最終更新:ID:KFgEs/9yeQ 2026年06月28日(日) 06:46:41履歴

ピース概要 ユニット 
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 4 | タイプ | 地上ユニット |
| 概説 | 範囲攻撃 / 対空攻撃 /中距離攻撃 | ||
| ・8秒に1回、攻撃範囲にユニットが存在せず索敵範囲に敵ユニットが存在する場合、敵ユニットとその周囲の敵を引っ張る。 引っ張る速度は敵の重さに依存する。 | |||
| ・引っ張りが当たった敵には攻撃力の20%ダメージと2秒のスタンを与え、7秒間攻撃速度を40%遅くする。 | |||
| 攻撃速度 | 2.9秒 | 索敵範囲 | 115 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 50 |
| 移動速度 | 9 | スタン効果時間 | 2秒 |
| 攻撃速度デバフ | 60% | 攻撃速度デバフ効果時間 | 7秒 |
実装日:2026年5月29日
○作品解説
ゴジラバトルラインのオリジナルキャラクター。
怪獣デザイナーの西川伸司氏が「ビオランテのゴジラ因子が本編よりさらに表出したら?」というテーマでデザインしたものである。
名前の「ハーベスト」は、成熟したニュアンスを出したくて命名したとのこと。ゴジラ要素が強くなった結果、動物らしい脚や紫色の背ビレが形成されている。
デザイン経緯や意図などは下記インタビューに詳しい
・電ファミニコゲーマーでのインタビュー記事
・電撃オンラインでのインタビュー記事
・AUTOMATONでのインタビュー記事
・ゴジバト公式のデザイナーとプロデューサー対談動画
・ホビージャパンでのインタビュー記事
○性能解説
スカーキング(2024年)の上位版といった性能…に見えるが実際は相互互換。
ハーベストは多数の敵の引き寄せと攻撃速度の低下が強みで、スカキンは単体の引き寄せとバフによる敵の陣形崩しが強み。パーティに合わせて使い分けよう。
スカーキングを4コストにして、通常攻撃・引き寄せともに範囲化したようなユニット。
周囲の味方への攻撃力バフは持っていないが、引き寄せ対象をスタンさせた上で攻撃速度デバフを付与する。
引き寄せの射程は115と、微妙にスカーキングに射程負けしている。敵にスカーキングがいたら囮を立てよう。
攻撃速度を40%低下させる状態異常も非常に強力。攻撃速度を40%低下は攻撃速度の秒数に換算すると攻撃速度の秒数が約1.67倍になる。
ほとんどの状態異常を無効化するゴジラ(1954年 大東京上陸ver.)ですらも引き寄せは無効化できるが攻撃速度低下効果は防げず、
2026年2月現在では絶対に防ぐことは不可能である。
どれぐらい遅くなるのか、具体例を挙げると、比較的攻撃速度が速めのデストロイア完全体(1995年)は攻撃速度2.5秒→3.5秒へと低下し、ゴジラ・アース(2017年)に至っては攻撃速度5秒→7秒にまで低下する。
○弱点
コスト4相応にステータス値は控えめなので、スタン耐性のあるユニットなどを含めた集団で行動したい。
ゴジラタワー(1972年)も施設なので引き寄せられる心配がなく、コスト的にも有利。
上記のようにより引き寄せの射程が長いスカーキング(2024年)で引き寄せてしまえば引き寄せを発動されないのでそれでもよい。
タバ作戦(2016年)のスタン効果などで引き寄せを妨害するのも有りか。
触手での引き寄せは、一度使うとクールタイムが8秒もある。またビオランテの射程内に敵がいる状況では、触手攻撃よりも通常攻撃の熱線を優先する。
このためタフな敵を引き寄せてしまったり、数でひたすら攻め込まれると本領を発揮出来なくなる。
ゴジラバトルラインのオリジナルキャラクター。
怪獣デザイナーの西川伸司氏が「ビオランテのゴジラ因子が本編よりさらに表出したら?」というテーマでデザインしたものである。
名前の「ハーベスト」は、成熟したニュアンスを出したくて命名したとのこと。ゴジラ要素が強くなった結果、動物らしい脚や紫色の背ビレが形成されている。
デザイン経緯や意図などは下記インタビューに詳しい
・電ファミニコゲーマーでのインタビュー記事
・電撃オンラインでのインタビュー記事
・AUTOMATONでのインタビュー記事
・ゴジバト公式のデザイナーとプロデューサー対談動画
・ホビージャパンでのインタビュー記事
○性能解説
スカーキング(2024年)の上位版といった性能…に見えるが実際は相互互換。
ハーベストは多数の敵の引き寄せと攻撃速度の低下が強みで、スカキンは単体の引き寄せとバフによる敵の陣形崩しが強み。パーティに合わせて使い分けよう。
スカーキングを4コストにして、通常攻撃・引き寄せともに範囲化したようなユニット。
周囲の味方への攻撃力バフは持っていないが、引き寄せ対象をスタンさせた上で攻撃速度デバフを付与する。
引き寄せの射程は115と、微妙にスカーキングに射程負けしている。敵にスカーキングがいたら囮を立てよう。
攻撃速度を40%低下させる状態異常も非常に強力。攻撃速度を40%低下は攻撃速度の秒数に換算すると攻撃速度の秒数が約1.67倍になる。
ほとんどの状態異常を無効化するゴジラ(1954年 大東京上陸ver.)ですらも引き寄せは無効化できるが攻撃速度低下効果は防げず、
2026年2月現在では絶対に防ぐことは不可能である。
どれぐらい遅くなるのか、具体例を挙げると、比較的攻撃速度が速めのデストロイア完全体(1995年)は攻撃速度2.5秒→3.5秒へと低下し、ゴジラ・アース(2017年)に至っては攻撃速度5秒→7秒にまで低下する。
○弱点
コスト4相応にステータス値は控えめなので、スタン耐性のあるユニットなどを含めた集団で行動したい。
ゴジラタワー(1972年)も施設なので引き寄せられる心配がなく、コスト的にも有利。
上記のようにより引き寄せの射程が長いスカーキング(2024年)で引き寄せてしまえば引き寄せを発動されないのでそれでもよい。
タバ作戦(2016年)のスタン効果などで引き寄せを妨害するのも有りか。
触手での引き寄せは、一度使うとクールタイムが8秒もある。またビオランテの射程内に敵がいる状況では、触手攻撃よりも通常攻撃の熱線を優先する。
このためタフな敵を引き寄せてしまったり、数でひたすら攻め込まれると本領を発揮出来なくなる。
| 良 | 長射程の範囲攻撃ユニット | 複数の敵を引き込めるので、スタンや攻撃速度デバフが効いているうちに沈めたい。 |
| メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)リーダー | 必殺技を使えばビオランテハーベストを2コストで召喚できる上、上記の範囲攻撃ユニットも同じコスト軽減対象に多数いる。ビオランテハーベストの実装直後から猛威を振るう鉄板コンボ。 | |
| ゴジラ(1984年) | 普通に接敵すると放射火炎球での攻撃になりDPSが低いが、ビオランテハーベストで敵を手繰り寄せれば高威力の熱線なぎ払いで戦ってくれる。タフなのでビオランテハーベストの盾になってくれるのも優秀。ナノメタルメカゴジラリーダーでコストを下げられるのも良い。 | |
| メカゴジラ(1993年) | メカゴジラは索敵範囲が狭く、戦ってほしい相手を素通りしてしまうことも多々あるが、ビオランテハーベストの触手攻撃でメカゴジラの索敵範囲を通らせれば戦ってくれる。総進撃で役立つテクニック。 | |
| 悪 | ||
| 良 | ||
| 悪 | ミニラ(1967年) | 囮として使われると厄介。2コストで現れて素早く突出してくるので、触手攻撃のクールタイム8秒を稼がれる。 |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | こちらも触手の囮として優秀。結晶ミサイルが触手で壊れない程度に育っていればなお優秀。 | |
| モスラ 巨大繭(1961年) | 触手の囮として最高級の性能。任意のタイミングで触手攻撃を誘発できる上、非常に重いのでビオランテハーベストを長時間引き寄せモーションで拘束できる。 |

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