最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2026年05月03日(日) 00:19:16履歴
ピース概要 ユニット 
『GODZILLA 怪獣惑星』に登場したゴジラで、地球の生態系の頂点に立つ存在。歩くだけで大地を揺らがせる規格外の巨大な体躯は金属質の植物性ファイバーで構築され、さらには電磁パルスを用いたシールドを常時展開しているため、あり得ないほどの耐久性を持つ。さらに、全身に纏った電子を一極集中させて放つ荷電粒子砲(いわゆる熱線)は山をも瞬時に融解させる。もはや「怪獣」という存在すらも超越した、究極の生命体である。
コスト9という全ユニット中最重のコストに加え、配置に4マス必要という巨大さが足を引っ張るが、全ユニット中最強のステータスで敵を薙ぎ払うバトルピース。移動も攻撃もかなり遅いが、範囲攻撃でかつ超長射程の熱線で大抵のユニットは焼き払うことができ、耐久性の高さもあって多少後手に回っても全く平気。それどころか、HPが1/3を切ると攻撃力が1.5倍になるため、中途半端に追い詰めるとかえって手がつけられなくなるという鬼仕様(この攻撃力上昇はスペゴジやバトラのバフとは別計算で、更に攻撃力が上昇するようだ)。しかも、スタンは無効。戦闘力に乏しいことの多いスタン持ちユニットは、アースの前では動く的にしかならない。
最大の弱点は4マスも占領してしまうサイズにあり、マスの配列上、どのステージでもリーダー正面に配置することができない。つまり左右のどちらかに置くしかないので、逆側にどうしてもアースの目が届かないところができる。そのため、せっかく9コストを投じて出撃させても、相手の全戦力をアースがいる側とは逆サイドに投入されると、アースが悠々と歩いている間にどんどん攻め込まれ、コスト不利のまま防戦を強いられることになりかねない。
施設系ユニットを併用するときにもこのサイズが足を引っ張り、うっかり先に施設を置いてしまうとアースを重ねられず選択肢を狭められることがある(地上ユニット同士を重ねて配置することはできないため)。特に水路のあるエリアでエネルギー補給基地などを先に置くと問題になりやすい。
アースの武器はそのHPと体力低下時の強力なバフなので、エスパーコーラスや低コストユニットを護衛にした消耗戦に持ち込むことを意識すると吉。逆に相手に全戦力と必殺技を集中されるとサイズが災いして集中攻撃を受けあっさり落ちることもあるし、完全に放置されてリーダーの削り合いになると攻撃間隔の長いアースでは削りきれないこともままある。
相手をいかに自分のペースに巻き込むかプレイヤーの腕が問われるユニットと言える。
2024年8月30日、同じくアニゴジ3部作よりメカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)と高次元怪獣ギドラ(2018年)が登場。特にギドラには劇中同様天敵であり、アースの移動速度が遅いこともあって敵陣にたどり着く前に同コストであっさりと倒されてしまう。さらに元来アースが得意としていた、自身を先頭に後から味方を後続させて強力な布陣を構築するといった戦法もギドラには全員まとめて捕食されてしまう危険性があるので迂闊にできなくなってきた。これによって、アースの足の遅さが明確に仇となるようになってしまった。
なお、劇中での共演はないメカゴジラにもそこそこ苦戦はする上にコング ビーストグローブver.(2024年)やゴジラ エヴォルヴver. (2024年)といった、昨今の追加ユニット達にも分が悪くなることが多くなってきており、かつてほどの安定感は見られなくなってしまった。
コスト9という全ユニット中最重のコストに加え、配置に4マス必要という巨大さが足を引っ張るが、全ユニット中最強のステータスで敵を薙ぎ払うバトルピース。移動も攻撃もかなり遅いが、範囲攻撃でかつ超長射程の熱線で大抵のユニットは焼き払うことができ、耐久性の高さもあって多少後手に回っても全く平気。それどころか、HPが1/3を切ると攻撃力が1.5倍になるため、中途半端に追い詰めるとかえって手がつけられなくなるという鬼仕様(この攻撃力上昇はスペゴジやバトラのバフとは別計算で、更に攻撃力が上昇するようだ)。しかも、スタンは無効。戦闘力に乏しいことの多いスタン持ちユニットは、アースの前では動く的にしかならない。
最大の弱点は4マスも占領してしまうサイズにあり、マスの配列上、どのステージでもリーダー正面に配置することができない。つまり左右のどちらかに置くしかないので、逆側にどうしてもアースの目が届かないところができる。そのため、せっかく9コストを投じて出撃させても、相手の全戦力をアースがいる側とは逆サイドに投入されると、アースが悠々と歩いている間にどんどん攻め込まれ、コスト不利のまま防戦を強いられることになりかねない。
施設系ユニットを併用するときにもこのサイズが足を引っ張り、うっかり先に施設を置いてしまうとアースを重ねられず選択肢を狭められることがある(地上ユニット同士を重ねて配置することはできないため)。特に水路のあるエリアでエネルギー補給基地などを先に置くと問題になりやすい。
アースの武器はそのHPと体力低下時の強力なバフなので、エスパーコーラスや低コストユニットを護衛にした消耗戦に持ち込むことを意識すると吉。逆に相手に全戦力と必殺技を集中されるとサイズが災いして集中攻撃を受けあっさり落ちることもあるし、完全に放置されてリーダーの削り合いになると攻撃間隔の長いアースでは削りきれないこともままある。
相手をいかに自分のペースに巻き込むかプレイヤーの腕が問われるユニットと言える。
2024年8月30日、同じくアニゴジ3部作よりメカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)と高次元怪獣ギドラ(2018年)が登場。特にギドラには劇中同様天敵であり、アースの移動速度が遅いこともあって敵陣にたどり着く前に同コストであっさりと倒されてしまう。さらに元来アースが得意としていた、自身を先頭に後から味方を後続させて強力な布陣を構築するといった戦法もギドラには全員まとめて捕食されてしまう危険性があるので迂闊にできなくなってきた。これによって、アースの足の遅さが明確に仇となるようになってしまった。
なお、
| 良 | エネルギー補給基地(2021年) モスラ(2019年) | アース運用に於ける難点の一つであるコストの重さをある程度解消出来る |
| スペースゴジラ(1994年) | 結晶体でアースの強化と護衛をしながら援護攻撃も行うことが出来る。 | |
| スーパーX(1984年)、スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | アースを盾にしての支援攻撃が可能。特にオルタスペゴジが結晶ミサイルを撃ち続けるのは脅威。 | |
| ゴジラ(1989年)(リーダー時) | ただでさえ高い火力を必殺技で1.5倍にまで引き上げる。ただしどこで使用するかを見極めないと無駄撃ちになってしまう。 | |
| モスラ(1992年) (リーダー時) ラドン(1993年) ビオランテ(1989年 若狭湾決戦ver.) | そのトップクラスの体力の多さにより割合回復の恩恵を最大限に活かすことが出来る。せっかく削った体力がモリモリ回復していく様は相手からすれば絶望の一言。 | |
| ディメンション・タイド(2000年) | 横にばらけたユニットを一箇所に纏めることで一気に全員にダメージを与えられる。また、応用として接近してきたビオゴジやアンギラスを遠ざけることで相手の攻撃を躱しながらこちらの攻撃は当てるという芸当も可能。 | |
| ゼットン(2022年) | その規格外の大きさ故に本来移動出来ないゼットンを押す形で前進させることができる。上手くいけばゼットンを盾にしながら前進し敵陣で自爆させることも可能。 | |
| 千年竜王キングギドラ(2001年) | コストの重さと速度の違いから実現はかなり難しいが、揃った際は相手から見ると絶望以外の何者でもない。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | こちらも絶望の編隊。上記の千年竜王よりもコストや歩調面で相性が良く、現状最強の編隊の一つと言える。 | |
| 悪 | デストロイア(1995年 有明決戦ver.)、アクアモスラ(1997年) | かなり尖った高速ユニット達。歩調的にもあまり相性が良くない。 |
| ゴジラ(2004年) | アースが前線で戦闘中に救援として使うことはできるが、互いにコストが重いのであまり相性は良くない。 |
| 良 | 大体のユニット | ステータスが最高峰なので、一応ほとんどのユニットに勝利できる。しかしながら昨今はインフレが激しく、新参ユニット達にしてやられる場面も増えてきているので過信は禁物。 |
| スタン効果持ちのユニット全般(例外あり) | スタン効果は無効化できる。 | |
| 悪 | ゴジラ(1989年) | タイマンの鬼ことビオゴジ相手だと、アース様でも轟沈されてしまう。ただし同レベルなら勝てることもある。 |
| ゴジラ(2021年) | 高HP相手に特化したレジェゴジは天敵。攻撃が遅いのも相まって、確実に潰される。 | |
| ゴジラ(2023年) | 潜水熱線により確実に初手で大ダメージを負わされることに加え、自己回復持ちかつアース様の攻撃の遅さゆえにタイマンでのダメージレースは大幅に不利。 | |
| 震電(2023年) ジェットジャガー(2021年) レインボーモスラ(1997年) | 攻撃間隔が長いアース様にとって攻撃を無効化するバフを持つユニットは非常に厄介。これらのユニットの対処に手間取っているうちに別のユニットに側面からボコボコにされてしまう。 | |
| カマキラスの群れ(1967年) | 意外にもアース様を倒すことのできるユニット。アース様は攻撃の範囲が縦に細長いため、カマキラスの群れほど大量で横に広がっていると全て倒しきるのに時間がかかる。そのため敵リーダー周辺で囲むようにして配置されると呆気なくやられてしまう。 | |
| エヴァンゲリオン初号機(2009年) ゴジラ(2023年)などの割合ダメージ必殺持ちのリーダー | いくらトップクラスの体力を誇るアース様といえど割合ダメージの必殺技の前には為す術が無い。こちらが優勢でもあっという間に足元を掬われることも。 | |
| オルガ(1999年) | 負けはしないが、かなりタフなので想像よりも苦戦することになりがち。 | |
| デストロイア(1995年 有明決戦ver.) | 新たな天敵。他のユニットの後方や側面からヴァリアブルスライサーを受けると、たとえアース様でも呆気なく沈む。コスト面でもアドバンテージを取られることが多い。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | スタン系ユニットで唯一不利となる相手。アース様の攻撃の遅さから引きつけや復活で確実に翻弄されて苦戦必至。さすがにタイマンでは最終的には勝てるものの、アース様も8割近く削られてしまうのでコスト面でも大幅に不利。 | |
| 高次元怪獣ギドラ(2018年) | 原作通りの天敵。レベル17を超えたギドラの前にはリーダー必殺などで何かしらの耐性を得ていない限りあっさり倒される。アースの得意な鈍足編隊もまとめて捕食されてしまう。 | |
| コング ビーストグローブver.(2024年) | 飛びつき&ガードで攻撃を3回も無効化されるのは攻撃速度の遅いアースにとっては非常に痛い。 | |
| ゴジラ エヴォルヴver. (2024年) | 最高クラスの範囲火力に高い機動性を持ち、アースと比べると攻撃速度も速いので下手すると単独で仕留められてしまう。 |


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