最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2026年05月03日(日) 01:12:25履歴
ピース概要 ユニット 
○作品解説
『ゴジラ』に登場した、史上初めての「ゴジラ」。砲撃でも傷一つ付かない強靭な肉体を持ち、鉄塔を溶かすほどの熱量を持つ白熱光を吐く。
最後は新兵器・オキシジェンデストロイヤーの作用で融解してしまった。しかし、一部の世界線では骨格が残存しており…。
○性能解説
倒されると特殊なエフェクトを出し、デッキ内で他のゴジラに姿を変えるという非常に特殊なバトルピース。変化先にはコスト減少効果が適用され、本来よりも2コスト安く出撃可能になる。変化先の候補は以下の通り。
上記のうち、同じデッキに入っていないバトルピースの中から抽選される(機龍が含まれているのは流石!)。候補のユニットを同時に編成しておく事で、初ゴジの変化先をある程度限定する事ができる。
変化後のゴジラが倒されるとまた初代ゴジラに戻る。変化→戻る→変化→戻る→…の繰り返しである。テレストリスが進化した場合は引き続きコスト減少状態のウルティマも使用でき、撤退すると再び初ゴジに戻る。以降の転生先でテレストリスが選ばれた場合は、改めて進化のし直しが必要となる。
戦略的に狙う意味は薄いが、変化先を全てデッキに入れていると変化できず初ゴジのままデッキに戻っていく(コストも減少しない)。
強力なゴジラ族を通常よりも低コストで出撃させられる。初ゴジ自身がコスト6と若干重めだが、転生先のゴジラたちを初ゴジを経由せず直に2回出撃させるよりは、初ゴジ経由で1回出撃させる方がトータルでは安く済むようになっている。
但し転生先は完全ランダムで、転生後のユニット特性もそれぞれ大きく異なるので、柔軟な対応が求められる。特にビオゴジは対空が穴となり、テレストリスは進化が必要になる。
浮いたコストを活かして他のユニットと連携させる事を前提に、デッキや戦略を練ると良いだろう。
一応、初ゴジ自身もそこそこの耐久力と攻撃力は備えており、タイマンであればあまり相手を選ばない…が、ユニットチェンジ以外の特殊能力は持っておらず、群体やスタン持ちなど苦手な相手も多い為、過信は禁物。
チェンジした際のユニットレベルは、自身の所持している変化先ユニットのレベルを参照する。変化先のレベルが初ゴジより低い場合は、初ゴジ自身のレベルを超えない範囲で+5まで強化される。
未所持の場合はLv1として扱い、最大でLv6まで強化される。別途シーズン強化によるレベル補正も反映される。
例えば初ゴジLv10、ビオゴジLv20、バニゴジLv3、機龍Lv6を所持しそれ以外は未所持の場合、初ゴジが変化した際のレベルはビオゴジLv20、バニゴジLv8、機龍Lv10、それ以外はLv6といった具合になる。
所持ユニットが少ない初心者でも、Lv5前後の初ゴジを1頭持っているだけで全ての変化先☆4をお試し利用できる。序盤では☆4ピースはLv5もあればまず及第点であり、気軽に試しやすい。
それ以降も充分な戦力として運用し続けるには、初ゴジに追従して他のゴジラも均等に育成していく必要がある為、総合的には晩成型のバトルピースと言える。
○弱点
長所とも短所とも言えるが、コストダウンに伴って味方のバフを受けられる範囲が変わる事に要注意。元々のコストが6以下のユニットはビオゴジ必殺技(コスト5以上)の効果を受けられなくなってしまう。
一方で元々の出撃コストを参照するケースもあり、MOGERAは元々のコスト6以下のゴジラにのみバフを掛け、KOMラドンは元々のコスト7以上のゴジラと並べれば自己強化が入る仕様となっている。
対戦相手の機龍オルタも同様で、ビオゴジやFWゴジは出撃コストが6以下にダウンした状態でもキラー効果の発動を許してしまう。ちょっと理不尽
○小テク・不具合など
現状の変化先はいずれも初ゴジと繋がりのある「1954年に初めてゴジラが出現した世界」のゴジラに限られており、名前に「ゴジラ」を含んでいるが変化対象ではないユニットも存在する(スペゴジ、シンゴジ、ゴジラ・アース、レジェゴジ、マイゴジなど)。機龍以外のメカゴジラや、息子であるミニラやちびゴジにも変化しない。あくまでも変化先は初ゴジと同一個体、またはその死後に出現した二頭目のゴジラに限るという事なのだろう。
転生先ユニットについてはショップに並ぶものと並ばないものが混在しており、強化難易度は時期によって異なる(ショップの陳列は小ネタを参照)。新しく転生先が増える度に戦略の幅が広がる反面、低レベルの転生先を引いてしまう可能性あるという悲しき宿命を背負っている。
『ゴジラ』に登場した、史上初めての「ゴジラ」。砲撃でも傷一つ付かない強靭な肉体を持ち、鉄塔を溶かすほどの熱量を持つ白熱光を吐く。
最後は新兵器・オキシジェンデストロイヤーの作用で融解してしまった。しかし、一部の世界線では骨格が残存しており…。
○性能解説
倒されると特殊なエフェクトを出し、デッキ内で他のゴジラに姿を変えるという非常に特殊なバトルピース。変化先にはコスト減少効果が適用され、本来よりも2コスト安く出撃可能になる。変化先の候補は以下の通り。
| ビオゴジ(星3) | バニゴジ | 3式機龍 |
| テレストリス | FWゴジ | GMKゴジ |
| ミレゴジ | 釈ゴジ | ギドゴジ |
| ゴジラ(1993年) | ゴジラ(1984年) |
変化後のゴジラが倒されるとまた初代ゴジラに戻る。変化→戻る→変化→戻る→…の繰り返しである。テレストリスが進化した場合は引き続きコスト減少状態のウルティマも使用でき、撤退すると再び初ゴジに戻る。以降の転生先でテレストリスが選ばれた場合は、改めて進化のし直しが必要となる。
戦略的に狙う意味は薄いが、変化先を全てデッキに入れていると変化できず初ゴジのままデッキに戻っていく(コストも減少しない)。
強力なゴジラ族を通常よりも低コストで出撃させられる。初ゴジ自身がコスト6と若干重めだが、転生先のゴジラたちを初ゴジを経由せず直に2回出撃させるよりは、初ゴジ経由で1回出撃させる方がトータルでは安く済むようになっている。
但し転生先は完全ランダムで、転生後のユニット特性もそれぞれ大きく異なるので、柔軟な対応が求められる。特にビオゴジは対空が穴となり、テレストリスは進化が必要になる。
浮いたコストを活かして他のユニットと連携させる事を前提に、デッキや戦略を練ると良いだろう。
一応、初ゴジ自身もそこそこの耐久力と攻撃力は備えており、タイマンであればあまり相手を選ばない…が、ユニットチェンジ以外の特殊能力は持っておらず、群体やスタン持ちなど苦手な相手も多い為、過信は禁物。
チェンジした際のユニットレベルは、自身の所持している変化先ユニットのレベルを参照する。変化先のレベルが初ゴジより低い場合は、初ゴジ自身のレベルを超えない範囲で+5まで強化される。
未所持の場合はLv1として扱い、最大でLv6まで強化される。別途シーズン強化によるレベル補正も反映される。
例えば初ゴジLv10、ビオゴジLv20、バニゴジLv3、機龍Lv6を所持しそれ以外は未所持の場合、初ゴジが変化した際のレベルはビオゴジLv20、バニゴジLv8、機龍Lv10、それ以外はLv6といった具合になる。
所持ユニットが少ない初心者でも、Lv5前後の初ゴジを1頭持っているだけで全ての変化先☆4をお試し利用できる。序盤では☆4ピースはLv5もあればまず及第点であり、気軽に試しやすい。
それ以降も充分な戦力として運用し続けるには、初ゴジに追従して他のゴジラも均等に育成していく必要がある為、総合的には晩成型のバトルピースと言える。
○弱点
長所とも短所とも言えるが、コストダウンに伴って味方のバフを受けられる範囲が変わる事に要注意。元々のコストが6以下のユニットはビオゴジ必殺技(コスト5以上)の効果を受けられなくなってしまう。
一方で元々の出撃コストを参照するケースもあり、MOGERAは元々のコスト6以下のゴジラにのみバフを掛け、KOMラドンは元々のコスト7以上のゴジラと並べれば自己強化が入る仕様となっている。
対戦相手の機龍オルタも同様で、ビオゴジやFWゴジは出撃コストが6以下にダウンした状態でもキラー効果の発動を許してしまう。
○小テク・不具合など
現状の変化先はいずれも初ゴジと繋がりのある「1954年に初めてゴジラが出現した世界」のゴジラに限られており、名前に「ゴジラ」を含んでいるが変化対象ではないユニットも存在する(スペゴジ、シンゴジ、ゴジラ・アース、レジェゴジ、マイゴジなど)。機龍以外のメカゴジラや、息子であるミニラやちびゴジにも変化しない。あくまでも変化先は初ゴジと同一個体、またはその死後に出現した二頭目のゴジラに限るという事なのだろう。
転生先ユニットについてはショップに並ぶものと並ばないものが混在しており、強化難易度は時期によって異なる(ショップの陳列は小ネタを参照)。新しく転生先が増える度に戦略の幅が広がる反面、低レベルの転生先を引いてしまう可能性あるという悲しき宿命を背負っている。
| 良 | 93式自走高射メーサー砲(1992年)、 メーサー砲基地(1992年) | 足の遅いゴジラ族と歩調を合わせて相手のスタンを誘発させられる。ハマると強い。 |
| スペースゴジラ(1994年) | 転生後のどのユニットとも相性が良い。 | |
| M.O.G.E.R.A.(1994年) | コスト6のため防御バフの対象。多くの転生先にも防御バフを付与できるので相性はいい。 | |
| 悪 | 特になし | 特に相性の悪いユニットはいない。 |
| 良 | モスラ(1992年)、 バトラ(1992年)、 ラドン(1993年)などの大体の飛行ユニット | 飛行ユニットは耐久力が低い事が多く、中量級飛行ユニットとのタイマンでの勝負ならば有利。 |
| バーニングゴジラ(1995年)、 ゴジラ(1999年)などの中量級ユニット | ステータスが控えめなこのあたりのユニットならあまり問題なく倒せる。 | |
| ゴジラ(2001年)、 エヴァンゲリオン初号機(2009年)などの範囲攻撃ユニット | 範囲攻撃ユニットよりはステータスが高めなのでタイマンなら大体勝てる。 | |
| 悪 | カマキラス(1967年)、 ギャオス(2023年)などの群体系ユニット | 攻撃が緩慢であるため群がられると辛い。 |
| 93式自走高射メーサー砲(1992年)、 メーサー砲基地(1992年)などのスタン持ちユニット | 攻撃発生の遅さのため、無限に攻撃をキャンセルされ続ける危険あり。 | |
| 千年竜王キングギドラ(2001年)、 キングギドラ(2019年) | 重量級の飛行ユニットには負けてしまう。 | |
| 3式機龍<改>(2003年 重武装型) | 転生効果でコストダウンしたビオゴジやFWゴジラに対してもキラー効果が発動する。 | |
| 第4の使徒(2007年) | 自爆で道連れにされるのでコスト面で負けてしまう。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | 天敵。コスト面で劣り、タイマンでは初ゴジ自身が完封負けする危険がある上に、転生先にも有利を取れるユニットが存在しないので全面的に不利。特にミレゴジや釈ゴジに転生した場合は初ゴジ以上に何もできずに負けてしまうのも痛い。 |


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