このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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ピース概要 ユニット

ムートー(2014年)


ムートー(オス)

ムートー(オス)基礎ステータス
出撃コスト5タイプ飛行ユニット/群体
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・通常攻撃か突撃でダメージを与えた時、周囲の敵に攻撃力80%のダメージと2.5秒スタンを与え、さらに同じ範囲の味方に15秒間スタン耐性を付与。
 この攻撃の再発動には20秒必要。
・自身が敵をターゲットしておらず、相方が敵をターゲットしている場合は突撃状態になる。
 突撃状態では移動速度が350%になり攻撃力が80%上昇した突撃ダメージを与える。再発動には5秒必要。
 お互いの距離が離れすぎている場合は突撃状態にならない。
攻撃速度2.1秒索敵範囲100
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程55
移動速度17スタン効果時間2.5秒

実装日:2026年6月30日
ムートー(オス)成長

ムートー(メス)

ムートー(メス)基礎ステータス
出撃コスト5タイプ地上ユニット/群体
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・攻撃対象が地上ユニットか施設の場合、攻撃力が30%上昇。
・自身が敵をターゲットしておらず、相方が敵をターゲットしている場合は突撃状態になる。
 突撃状態では移動速度が350%になり攻撃力が80%上昇した突撃ダメージを与える。再発動には5秒必要。
 お互いの距離が離れすぎている場合は突撃状態にならない。
攻撃速度2.7秒索敵範囲65
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程50
移動速度10

実装日:2026年6月30日
ムートー(メス)成長

解説

○作品解説
レジェンダリー製作のモンスターバースシリーズゴジラ第1作目、2014年公開の『GODZILLA』に登場した怪獣。
Massive Unidentified Terrestrial Organisms(巨大未確認陸生生物)の頭文字をとってムートーと呼称される。
上述の説明でわかる通り、本来はゴジラやモスラといった固有名称ではなく“タイタン”のように怪獣を表す総称なのだが、
ムートー以後に発見された怪獣には固有名称が付き、総称としてもタイタンが採用されたため、逆説的にムートーは当怪獣の固有名称となった。
放射線や核エネルギーを食らう怪獣で、強力な電磁パルスで機械を機能停止させゴジラの熱線発射機構も阻害し熱線をパワーダウンさせてしまう。
オスは飛行能力を持ち、メスはオスより大型で力が強いが飛行できない。

大量の卵を産卵するがそれを人類に爆破されて怒り狂うという、エメリッヒ版ゴジラのような展開も。

○性能解説
オスとメスに分かれたコンビユニット。
オスは飛行能力を持ち、攻撃後に自身を中心とした円範囲にダメージとスタン効果を与え、さらに範囲内の味方ユニットにスタン耐性を付与する。ただし一度発動すると再発動には20秒間ものクールタイムが必要。
オスは耐久力が低いため、シールドHP付与などの補助がなければ基本的に一度きりの発動となるだろう。

メスは基礎地上ユニットと施設に対して攻撃力がアップする。
その他目立った性能は後述の連携攻撃以外に無いので、かなり淡白な性能。

どちらも移動中、自身がターゲットしていない場合に片方がターゲットすると、その敵に対して突撃攻撃を開始する。(距離が離れすぎている場合は発動しない)
移動スピードがアップし、敵へ与えるダメージもアップする。

オスによる広範囲スタンおよび味方へのスタン無効付与は優秀な能力だが、これの発動に失敗するとコスト5の浪費も同然な結果になりかねない。ビオランテ・ハーベスト(2026年)スカーキング(2024年)に捕まれば高確率でそうなる。
オス・メスともに単体の性能はさほど高くないため、あらかじめ前衛役を立てた上で援護として出すことを心がけよう。
自軍リーダーに敵が迫ってきた状況で出す場合も、スタンを発動させてもオス→メス→リーダーと順に撃破される事が多い。リーダーの防衛用には別のユニットを用意しておこう。

ユニット間相性

味方との相性
相手との相性
ビオランテ・ハーベスト(2026年)天敵。オスが捕まり、強みを活かせないまま落とされる。
スカーキング(2024年)同上。こちらはキラー効果と味方への攻撃力強化もあり、さらに危険。

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