最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2025年12月09日(火) 22:10:38履歴
ピース概要 ユニット 

| 出撃コスト | 7 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃 | ||
| ・相手の手札からユニットと施設が出撃される回数によって性能が3段階強化される。出撃時は2段攻撃 | |||
| ・出撃回数1回:攻撃方法が熱線攻撃へ変更、攻撃力200%+射程90へ変更,スタン耐性付与 | |||
| ・出撃回数2回:射程が120へ変更 | |||
| ・出撃回数3回:攻撃力30%アップ | |||
| 攻撃速度 | 2.5秒 | 索敵範囲 | 60 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 50 |
| 移動速度 | 6 |
ステータス強化のための出撃回数減(2回⇒1回、3回⇒2回、4回⇒3回)、
射程アップ(1段階強化が80⇒90、2段階強化が100⇒120)、移動速度も8→6に変更。
X星人統制官「ダァアアアアーーーッ!!! 何だあの怪獣は!?」
ダグラス・ゴードン大佐「よく聞け若造。お前が知らない事が地球で二つある。一つは俺。もう一つは……ゴジラだ!」
今年(2024年)で公開20周年となる『ゴジラ FINAL WARS』から、FWゴジラのオルタナティブバージョンがついに登場。
これまでにない独特の性能となっている。
オルタナティブ版初代ゴジラ同様に耐久力は純地上クラスと高めであり、通常時は2連撃の格闘攻撃を行う。ここまでだとステータスが高いだけの何の変哲もないユニットだが、自身が出撃した後に相手がユニットを出撃させた回数に応じて性能が強化されていく。
自身の出撃後、相手が1回ユニットを出撃させると1段階目の強化が入り、攻撃方法が格闘から攻撃力2倍相当の熱線に切り替わり射程が延長する。(ただしこの時点ではダメージ総量自体は変わらない)また、スタンを無効化するようになる。
重量級ユニットなんだから最初からスタン耐性ぐらい付けてよと思う人は多いはず
相手の出撃が2回になると、2段階目の強化が入り、射程がさらに延長する。(ゴジラウルティマ以上の射程120となる。)
相手の出撃が3回になると、3段階目の強化が入り、更に攻撃力が30%上昇する。(概ねデストロイア完全体と同等の火力となる。)
※各段階の強化は撤退するまで継続し、次回出撃時はまた1段階目からやり直しとなる。加えて、ギロンの範囲攻撃では打ち消されない。
ユニットの出撃カウントについてはいくつかの注意点があり、カマキラスの群れ(1967年)やデストロイア幼体(1995年)などの一度に複数が出撃するユニットについてはカウントは1となる。また、メーサー砲基地(1992年)やAH-64D基地(2016年)などの施設の設置もカウントされるが、施設から出撃するユニットはカウントされず、スペースゴジラ(1994年)及びオルタナティブ版スペースゴジラが生成する結晶体、イベントピース扱いのモゲラ(1957年)や高次元怪獣ギドラ(2018年)もカウントには含まれない。
※デストロイア完全体(1995年)の撤退時の幼体召喚やオルガ(1999年)の復活がカウントされるのかは不明。
移動速度は控えめであるため、先行して出撃させ、後出しで出される小〜中コストユニット群を迎撃するのが主な運用方法と思われる。高威力の長射程に加えてスタンを無効化でき、攻撃速度も悪くないので高コストユニットの中では比較的優秀なユニットである。特にカウンター気味に使うと強力で、迎撃から逆襲に転じる際に相手が焦って出してきた中コストユニット達を長射程で薙ぎ倒していくことができる。ジェットジャガー(2021年)、オルガ(1999年)などの壁役を添えてあげれば安定性が増す。
また、2段階目の強化以降はゴジラウルティマ以外のリーダーに一方的に攻撃可能なのも強力。
2025年05月30日のバランス調整にて、移動速度がさらにさがったことによりより安全に成長させることが可能となった。
問題点としては、自身が出撃してから敵ユニットの出撃が3回ないと本領発揮できないところ。この仕様上、既に自分が劣勢になっている盤面では本領を発揮できない。
後出しされた複数のユニットに対しても、自身がコスト7と重く、範囲攻撃はできないので昨今のトレンドである低コスト高速回転編隊に対して数でごり押しされる心配が残る。
欠点はあるものの強力なポテンシャルを持っているユニットであることには違いないので、相手のデッキと盤面をよく見極めて存分に暴れさせてあげたいところ。
ダグラス・ゴードン大佐「よく聞け若造。お前が知らない事が地球で二つある。一つは俺。もう一つは……ゴジラだ!」
今年(2024年)で公開20周年となる『ゴジラ FINAL WARS』から、FWゴジラのオルタナティブバージョンがついに登場。
これまでにない独特の性能となっている。
オルタナティブ版初代ゴジラ同様に耐久力は純地上クラスと高めであり、通常時は2連撃の格闘攻撃を行う。ここまでだとステータスが高いだけの何の変哲もないユニットだが、自身が出撃した後に相手がユニットを出撃させた回数に応じて性能が強化されていく。
自身の出撃後、相手が1回ユニットを出撃させると1段階目の強化が入り、攻撃方法が格闘から攻撃力2倍相当の熱線に切り替わり射程が延長する。(ただしこの時点ではダメージ総量自体は変わらない)また、スタンを無効化するようになる。
相手の出撃が2回になると、2段階目の強化が入り、射程がさらに延長する。(ゴジラウルティマ以上の射程120となる。)
相手の出撃が3回になると、3段階目の強化が入り、更に攻撃力が30%上昇する。(概ねデストロイア完全体と同等の火力となる。)
※各段階の強化は撤退するまで継続し、次回出撃時はまた1段階目からやり直しとなる。加えて、ギロンの範囲攻撃では打ち消されない。
ユニットの出撃カウントについてはいくつかの注意点があり、カマキラスの群れ(1967年)やデストロイア幼体(1995年)などの一度に複数が出撃するユニットについてはカウントは1となる。また、メーサー砲基地(1992年)やAH-64D基地(2016年)などの施設の設置もカウントされるが、施設から出撃するユニットはカウントされず、スペースゴジラ(1994年)及びオルタナティブ版スペースゴジラが生成する結晶体、イベントピース扱いのモゲラ(1957年)や高次元怪獣ギドラ(2018年)もカウントには含まれない。
※デストロイア完全体(1995年)の撤退時の幼体召喚やオルガ(1999年)の復活がカウントされるのかは不明。
移動速度は控えめであるため、先行して出撃させ、後出しで出される小〜中コストユニット群を迎撃するのが主な運用方法と思われる。高威力の長射程に加えてスタンを無効化でき、攻撃速度も悪くないので高コストユニットの中では比較的優秀なユニットである。特にカウンター気味に使うと強力で、迎撃から逆襲に転じる際に相手が焦って出してきた中コストユニット達を長射程で薙ぎ倒していくことができる。ジェットジャガー(2021年)、オルガ(1999年)などの壁役を添えてあげれば安定性が増す。
また、2段階目の強化以降はゴジラウルティマ以外のリーダーに一方的に攻撃可能なのも強力。
2025年05月30日のバランス調整にて、移動速度がさらにさがったことによりより安全に成長させることが可能となった。
問題点としては、自身が出撃してから敵ユニットの出撃が3回ないと本領発揮できないところ。この仕様上、既に自分が劣勢になっている盤面では本領を発揮できない。
後出しされた複数のユニットに対しても、自身がコスト7と重く、範囲攻撃はできないので昨今のトレンドである低コスト高速回転編隊に対して数でごり押しされる心配が残る。
欠点はあるものの強力なポテンシャルを持っているユニットであることには違いないので、相手のデッキと盤面をよく見極めて存分に暴れさせてあげたいところ。
| 良 | スペースゴジラ(1994年) | 移動速度の違いにより編隊を組みにくいものの、ウルティマと組む時と同様に、結晶デコイをばら撒いて敵を足止めしてFWゴジラの長射程を活かしやすくなる。ただしデスギドラやメカキングギドラ等の範囲攻撃ユニット相手の時は危険。 |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | 歩調が合わせやすく、結晶デコイを飛ばしながらの援護が可能。足が遅いのでお互い先出ししやすい点も相性がいい。 | |
| ジェットジャガー(2021年)、オルガ(1999年) | 壁役におすすめの高耐久ユニット達。頭上が穴になっているのでFWゴジラでカバーしよう。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | こちらも歩調が合わせやすく、コストが低く妨害性能が非常に高いので手軽に強い組み合わせとなる。 | |
| 高次元怪獣ギドラ(2018年) | 既に敵ユニットが溢れている場合は真価を発揮できないので、既に盤面を埋められている場合は一度リセットしたいところ。お互いにコストが重いところがネック。 | |
| 悪 | M.O.G.E.R.A.(1994年) | コスト7なので防御バフの対象外。 |
| モスラ(2019年) | 条件はあるもののスタンを自力で無効化できるので必要性は低い。長射程スロウ攻撃は強力だが、互いにコストが重めなので組み合わせるのは難しい。 | |
| デストロイア(1995年 有明決戦ver.) | 歩調が合わせにくく、コンセプト的にも組み合わせにくい。 |
| 良 | ゴジラ・アース(2017年) | 2段階目の強化でアース以上の射程となり、最大強化時はアースに匹敵する火力となるので有利になることが多いと思われる。 |
| スーパーX(1984年) | スーパーXが単体で出てくることは少ないと思われるので比較的有利になりやすい。 | |
| ゴジラウルティマ以外のリーダー | 強化2段階目以降はウルティマ以外のリーダーから反撃を受けなくなる。そもそもは1段階目の強化から多くのリーダーに一方的に攻撃できるようになる。 | |
| デストロイア完全体(1995年)、キングギドラ(2019年) | 比較的高コストを苦手とするとはいえ、これらのユニットぐらいなら多くの場合で撃破できると思われる。 | |
| モスラ(1992年)、アンギラス(1955年)、ギロン(2023年)などの短射程ユニット | 射程の短いユニットには比較的有利に出ることができる。 | |
| 悪 | モゲラ(1957年) | 直接負けはしないが、強化のカウントに含まれないので挟撃によって不利になる可能性が高い。 |
| カマキラスの群れ(1967年)、 ギャオス(2023年) | ステータスの高さと長い射程からある程度群体にも対処可能だが、この2体にはやや分が悪い。 | |
| ゴジラ エヴォルヴver. (2024年) | 同コストだがタイマンでは厳しい相手。移動速度が速いので強化する前に攻め込まれてしまうことも多い。 | |
| コング ビーストグローブver.(2024年) | 大体は飛びつき&ガードであっという間に距離を詰められ、攻撃を3回も無効化されてそのまま負けてしまうことが多いと思われる。強化前に単体で仕留められてしまう恐れもある。 | |
| メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年) | 素の耐久力が高い上にダメージ軽減効果でこちらの攻撃を半減されてしまうのでかなり不利。ハイパーランス状態だとタイマンでも負けがち。 | |
| 高次元怪獣ギドラ(2018年) | 耐性がないので17レベルを超えるとほとんどは10秒で沈む。移動速度が遅いので対処もされやすい。 | |
| AH-64D基地(2016年) | 施設の設置時はカウントされるものの、そこから出撃するヘリはカウントされないので、強化で射程が伸びる前に集中砲火を受ける危険性がある。 | |
| 鎧モスラ(1998年) | ダメージカットされやすいため、射程の長さを活かせない。殴り合いでも鎧モスラの方が強いため、最大強化時でも鎧モスラに負ける可能性がある |
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