このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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ピース概要 ユニット

マジンガーZ(1972年)

基礎ステータス
出撃コスト5タイプ地上ユニット/機械
概説通常時:単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
⇒強化時:範囲攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
・自身の出撃後、自身の手札からユニット、施設が出撃した回数に応じて下記のように2段階強化される。
・出撃回数1回:攻撃射程が75になり攻撃力10%上昇した直線範囲攻撃に変化しノックバックが発生。被ダメがレベルに応じた固定値減少
・出撃回数2回:攻撃射程が75になり攻撃力20%上昇した扇状範囲攻撃に変化し炎上やられが発生。被ダメがレベルに応じた固定値減少。裂傷無効。
攻撃速度2.5秒索敵範囲85
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程165
射程275
射程375
移動速度11
炎上80/1秒炎上効果時間5秒

実装日:2026年7月31日
成長


○作品解説
永井豪原作のアニメ、漫画のメディアミックス作品群『マジンガーZ』に登場する味方巨大ロボット。
装甲、動力は富士山麓で採掘できる新元素「ジャパニウム」から生成された「超合金Z」と「光子力エネルギー」。
光子力研究所の横にあるプールの下の格納庫に格納されており、プールの水を2つに割って発進する。
主人公:兜甲児は小型飛行機であるパイルダーに搭乗、
パイルダーでマジンガーの頭部にドッキング(「パイルダーオン」の掛け声がある)し操縦を行う。

超合金Zの装甲は戦車砲が通じないような高い防御力を誇り、
目から放つ光子力ビーム、
腕の肘から先を飛ばして攻撃するロケットパンチ、
胸の放熱板から放つブレストファイヤーなどの全身の武装で戦う。

1972年に連載、放送され、日本全国に巨大ロボットブームを巻き起こした作品で、
それまでで流行していた変身ヒーローものをさらに発展させた形で搭乗型巨大ヒーローロボットものを魅力的に描いている。
実際にゴジラシリーズにも巨大ロボットブームの影響が1973年のジェットジャガー、1974年のメカゴジラとして出ている。
今回ゴジバトにコラボしたのは1972年の東映アニメ版ではなく永井豪の漫画版のため、手足が黒色で胸の装甲の形もそのバージョンになっている。
また1972年の東映アニメ版だとしばしば敵の強力な攻撃でボロボロに破壊され傷つきながら戦う事が多いが、
永井豪の漫画版だと損傷は全体的に控えめであり、ゴジバト版の裂傷耐性なども漫画版を意識しているのかもしれない。

ガメラや庵野監督作品とのコラボは分からなくはないが最近はロボットならなんでもありになってきてるな…

怪獣やロボット界のスマブラと化す日は遠くなさそう

○性能解説
マジンガーZの出撃後に出撃した味方ユニットの回数に応じて性能が強化される。
なお26年8月時点では、パイルダーでドッキングする出撃演出中は味方出撃がカウントされず、
出撃演出完了後にマジンガーZのHPが表示されて以降の味方出撃をカウントするので要注意。
このため長い原作再現演出の出来自体はいいのだが、強化を狙う場合には結構邪魔に感じることもある。
強化自体は特に1回目出撃後の被ダメージ減少は場持ちがよくなるので狙いたく、多段攻撃を軽減できるので強い。
このためできれば低コスト寄りの編成にした上で、出撃前はコストをためておき、
マジンガーZ出撃後に低コストユニットをすぐに出して手早く強化を狙いたい。

被ダメ軽減と裂傷耐性、ノックバック範囲攻撃⇒扇状範囲攻撃の性能自体は
改造ガイガン(2004年)ガイガンレクス(2022年)リーダー&多段攻撃ユニット構成の裂傷デッキ相手に滅法強い。
26年8月実装時の環境はナノメタルメカゴジラリーダーデッキが環境で強く26年5月以前に比べてそれらを見る機会が少ないため強さを感じにくいが、
もし26年5月以前の環境で実装されればもっと強いと評価されはしたと思われ、実装時期に恵まれなかった印象がある。

○弱点
強化に手間がかかる割には強化後でもコストもあってか性能は控えめで、
後から出すであろう低コストユニットとシナジーがある能力なわけでもない。
被ダメ軽減をぶち抜ける高火力かつ、コスト比でしっかり強いユニットや範囲攻撃で後から出てくるユニットごと叩いてしまおう。

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