最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2026年05月02日(土) 23:56:58履歴
ピース概要 ユニット 
| ゴジラ1999基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 7 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 単体攻撃⇒範囲攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃 遠距離攻撃 | ||
| ・ガメラ撤退後は角度60度の扇状範囲攻撃に攻撃が変化する。攻撃力も30%上昇。 | |||
| ・どちらかが撤退時は相方に永続の被ダメ15%減少バフを付与。さらにHPを50%回復。 | |||
| ・両方の頭上のゲージがMAXになると連携攻撃が発動。時間経過で上昇し40秒で最大に、ただし攻撃するたびにも上昇。 | |||
| ・連携攻撃中はダメージ以外のすべてを無効化しHPも0にならない。 | |||
| ・連携攻撃はユニットに120%ダメージ、リーダーに80%ダメージ。炎上効果は5秒間 | |||
| 攻撃速度 | 2.8秒 | 索敵範囲 | 76 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 74 |
| 移動速度 | 10 | 炎上ダメージ | 250 |
| wiki追記ステ | |||
| 出現時間 | 秒 | 施設攻撃 | |
| 足の速さ | 水上移動減速 | 有 | |
| 扇状攻撃の角度 | 60度 | ||
| ガメラ1999基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 7 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 単体攻撃⇒範囲攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃 遠距離攻撃 | ||
| ・ゴジラ撤退後は範囲攻撃に攻撃が変化する。攻撃力も30%上昇。 | |||
| ・どちらかが撤退時は相方に永続の被ダメ15%減少バフを付与。さらにHPを50%回復。 | |||
| ・両方の頭上のゲージがMAXになると連携攻撃が発動。時間経過で上昇し40秒で最大に、ただし攻撃するたびにも上昇。 | |||
| ・連携攻撃中はダメージ以外のすべてを無効化しHPも0にならない。 | |||
| ・連携攻撃はユニットに120%ダメージ、リーダーに80%ダメージ。 | |||
| 攻撃速度 | 2.6秒 | 索敵範囲 | 100 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 70 |
| 移動速度 | 10 | ||
○作品解説
片桐光男「ゴジラァァァー!!!」
平坂綾奈「わたしはガメラを許さない…!」
ゴジラ1999とガメラ1999が上映年が1999年つながりでタッグを組んだユニット。
こういった形でこの2体が共闘するのはゴジバトが初めてになる。
ただ、映画の公開時期だけを見ると1998年12月にモスラ3、1999年3月にガメラ3、1999年12月にゴジラ2000なので、
世代の体感の時期としてはガメラ1999には鎧モスラ(1998年)の方が近かったりもする。
そちらの方が守護神コンビとして相性良かったんじゃ…
ゴジラ1999(通称:ミレゴジ)は、1954年の初代ゴジラ出現以降、度々日本に出現しており、人類のエネルギーを憎んでいるのか、発電所等を積極的に狙う傾向がある。
茨城で自衛隊と交戦し、敗北しかけていたところを巨大岩塊(正体はミレニアンのUFO)によってK.O.されるが、UFOを追って東京に上陸し、自身の細胞を吸収したミレニアンが怪獣化したオルガと決戦を繰り広げる。詳しくはゴジラ(1999年)を参照。
ガメラ1999は、ガメラがレギオン(1996年)との決戦時に、レギオン撃破のために大量の地球のエネルギーであるマナを消費したことで、
地球環境が乱れて世界各地でギャオスが大量発生、そうしたギャオス達相手に地球環境を守るために戦っているのがガメラ1999である。
レギオン相手に炭化した後に復活した際に代償として人間とガメラのリンクが切断されたこともあり、
ガメラがギャオス撃破のために人間を巻き込むことも多くなっているが、
それでも人間を守りたい意思もガメラは残している。
○性能解説
単体攻撃のユニット2体のタッグユニットで、コスト7にしては登場時の単体性能はかなり控えめに見える。
ただし両方が生存していると時間経過(時間経過だけなら40秒でゲージ最大)と攻撃時に頭上のゲージがたまっていき、
両方の頭上のゲージが最大になると強力な範囲連携攻撃を使用する。
連携攻撃中はダメージ以外の効果を受けつけず、HPも1までは減るが0にはならないので確実に連携攻撃を発動できる。
また、もし相方が倒されても相方の撤退後は範囲攻撃に攻撃が変化し攻撃力も30%上昇する。
その上どちらかが撤退時は相方に永続の被ダメ15%減少バフを付与。さらにHPを50%回復も付く。
ガメラ側は火力も耐久力もそこそこはあり、範囲攻撃に切替わった後ならば単体でそれなりに戦える力はあると言える。
ただしミレゴジ側は強化後でも心許ないのが不安要素。詳細は弱点の欄にて。
加えて、ミレゴジが先に撤退すると、ガメラに対して熱線を吹きかけてバニシング・フィストを形成するモーションが入るが、このモーション中のガメラはあらゆるダメージや状態異常を無効化することができる。敵からのターゲティングは維持されたままとなるので、編隊を組めれば一種の引きつけのように使うこともできる。
ちなみにミレゴジだけが残った場合は、ただ強化されるのみでこのような演出は無いので、かなり地味。
手抜き疑惑。
○弱点
弱点が非常に多く、総合的には2026年産ユニットおよびコスト7ユニットとしては最弱レベルの性能と言わざるを得ない。
ぶっちゃけこれより弱い星4コスト7ユニットは環境最下層のゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.)やデストロイア完全体(1995年)ぐらいしかいなかったりする。
ゲージが最大まで溜まる前に同時に倒されると、
連携攻撃は発動できず、相方撤退後の回復と強化も無いのでコスト比で大した活躍はできない。
特に、ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)やゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)などの強力な範囲攻撃ユニットを相手にするとほぼ何もできないまま沈むこともあり得る。
他にもヴァルチャー(2018年)やギャオス(2023年)などの群体ユニットや引き剥がしで連携を阻害してくるスカーキング(2024年)、コストの関係上、片方でも残っていると常時強化を許す3式機龍<改>(2003年 重武装型)など、コストの割に苦手な相手が多いのも難点。
目玉の連携攻撃についても、苦労して発動させてもそれほど戦況に影響を及ぼす程の威力がないのが残念なところ。
一応、多段ヒットするのでガメラ(1967年)やブレードライガー(2000年)などのバリア持ちにも一定の効果はあるものの、それでも40秒も待たせる割にははっきり言ってダメージがショボい。
リーダーへの遠距離砲撃が目的ならばゴジラ(2023年 銀座襲来ver.)を使った方が強い。
また、距離が離れた時に近づく効果についても、ステージの左端から右端ぐらいの距離まで離れないと発動はせず、発動してもちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)やゴジラ&モスラ(2019年)のように急いで歩み寄ることはせずに通常のスピードで向かうのみであり、これらのコンビ達と異なり移動より攻撃行動が優先され、移動を開始しても敵を捕捉してしまうと相方そっちのけで交戦してしまう。
おまけにガメラがオブジェクトを無視する一方で、ミレゴジのオブジェクトを積極的に壊したがる性質の違いもあるため、歩調を合わせるのは絶望的と言える。
このように、コンビユニットなのにほとんど連携してくれないのが欠陥ではないかと指摘されることもある。
やっぱり本当は仲悪いんじゃ…
加えて、ミレゴジ側は
・火力が低い
・射程が短い
・攻撃速度が遅い
・耐久力が低い
・ガメラと違い障害物を壊しに行く(これはゴジラ&モスラ(2019年)も同様のデメリットを抱えている。)
など、コンビユニットの片割れとはいえ、基本単体攻撃の高コストユニットとしては弱い要素が多いのが難点。元々の性能が低い関係上、ガメラ撤退後に範囲攻撃化してもそれ程活躍は見込めない。
相手にする際は、ゲージがたまりそうなら片方を集中攻撃して倒してしまえば連携攻撃を封じられる。
中途半端だとよくないので相手する場合はどちらかを狙ってしっかり強みを潰したい。
残った片割れの強化は許すことになるものの、それでも昨今のユニット達と比べると大したことはないので、コスト比では比較的マシだろう。
また、上記の通りミレゴジを先に倒すとガメラの無敵時間と範囲攻撃化が少々厄介なので、倒す時はなるべくガメラから狙いたいところ。
ただし、同時に交戦するとミレゴジの方が脆く、死にやすい関係でガメラが生き残ってしまうことが多い為、ミレゴジがオブジェクトに気を取られている間に一気に倒してしまおう。
○小テク・不具合など
上記のガメラの完全無敵化及び強化後ガメラの強さを活かすためか、あえてミレゴジを見殺しにして、常時範囲攻撃となったガメラで戦うというミレゴジ目線では血も涙もない様な戦法が上位帯で流行っているとのこと。
具体例を挙げると、敵との交戦寸前にKIDS(1991年)でガメラだけ退避させてミレゴジを孤立させ、ミレゴジが倒れる頃に戻って来たガメラを強化させる、といったものがある。
片桐光男「ゴジラァァァー!!!」
平坂綾奈「わたしはガメラを許さない…!」
ゴジラ1999とガメラ1999が上映年が1999年つながりでタッグを組んだユニット。
こういった形でこの2体が共闘するのはゴジバトが初めてになる。
ただ、映画の公開時期だけを見ると1998年12月にモスラ3、1999年3月にガメラ3、1999年12月にゴジラ2000なので、
世代の体感の時期としてはガメラ1999には鎧モスラ(1998年)の方が近かったりもする。
ゴジラ1999(通称:ミレゴジ)は、1954年の初代ゴジラ出現以降、度々日本に出現しており、人類のエネルギーを憎んでいるのか、発電所等を積極的に狙う傾向がある。
茨城で自衛隊と交戦し、敗北しかけていたところを巨大岩塊(正体はミレニアンのUFO)によってK.O.されるが、UFOを追って東京に上陸し、自身の細胞を吸収したミレニアンが怪獣化したオルガと決戦を繰り広げる。詳しくはゴジラ(1999年)を参照。
ガメラ1999は、ガメラがレギオン(1996年)との決戦時に、レギオン撃破のために大量の地球のエネルギーであるマナを消費したことで、
地球環境が乱れて世界各地でギャオスが大量発生、そうしたギャオス達相手に地球環境を守るために戦っているのがガメラ1999である。
レギオン相手に炭化した後に復活した際に代償として人間とガメラのリンクが切断されたこともあり、
ガメラがギャオス撃破のために人間を巻き込むことも多くなっているが、
それでも人間を守りたい意思もガメラは残している。
○性能解説
単体攻撃のユニット2体のタッグユニットで、コスト7にしては登場時の単体性能はかなり控えめに見える。
ただし両方が生存していると時間経過(時間経過だけなら40秒でゲージ最大)と攻撃時に頭上のゲージがたまっていき、
両方の頭上のゲージが最大になると強力な範囲連携攻撃を使用する。
連携攻撃中はダメージ以外の効果を受けつけず、HPも1までは減るが0にはならないので確実に連携攻撃を発動できる。
また、もし相方が倒されても相方の撤退後は範囲攻撃に攻撃が変化し攻撃力も30%上昇する。
その上どちらかが撤退時は相方に永続の被ダメ15%減少バフを付与。さらにHPを50%回復も付く。
ガメラ側は火力も耐久力もそこそこはあり、範囲攻撃に切替わった後ならば単体でそれなりに戦える力はあると言える。
ただしミレゴジ側は強化後でも心許ないのが不安要素。詳細は弱点の欄にて。
加えて、ミレゴジが先に撤退すると、ガメラに対して熱線を吹きかけてバニシング・フィストを形成するモーションが入るが、このモーション中のガメラはあらゆるダメージや状態異常を無効化することができる。敵からのターゲティングは維持されたままとなるので、編隊を組めれば一種の引きつけのように使うこともできる。
ちなみにミレゴジだけが残った場合は、ただ強化されるのみでこのような演出は無いので、かなり地味。
○弱点
弱点が非常に多く、総合的には2026年産ユニットおよびコスト7ユニットとしては最弱レベルの性能と言わざるを得ない。
ゲージが最大まで溜まる前に同時に倒されると、
連携攻撃は発動できず、相方撤退後の回復と強化も無いのでコスト比で大した活躍はできない。
特に、ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)やゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)などの強力な範囲攻撃ユニットを相手にするとほぼ何もできないまま沈むこともあり得る。
他にもヴァルチャー(2018年)やギャオス(2023年)などの群体ユニットや引き剥がしで連携を阻害してくるスカーキング(2024年)、コストの関係上、片方でも残っていると常時強化を許す3式機龍<改>(2003年 重武装型)など、コストの割に苦手な相手が多いのも難点。
目玉の連携攻撃についても、苦労して発動させてもそれほど戦況に影響を及ぼす程の威力がないのが残念なところ。
一応、多段ヒットするのでガメラ(1967年)やブレードライガー(2000年)などのバリア持ちにも一定の効果はあるものの、それでも40秒も待たせる割にははっきり言ってダメージがショボい。
リーダーへの遠距離砲撃が目的ならばゴジラ(2023年 銀座襲来ver.)を使った方が強い。
また、距離が離れた時に近づく効果についても、ステージの左端から右端ぐらいの距離まで離れないと発動はせず、発動してもちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)やゴジラ&モスラ(2019年)のように急いで歩み寄ることはせずに通常のスピードで向かうのみであり、これらのコンビ達と異なり移動より攻撃行動が優先され、移動を開始しても敵を捕捉してしまうと相方そっちのけで交戦してしまう。
おまけにガメラがオブジェクトを無視する一方で、ミレゴジのオブジェクトを積極的に壊したがる性質の違いもあるため、歩調を合わせるのは絶望的と言える。
このように、コンビユニットなのにほとんど連携してくれないのが欠陥ではないかと指摘されることもある。
加えて、ミレゴジ側は
・火力が低い
・射程が短い
・攻撃速度が遅い
・耐久力が低い
・ガメラと違い障害物を壊しに行く(これはゴジラ&モスラ(2019年)も同様のデメリットを抱えている。)
など、コンビユニットの片割れとはいえ、基本単体攻撃の高コストユニットとしては弱い要素が多いのが難点。元々の性能が低い関係上、ガメラ撤退後に範囲攻撃化してもそれ程活躍は見込めない。
相手にする際は、ゲージがたまりそうなら片方を集中攻撃して倒してしまえば連携攻撃を封じられる。
中途半端だとよくないので相手する場合はどちらかを狙ってしっかり強みを潰したい。
残った片割れの強化は許すことになるものの、それでも昨今のユニット達と比べると大したことはないので、コスト比では比較的マシだろう。
また、上記の通りミレゴジを先に倒すとガメラの無敵時間と範囲攻撃化が少々厄介なので、倒す時はなるべくガメラから狙いたいところ。
ただし、同時に交戦するとミレゴジの方が脆く、死にやすい関係でガメラが生き残ってしまうことが多い為、ミレゴジがオブジェクトに気を取られている間に一気に倒してしまおう。
○小テク・不具合など
上記のガメラの完全無敵化及び強化後ガメラの強さを活かすためか、あえてミレゴジを見殺しにして、常時範囲攻撃となったガメラで戦うという
具体例を挙げると、敵との交戦寸前にKIDS(1991年)でガメラだけ退避させてミレゴジを孤立させ、ミレゴジが倒れる頃に戻って来たガメラを強化させる、といったものがある。


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