最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2026年03月21日(土) 09:15:50履歴

ピース概要 ユニット 
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 7 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 範囲攻撃 / 対空攻撃 / 近遠距離攻撃 | ||
| ・通常攻撃とは別に、4本の触手がそれぞれ敵をターゲットして攻撃 | |||
| ・敵ユニットを撃破すると触手攻撃のダメージが1.5倍 | |||
| 攻撃速度 | 2.8秒 | 索敵範囲 | 70 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 60 |
| 移動速度 | 8 | ||
| wiki追記ステ | |||
| 出現時間 | 秒 | 施設攻撃 | |
| 足の速さ | 水上移動減速 | ||
○作品解説
「私はガメラを許さない」という衝撃的なキャッチコピーと、正義の怪獣ガメラでも敵と戦うことで不随被害を生んでしまうという重いテーマで話題を呼んだ『ガメラ3』から、悪役怪獣イリスが参戦。
奈良県南明日香村に「柳星張」として封印されていた謎の生物である。
出現当初は蛸とカタツムリを掛け合わせたようなマスコットのような姿であり、自身を発見・保護した比良坂綾奈になついていた。しかし成長するにつれ、対ガメラ用ギャオス変異体としての本性が露になり、野山の動物を捕食したり、ガメラを憎む綾奈を自身の巫女として生体融合を目論む。
綾奈の同級生の守部龍成に綾奈を奪還されると、南明日香村の住人を捕食して巨大化し、飛行能力も身に着けて綾奈のいる京都へ急行。航空自衛隊のF-15およびガメラの追撃を難なく振り払って京都へ着陸し、ガメラとの最終決戦に挑む。
映画の公開が1999年だからか、身長99m、体重199t、飛行速度マッハ9、触手の最大長1999mと9尽くしのスペックに設定されている。
○性能解説
リーチの短い右手の突きと、射程の長い触手からの超音波メスを武器とする攻撃型のユニット。超音波メスはイリスの斜め4方向に発射点があり、イリス本体とは別に標的を選択する。
コストは7で少々重めだが、移動速度が遅めなので他のユニットと歩調を合わせやすい。
触手からの超音波メスは低威力だがとにかく手数が多く、死にかけの敵ユニットを確実に刈り取って敵の攻勢を削ぎ、自身も味方も守ることに繋がる。
敵に裂傷状態を付与して、攻撃一発当たりのダメージを跳ね上げてやるのも良いだろう。
そしてイリスの攻撃が敵ユニットにとどめを刺した場合、それ以後の20秒間は超音波メスが火球攻撃オーバーブースト・プラズマに変化して攻撃力が50%増加する。
この状態では高耐久ユニットにも正面から殴り合えるほどの火力を発揮する。
○弱点
触手からの攻撃は発射点から最も近い敵を狙う。そのため複数の敵ユニットに同時に群がられると攻撃が分散してしまい、どの敵にもろくにダメージを与えられないままイリスが倒されるという状況に陥る。
ガイガンミレースなどは特に苦手。
○小テク・不具合など
| 良 | 改造ガイガン(2004年) | 敵に裂傷を付与できるため、イリスの超音波メスと相性抜群。どちらも射程や索敵距離が長いため、少し距離を離して出撃させても互いを援護しあえる。 |
| 悪 |
| 良 | 群体などの低HPユニット | 超音波メスがすぐに火球攻撃に切り替わり、盤面を制圧できる。 |
| 悪 | アンギラス(2021年) | 天敵。低威力の超音波メスのそれぞれに反射ダメージが発生するため、7コストユニットが4コストユニットと相討ちという惨敗に終わる。 |

最新コメント