8987 | 9167 | 9351 | 9539 | 9730 | 9925 | 10124 | 10327 | 10534 | 10745 |
| ダメージ | 506 | 522 | 538 | 555 | 572 | 584 | 596 | 608 | 621 | 634 | 647 | 660 | 674 | 688 | 702 |
矢口内閣官房副長官「……何の光だ?」
大河内内閣総理大臣「何をする気だ!?」
リーダーで使った際は、飛行相手の時も範囲攻撃をしてくれないのが寂しいところ。
仮面ライダーはリーダー時でもノックバック付きキックするのに
運営より対地上時と対空時で攻撃時間が違うとアナウンスがあったが、そこまで大きな攻撃時間の違いはない。
必殺技はマップ全体にわずかなダメージと炎上効果を出しつつ、相手のコストを下げるというもの。ただし、必殺技のエフェクトが派手で且つコスト減の発生に少し間があるため、すぐに対応すればコスト4削られずに対応が出来る(保持コストが0以下にはならないため、リーダーシンゴジが必殺技の動きを始めた時点で相手側がユニット等を出してコストを4以下にすることで被害を少なくすることが出来る)
基本的にはコストを4削るのはほぼ不可能と考えていいが、その代わり相手が大きいユニットを出そうとしている場面を読んで使った場合、コスト被害を減らすために別の選択肢を強要できる場合がある。明らかにビオゴジやキングギドラを狙ってるような場面ではとてもいやらしい効果を出せるかもしれない。
また、必殺技と炎上の効果は非常に小さく、多少育ったカマキラスも倒せないくらいのダメージとなる。ただし、スペゴジの結晶やマップの建物を壊すことが出来るため、相手が建物を上手に利用している場合はいやがらせ目的で使用するのも可能。
2024年1月5日にリーダー必殺技が大幅にアップデートされ、このシンゴジラも必殺ダメージが増加したのだが、全体攻撃であることもあってダメージはかなり低い部類。それでいて特殊効果のコストダメージも上述の通り必殺発動直後にピースを使えば被害を抑えることが出来てしまい、3式機龍(2002年)やゴジラ(2023年)ほど強力な効果でもないのにも関わらずコストも重めでクールダウンが非常に長いのも問題。
必殺抜きの性能に関しても、射程こそやや長めだが仮面ライダー(2023年)と違って飛行相手でも特殊攻撃(範囲攻撃)を使えるわけでもなく、攻撃速度も遅めなのでスタンユニットや群体に弱い。この為、リーダーとしての性能は残念ながら現状では星4でも最低クラスとなってしまった。
2024年3月29日のバランス調整にて、炎上の効果時間が5秒→8秒へ。
大河内内閣総理大臣「何をする気だ!?」
リーダーで使った際は、飛行相手の時も範囲攻撃をしてくれないのが寂しいところ。
運営より対地上時と対空時で攻撃時間が違うとアナウンスがあったが、そこまで大きな攻撃時間の違いはない。
必殺技はマップ全体にわずかなダメージと炎上効果を出しつつ、相手のコストを下げるというもの。ただし、必殺技のエフェクトが派手で且つコスト減の発生に少し間があるため、すぐに対応すればコスト4削られずに対応が出来る(保持コストが0以下にはならないため、リーダーシンゴジが必殺技の動きを始めた時点で相手側がユニット等を出してコストを4以下にすることで被害を少なくすることが出来る)
基本的にはコストを4削るのはほぼ不可能と考えていいが、その代わり相手が大きいユニットを出そうとしている場面を読んで使った場合、コスト被害を減らすために別の選択肢を強要できる場合がある。明らかにビオゴジやキングギドラを狙ってるような場面ではとてもいやらしい効果を出せるかもしれない。
また、必殺技と炎上の効果は非常に小さく、多少育ったカマキラスも倒せないくらいのダメージとなる。ただし、スペゴジの結晶やマップの建物を壊すことが出来るため、相手が建物を上手に利用している場合はいやがらせ目的で使用するのも可能。
2024年1月5日にリーダー必殺技が大幅にアップデートされ、このシンゴジラも必殺ダメージが増加したのだが、全体攻撃であることもあってダメージはかなり低い部類。それでいて特殊効果のコストダメージも上述の通り必殺発動直後にピースを使えば被害を抑えることが出来てしまい、3式機龍(2002年)やゴジラ(2023年)ほど強力な効果でもないのにも関わらずコストも重めでクールダウンが非常に長いのも問題。
必殺抜きの性能に関しても、射程こそやや長めだが仮面ライダー(2023年)と違って飛行相手でも特殊攻撃(範囲攻撃)を使えるわけでもなく、攻撃速度も遅めなのでスタンユニットや群体に弱い。この為、リーダーとしての性能は残念ながら現状では星4でも最低クラスとなってしまった。
2024年3月29日のバランス調整にて、炎上の効果時間が5秒→8秒へ。
| 良 | 大型ユニット | 前述の通り、相手が大型ユニットを出そうとしてる時に必殺技を狙うパターンがある。その際、キングギドラなどの大型ユニットを場に出していると若干戦いやすいかもしれない。若干。 |
| 悪 | 範囲攻撃型ユニット | 単体攻撃のため、たかられるのは苦手。範囲攻撃できるユニットが手元にあると防衛に有利。 |




このページへのコメント
今回のレジェギド、ドラット、ギャオスの強化によってこの子がカウンター札として重宝されそうな予感…。
↑と思ったけど全然そんなことなかった。今シーズンあんまり見かけなかったです。本来有利な飛行ユニットである千年竜王にダメカの有無に関わらず勝てないのが致命的だったのかな…。
そしてオルタガメラにも負ける。
アップデート後のメカギドラにも苦戦するようになったし、飛行キラーとはなんだったのか
まあ厳密には飛行ユニット含む群体キラーですので、タイマンさせると厳しかったのは以前でもそう。自分中心円範囲攻撃って、乱戦だと頼りになるけどタイマンする分には射程そんなに長くないし…
それだとコスト1重くもエヴォ使った方が良さそう…
この子、現環境だとMOGERAの恩恵を受けれるし、オルタスペゴジによって敵の進軍を遅延できて進化しやすいし、逆にオルタスペゴジと対峙した時も対空範囲攻撃が発動するから増えてもいいはずなんですが、あまり見かけないのが不思議…。
足があまりに遅すぎて実質防衛専なのがネック。銀座ゴジ辺りと組ませれば道はありそうだけど。
今期使ってますが凄い良いですよ
福岡スぺと行軍速度が同じくらいなので、一緒にじっくりじっくり侵攻するのが今期の私の基本戦略です
やはりシンゴジと歩調が合うんですね。防衛にも乱戦にも強そうな編隊で使ってみたいですが、未だにオルタスペゴジを持ってない…。
シンゴジを見かけないのはたまたまだったのかな…?
GMK、マイゴジ、レジェゴジ、ウルティマと、他のコスト6ゴジラはそれぞれ強みがあるのにこの子は得意の対空相手もイマイチな印象。コスト5のレオにも満足に勝てないのはちょっと…
やっぱり3段進化は不遇
タイマンなら突進込みでも余裕で勝てると思うが
なんならシンゴジに飛行ユニットでタイマンで勝てる奴いないはずだけどな
とはいえ飛行ユニットをメインにしてる相手との乱戦時に強いユニットであって最近の環境だと活躍はしにくいかもね。
FWガイガンに弱いし
飛行を含んだ敵編隊が密集する時って大体延長戦になってからだし、そうなると大抵FWガイガンが出てくる
飛行にアドとれるのが最大の強みなんだから飛行相手にはレベル差4〜5ぐらいあっても処理できるぐらいの力はあってもいいと思うんですがね…
リーダーとしてもあんまり強くないし
この子はね……。
足さえ普通クラスなら全然違うんですが、遅すぎて侵攻時の戦力として安定感がないんですよね。上手く配置して一時強みを出しても、次の盤面争いで良いポジションを取られちゃうっていうか。
自分の星4ユニットでは珍しく育ってるから使いたいんですが、この実用性で3段進化ならまだデストロイアの方が安定するかなって結局外しちゃうんですよね…
シンゴジラをリーダーにした時だけ
他のピースは消えてるのに
シンゴジだけNEWマーク消えないです
消した方ありますか
色々やっても消えないです
ギャオスvs背ビームのムービーを想像すると結構、胸熱ですよね
ところで背ビームは「(射程圏内のターゲッティング優先順位はともかく)飛行ユニット相手に発動する」「この攻撃が命中するのは飛行ユニットのみであって、射程圏内に地上ユニットが存在する場合に発動しても、地上ユニットには命中しない」だと思ってたんですが、実際にはそうではなくて「(射程圏内の飛行ユニットの存在を契機として)発動すれば射程圏内の地上ユニットにも命中する」ような気がしてきました。
後者で合ってますか?
合ってますよ
ありがとうございます!
文面が分かりづらくなっていてすみません、編集し直しました。
最近は私以外の方がユニット内容部分を書いてくれることも多いのですが、その辺りの分かりやすさも気にかけ、必要なら直すようにします。