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ピース概要 施設

マーカライトファープ


出撃コスト3タイプ施設
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
・攻撃間隔が長いが、一発の威力が非常に高い。
持続時間41秒攻撃速度3.5秒
攻撃対象リーダー/地上/飛行射程100(長い)
※2023年6月30日、バランス調整に伴い持続時間、攻撃速度を更新
※2025年11月4日、バランス調整に伴い出撃コストを更新(5⇒3)
成長

解説

 『地球防衛軍』に登場した地球側の秘密兵器であるフライング・アタック・ヒート・プロジェクター(略してFAHP)。マーカライト処理されたパラボラの部分から強力な熱線を発射し、侵略者たちの根拠地であるドームを破壊した。

 初期デッキに入っているバトルピース。敵ユニットが接近してくるとパラボラを動かして捕捉し、少しのタイムラグを挟んで強力な熱線を発射、大ダメージを与える固定砲台。レベルをしっかり上げていればラドンを始めとする耐久力の乏しい飛行ユニットなどを接近される前に一撃で撃ち落とすことも可能であり、小手先の中型ユニットの波状攻撃をかなり牽制することができる。その代わり一度発射すると再発射にかなりの時間を要し、耐久力も低いため、複数体の敵を迎え撃つのは厳しい。耐久力が非常に高いビオゴジもタイマンでは倒しきれないことがあるため、ジェットジャガーなどの囮役に足止めをさせつつ、後ろから熱線を撃ち続けるという戦法が有効。

 これに限らず、施設系のバトルピースは設置してから時間経過で少しずつ耐久力が減っていく(エスパーコーラスで回復することはできない)。原作映画でもマーカライトファープには75分間の時間制限があったため、地味に原作再現にもなっている要素。ただし、マーカライトファープは他の施設とは異なり、敵が射程圏内まで接近してこないと棒立ちしたまま何の効果も発揮せずに壊れてしまうのが難点。変な位置に設置すると、攻勢場所を少しずらされただけで機能しなくなってしまう。運用するならば、設置する位置とタイミングが重要になるだろう。

 ちなみに、制限時間切れになり両リーダーが距離を詰めていくと、マーカライトファープの射程圏内に敵リーダーが入り、直接射撃が可能になる。打って出てくる敵ユニットとの距離も縮んでいるため、迎撃が間に合わずにすぐ壊される恐れがあることからあまり過信はできないが、通常は防御専用の施設を攻撃に転用できるのは大きい。
 
 なお、総進撃バトルの一部ステージでは複数機が一斉に配置され、鉄壁の守りを構築してくることがある。確かに原作映画でも何機も配備されていたが、あまりにも出落ち感が強い。

 2023年6月30日のバランス調整で持続時間と攻撃速度が上方修正された。
 これまで全弾で7発までしか発射できなかった砲撃が11発出せるようになった(計算上では)ため大きな強化である。しかも攻撃速度3.5秒は概ね攻撃の遅めなユニットと同等のため、普通に砲台として期待できる。後は相手が電車を持っていない事を祈る事ですね

ユニット間相性

味方との相性
ジェットジャガー
アンギラス
FWガイガン
マーカライトファープは狙われると脆いため、壁役、タンク役がいると役目を全うしやすい
冷凍ゾンデ
ディメンション・タイド
敵ユニットの行動を変えるピースとはとても相性が良い。
冷凍ゾンデなら接敵されるまでの時間を稼げ、DTなら敵の攻撃モーションを中断させつつ引き剥がす事が出来る
特になし特別相性の悪い味方はいない
相手との相性
昭和ラドン
FWガイガン
スピード重視な代わり柔らかいユニットなので、一発でHPのほとんどを奪う事が可能。
ただし、同Lvだと少し残るため、他ユニットにてマーカライトが攻撃を受けないよう介護の必要あり。
ゴジラ ウルティマ
スーパーX
アウトレンジから一方的に攻撃されてしまう。
ウルティマが距離を詰めてきてから設置すること。
群体系強力な熱線も数で攻められると効果が薄い。
無人在来線爆弾問答無用で即壊される。入ってないことを祈ろう

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