最終更新:ID:bN4ogXZM3w 2026年06月30日(火) 21:49:02履歴

ピース概要 ユニット 
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 5 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 範囲攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃 | ||
| ・攻撃時、周囲のコスト3以下の味方ユニットに1回攻撃無効化付与(5秒間隔) | |||
| 攻撃速度 | 2.9秒 | 索敵範囲 | 85 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 78 |
| 攻撃無効化 | 1回(コスト3以下対象) | 効果発生間隔 | 5秒 |
| 移動速度 | 12 | ||
実装日:2024年11月5日
金丸英一「ガメラがんばれー! がんばれぇー!!」
○作品解説
1967年の『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』より、まさかの昭和ガメラが参戦!! ガメラリバースに引き続きガメラシリーズ第弐作目のコラボとなる。
原作では子供の危機にどこからともなく現れては救っていく子供たちにとってのヒーローであることから、ガメラリバースのガメラと違い、低コストの味方を守りながら戦うユニットとなる。
また昭和ガメラからの伝統である甲羅にこもって回転しながら炎を噴出する飛行スタイルもユニット配置時の出撃演出で再現されており、ファン垂涎である。
ちなみに後述のように味方と集団を組んで戦うのがゴジバトでの昭和ガメラの強みではあるのだが、
実際の作品の昭和ガメラが敵怪獣と戦う時は基本的に1対1の勝負である。
昭和ガメラは人間に助けられることも多いのだが、その場合も人間側の攻撃で怪獣がダメージを受けた後に昭和ガメラの戦闘開始や、
ダウンした昭和ガメラが人間の助けで復活という展開が多く、昭和ガメラと人間の軍隊が並んで共闘した事はない。
また人類の通常兵器での攻撃がガメラにダメージを与えた事は昭和ガメラの原作映画では無いが、ゴジバトの昭和ガメラ中心の集団相手にはタバ作戦(2016年)が比較的有効。
むしろ人間の軍隊と並んで共闘したり、人間の通常兵器でダメージを受けての苦戦があったのは
ガメラ(1996年)やガメラ(2023年)などのゴジバトでは強い集団シナジーが無いガメラだったりする。
○性能解説
攻撃時コスト3以下の味方に無敵バフを撒く。レインボーモスラやMOGERAのような高耐久チーム編成が組めそうだ。
攻撃面では、スーパーメカゴジラのような直線範囲攻撃持ちとなる。火力は同レベルのデスギドラより100強ほど高い数値のため、射程こそ前述の2体より短いもののコスト比で考えても高火力で優秀な攻撃性能と言える。
ヘリ基地は生成するヘリのコストが内部的にはコストが3以下のようで無敵バフの対象。
このため昭和ガメラを中心に他のコスト3以下ユニット(+M.O.G.E.R.A.(1994年)等)で構成された通称ガメラ艦隊などと呼ばれる一群を作る戦法が流行、2024年11月〜25年1月頃まで多用されていた。
ガメラ(1967年)は24年11月シーズンの前半ログボ配布で1体、24年11月総進撃景品で2体、24年11月ゴジラパスボーナス無課金で1体の合計4体が無課金でも入手可能で、
これに1体かマテリアルを加えれば簡単にランクマで最低限のレベル5を確保でき、必要な相方も★2ヘリ基地だけでも実装直後は十分に強かった事もあり、微課金以下でかなり流行した。
2025年1月頃からのリーダーの全体攻撃必殺技やライドギドラの強化に伴い、キングギドラ(2019年)やシンゴジラリーダーの必殺技で壊滅するようになったため一線級からは落ちる戦術になった。
・・かと思われたが、2025年4月後半と5月に実装された、GODZILLA 怪獣惑星(ティザー)とゴジラウルティマ(2021)、ゴジラ S.P <シンギュラポイント> (ティザー)のバトルメモリーによって、
本体と集団を組む相方が大幅強化、バトルメモリーを揃えられているような上位層では2025年5月に再び勢力を増していた。
その後も25年9月〜11月のコスト3以下で相性がいいヴァルチャー(2018年)、バラゴン(1965年)実装、
相方を強化するガイガン(2004)のバトメモ、ヘリ基地を強化するメカゴジラ(1993年 ポスターアートver.)実装で25年11月環境で見る機会は増していた。
しかし、後述する昭和ガメラの弱点をまとめてつける天敵のブレードライガー(2000年)が2025年12月に実装、
25年11月末の全ユニット強化でHP固定値強化バトメモの相対効果が落ち、以降も多段範囲攻撃が強力なユニットが増加し25年12月以降は完全に環境の第一線から退いた。
24年11月から約1年間、常に環境1強ではなかったが環境の一線級〜準一線級を行き来し微課金ユーザーに多用されるなどで24年11月〜25年11月はよく見かけたが、
26年4月現在では時々しか見かけなくなったし以前ほどの強さや厄介さは感じない。
○弱点
攻撃速度2.9秒なので、スタンには弱い・・と言いたいが、ヘリ基地などと合わせて集団を組む戦法がよく使われるため、単体攻撃の普通のスタンでは集団を止められない。
とにかく集団の無敵バフをなんとかしないと厳しいので、集団からガメラを孤立させて叩く、ガメラが無敵バフを貼る前の移動中に叩く、
無敵バフに有効な攻撃で攻める、ヘリ基地を叩いて供給を絶つなどが有効。
また昭和ガメラ+MOGERA+ドラットの最低限の集団でも合計コスト11にはなり、ヘリやギロンを合わせるともっと増えるので、
有効なユニット複数で攻めるなら案外コスト損にもなりにくいし、コスト9で高次元ギドラを使ってもコスト面で得な事も多い。
弱点の多くをまとめてつけるブレードライガー(2000年)が特に有効。
26年4月現在ならブレードライガーか範囲多段攻撃が強いユニット、ゴジラ1991あたりをぶつければ楽に倒せるだろう。
ブレードライガー出現以前の25年11月頃までは昭和ガメラをよく見たのでデッキによって使い分けるなりで何らかの対策をデッキに入れておかないと勝ちにくく、
具体的には下記のような様々な対策が模索され使用されていた。
○作品解説
1967年の『大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス』より、まさかの昭和ガメラが参戦!! ガメラリバースに引き続きガメラシリーズ第弐作目のコラボとなる。
原作では子供の危機にどこからともなく現れては救っていく子供たちにとってのヒーローであることから、ガメラリバースのガメラと違い、低コストの味方を守りながら戦うユニットとなる。
また昭和ガメラからの伝統である甲羅にこもって回転しながら炎を噴出する飛行スタイルもユニット配置時の出撃演出で再現されており、ファン垂涎である。
ちなみに後述のように味方と集団を組んで戦うのがゴジバトでの昭和ガメラの強みではあるのだが、
実際の作品の昭和ガメラが敵怪獣と戦う時は基本的に1対1の勝負である。
昭和ガメラは人間に助けられることも多いのだが、その場合も人間側の攻撃で怪獣がダメージを受けた後に昭和ガメラの戦闘開始や、
ダウンした昭和ガメラが人間の助けで復活という展開が多く、昭和ガメラと人間の軍隊が並んで共闘した事はない。
また人類の通常兵器での攻撃がガメラにダメージを与えた事は昭和ガメラの原作映画では無いが、ゴジバトの昭和ガメラ中心の集団相手にはタバ作戦(2016年)が比較的有効。
むしろ人間の軍隊と並んで共闘したり、人間の通常兵器でダメージを受けての苦戦があったのは
ガメラ(1996年)やガメラ(2023年)などのゴジバトでは強い集団シナジーが無いガメラだったりする。
○性能解説
攻撃時コスト3以下の味方に無敵バフを撒く。レインボーモスラやMOGERAのような高耐久チーム編成が組めそうだ。
攻撃面では、スーパーメカゴジラのような直線範囲攻撃持ちとなる。火力は同レベルのデスギドラより100強ほど高い数値のため、射程こそ前述の2体より短いもののコスト比で考えても高火力で優秀な攻撃性能と言える。
ヘリ基地は生成するヘリのコストが内部的にはコストが3以下のようで無敵バフの対象。
このため昭和ガメラを中心に他のコスト3以下ユニット(+M.O.G.E.R.A.(1994年)等)で構成された通称ガメラ艦隊などと呼ばれる一群を作る戦法が流行、2024年11月〜25年1月頃まで多用されていた。
ガメラ(1967年)は24年11月シーズンの前半ログボ配布で1体、24年11月総進撃景品で2体、24年11月ゴジラパスボーナス無課金で1体の合計4体が無課金でも入手可能で、
これに1体かマテリアルを加えれば簡単にランクマで最低限のレベル5を確保でき、必要な相方も★2ヘリ基地だけでも実装直後は十分に強かった事もあり、微課金以下でかなり流行した。
2025年1月頃からのリーダーの全体攻撃必殺技やライドギドラの強化に伴い、キングギドラ(2019年)やシンゴジラリーダーの必殺技で壊滅するようになったため一線級からは落ちる戦術になった。
・・かと思われたが、2025年4月後半と5月に実装された、GODZILLA 怪獣惑星(ティザー)とゴジラウルティマ(2021)、ゴジラ S.P <シンギュラポイント> (ティザー)のバトルメモリーによって、
本体と集団を組む相方が大幅強化、バトルメモリーを揃えられているような上位層では2025年5月に再び勢力を増していた。
その後も25年9月〜11月のコスト3以下で相性がいいヴァルチャー(2018年)、バラゴン(1965年)実装、
相方を強化するガイガン(2004)のバトメモ、ヘリ基地を強化するメカゴジラ(1993年 ポスターアートver.)実装で25年11月環境で見る機会は増していた。
しかし、後述する昭和ガメラの弱点をまとめてつける天敵のブレードライガー(2000年)が2025年12月に実装、
25年11月末の全ユニット強化でHP固定値強化バトメモの相対効果が落ち、以降も多段範囲攻撃が強力なユニットが増加し25年12月以降は完全に環境の第一線から退いた。
24年11月から約1年間、常に環境1強ではなかったが環境の一線級〜準一線級を行き来し微課金ユーザーに多用されるなどで24年11月〜25年11月はよく見かけたが、
26年4月現在では時々しか見かけなくなったし以前ほどの強さや厄介さは感じない。
○弱点
攻撃速度2.9秒なので、スタンには弱い・・と言いたいが、ヘリ基地などと合わせて集団を組む戦法がよく使われるため、単体攻撃の普通のスタンでは集団を止められない。
とにかく集団の無敵バフをなんとかしないと厳しいので、集団からガメラを孤立させて叩く、ガメラが無敵バフを貼る前の移動中に叩く、
無敵バフに有効な攻撃で攻める、ヘリ基地を叩いて供給を絶つなどが有効。
また昭和ガメラ+MOGERA+ドラットの最低限の集団でも合計コスト11にはなり、ヘリやギロンを合わせるともっと増えるので、
有効なユニット複数で攻めるなら案外コスト損にもなりにくいし、コスト9で高次元ギドラを使ってもコスト面で得な事も多い。
弱点の多くをまとめてつけるブレードライガー(2000年)が特に有効。
26年4月現在ならブレードライガーか範囲多段攻撃が強いユニット、ゴジラ1991あたりをぶつければ楽に倒せるだろう。
ブレードライガー出現以前の25年11月頃までは昭和ガメラをよく見たのでデッキによって使い分けるなりで何らかの対策をデッキに入れておかないと勝ちにくく、
具体的には下記のような様々な対策が模索され使用されていた。
| 良 | コスト3以下のユニット | 5秒ごとに1回の攻撃無効化を付与できるため場持ちがよくなる。MOGERAのダメージカットと併せて付与すると高火力ユニットの攻撃を2回3回と耐えることも可能。 |
| メガロ(1973年) | コスト3以下で敵の攻撃低下効果も耐久を優先したいガメラ中心の集団向きで歩調も合う。ショップに並ぶので強化しやすいのも○ | |
| ギロン(2023年) | コスト3以下で相手の無敵を剥がしながら集団を範囲攻撃できるので、ガメラ同士がミラーマッチしやすい環境で輝く。以前は無敵やバフを貼る相手が少ない環境では効果が薄かったが、25年4月強化で火力としても頼れるようになった。 | |
| AH-64D基地(2016年) | 生成するヘリのコストが内部的にはコストが3以下のようで無敵バフの対象で歩調も合う。ガメラ中心の集団の数を増やしやすく25年2月時点ではガメラ使用時にはほぼ確実に併用される。 | |
| ドラット(1991年) | コスト2なので無敵バフの対象。足が速く歩調が合わないが、それを逆手にとってスカーキングやゴジラエヴォルヴオルタ、鎧モスラ相手のデコイとして先行させたり、ガメラとMOGERAを先行させて後からドラットを出して追いつかせるなどの使い方ができる。 | |
| ギャオス(2023年) | コスト3なので無敵バフの対象。歩調も合う上他のユニットも低コストになりやすいガメラ中心デッキでは出撃回数を稼いで強化しやすい。 | |
| M.O.G.E.R.A.(1994年) | ガメラ中心の集団全体に防御力アップバフをかける事で場持ちがよくなる。コスト4と少な目なので追加で出しやすいが、移動中に敵から攻撃されると弱い。 | |
| レインボーモスラ(1997年) | ガメラ中心の集団全体に無敵バフをかける事で、ガメラ中心の集団の弱点である交戦前に敵の攻撃で壊滅する事態を防げる。コストが5なので追加で出しにくく、レインボーモスラ自体の戦力が控えめなので交戦後はそこまで役に立たない。MOGERAとでどちらかを環境や編成に応じて編成しよう。 | |
| ヴァルチャー(2018年) | コスト3なので無敵バフの対象。ガメラ中心の集団で増やしやすい攻撃回数と裂傷ダメージは相性がいい。 | |
| 悪 |
| 良 | 群体ユニット | 良質な射程の範囲攻撃によって群体ユニットをまとめて焼き払うことができる。 |
| ゴジラ・アース(2017年) | コスト3以下の味方ユニットを敵のゴジラ・アースにターゲットさせた状態で接敵した場合、 敵の攻撃間隔が5秒でガメラの攻撃無効化付与も5秒間隔なので一方的にリンチして倒すことができてしまう。 | |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | 結晶体ミサイルに昭和ガメラや集団のMOGERAが反応し攻撃するので接近前から防御バフが貼れる。 | |
| 悪 | ブレードライガー(2000年) | 相性最悪の天敵。防御バフ無視の範囲攻撃が非常に有効で軍団を一気に壊滅させられ、 その上敵撃破時に再度防御バフ無視強化攻撃が使える状態になるので弱いヘリ等撃破後に追い打ちまで飛んでくる。 |
| スカーキング | 昭和ガメラだけを釣り上げられると弱い。単独にされるとスタンもよく効く。 | |
| キングギドラ(2019年)リーダー | 無敵バフを貼る前の移動中に全体攻撃必殺技を食らうと弱い。 | |
| ゴジラ(2023年) | 無敵バフを貼る前の移動中に潜水熱線を食らうと弱い。 | |
| ゴジラ(1991年) | 防御バフ無視の範囲攻撃がとても有効。 | |
| バトラ&モスラ(1992年) | 2回ヒットの範囲攻撃も無敵を剥がしながら集団全体を攻撃できて有効。 | |
| シンゴジラ(リーダー) | 天敵。接敵前にヘリ基地まで攻撃対象の全体攻撃必殺技でまとめて消し飛ばされてしまう。 | |
| スーパーメカゴジラ(1993年) | 射程85は昭和ガメラの射程78より上なので無敵バフを貼られる前に攻撃でき、さらにスロウで短射程な取り巻きの接近を遅らせて無敵バフを貼られないまましばらくは範囲攻撃で一方的に攻撃できる。単体では火力不足気味なのでゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)やデスギドラ(1996年)などの昭和ガメラ以上の長射程範囲攻撃ユニットと組み合わせて削りたい。ディメンション・タイド(2000年)と組み合わせて接近してきたら引きはがしてもよい | |
| ゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.) | 25年6月強化で敵出撃2回後強化時の射程が120にアップし、昭和ガメラの射程78より上から無敵バフを貼られる前に一方的に攻撃できるようになった。昭和ガメラ中心に集団を組む戦法はギャオス2023やドラットなどのユニットを何度も出すので強化条件を達成しやすいのも有利。接近されないようにディメンション・タイド(2000年)やスーパーメカゴジラ(1993年)などと合わせて使うとさらに有効。 | |
| 冷凍ゾンデ(1967年) | スロウで接近を遅らせつつ、低コストでガメラ集団全体の無敵を剥がせる。 | |
| 高次元怪獣ギドラ(2018年) | 持続ダメージなので発動中は無敵をずっと剥がせて有効。Lv1でもよいのでコスト3で発動して無敵を剥がしつつ、ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)やバガン(1993年)などの集団全体を攻撃できるユニットで押し込んでも良い。バトメモでガメラ側の能力が%強化されても割合ダメージなので有効で、手におえない時はコスト9で発動も有り。 | |
| タバ作戦(2016年) | 接近前にガメラ中心の集団を叩けるうえ、多段ヒットなので無敵にも有効。ヘリ基地を狙うよりは集団を直接叩いた方が有効で、少しガメラ集団の前方で使って大目にヒットするよう狙いたい。 | |
| モスラ 巨大繭(1961年) | 足止め中に上記のスーパーメカゴジラやタバ作戦などの有効な攻撃で押し切ろう。繭破壊後に出てくるモスラ1961も範囲攻撃かつノックバックなので短射程のドラットやヘリに効果あり。 |

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