このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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ピース概要 ユニット

ゴジラ(1984年)


基礎ステータス
出撃コスト5タイプ地上ユニット
概説遠距離:単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
近距離:範囲攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・近距離攻撃はダメージが50%上昇し扇状範囲攻撃になる。
・1度の攻撃で自身の最大HPの20%以上の大ダメージを受けた場合にHP1で耐え、更にHPを35%回復
攻撃速度2.8秒索敵範囲90
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程85
移動速度10
wiki追記ステ
出現時間施設攻撃
足の速さ水上移動減速
スタンキャンセルショップ出現
対リーダー射程実射程
成長

解説

○作品解説
「貴方がたの国に…アメリカとソ連にゴジラが現れたら
首都ワシントンやモスクワで、躊躇わずに核兵器を使える勇気が有りますか?」


「ゴジラ(1984)」に登場。前作から9年を経てスクリーンに蘇った、昭和最後のゴジラ。
長らく善玉のヒーロー怪獣として活躍していた昭和シリーズのゴジラから一転、人類とは相容れぬ存在へと回帰した。
シリーズ再始動にあたり世界観がリブートされ、本作のゴジラは「初代」から30年ぶりに姿を表した怪獣とされている。
また、後の平成VSシリーズは本作から世界観を引き継いでおり、ビオゴジと84ゴジラも同一個体である。
ビーム状の放射熱線、核をエネルギー源とする特性、帰巣本能の存在など、後のゴジラ族に受け継がれていった要素も多い。
また、ゴジラの格闘ゲームでたまに登場する「放射火炎球」を使った個体でもある。映像作品ではこのゴジラしか使っていないレア技。

1984年、大黒島の噴火と共に目覚め、漁船・第五八幡丸の前に姿を見せる。
日本近海でソ連海軍の原子力潜水艦を、静岡で原発を相次いで襲撃して核エネルギーを獲得後、東京湾に出現。防衛態勢を整えていた自衛隊を壊滅させた。
この戦闘の余波は停泊中のソ連船にも及び、後に装置の誤作動で核ミサイルがゴジラ目掛けて発射され、米軍による撃墜を余儀なくされる事態に至っている。
やがて東京に上陸し、30年前のように街を破壊し始めたゴジラを迎撃するため、防衛軍の新兵器「スーパーX」が出撃。
カドミウム弾によって活動抑制に成功するも束の間…飛来した核ミサイルを撃墜した影響で生じた電磁パルスが落雷となってゴジラを直撃し…

○性能解説
近距離の敵には熱線の薙ぎ払いによる高威力の扇状範囲攻撃、遠距離の敵には火球状の熱線を飛ばして単体攻撃を行う。
総じて範囲攻撃の方が強力であるため、極力これを繰り出せる相手を狙いたい。カイザーギドラのような攻撃後に歩み寄る特性は持たないので注意!

もう1つの特徴は大ダメージへの耐性。1度の攻撃で自身の最大HPの20%を超えるダメージを受けると発動する。
オーバーキル攻撃であっても必ずHP1で持ちこたえ、更にHPを35%回復できる。クールタイムは6秒。
ゲーム内映像の通りFWオルタなどの単発ヒット攻撃へのメタとなっている。一撃が重く攻撃間隔も長い相手であればなお良い。
相手が単発高威力攻撃を多用する編成だった場合、6〜7コストと見まがうほどのタフさと活躍を見せてくれる。

○弱点
強みが明確なぶん弱点も分かりやすく、対策を立てやすい。
各種状態異常への耐性は無いし、昨今流行りの多段ヒット攻撃にはダメージ耐性が一切働かないままあっさり落とされる。

84ゴジラとは逆に多段ヒット攻撃に耐性を持つユニット(SPアンギラスギャラクシーゴジラレインボーモスラオルタなど)は採用しておきたい。

○小テク・不具合など

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