最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2025年11月30日(日) 03:22:55履歴
権藤千夏「宇宙怪獣は、ゴジラと同じG細胞を持っています。つまり――スペースゴジラと呼んでいいでしょう」
『ゴジラvsスペースゴジラ』に登場した宇宙怪獣。無限のエネルギーを秘める結晶体を用いた戦法を得意とし、地面から大量の結晶体を生やして己に有利なバトルフィールドを形成するという反則技でゴジラを追い詰める。
○性能解説
出撃時、及び歩きながら7秒ごとに、自分の左右少し前方に結晶体を発生させる対空ユニット。
単体の戦力としてはスタミナ、攻撃力共に物足りないが、攻撃力はバフのお陰でややマシになる。
最大の特徴はその原作の特徴を上手に表した結晶体というギミック。
結晶体発生時、周囲に5秒間、攻撃量を1.25倍にするバフを発生させる。バフの仕様により、結晶体の間にいるユニットは5秒+5秒で10秒間のバフを得ることが出来るが、スペースゴジラの結晶体発生間隔が7秒の為、スペースゴジラが生きている限り永続のバフに近い効果となる。
そのため、スペースゴジラの頭上に同じくらいの移動速度(デスギドラなど)のユニットを配置すると、両方に永続バフをかけられ、非常に強力。
バフの仕様に関してはこちら。
結晶体は相手ユニットへの防壁にも使えるため、攻防一体の効果が期待できる。ちなみに、結晶体はHPのLv上昇率が☆1相当となる。そのため、Lv20までに急激に上昇する。
スペースゴジラがLv20に到達する頃は相手プレイヤーのレベルも相応に上がっていると思えるため誤差の範囲だが、特に金文字スペゴジの結晶体は少し硬いと覚えておくといい。
水上移動時は移動が遅くなるため、結晶体を密に発生させやすい。特に防御面で大分有利に立ち回れるため、覚えておくといい(ただし、相手にビオランテがいない事が前提となるが……)。
戦術としては、攻防一体の結晶体を利用したカウンター戦術の起点として使うと効果が高い。レオを結晶体で受け止めるなどしながら、スペゴジを始めとした反撃のユニットを展開する、といった方法だ。
結晶体のバフの効果を引き出すため、飛行ユニットと一緒に進撃するのが戦果を上げやすい。結晶体の防御効果を狙ってウルティマを後ろに配置してもいい。
カウンターで仕留めきれなかったとしても、残った結晶体が相手の足を止める。アースなど、攻撃速度と移動速度の遅いユニットなどを止めるのには良い効果を発揮する。
反面、その移動障害を利用してテレストリスの進化を安全に進める、といった事をされる可能性がある事も視野に入れる事。これをされるとテレストリスの進化阻止が一気に難しくなる。
また、東京等でビルの両脇に結晶体が発生するようスペースゴジラを配置した際、進路が塞がれるためスペースゴジラが回り道をしようとする。故意的な遠回りをさせられるため、主に進化ユニットの護衛方法としてそこそこの効果がある。
相手による有利不利は起こりやすいユニットであり、下記の相性の良悪はよく見ておく事。
唯一無二な特徴である結晶体だが、その特殊な挙動故に不具合を起こしやすい。
ビルの中に結晶体が入ってしまう、戦闘範囲外に結晶体が発生してしまう等で、他のユニットの挙動が怪しくなる時がある。気付いたら、なるべく発生しないような配置をおすすめする。
○バランス調整履歴
2022年11月4日のバランス調整にて攻撃力が約1.04倍(Lv1時ダメージ127⇒132)上昇。その後も2023年2月28日のバランス調整にて攻撃力が約1.06倍(Lv1時ダメージ132⇒140)に上昇。
単体でのスペゴジは少々戦力不足な面があるため嬉しい調整である。
さらに2024年7月31日のバランス調整にてHP1.26倍(Lv1時HP704⇒887)、結晶体生成速度9秒→7秒と耐久面と結晶体生成速度も強化された。
また2025年4月30日実装の新規バトメモゴジラウルティマ(2021)を併用すると、結晶体が内部的にはコスト3以下?らしく編成条件を満たせば結晶体のHPが400〜800の大幅増加するようになった。
『ゴジラvsスペースゴジラ』に登場した宇宙怪獣。無限のエネルギーを秘める結晶体を用いた戦法を得意とし、地面から大量の結晶体を生やして己に有利なバトルフィールドを形成するという反則技でゴジラを追い詰める。
○性能解説
出撃時、及び歩きながら7秒ごとに、自分の左右少し前方に結晶体を発生させる対空ユニット。
単体の戦力としてはスタミナ、攻撃力共に物足りないが、攻撃力はバフのお陰でややマシになる。
最大の特徴はその原作の特徴を上手に表した結晶体というギミック。
結晶体発生時、周囲に5秒間、攻撃量を1.25倍にするバフを発生させる。バフの仕様により、結晶体の間にいるユニットは5秒+5秒で10秒間のバフを得ることが出来るが、スペースゴジラの結晶体発生間隔が7秒の為、スペースゴジラが生きている限り永続のバフに近い効果となる。
そのため、スペースゴジラの頭上に同じくらいの移動速度(デスギドラなど)のユニットを配置すると、両方に永続バフをかけられ、非常に強力。
バフの仕様に関してはこちら。
結晶体は相手ユニットへの防壁にも使えるため、攻防一体の効果が期待できる。ちなみに、結晶体はHPのLv上昇率が☆1相当となる。そのため、Lv20までに急激に上昇する。
スペースゴジラがLv20に到達する頃は相手プレイヤーのレベルも相応に上がっていると思えるため誤差の範囲だが、特に金文字スペゴジの結晶体は少し硬いと覚えておくといい。
水上移動時は移動が遅くなるため、結晶体を密に発生させやすい。特に防御面で大分有利に立ち回れるため、覚えておくといい(ただし、相手にビオランテがいない事が前提となるが……)。
戦術としては、攻防一体の結晶体を利用したカウンター戦術の起点として使うと効果が高い。レオを結晶体で受け止めるなどしながら、スペゴジを始めとした反撃のユニットを展開する、といった方法だ。
結晶体のバフの効果を引き出すため、飛行ユニットと一緒に進撃するのが戦果を上げやすい。結晶体の防御効果を狙ってウルティマを後ろに配置してもいい。
カウンターで仕留めきれなかったとしても、残った結晶体が相手の足を止める。アースなど、攻撃速度と移動速度の遅いユニットなどを止めるのには良い効果を発揮する。
反面、その移動障害を利用してテレストリスの進化を安全に進める、といった事をされる可能性がある事も視野に入れる事。これをされるとテレストリスの進化阻止が一気に難しくなる。
また、東京等でビルの両脇に結晶体が発生するようスペースゴジラを配置した際、進路が塞がれるためスペースゴジラが回り道をしようとする。故意的な遠回りをさせられるため、主に進化ユニットの護衛方法としてそこそこの効果がある。
相手による有利不利は起こりやすいユニットであり、下記の相性の良悪はよく見ておく事。
唯一無二な特徴である結晶体だが、その特殊な挙動故に不具合を起こしやすい。
ビルの中に結晶体が入ってしまう、戦闘範囲外に結晶体が発生してしまう等で、他のユニットの挙動が怪しくなる時がある。気付いたら、なるべく発生しないような配置をおすすめする。
○バランス調整履歴
2022年11月4日のバランス調整にて攻撃力が約1.04倍(Lv1時ダメージ127⇒132)上昇。その後も2023年2月28日のバランス調整にて攻撃力が約1.06倍(Lv1時ダメージ132⇒140)に上昇。
単体でのスペゴジは少々戦力不足な面があるため嬉しい調整である。
さらに2024年7月31日のバランス調整にてHP1.26倍(Lv1時HP704⇒887)、結晶体生成速度9秒→7秒と耐久面と結晶体生成速度も強化された。
また2025年4月30日実装の新規バトメモゴジラウルティマ(2021)を併用すると、結晶体が内部的にはコスト3以下?らしく編成条件を満たせば結晶体のHPが400〜800の大幅増加するようになった。
| 良 | ゴジラ・ウルティマ KoMモスラ | 遠距離ユニットのバフ兼前衛要因として適役。結晶体が後方の遠距離ユニットを防護してくれるが、結晶体のバフを受け零す事がある点は少し惜しい。 |
| 鈍足型飛行ユニット | 歩調を合わせられる飛行ユニットとは相性が良く、特に範囲攻撃型であるデスギドラ(1996年)は相棒と言っていい。 必ずスペースゴジラの頭上に配置する事。これでバフが永続となる。 | |
| 悪 | 鈍足地上ユニット | 前に置くとスぺの邪魔をされ、後ろに置くとスぺが邪魔をする。横に配置してもバフが全部は乗らない。悪くはないが、それほどのシナジーはない。 |
| 良 | (防衛時) キングシーサー モスラレオ 釈ゴジ | 防衛時では、強力な突進を結晶体で防ぐことができる。カウンター戦術の起点にも使える。 侵攻時は結晶体出現の合間を狙われると力負けするため、防衛時ほどの強みはない。 |
| ゴジラ・アース | アースの攻撃間隔が5秒の為、出現する結晶体でハメる事ができる。 ただし、増援一体で崩れるため過信はしない事。 | |
| バラン(1958年) | バランの攻撃力デバフは登場時のみなので、結晶体のバフで上書きできる。単体攻撃のバランのデコイとしても結晶体が有効。 | |
| 悪 | ビオランテ植獣形態等の範囲型ユニット | 結晶体をまとめて破壊できるタイプの範囲攻撃型は天敵。GMK辺りなら、タイミングによるがビオランテほど不利を背負わない。 |
| 群体系 | 単発の単体攻撃型の為、群体系を相手にするのは苦手。中型ユニット+☆1カマキラスだけでも苦戦は必須となる。 | |
| スタン系 | 攻撃モーションが大きく、スタンを受けやすい。ミニラ程度ならそれほどでもないが、ネロンガやクモオーグ辺りが相手だと苦戦は必須。 | |
| バガン(1993年) | 発生した結晶体をバガンの連鎖でドンドン破壊されてバガンにバフまでかかる。配置次第では結晶体を利用されて遠距離攻撃される危険もある。 |
ピース概要 リーダー 
ユニット能力はこちら
※2024年11月29日 バランス調整:結晶体バフが20%⇒25%
※2025年11月28日 バランス調整:結晶体バフが25%⇒30%、必殺技時結晶体発生数が6本→8本
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 必殺技 | フォトン・フィールド | ||
| コスト | 2 | クールダウン | 60秒 |
| 効果 | ランダムな位置に結晶体を8本設置する 結晶体の付近にいた味方ユニットの攻撃力+30% | ||
| 攻撃 | 単体攻撃 | 射程 | 長い |
| 攻撃速度 | 2.2秒 | 索敵範囲 | 80(広い) |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 80(長い) |
| wiki追記ステ | |||
| 対ユニット射程 | 中射程(アースに反撃可) | スタンキャンセル | 発生しやすい |
※2025年11月28日 バランス調整:結晶体バフが25%⇒30%、必殺技時結晶体発生数が6本→8本
| バトルメモリー | |||
| 緑 | 緑 | 青 | 黄 |
新城功二「スペースゴジラは、タワーから宇宙エネルギーを取り込み、結晶体を通してそれを吸収してる」
佐藤清志「あのタワーが使えたからか。スペースゴジラが福岡を選んだのは!」
不遇寄りのリーダー。
射程は中程度であり、アースやウルトラマンに反撃できるのは大きい。攻撃力も低くはない。
ただし、攻撃対象が単体でかつ攻撃速度が遅めのため、囲まれると苦戦しやすい。
その上、必殺技が微妙で、結晶体を出現させる効果自体はユニット時同様攻防一体で面白いのだが、何せ発生場所がランダムであり、全く信用できない。
バクチ打ちをするにしても、コストが2と抑えられているのは良いのだがクールダウンが長いため当てにならない。
2024年11月29日のバランス調整にて、HPが1.175倍になり結晶体バフが20%⇒25%に増量。
5%アップがどこまで響くかは未知数だが、HPが上がったので打たれ強くなった。
佐藤清志「あのタワーが使えたからか。スペースゴジラが福岡を選んだのは!」
不遇寄りのリーダー。
射程は中程度であり、アースやウルトラマンに反撃できるのは大きい。攻撃力も低くはない。
ただし、攻撃対象が単体でかつ攻撃速度が遅めのため、囲まれると苦戦しやすい。
その上、必殺技が微妙で、結晶体を出現させる効果自体はユニット時同様攻防一体で面白いのだが、何せ発生場所がランダムであり、全く信用できない。
バクチ打ちをするにしても、コストが2と抑えられているのは良いのだがクールダウンが長いため当てにならない。
2024年11月29日のバランス調整にて、HPが1.175倍になり結晶体バフが20%⇒25%に増量。
5%アップがどこまで響くかは未知数だが、HPが上がったので打たれ強くなった。
| 良 | 特になし | 特に相性の良い相手ユニットはいない。 |
| 悪 | 範囲攻撃系の広範囲型 | 必殺で結晶体を放っても味方ごと結晶体を破壊する挙動をするユニットには相性が悪い。特にビオランテ(1989年)。 |


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