このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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ピース概要 ユニット

 リーダー能力はこちら

デストロイア集合体


出撃コスト3タイプ地上ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・概ねデストロイア幼体と同じような動きをする
進化時間15秒※攻撃速度2.5秒
索敵範囲55(広い)攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設
射程55(普通)移動速度14(速い)
※2022年10月3日 バランス調整に伴い進化時間短縮(25秒→20秒)
※2023年7月31日 バランス調整に伴い進化時間短縮(20秒→15秒)
成長

※2023年2月28日のバランス調整にて、HP約1.03倍(Lv1時HP482⇒496)
※2025年11月28日のバランス調整にて、HP強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時HP496⇒742)、攻撃力強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時攻撃力が88⇒129)

デストロイア飛翔体


デストロイア集合体が進化時間を経過すると、その場で進化する


出撃コスト3※タイプ飛行ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・デストロイア集合体が、そのまま飛行になったようなユニット
進化時間15秒※攻撃速度2.5秒
索敵範囲60(広い)攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設
射程60(長い)移動速度18(速い)
※2022年10月3日 バランス調整に伴い進化時間短縮(25秒→20秒)
※2023年7月31日 バランス調整に伴いコスト低下(5→3)、進化時間短縮(20秒→15秒)
成長

※2023年2月28日のバランス調整にて、HP約1.02倍(Lv1時HP672⇒685)
※2025年11月28日のバランス調整にて、HP強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時HP685⇒1025)、攻撃力強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時攻撃力が118⇒174)

デストロイア完全体


デストロイア飛翔体が進化時間を経過すると、その場で進化する


出撃コスト7タイプ地上ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・通常時はシンプルな対空ユニット
・撤退後、同Lvのデストロイア幼体(出撃時と同様5体)を出撃させる
・手持ちの幼体のLvには影響されない
攻撃速度2.5秒索敵範囲65(広い)
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程65(長い)
移動速度8(普通)
デストロイア幼体 攻撃速度1.3秒デストロイア幼体 索敵範囲広い
デストロイア幼体 攻撃対象リーダー/第三勢力/地上/飛行/施設デストロイア幼体 射程普通
デストロイア幼体 移動速度速い
成長

※2022年11月4日 バランス調整に伴いHPとダメージを更新
※2023年2月28日 バランス調整に伴いダメージ1.1倍
※2023年7月31日 バランス調整に伴いダメージ1.64倍
※2024年12月26日 バランス調整によりHP1.26倍(Lv1時HP1010⇒1264)、ダメージ1.03倍(Lv1時攻撃力354⇒368)
※2025年11月28日のバランス調整にて、HP強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時HP1264⇒1888)、攻撃力強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時攻撃力が368⇒556)
※26年4月時点ではデストロイア幼体部分のステータスは同レベルの★2デストロイア幼体と同じでデストロイア幼体側の調整時に完全体召喚分も同量調整なのでそちらを参照

解説

○作品解説
山根ゆかり「あれがデストロイアの、成長しきった姿…。」

 『ゴジラvsデストロイア』に登場した怪獣で、オキシジェンデストロイヤーの作用で急速に進化した微生物の成れの果て。当初こそ銃火器で倒されるほど弱くサイズも小さかったが進化は止まらず、一度はゴジラジュニアに敗れるも、ゴジラジュニアの細胞を吸収して遂にはバーニングゴジラすらも手こずるほどの怪獣へと変貌していく。
完全体となったデストロイアは平成ゴジラ最後の敵として立ちはだかるも、メルトダウン寸前のバーニングゴジラにはまるで歯が立たず、満身創痍にされて空中に逃走を図ったところを自衛隊に撃ち落とされて墜落死するという、見かけによらず呆気ない最期を迎えた。
そのビジュアルや設定、平成ゴジラ最後の敵というポジションから人気は高く、前作のスペースゴジラ(1994年)とどちらが強いかという議論がファンの間で度々なされている。また上記の通り、ゴジラシリーズに於いて自衛隊がトドメを刺した数少ない怪獣の1体でもある。

○性能解説
集合体
 見た目はちょっと大きくなったデストロイア幼体。移動が速く突っ込みやすい上にステータスが貧弱で戦力としては期待できないが、進化時間が15秒のため進化自体は成功させやすい。なるべくなら一度で完全体を狙いたいため、上手く味方ユニットの後ろを追いかけて、時間を稼げるように出撃させたい。
飛翔体
 集合体が時間経過と共にその場で進化する。一度進化してしまえば次回はこの形態から出撃可能(コストも3のまま)。飛行している上、集合体よりもさらに機動力が増しているが、進化時間は15秒と相変わらず短いため、そこまで死にやすさは感じない。むしろ、この形態の最大のメリットは敵陣に突っ込んで完全体に進化することで、低コスト+高速で完全体を敵本陣に送り込める点にあり、現在ではかなり難しいが、そのままゲームセットまで持ち込めることもなくはない。手札から出す際は、ただ進化できるかどうかという安全性のみを考慮するのではなく、敵陣へと突き進んでいける隙があるかを見繕うのが良い。足の速いアクアモスラ(1997年)やゴジラ(2004年)を随伴させたり、防御バフを付与できるM.O.G.E.R.A.(1994年)などでサポートするのもいい。コスト3以下に無敵バフを付与する最強格ユニットであるガメラ(1967年)を頼るのも手の一つ。
 また、完全体に進化する際のHPは、飛翔体のHP割合を引き継ぐので、飛翔体が瀕死であれば無理に救援は出さずにあえて死なせて、相手プレイヤーの隙を見繕って再出撃させればコスト3で無傷の完全体を出せることもあるので、1回で進化を狙うかどうかは戦況の見極めが重要である。
完全体
 飛翔体が時間経過とともにその場で進化する。戦力にならない飛翔体までとは異なり、そこそこ高い単体攻撃力とそれなりの耐久力を持つようになる。さらに、倒されると自身と同レベルのデストロイア幼体をその場に召喚するという能力を持ち、群体系を苦手とする単体攻撃ユニットの足止めも一応可能。

○弱点
…と、ここまでであれば魅力的なユニットに感じられるが、それ以上に欠点が多く、実際は星4最低クラスの評価となっている。
欠点の1つは先述したように完全体が撃破された後に召喚される幼体のレベルが完全体に依存する点である。このユニット自体は★4なのでレベル5まで育てば基礎ステータスはひとまず完成形となるが、幼体は★2であるためレベル5ではまともな戦力にならない。★2の基礎ステータスが完成するのはレベル20であるゆえ、このユニットが本領発揮できるのはレベル20からという事になる。とはいえ、強力な範囲攻撃ユニットが跋扈する現状では、幼体がいくら育っていても瞬殺される場合も多く、幼体はおまけ程度に捉えても良いかもしれない。

だが、それを差し引いても完全体そのものの弱点もかなり多いのが難点。
 大きく分けると4つあり、1つ目は射程が65と比較的短い点。昨今のインフレユニット達のほとんどから先手を取られることになる。この点がかなり致命的な弱点となっている。

 2つ目は移動速度の遅さ。集合体と飛翔体は無駄に速いのに対して完全体は鈍足ユニットであるが、上述のように射程が短いのでゴジラ・アース(2017年)やちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)のような鈍足の強みが活かせていない。
この鈍足短射程という組み合わせは本ゲームに於いて最悪であり、特にロンドンや海神エリア等の水場の多いエリアでは多くのユニットから自身が攻撃するまでに3〜4発程先制を許すこともある。

 3つ目は単体攻撃である点。完全体の必要コストであるコスト7は高コストの領域であり、高いコストを1つのピースに使うからにはデスギドラ(1996年)やゴジラ エヴォルヴver. (2024年)に代表される範囲攻撃やゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)、ゴジラ(2023年 銀座襲来ver.)のような心理的プレッシャーの付与など、盤面に強い影響力を与えることが求められるが、完全体に関してはこのような単体で戦局を変える力を有しておらず、進化しきった後でわざわざコスト7払って出す価値があるかと問われると疑問が残る。

 単体攻撃でもゴジラ エヴォルヴ リオデジャネイロver.(2024年)やゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)などの長大な射程や、千年竜王キングギドラ(2001年)やレギオン(1996年)のような防御バフ、超ゴジラ(1993年)やカイザーギドラ(2004年)の回復などのように継戦能力の高さという利点を持っていればまだ活躍の余地はあったのだが、完全体はこのような特殊能力を一切持っておらず、つまるところ 性質自体は星3のメカゴジラ(1993年)のステータス強化版に過ぎない。

 また、仕様か不具合かは不明だが、表記上の攻撃速度割にダメージ判定(着弾判定)が少々遅く感じられる。
例えば、攻撃速度3.1秒のエヴォゴジとお互いに攻撃可能な距離で対面させた場合、先に攻撃モーションに入るのは完全体だが、ダメージ判定はエヴォの方が早く、結果的に先制を許してしまうことが多い。このため、攻撃速度の割にスタンによる攻撃キャンセルも受けやすい部類となっている。
(※例を挙げると完全体は攻撃速度2.5秒にもかかわらず、攻撃速度3.1秒のエヴォゴジでさえ完封されることがなかったナーフ実施前のちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)に完封負けを喫していた程)
この仕様(?)もあってか、かつては最強格であったタイマンに関しても、現状は同コスト帯でも完全体オンリーで勝利できる相手は意外と少ない。

 加えて、現状ではステータス自体もそれほど高い水準ではなく、デスギドラ(1996年)やバーニングゴジラ(2019年)等の同コスト帯の高火力範囲攻撃型の台頭や、3式機龍<改>(2003年 重武装型)やゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)などの自身よりコストが下で本ユニットの火力を上回るユニット、ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)やゴジラ エヴォルヴ リオデジャネイロver.(2024年)などの上位互換が増え続けていることから逆風が非常に強く、射程70以下を封殺可能なモスラ(2024年)やガメラ(1996年)、モスラ 巨大繭(1961年)らの実装も非常に辛い。
そもそもステータスに関しても「進化が必要なコスト7ユニット」としてはむしろ低い部類とも言える。

そして4つ目の弱点は、進化によってコストが3〜7と大きく変貌する性質上、現行のバトルメモリーのシステムそのものとの相性が最悪であること。
低コストデッキに編成した場合は集合体や飛翔体、撤退後の幼体は恩恵を受けられる一方で完全体は恩恵を受けられず、ステータス不足を晒すこととなってしまう。
逆に高コストデッキに入れた場合は完全体は強化を受けられるが、その場合はその他の形態が強化を貰えずに進化のハードルが上がってしまうこととなる。また、編成時にはあくまでコスト3として扱われる関係上で平均コストを上げるのに苦労することにもなる。
つまり、どちらで使っても全形態を強化することができず、どうしても総合性能が他のユニットよりも下がってしまうことになっている。

このため、バトルメモリーの差で勝敗が決すると言っても過言ではない現在の環境にはとことん不向きであり、バトルメモリーのあり方が見直されない限りは活躍は難しく、ある意味では最大の弱点とも言えるだろう。


 総括すると、メリットが小さいにもかかわらず、それ以上に弱点の多さが目立つため、残念ながら現状においては高コストユニットとして最弱クラスの性能となっている。
ほぼ毎シーズンのように苦手ユニットが増え続けていることもあり、同時期に上方修正が図られたカイザーギドラ(2004年)とは対照的に現環境での運用は非常に厳しいと言わざるを得ない。



以下、更新履歴・所感等



ユニット間相性(完全体時について記載します)

味方との相性
良ビオランテ(1989年)範囲攻撃のできるビオランテと組めば、ある程度の相手はカバーできる。
スペースゴジラ(1994年)進撃時は移動速度の違いにより編隊を組みにくいが、防衛時に組ませるとかなり強力な布陣を構築できる
というか平成ゴジラファンにはたまらない組み合わせ。
スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.)通常ver.より歩調を合わせやすく、結晶ミサイルによる援護が攻防両面で優秀なため場持ちがよくなる。
こちらの組み合わせも見ていて楽しい。
レインボーモスラ(1997年)MOGERAの防御バフは付与できないので、合わせるならばこちら。
ガメラ(1967年)進化前はコスト3なので無敵バフの恩恵を受けることができ、進化後はガメラ編隊に不足しがちな純粋な高パワーユニットの役割を担うことができる。特に飛翔体時に一緒に出すと高い効果を発揮する。
悪M.O.G.E.R.A.(1994年)コスト7なので防御バフの対象外。ただし集合体や飛翔体、幼体には防御バフを付与できるのでそこまで悪くはない。
相手との相性
良ゴジラ・アース(2017年)最強格に留まり続けるアースでも、同レベルなら完全体が倒れた後の幼体で押し切れることがある。ただし、タイミングが悪いと完全体→幼体を続けて処理されてしまう点に注意。まあコストを考えればたとえ負けても単体で瀕死に追い込めるだけでも十分と言える。
ゴジラ(1989年)、
ゴジラ(2021年)
タイマンに強いユニット達だが、レベル差がない場合は完全体は敗北するものの、幼体の追撃で撃破できる。
ゴジラ(2023年)こちらも同レベルなら潜水熱線を受けても、完全体は敗北するが幼体でギリギリ押し切れる。(アース同様、タイミングが悪いと幼体が一蹴されるため過信は禁物。)潜水熱線無しなら完全体のみで倒せる。
ゴジラ(2004年)万全なタイマンならそうそう負けはしない。
アクアモスラ(1997年)、
ギロン(2023年)
低コストながら高い火力を持つユニット達ではあるが、耐久力はそれ程高くないので大抵は2発で倒せる。
ただし、バトメモでステを盛られていると瀕死にされることもあるので過信はしないように。特に前者を運用するプレイヤーはバトメモで大幅強化している者が多いので要注意。
バーニングゴジラ(1995年 有明決戦ver.)第2段階までなら普通に倒せる。ただし最終段階には幼体込みでも完敗するので後半戦では交戦を避けるように。
悪カイザーギドラ(2004年)天敵。射程と索敵範囲の関係でほとんどの場合で先手を取られる上に完全体が倒れた後の幼体がカイザーを回復させる餌になってしまうので相性は最悪。カイザーの強化後はバトルメモリー次第でわずか2発で堕とされることすらあり得る。
超ゴジラ(1993年)タイマンでは敗れ、幼体を利用して回復されてしまうのでカイザーギドラ共々相性は最悪の部類。
カマキラスの群れ(1967年)、
ギャオス(2023年)
ステータスの高さと幼体召喚の特性から大体の群体にも対処可能だが、この2体にはやや分が悪い。
このあたりは単体攻撃ユニットの宿命か。
ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)本ユニットのほぼ完全上位互換。ほぼ全てにおいて完全体よりも上の存在なのでタイマンでは敵わず、さらに幼体が撃破されるとエヴォゴジのゲージを全開させてしまう点も含めて非常に相性が悪い。また、攻撃速度に関しても表記上は完全体が勝っているものの、エヴォゴジはダメージの発生が早く、完全体はやや遅めなので実際のダメージ判定はほぼ互角。これらを考慮するとカイザー以上に相性が悪い。2024年12月26日の完全体強化後は多少はマシにはなったが、それでも尚下位互換の印象は否めない。自軍編成時にも比較の結果あちらに席を譲りがち。
デスギドラ(1996年)長射程の範囲攻撃が脅威。耐久力の強化で多少はマシになったが、射程と移動速度の関係上近づくまでにかなり削られてしまうので苦手。完全体の敗北後の幼体も一掃されてしまう。
スーパーメカゴジラ(1993年)流石にタイマン負けはしないがこちらも、長射程のスロウによって攻撃前には相当削られてしまう。盤面への影響を考えるととても不利。
千年竜王キングギドラ(2001年)防御バフありの状態で交戦した際は、完全体の耐久力の低さから瞬殺される。一応、完全体敗北後の幼体で足止めはできるが、焼け石に水。
ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)みんな大好き環境破壊ユニット。
新たな天敵。ちびメカゴジラの前には完全体が無抵抗のまま一方的に撃破されることも珍しくない。幼体も大抵は引き付け撹乱されている内に全滅するので相性は最悪。運良くちびゴジラを倒せても強化されたちびメカゴジラに屈し、先にちびメカゴジラを倒せてもちびゴジラを一撃で倒せないので復活されて結局は負ける。コスト面でも大きなディスアドバンテージになってしまうので、相手がちびコンビを編成している時は出撃を控えた方がいいかもしれない。進化前は足が速いこともあって、進化を妨害されやすい点も含めてすこぶる相性が悪い。
控えめに言ってコスト4でコスト7+αのユニット完封するのはやりすぎ
ちびコンビナーフ後はさすがに完封負けはなくなったものの、攻撃速度の割に抑え込まれることが多いので相変わらず苦手な部類。
コング ビーストグローブver.(2024年)大体の場合、飛びつき&ガードで攻撃を3回も無効化されてそのまま負けてしまう。下手すると幼体も再度の飛びつきで全滅する。
メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)素の耐久力が高い上に強力なダメージ軽減効果によってデストロイアの攻撃は半減されてしまうのでかなり不利。ハイパーランス・ブレードランチャーのどちらの状態でもタイマンでは負ける。
ガイガンレクス(2022年)単体攻撃の天敵。ミレースは一撃粉砕できないので苦戦は必至。大抵はレクスを倒し切る前に膝を折ることになる。
スカ―キング×シーモ(2024年)地上単体攻撃の天敵。現状は本体を倒すのが精一杯。
スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.)結晶を1つしか迎撃できないのでじわじわと削られてやや不利。
バーニングゴジラ(2019年)起動前に倒すことはできず、起動後は普通に負ける。ステータスでもほぼ全面的に劣っており相手は範囲攻撃なので汎用性に於いても劣る。
スカーキング(2024年)相手の運用次第ではあるが、基本的には射程圏外から無理矢理引き摺り込まれて先制を許し、スカー率いる編隊に叩きのめされる。
モスラ(2024年)ターゲットを取られると、一度も攻撃できないまま延々とお手玉されてしまう。火力が低いので倒されるまでには時間がかかるが、大抵はその間に他のユニットに攻められる。
3式機龍<改>(2003年 重武装型)天敵。完全体の耐久力が上がったことによって一時は一応タイマン勝利できるようになったのだが、2025年2月28日の機龍の強化により、幼体込みでも再び完敗するようになってしまった。
バトラ&モスラ(1992年)複数ユニットかつ回復持ちであるため総合能力が高く、ほとんどの場合は負けがち。2体とも範囲攻撃なので幼体も役には立たない。
ゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)殴り合いでも射程の関係で敗北を喫する上に、ダメージ判定がやたらと早い上に多段ヒット・範囲攻撃持ちなので幼体も即全滅に追いやられるので相性最悪。あちらはコスト6で汎用性も高い為、何かと不利になることが多い。
ガメラ(1967年)タイマンでも割と粘ってくる上に、コスト3以下への無敵バフ付与もあるためガメラを編隊から引き離しでもしない限りはタコ殴りにされがち。
スペースゴジラ(1994年)アッパーにより結晶体の生成速度が上がっており、こちらが単体攻撃であることと攻撃速度の関係で下手するとハメ倒される。幼体で押し切れる場合もあるものの、いずれにせよこちらの方が損害は大きいだろう。
ガメラ(1996年)完全体はノックバックによりタイマンでは完封される。その後の幼体を使ってもギリギリの勝負となる
レギオン(1996年)ソルジャーの発生がランダムなので一概には言えないが、高火力のソルジャーに取り囲まれるとあっさり堕ちることも多い。マザー本体はタイマンに持ち込めればそれほど苦戦はしない。
ゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)ステータス上の攻守は似たようなスペックだが射程差が激しく実力は雲泥の差。ほとんどはノロノロ歩いている間に一方的に撃ち殺されてしまう。
モスラ 巨大繭(1961年)羽化後は完封されてしまう。繭状態の時も長時間隙を見せてしまうことになりがちなので全面的に不利な相手となる。
ゴジラ ウルティマ(2021年 紅塵ver.)防御力を35%も削がれた状態ではなすすべもなく負ける。完全体はほぼ何もできないので幼体で引き分けに持ち込めればマシな部類。
バラン(1958年)高耐久&攻撃デバフを持っているのでモゲラや機龍以上に苦戦を強いられることになり、挟撃されると確実に負ける。ステータスも高いので例え単体相手でも油断はできない。
エビラ(1966年)タイマンに持ち込めれば問題ない相手ではあるが、長距離からの狙撃が鈍足短射程の本ユニットに非常に刺さる。狙撃され続けるとかなり削られることになるので無視できない相手。
ゴジラ エヴォルヴ リオデジャネイロver.(2024年)当たり前だが、一撃も入れられないまま即死する。もちろん幼体も全滅する
キングギドラ(1998年)当初はそこそこの余力を残しつつ勝てたものの、調整によって評価が逆転。あちらのステータスが大幅に上昇したことで完全体はおろか、幼体すら纏めて薙ぎ払われる天敵と化してしまった。
ゴジラ(2023年 ゴジラVSメガロ ver.)大の天敵。一気に間合いを詰められつつ、スタン攻撃で妨害されてほぼ確実に完封負けする。範囲攻撃なので幼体も全く効果なし。
メガロ(2023年 ゴジラVSメガロ ver.)単体で来る分には何の問題もないが、相手にゴジラ エヴォルヴ リオデジャネイロver.(2024年)やスカーキング(2024年)などの長射程ユニットがいる場合は別。折角間合いを詰めても押し戻されてモタモタしてるうちに撃沈、ということが考えられる。範囲攻撃で幼体も即死する可能性もあるので一応警戒はするべきだろう。
メガギラス(2000年 お台場決戦ver.)こちらも単体なら然程問題ないが、背後に回られた際に挟撃されると耐久力の低さから完全体の方が先に沈んでしまうことが多い。単体でも大抵は3発撃たないと倒せない上に当然挟撃前提で向かってくることがほとんどなので、単体での交戦は避けるように。
第4の使徒(2007年)そのタフさから粘られたところを自爆で道連れにされがち。幼体は残るもののコスト論的には大損なので苦手な部類と言えるだろう。
ゴジラ(2002年)調整によって突撃力が上がったことにより、以前はギリギリ勝てていたタイマンでも負けるようになった。熱線ゲージ次第では幼体も処理されてしまう可能性もあるので、あまり見かけないからといって舐めてかからないように。
シーモ(2024年)凍結による割合ダメージが思ったよりも効くので乱戦以外では侮れない相手。耐久力が高いので完全体が競い負けることも少なくはない。幼体まで倒されることは稀ではあるので幼体は残るが、コスト5で完全体を処理されてしまった時点で負けと言える。
ゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.)かつては幼体でギリギリ押し切れていたものの、バランス調整で攻撃速度以外のあらゆる面で劣るようになったため、幼体込みでも厳しくなった。本ユニットの上位互換の1体であるとも言える。
ゴジラ・アース(2018年 メカゴジラシティ決戦ver.)ステータスと射程で劣っているので単騎で倒すのは不可能。ノックバック持ちの広範囲攻撃持ちでもあるので幼体も意味をなさない。
ヴァルチャー(2018年)距離を取りつつの狙撃は短射程の本ユニットにとってはかなり効く。下手すると一撃も入れられないまま完全体が死ぬことも少なくない。
ゼロ式機獣 Gブレイカー(2025年)強力な支援能力がウリのユニットだが本人の殴り合い性能も高いため、ステータス不足の完全体では敗北してしまう。オルソ同様に敵の数に応じて範囲攻撃が可能なので幼体も全く意味をなさない。
ゴジラ(1991年)以前はバフ無し状態なら勝利することができたものの、2025年9月末の強化によってバフの有無に関わらず、幼体もろとも殲滅されることとなった上位互換の1体。
キングギドラ(1991年 網走決戦ver.)強力な広範囲攻撃と回復能力には全く歯が立たない。しかもコスト負けしているのも印象が悪い。
そもそもこのキングギドラ自体、そこまで強いユニットではないのだが…
バラゴン(1965年)タイマンでは負けないが、軽さからくる取り回しの良さから奇襲を受けて不覚を取ることが多い。
メガロ&ガイガン(1973年)数を苦手とする本ユニットにとっては苦手な相手。ガイガンの硬さや炎上や連携攻撃ができることから総合的な戦闘能力は高く、幼体はおろか、完全体にとっても警戒すべき相手である。
アンギラス(2021年)タイマンではなんとか勝てるもののこちらも地味に瀕死にされるのでコスト論的には負けであり、密かに苦手としている。
ゴジラ(2025年 ゴジラ ギャラクシーオデッセイ)ダメージ軽減と強力な範囲攻撃により幼体共々殲滅される。
ヴォルガ(2025年)一度体力を全開されることを考慮すると不利。長射程範囲攻撃なので場合によっては幼体毎殲滅されてしまう。
メカゴジラ(1993年 ポスターアートver.)継続ダメージ型の範囲攻撃なので幼体共々全滅必至。耐久力が低めではあるものの、完全体程度の火力では倒すには至らない。コスト的にも大損なので戦わせること自体が無謀。
ブレードライガー(2000年)超強力なレーザーブレードがあるのであらゆる場面で不利。
もはや珍しくもないがコスト5でありながらタイマンに持ち込んでも負けるのでコスト損。
ジェノブレイカー(2000年)お互いに攻撃可能な距離からでのタイマンならなんとか勝てるが、相手の方が射程が長いためそれ以外の盤面では大抵敗北する。
デスザウラー(1987年)同コストだが、高火力の範囲攻撃&反撃&シールドHPと、攻守共に遥かに格上の存在であるため当然ながら足元にも及ばない。
鎧モスラ(1998年)かつてはタイマンでは勝利可能であったがあちらの強化により評価逆転。完全体はあっさりと片付けられる上に幼体で勝ち切ることも難しくなってしまった。
AH-64D基地(2016年)ヘリの射程が完全体よりも長いので先制される。大抵がバトルメモリーで底上げされていることを前提にすると完全体の攻撃でも一撃では倒せず、苦戦してるうちに蜂の巣にされてしまう…なんてことにもなりかねない。
メーサー砲基地(1992年)出された直後ぐらいであれば問題ないが、完全体は攻撃速度に反してスタンキャンセルを受けやすいので、味方の援護がない限りは2両揃うとハメられる可能性があり、3両以上に囲まれるとほぼ確実に完封されてしまう。
ゴジラタワー(1972年)完全体が攻撃可能な距離での一騎打ちでも押し負ける。幼体で突破はできるものの、わずかコスト3でコスト7の完全体を沈められた時点で負けと言える。
ゴジラ&モスラ(2019年)複数ユニットかつタゲ逸らしを持っているので単独では対処不能。そもそもコンビの片割れのレジェゴジ単体にも負けるので戦わせること自体が無謀。
カイザーギドラ(2004年 東京最終決戦ver.)射程で劣り大火力の先制攻撃で圧倒される上に、攻撃速度ダウンで唯一の強みを潰されてしまう。範囲攻撃なので当然幼体も無意味。戦わせるのは無謀。
改造ガイガン(2004年)多段攻撃と裂傷範囲攻撃があるので総合的には不利。タイマン勝ちしてもボロボロにされることが多い。


ピース概要 リーダー

 ユニット能力はこちら
必殺技ヴァリアブル・スライサー
コスト3クールダウン60秒
効果短形指定範囲にL必殺技×2ダメージを与え、
15秒間、バトルフィールド上にいる味方射程65未満ユニットの攻撃力を1.3倍にする
攻撃単体攻撃射程85(長い)
攻撃速度2.6秒索敵範囲85(広い)
※2025年11月28日のバランス調整にて、射程&索敵(70⇒85)、必殺技のクールダウン時間(90秒⇒60秒)、必殺技の対象(近距離攻撃ユニット⇒射程65未満ユニット)を更新
バトルメモリー
赤赤青黄
成長

2026年2月26日以前

※2023年3月31日のバランス調整にてダメージ1.17倍
※2024年1月5日のバランス調整にて全リーダーで必殺技威力が固定値からレベルに応じて成長に変更
※2025年11月28日のバランス調整にてHP1.34倍(Lv1時HP5218⇒6991)、攻撃力増加
※2026年2月27日のバランス調整にてHP強化(全★4リーダー共通で成長倍率変更)、攻撃力強化(全★4リーダー共通で成長倍率変更)
※HP、攻撃力はレベル1、6〜10、40以外の()内は全て暫定値です。情報募集中!

ランク補正

ランク12345678910
HPランク補正100110121134148163180198218240
ダメージランク補正567891011131517

※ランクアップボーナスについてはこちら

リーダー能力解説

自衛隊員「デストロイアが空に逃げます!」
G対策センター オペレーター「逃がすな!撃ち落とせ!!」


 必殺技のヴァリアブル・スライサーは、対象範囲にダメージを与えつつ、「近距離ユニット」の攻撃力を上げるという珍しいもの。
 「近距離ユニット」の対象となるのはこちら(更新後の表記では射程40以下のユニット)で、リーダーを狙うガイガンやステルス爆撃機、更にキングシーサーなどが含まれる。シーサーの強化ができる必殺技は珍しいため、編成によっては効果はあるかもしれない。
 ただし、コスト3でクールタイム90秒、効果時間15秒でかつ倍率1.3倍のため、効果量はそれほどでもない。編成を選ぶ必殺技と言えるだろう。


2024年1月5日のアップデートにて各リーダーの必殺技の威力が大幅に上昇。その中でもこのデストロイアの威力は群を抜いており、割合ダメージを除けば最も威力が高い。レベル21時点で1802x2=3604、レベル30時点では2115x2=4230、レベル40では2221×2=4442ダメージとなり、大抵のユニットを殲滅可能な非常に強力な必殺技となった。
 
しかし、仕様か不具合かは不明だが、モゲラ(1957年)や3式機龍(2002年)、コング ビーストグローブver.(2024年)といったユニット達に密着されると必殺技が当たらなくなってしまう欠点がある。
 加えて、射程が最短であり、単体攻撃である上に攻撃力や攻撃速度も特別優れているわけでもなく、必殺技抜きでの防衛力は割と最低クラスなので、ゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.)やガメラ(2023年)、ゴジラ エヴォルヴver. (2024年)といった最強格リーダーと比較すると見劣りしてしまうので、使い手を選ぶリーダーとなっている。

リーダー時ユニット間相性

味方との相性
良ガイガン(2004年)最も相性がいいユニット。現状必須レベルのFWガイガンと相性がいいのはグッド。
ガイガン(1972年)、B-2ステルス爆撃機(2016年)対リーダー特化型のこの2体も必殺バフの対処なので相性はいい。
カマキラス(1967年)、カマキラスの群れ(1967年)カマキラス系の2体も、対応できる幅が広いので使用する機会は多いと思われる。
コング ビーストグローブver.(2024年)地上戦では最強格のゴリラ。射程が短く極めて稀なデストロイアの必殺バフが乗るユニットなので相性はいい。
悪特になし特に相性の悪いユニットはいない。必殺バフを乗せられないユニットが多いが、それを差し引いても強力な必殺技なのでそこまで気にならない。
相手との相性
良ガイガン(2004年)に弱いユニットこのリーダーに限ったことではないがほとんどの場合、FWガイガンを編成すると思われるので、FWガイガンにとって相性のいいユニットは相性が良いと言える。大多数の地上ユニット相手に戦いやすくなるのはとても良い。
デストロイアではなくFWガイガンのおかげ
レインボーモスラ(1997年)ヴァリアブルスライサーは2段ヒットするので、レインボーモスラによってシールドを付与されていた場合でも1発分はダメージが入る。
悪カマキラスの群れ(1967年)、ギャオス(2023年)などの群体系ユニット単体攻撃のため、群体の相手はやや苦手。必殺技でまとめて処理したいが、そのために大事な必殺技を消耗するのも考え物。
モゲラ(1957年)、3式機龍(2002年)、ガイガン(2004年)、コング ビーストグローブver.(2024年)これらのユニットに密着されると必殺技が命中しなくなる。必殺技抜きでの防衛力は低いので一気に削られてしまう。特にコングは危険。
ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年)面倒臭い厄介なこのコンビも必殺技を使えば蹴散らせるが、低コスト故に倒してもまたすぐ出てくるので必殺技もあまり意味がなく、結果的には不利。特にちびメカ相手には射程の関係上反撃できないのも痛い。
メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)ダメージ軽減効果によって完全体の必殺スライサーが半減されてしまう。必殺技以外での自力反撃はできないので一度射程圏内に捉えられると一方的にハイパーランスでゴリゴリ削られることになる。さらにスタン無効かつ多段攻撃なので震電やスタンによるタゲ逸らしが行えないのも辛い。
ゴジラ・アース(2017年)必殺技で倒しきれず、射程の関係上反撃できないので苦手。できればアースの射程圏内に入る前に何とかしたいところ。

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