最終更新:ID:MGJN6hqFIQ 2026年05月21日(木) 13:28:11履歴
ピース概要 ユニット 

| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 6 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 範囲攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃 | ||
| ・バトル開始時からゲージが上昇(手札の中でも上昇)味方ユニットと施設が撤退する際にもゲージが上がる | |||
| ・ゲージ量によって下記のように攻撃が変化し強化される。 | |||
| ・ゲージ50%未満:ターゲットにした敵ユニット中心に追加爆発ダメージ。 | |||
| ・ゲージ50%〜99%:攻撃力40%上昇+ターゲットにした敵ユニット中心に追加爆発ダメージ+攻撃範囲にランダムに2回の追加爆発ダメージ。 | |||
| ・ゲージ100%:攻撃力80%上昇+ターゲットにした敵ユニット中心に追加爆発ダメージ+攻撃範囲にランダムに4回の追加爆発ダメージ | |||
| 攻撃速度 | 2.9秒 | 索敵範囲 | 75 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 70 |
| 移動速度 | 11 | ||
※2026年4月30日のバランス調整にて、ゲージ50%〜99%時の攻撃力上昇が20%⇒40%、ゲージ100%時の攻撃力上昇が40%⇒80%
実装日:2025年5月30日
○作品解説
三枝未希「これがゴジラの最後の戦いになるかもしれない…」
1995年公開の『ゴジラVSデストロイア』に登場するゴジラ。前作まで暮らしていたバース島の天然ウランの爆発の影響で体内の核分裂が飛躍的に上昇し、核爆発およびメルトダウンの危機が迫る暴走状態にある。
その影響で放射熱線の威力は絶大であり、本来は火器攻撃が通用しないデストロイアが死の恐怖に怯えて逃げ出す程の熱量を誇る。また、メルトダウン直前の状態ではG細胞も異常活性化しており、デストロイアのヴァリアブル・スライサーを受けて体を真っ二つにされても即座に再生し、戦闘を続行できる程の驚異的な再生力を持つ。
全身が炎のように赤く輝く姿から『バーニングゴジラ』の愛称で親しまれており、そのビジュアルと圧倒的な戦闘力から歴代ゴジラでも屈指の人気を誇り、今尚「最強のゴジラ」の筆頭格として名が挙げられるゴジラでもある。
○性能解説
時間経過および味方の撤退数によって性能が強化されていく。一見するとゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)と似ているように思えるかもしれないが、実際はかなり異なる。FWオルタとの違いは、自身がフィールドに出撃していない際も強化条件を満たせることや自身が撤退し、再出撃する際も強化のやり直しとはならないことなどの違いがある。
第1段階では、直線範囲攻撃とターゲットにした敵ユニットを中心に1回分の爆発ダメージを発生させる。カタログスペック上の射程こそ70だが、デスギドラ(1996年)などと同様に実射程はもう少し長く、リーダー後ろに配置されたユニットや基地にも攻撃が当たる。
バトル開始から約1分20秒経過すると、第2段階に入り、攻撃力が40%上昇。
さらに追加爆発ダメージがターゲットにした敵ユニットを中心に1回と攻撃範囲にランダム2回の合計3回発生するようになる。
第2段階に入ってからさらに70秒経過、バトル開始から合計2分30秒が経過すると、第3段階に突入し、攻撃力が80%上昇。
追加爆発ダメージもターゲットにした敵ユニットを中心に1回と攻撃範囲にランダム4回の合計5回に増加する。
第3段階では爆発フルヒットで計算すると、第1段階時の素の火力の2倍以上となり、なかなかの大火力を発揮する。(発生がランダムのためフルヒットしない可能性あり)
また、強化ゲージは時間経過以外にも味方が撤退することによっても少量増加するので、実際は上記の時間よりはもう少し早く強化される。味方のコストによって増えるゲージ量が変動する訳ではなく、FWオルタとは異なり群体ユニットも一体一体カウントしてくれるので、より早い強化を狙うなら群体系ユニットや小型ユニットを出撃させる施設と組ませるのがおすすめ。
そして演出面が細かく、第3形態になると背びれから衝撃波を放ち、熱線の音も迫力ある音に変わる。
2025年11月4日のアップデートで、攻撃力が上昇し攻撃範囲の横幅が広くなった。
2026年4月30日のバランス調整にて、ゲージ50%〜99%時の攻撃力上昇が20%⇒40%、ゲージ100%時の攻撃力上昇が40%⇒80%に強化された。
○弱点
本領発揮できる第3段階になるまでにかなり時間がかかることが欠点となっている。追加ダメージの1回の威力も低く、発生箇所もランダムであるため実戦ではそこまで当てにはならないのが難点。(無敵バフを剥がすのにそこそこ適してはいるが…。)
また、最大ゲージになってようやくゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)やゴジラ エヴォルヴver. (2024年)と互角というレベルであるため、最初から本領発揮できるこれらのユニットと比べるとやや見劣りする印象が見られる。このため、これらのユニットが育っているプレイヤーにとっては優先して育てる価値は低いかもしれない。
…だったのだが、26年5月までの二度の攻撃力のテコ入れによって、最早別物と言っていいレベルで強くなった。
黄色ゲージではオルソと同じか少しそれに劣る火力になり、赤ゲージに関してはエヴォルブの赤ケージに並び、超える程。
オルソやエヴォとは違って発生に少し難はあり横方向に広がった敵集団も巻き込みにくく苦手だが、その分一発一発の火力は凄まじく、対応するバトメモも多いのも相まって育てる価値は十分にあると言えるだろう。
結論を言えば、25年6月実装当初は器用貧乏なキャラが、26年5月までの二度の強化でかなり使える部類になった…
…のだが、2026年5月29日、今度はオルソがアッパー強化された為、全面的にではないものの、総合的には再び劣るようになってしまい、早くも立場が危うくなっている。
加えてスタンにも弱い。そこはモスラ2019などでカバーすると良いだろう。
○小テク・不具合など
本体が攻撃途中で撃破された直後に追加爆発だけ発生する場合がある
三枝未希「これがゴジラの最後の戦いになるかもしれない…」
1995年公開の『ゴジラVSデストロイア』に登場するゴジラ。前作まで暮らしていたバース島の天然ウランの爆発の影響で体内の核分裂が飛躍的に上昇し、核爆発およびメルトダウンの危機が迫る暴走状態にある。
その影響で放射熱線の威力は絶大であり、本来は火器攻撃が通用しないデストロイアが死の恐怖に怯えて逃げ出す程の熱量を誇る。また、メルトダウン直前の状態ではG細胞も異常活性化しており、デストロイアのヴァリアブル・スライサーを受けて体を真っ二つにされても即座に再生し、戦闘を続行できる程の驚異的な再生力を持つ。
全身が炎のように赤く輝く姿から『バーニングゴジラ』の愛称で親しまれており、そのビジュアルと圧倒的な戦闘力から歴代ゴジラでも屈指の人気を誇り、今尚「最強のゴジラ」の筆頭格として名が挙げられるゴジラでもある。
○性能解説
時間経過および味方の撤退数によって性能が強化されていく。一見するとゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.)と似ているように思えるかもしれないが、実際はかなり異なる。FWオルタとの違いは、自身がフィールドに出撃していない際も強化条件を満たせることや自身が撤退し、再出撃する際も強化のやり直しとはならないことなどの違いがある。
第1段階では、直線範囲攻撃とターゲットにした敵ユニットを中心に1回分の爆発ダメージを発生させる。カタログスペック上の射程こそ70だが、デスギドラ(1996年)などと同様に実射程はもう少し長く、リーダー後ろに配置されたユニットや基地にも攻撃が当たる。
バトル開始から約1分20秒経過すると、第2段階に入り、攻撃力が40%上昇。
さらに追加爆発ダメージがターゲットにした敵ユニットを中心に1回と攻撃範囲にランダム2回の合計3回発生するようになる。
第2段階に入ってからさらに70秒経過、バトル開始から合計2分30秒が経過すると、第3段階に突入し、攻撃力が80%上昇。
追加爆発ダメージもターゲットにした敵ユニットを中心に1回と攻撃範囲にランダム4回の合計5回に増加する。
第3段階では爆発フルヒットで計算すると、第1段階時の素の火力の2倍以上となり、なかなかの大火力を発揮する。(発生がランダムのためフルヒットしない可能性あり)
また、強化ゲージは時間経過以外にも味方が撤退することによっても少量増加するので、実際は上記の時間よりはもう少し早く強化される。味方のコストによって増えるゲージ量が変動する訳ではなく、FWオルタとは異なり群体ユニットも一体一体カウントしてくれるので、より早い強化を狙うなら群体系ユニットや小型ユニットを出撃させる施設と組ませるのがおすすめ。
そして演出面が細かく、第3形態になると背びれから衝撃波を放ち、熱線の音も迫力ある音に変わる。
2025年11月4日のアップデートで、攻撃力が上昇し攻撃範囲の横幅が広くなった。
2026年4月30日のバランス調整にて、ゲージ50%〜99%時の攻撃力上昇が20%⇒40%、ゲージ100%時の攻撃力上昇が40%⇒80%に強化された。
○弱点
本領発揮できる第3段階になるまでにかなり時間がかかることが欠点となっている。追加ダメージの1回の威力も低く、発生箇所もランダムであるため実戦ではそこまで当てにはならないのが難点。(無敵バフを剥がすのにそこそこ適してはいるが…。)
また、最大ゲージになってようやくゴジラ(2016年 シン・ゴジラ:オルソver.)やゴジラ エヴォルヴver. (2024年)と互角というレベルであるため、最初から本領発揮できるこれらのユニットと比べるとやや見劣りする印象が見られる。このため、これらのユニットが育っているプレイヤーにとっては優先して育てる価値は低いかもしれない。
…だったのだが、26年5月までの二度の攻撃力のテコ入れによって、最早別物と言っていいレベルで強くなった。
黄色ゲージではオルソと同じか少しそれに劣る火力になり、赤ゲージに関してはエヴォルブの赤ケージに並び、超える程。
オルソやエヴォとは違って発生に少し難はあり横方向に広がった敵集団も巻き込みにくく苦手だが、その分一発一発の火力は凄まじく、対応するバトメモも多いのも相まって育てる価値は十分にあると言えるだろう。
結論を言えば、25年6月実装当初は器用貧乏なキャラが、26年5月までの二度の強化でかなり使える部類になった…
…のだが、2026年5月29日、今度はオルソがアッパー強化された為、全面的にではないものの、総合的には再び劣るようになってしまい、早くも立場が危うくなっている。
加えてスタンにも弱い。そこはモスラ2019などでカバーすると良いだろう。
○小テク・不具合など
本体が攻撃途中で撃破された直後に追加爆発だけ発生する場合がある
| 良 | ギャオス(2023年) | 撤退するごとに強くなるリバースギャオスと、味方の撤退回数を稼ぎたいバーニングオルタとの相性は抜群。 |
| カマキラス(1967年)、ドラット(1991年)などの群体ユニット | 味方の撤退は1体ずつカウントするため、数を稼げる群体系ユニットとは相性がいい。 | |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | バーニングオルタは後半から本領発揮するため、序盤の時間稼ぎに有用。 | |
| スペースゴジラ(1994年) | オルタ版スペゴジ同様、結晶が時間稼ぎ役になる。 | |
| M.O.G.E.R.A.(1994年) | コスト6の為防御バフが有効。 | |
| ガメラ(1967年) | 直接の相性というより、低コスト高速回転艦隊が基本となるため、戦法的に相性がいい。 | |
| デストロイア完全体(1995年) | 進化過程の集合体や飛翔体が堕とされた際や、完全体本体、さらに撤退後の幼体と撤退数を稼ぎやすい。 | |
| レギオン(1996年) | 本体のマザー他、ソルジャーで撤退数を稼ぐことができる。 | |
| ガイガンレクス(2022年) | ミレースの撤退で撤退数を稼げる。リーダーとしてもユニットとしても相性がいい。 | |
| モスラ(2019年) | スタン耐性を付与できるので弱点をカバーできる。 | |
| 悪 | なし | 特別相性の悪い相手はいない。強いてあげるなら撤退数を稼ぎにくい高コストユニットあたりだろうか。 |
| 良 | カマキラスの群れ(1967年)、デストロイア幼体(1995年) | 範囲攻撃のため、群体系ユニットには強く出られる。攻撃無効化バフがあっても追加ダメージで剥がせる。 |
| ガメラ(1967年) | こちらも無敵バフをはがせるため有効。 | |
| 悪 | スカーキング(2024年) | スタンが苦手なため、敵陣に引っ張り出させる時にかなりのダメージを受けてしまう。 |
| ゴジラ(2004年 東京最終決戦ver.) | 直接相性が悪いというより、撤退数を稼ぐための味方で強化を許し、遠距離から沈められる恐れがある。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | スタン無効がないと攻撃速度の関係で完封される恐れがある。コスト的にも有利を取られやすい。 | |
| 鎧モスラ(1998年) | 攻撃速度が速く、非常に強力なクリティカルを連発してくるので攻撃速度の遅いバーニングオルタにとっては苦手な相手。 | |
| ゴジラ(1984年) | 高火力が持ち味の有明バニゴジの攻撃だと回復が発動されやすく不利。 |
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