最終更新:ID:lV+wnSdKww 2026年09月01日(火) 01:24:32履歴

ピース概要 ユニット 
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 6 | タイプ | 地上ユニット/ゴジラ関連ユニット |
| 概説 | 通常攻撃:範囲攻撃 / 対空攻撃不可 飛びつき攻撃: 範囲攻撃 / 対空攻撃 | ||
| ・通常攻撃にスタン効果付与(0.6秒) ・7秒ごとに射程外〜索敵範囲内の敵ユニットに飛びつき攻撃(ダメージ1.5倍+20秒間低空飛行状態付与+1秒間スタン) | |||
| 攻撃速度 | 2.8秒 | 索敵範囲 | 110 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/施設 | 射程 | 45 |
| 移動速度 | 14 | ||
※2026年08月31日バランス調整にて、飛びつき攻撃が8秒ごと⇒7秒ごとに強化。
実装日:2025年7月31日
2023年11月3日のゴジラフェスで公開された『ゴジラVSメガロ』に登場する。
突如現れた怪獣、メガロと激闘を繰り広げる。
〜バトルピース詳細画面より〜
四半世紀姿を消していたが再び現れた怪獣の王。数々の闘いの記憶が細胞に刻まれ、嘗てない強さを誇る。
〜ゴジラ・ストア限定 ムービーモンスターシリーズ ゴジラ (ゴジラVSガイガンレクス)より〜
ゴジラ・フェス2022および2023で公開されたショートフィルム「ゴジラVSガイガンレクス」「ゴジラVSメガロ」(監督・脚本・VFX:上西琢也)に登場するゴジラ。
厳密には同監督がGEMSTONE クリエイターズオーディション第一回に応募・映像部門で入賞した予告編映像「G vs. G」が初登場作品にあたる。
予告編を含めてもシリーズ全編で約20分弱の短編だが、「G vs. G」は167万回再生、「VSガイガンレクス」は1,308万回再生、「VSメガロ」は662万回再生という驚異的な再生数を誇る。※2025年8月上旬時点
2024年6月には「GEMNIBUS vol.1」の一作品として「VSメガロ」のシネマティック・バージョンが東京日比谷・大阪梅田で劇場公開された。※2025年6月よりPrime Videoなどで配信中
今回は「ゴジラVSメガロ ver.」という事で「VSメガロ」からの参戦。
何らかの意図を持ってガイガンの残骸を消し炭にして回っているが、自衛隊の攻撃で消耗しており、体内の熱核エネルギー量が総量の3割程度まで減少している。
そのため突如現れたメガロ(ゴジラVSメガロ ver.)に追い詰められてしまうが、熱線の応用技でエネルギー効率の良い「格闘熱線・掌底」(※1)とまさかのドロップキックを披露。
「ゴジラ対メガロ」の原作技から大幅にパワーアップしており、あまりのカッコよさにフェス来場者・視聴者は勿論、劇場公開時の舞台挨拶では山崎貴監督も絶賛されていた。(※2)
なお上西琢也監督によるVFXゴジラシリーズは(明言はされていないが)平成ゴジラVSシリーズとの繋がりが示唆されている。
このゴジラが初登場した2019年 or 2022年時点における四半世紀前=約25年前と言えば1990年代中頃で、VSシリーズの公開・作中の時代設定も同時期。
「VSガイガンレクス」ではVSシリーズで三枝未希役を演じた小高恵美さんがナレーションを担当した事も注目されていた。つまりこのゴジラは…?
※1 『ゴジラVSメガロ』ジオラマパック封入のユニットオブジェより。技名はゴジバト参戦に合わせて新たに設定されたものと思われる。
またシーズン『ゴジラVSメガロ 海底王国の逆襲』のプレミアムゴジラパスGrade20到達報酬には「格闘熱線の使い手」という称号も存在。「掌底」は格闘熱線のバリエーションの一つと推測される。
※2 CGだからこその俊敏性、スーパーヒーローのような動きについては劇場公開時のインタビューで過去のゴジラシリーズやマーベル作品が参考作品として挙げられている。
突如現れた怪獣、メガロと激闘を繰り広げる。
〜バトルピース詳細画面より〜
四半世紀姿を消していたが再び現れた怪獣の王。数々の闘いの記憶が細胞に刻まれ、嘗てない強さを誇る。
〜ゴジラ・ストア限定 ムービーモンスターシリーズ ゴジラ (ゴジラVSガイガンレクス)より〜
ゴジラ・フェス2022および2023で公開されたショートフィルム「ゴジラVSガイガンレクス」「ゴジラVSメガロ」(監督・脚本・VFX:上西琢也)に登場するゴジラ。
厳密には同監督がGEMSTONE クリエイターズオーディション第一回に応募・映像部門で入賞した予告編映像「G vs. G」が初登場作品にあたる。
予告編を含めてもシリーズ全編で約20分弱の短編だが、「G vs. G」は167万回再生、「VSガイガンレクス」は1,308万回再生、「VSメガロ」は662万回再生という驚異的な再生数を誇る。※2025年8月上旬時点
2024年6月には「GEMNIBUS vol.1」の一作品として「VSメガロ」のシネマティック・バージョンが東京日比谷・大阪梅田で劇場公開された。※2025年6月よりPrime Videoなどで配信中
今回は「ゴジラVSメガロ ver.」という事で「VSメガロ」からの参戦。
何らかの意図を持ってガイガンの残骸を消し炭にして回っているが、自衛隊の攻撃で消耗しており、体内の熱核エネルギー量が総量の3割程度まで減少している。
そのため突如現れたメガロ(ゴジラVSメガロ ver.)に追い詰められてしまうが、熱線の応用技でエネルギー効率の良い「格闘熱線・掌底」(※1)とまさかのドロップキックを披露。
「ゴジラ対メガロ」の原作技から大幅にパワーアップしており、あまりのカッコよさにフェス来場者・視聴者は勿論、劇場公開時の舞台挨拶では山崎貴監督も絶賛されていた。(※2)
なお上西琢也監督によるVFXゴジラシリーズは(明言はされていないが)平成ゴジラVSシリーズとの繋がりが示唆されている。
このゴジラが初登場した2019年 or 2022年時点における四半世紀前=約25年前と言えば1990年代中頃で、VSシリーズの公開・作中の時代設定も同時期。
「VSガイガンレクス」ではVSシリーズで三枝未希役を演じた小高恵美さんがナレーションを担当した事も注目されていた。つまりこのゴジラは…?
※1 『ゴジラVSメガロ』ジオラマパック封入のユニットオブジェより。技名はゴジバト参戦に合わせて新たに設定されたものと思われる。
またシーズン『ゴジラVSメガロ 海底王国の逆襲』のプレミアムゴジラパスGrade20到達報酬には「格闘熱線の使い手」という称号も存在。「掌底」は格闘熱線のバリエーションの一つと推測される。
※2 CGだからこその俊敏性、スーパーヒーローのような動きについては劇場公開時のインタビューで過去のゴジラシリーズやマーベル作品が参考作品として挙げられている。
普段の攻撃対象は地上のみで、攻撃速度も2.8秒とかなり遅いがスタン効果付き。
だが8秒ごとに射程外〜索敵範囲(距離45〜110)の相手に対空範囲飛びつき攻撃を放ち、当たった相手を1秒スタンさせさらに低空状態20秒にできる。
このため空中ユニット相手でも自分の性能だけである程度は戦える。
使用感は突進攻撃を行うキングシーサー(1974年)などの突進攻撃が範囲飛びつき攻撃に強化されたような感覚が近い印象で、
飛びつきが範囲攻撃なので多くの突進ユニットが苦手とする群れ相手でも強い。
攻撃速度は遅いがスタンも強力で、攻撃速度が遅くスタン耐性が無いような相手には相性次第でかなり優位に戦える場合もある。
○弱点
自身もスタン使いだが攻撃速度が遅いのでスタンには弱い。
また飛びつき攻撃中には無敵が無いので飛びつき中にスタンを食らうと攻撃が中断されてしまい、
こういった意味でも突進ユニットの突進に使用感が近い。
特に索敵範囲外から引き寄せしてスタンさせてくるスカーキング(2024年)は天敵で相性最悪。
他ではキングギドラ(2019年 南極覚醒ver.)も周囲の引き寄せに触れると飛びつき中でも速度が極めて低速になってしまい、
そのまま飛びつきが相手に直撃するまでに敵の範囲攻撃を受けまくってしまうので天敵で相性最悪。
他ではブレードライガー(2000年)のレーザーブレードを出している際の移動しながらの前方範囲攻撃のような、
移動しながら放つ攻撃で飛びつき攻撃をかわされることがある。
だが8秒ごとに射程外〜索敵範囲(距離45〜110)の相手に対空範囲飛びつき攻撃を放ち、当たった相手を1秒スタンさせさらに低空状態20秒にできる。
このため空中ユニット相手でも自分の性能だけである程度は戦える。
使用感は突進攻撃を行うキングシーサー(1974年)などの突進攻撃が範囲飛びつき攻撃に強化されたような感覚が近い印象で、
飛びつきが範囲攻撃なので多くの突進ユニットが苦手とする群れ相手でも強い。
攻撃速度は遅いがスタンも強力で、攻撃速度が遅くスタン耐性が無いような相手には相性次第でかなり優位に戦える場合もある。
○弱点
自身もスタン使いだが攻撃速度が遅いのでスタンには弱い。
また飛びつき攻撃中には無敵が無いので飛びつき中にスタンを食らうと攻撃が中断されてしまい、
こういった意味でも突進ユニットの突進に使用感が近い。
特に索敵範囲外から引き寄せしてスタンさせてくるスカーキング(2024年)は天敵で相性最悪。
他ではキングギドラ(2019年 南極覚醒ver.)も周囲の引き寄せに触れると飛びつき中でも速度が極めて低速になってしまい、
そのまま飛びつきが相手に直撃するまでに敵の範囲攻撃を受けまくってしまうので天敵で相性最悪。
他ではブレードライガー(2000年)のレーザーブレードを出している際の移動しながらの前方範囲攻撃のような、
移動しながら放つ攻撃で飛びつき攻撃をかわされることがある。
| 良 | メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)リーダー | 攻撃速度2.8秒なので必殺技でのコスト軽減対象。 他のユニットやリーダーとも相性がいいのでこの戦法だけに絞る必要はないが狙うのも悪くない。 |
| ビオランテ(1989年 若狭湾決戦ver.)、ギャオス(1967年) | 自力で飛行ユニットを低空にはできるが、間に合わない場合などは範囲低空状態付与できるユニットがいると助かることもある。 | |
| モスラ(2019年) | コスト的に少し狙いにくくはあるが、うまくスタン耐性付与ができれば弱点が潰せる。 上記のナノメタルメカゴジラリーダー必殺技と合わせると狙いやすくなる。 | |
| 悪 |
| 良 | 攻撃速度が遅くスタン耐性が無いユニット | スタン攻撃でかなり優位に戦える。 |
| 悪 | スタンユニット全般 | 攻撃速度が遅く飛びつき中でもスタンを食らうと止まるのでスタンには弱い。 |
| スタン耐性があるユニット | スタンが効かないと攻撃速度の遅さがかなり響いてくる。 | |
| スカーキング | 索敵範囲外からスタンをかけて引き寄せされると弱く天敵。 | |
| キングギドラ(2019年 南極覚醒ver.) | 周囲の引き寄せに触れると飛びつき中でも速度が極めて低速になり一方的に攻撃されるので天敵。 | |
| ブレードライガー(2000年) | レーザーブレードを出している際の移動しながらの前方範囲攻撃で飛びつき攻撃をかわされることがある。 |

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