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godzirider 2024年12月11日(水) 21:22:20履歴
1966年放送の初代『ウルトラマン』をリブートして公開された映画『シン・ウルトラマン』(2022年)の主人公。ゴジラと同様に円谷英二監督が生み出した特撮の大英雄だが、初代ウルトラマンと比較すると幾分体系が痩躯であるほか、ウルトラマンでお馴染みの「カラータイマー」が存在しない(実際は初代ウルトラマンも設定段階ではカラータイマーは無かった)。随所に違いはあるものの、「「光」の名を持つ星出身の宇宙人」「地球に来訪した際に誤って一人の地球人を死なせてしまい、その地球人と一体化して人類を脅かす怪獣や宇宙人と戦っていく」という点は同じ。
そこそこの火力に長射程・範囲攻撃・移動速度ブーストと能力をこれでもかと投入したバトルピース。ステータス自体はそこまで高くなくメガギラス(2000年)などで問題なく撃墜できるが、リーダーをアウトレンジから切り裂けるほど長い射程が猛威を振るう。攻撃の性質自体はデスギドラ(1996年)と似ているが、敵が近くまで寄らないと感知できないデスギドラとは使用感は全く異なる。
逆に射程が長すぎるためにあらゆる敵に反応してしまい、編隊を組んでいた味方と離れ離れになってしまいがちというデメリットもある。先述した通りステータスは平均以下であるため、単騎での殴り合いには向いていない。デスギドラにコストの安さ・移動の速さ・射程の長さで優っているため、持ち味をうまく活かせば高い盤面制圧力を発揮できる。
行動パターンもかなり特殊で、「出撃(付近にいる敵に小ダメージを与えてノックバックさせる効果あり)→地上を歩行(2.5秒程度)→一定時間飛行→地上に降りて再度歩行」と変化する。飛行中に敵と遭遇した場合、その敵を倒すまでは地上に降りず攻撃し続ける。常に飛行しているわけではないため、闇雲に出撃させると地上に降り立ったところをビオゴジのスクランブル出撃に遭い殴り倒されることもある。
総じて強力な性能であるものの、動き方に癖があるため運用には慣れを要すると言えるだろう。実装時は7月29日までの期間限定の排出となっていたが、あまりに期間が短くて誰も育成できないことが判明したので急遽排出期限が延長された。
2022年11月4日のアップデートで攻撃力が低下。ただし低下量は緩めで、まだまだ猛威を奮うと思われる。
そこそこの火力に長射程・範囲攻撃・移動速度ブーストと能力をこれでもかと投入したバトルピース。ステータス自体はそこまで高くなくメガギラス(2000年)などで問題なく撃墜できるが、リーダーをアウトレンジから切り裂けるほど長い射程が猛威を振るう。攻撃の性質自体はデスギドラ(1996年)と似ているが、敵が近くまで寄らないと感知できないデスギドラとは使用感は全く異なる。
逆に射程が長すぎるためにあらゆる敵に反応してしまい、編隊を組んでいた味方と離れ離れになってしまいがちというデメリットもある。先述した通りステータスは平均以下であるため、単騎での殴り合いには向いていない。デスギドラにコストの安さ・移動の速さ・射程の長さで優っているため、持ち味をうまく活かせば高い盤面制圧力を発揮できる。
行動パターンもかなり特殊で、「出撃(付近にいる敵に小ダメージを与えてノックバックさせる効果あり)→地上を歩行(2.5秒程度)→一定時間飛行→地上に降りて再度歩行」と変化する。飛行中に敵と遭遇した場合、その敵を倒すまでは地上に降りず攻撃し続ける。常に飛行しているわけではないため、闇雲に出撃させると地上に降り立ったところをビオゴジのスクランブル出撃に遭い殴り倒されることもある。
総じて強力な性能であるものの、動き方に癖があるため運用には慣れを要すると言えるだろう。実装時は7月29日までの期間限定の排出となっていたが、
2022年11月4日のアップデートで攻撃力が低下。ただし低下量は緩めで、まだまだ猛威を奮うと思われる。
| 良 | ディメンション・タイド | ウルトラマンを使うなら是非持っておきたいピース。散開した相手ユニットをまとめる事で、八つ裂き光輪で一気にダメージを与えられる。 |
| 悪 | 特になし | 特に相性の悪い味方ユニットはいない。 |
ピース概要 リーダー 
ユニット能力はこちら
| バトルメモリー | |||
| 青 | 黄 | 黄 | 黄 |
| 必殺技 | スペシウム光線 | ||
| コスト | 4 | クールダウン | 120秒 |
| 効果 | 直線指定範囲に150ダメージ 10秒間、自分を除く味方ユニットの攻撃力を1.2倍にし、移動速度を1.3倍にする | ||
| 攻撃 | 範囲攻撃 | 射程 | 70(長い) |
| 攻撃速度 | 2.8秒 | 索敵範囲 | 70(広い) |
| 耐性 | スタン耐性 | ||
珍しくシーズン期間中にリーダー化したウルトラマン。
変わらずの長射程で、迫る相手を八つ裂き光輪で迎撃する。
ステータスは☆4準拠で、範囲攻撃タイプとしてはやや火力が高め。
必殺技は指定直線範囲にダメージを伴うノックバックを与えつつ、一定時間全ての味方の攻撃力と移動速度を上げるというもの。
バフ効果がむちゃくちゃ強い……、と思いきや、コスト4とそれなりに重く、更に効果時間が10秒と短く、その割には効果も控えめで、非常に使いづらい性能となっている。
ただし、遠距離やコストなどの制限がないため、例えばそういったタイプがごった煮の編成の場合はそれなりの効果を発揮する場合もある。小型ユニットをメインで使う編成の場合は面白いかもしれない。
基本的には盤面制圧よりも、相手リーダーに進撃が出来た場合の自軍への鼓舞としての使用となると思われる。
変わらずの長射程で、迫る相手を八つ裂き光輪で迎撃する。
ステータスは☆4準拠で、範囲攻撃タイプとしてはやや火力が高め。
必殺技は指定直線範囲にダメージを伴うノックバックを与えつつ、一定時間全ての味方の攻撃力と移動速度を上げるというもの。
バフ効果がむちゃくちゃ強い……、と思いきや、コスト4とそれなりに重く、更に効果時間が10秒と短く、その割には効果も控えめで、非常に使いづらい性能となっている。
ただし、遠距離やコストなどの制限がないため、例えばそういったタイプがごった煮の編成の場合はそれなりの効果を発揮する場合もある。小型ユニットをメインで使う編成の場合は面白いかもしれない。
基本的には盤面制圧よりも、相手リーダーに進撃が出来た場合の自軍への鼓舞としての使用となると思われる。


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