このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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ピース概要 ユニット

 リーダー能力はこちら

初代メカゴジラ



出撃コスト5タイプ地上ユニット/機械/メカゴジラ関連ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
・対象のゴジラのいずれかに擬態して出撃
・擬態中は擬態先のユニットと同じ行動をする
・多少ダメージを受けると擬態解除し、初代メカゴジラとして戦闘を開始
攻撃速度2.8秒索敵範囲75(広い)
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程75(長い)
移動速度9(普通)HP減少時偽装解除80%以下
成長

※実ダメージは上記表記の×3(スペースビーム、フィンガーミサイル両方。検証済み)
※2024年9月30日 バランス調整に伴い攻撃力1.1倍(Lv1時ダメージ88⇒97)。偽装解除時、射程範囲内に敵がいる場合素早く攻撃を開始するように挙動を変更
※2025年11月28日のバランス調整にてHP強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時HP1044⇒1562)、攻撃力強化(全★4共通Lv1時1.49倍Lv1時ダメージが97⇒144)

解説

大宇宙ブラックホール第三惑星人地球征服司令官 黒沼「ゴジラめ、メカゴジラがお前と同じ性能だと思ったら大間違いだぞ!」

『ゴジラ対メカゴジラ』に登場した、ブラックホール第三惑星人の侵略兵器。
ゴジラにそっくりな「にせゴジラ」として現れ、擬態を見破ったアンギラスを返り討ちにした後、本物のゴジラの熱線を受けて偽装が剥がれてしまい正体を現した。

全身が武器の塊になっており、指先からはフィンガーミサイル、目からはスペースビームを発射し、ゴジラやキングシーサーを追い詰める。
なお、劇中のにせゴジラは鳴き声がメカゴジラのまま・口から吐くのが謎の黄色い光線・顔が不自然と、色々とお粗末な仕上がりであった。
(ゴジバトではこの問題は改善され、偽装先のゴジラを完璧に模倣できている。というか、単に偽装先のユニットを疑似的に出してる)

性能

ビオゴジ・ギドゴジ・ミレゴジ・FWゴジ・レジェゴジのどれかに偽装した状態でデッキに挿入されるという、極めて特殊なバトルピース。
性能は偽装先のユニットと全く同一だが、レベルは昭和メカゴジラのレベルとなる。そのため、特にビオゴジの場合はLvが足りず、強みを発揮できない事が多い。
ただし、ビオゴジもFWゴジもレジェゴジも本来もっとコストの高いユニットの為、
上手くダメージを受けないよう他のユニットを囮にして偽装を保持する運用した場合、コスト5でそれらのユニットを操る事が出来るとも言える。
コスト5でFWゴジやレジェゴジ召喚はなかなかのもの。育ちさえすれば、使い方次第で化ける可能性がある。

HPが80%以下になると光り輝いて昭和メカゴジラに変身し、メカゴジラとして交戦を始める。
進化、というより全ユニットにおける配置された時の仕様のようなのだが、攻撃の初動が少し遅れる。そのため、若干不利な状況から戦闘を開始する事になる。
ただし、HP、攻撃力共にコスト5としては破格のステータスの為、それを補って余りある戦果を期待できる。(実は対空ユニットの中では仮面ライダーに次ぐDPSを誇る(幼体を除く))
※調整により、変身後の隙が消えるようになった。(2024年9月30日〜)

近距離では3連射のフィンガーミサイル、遠距離ではスペースビームで攻撃する。どちらも、表記の3倍のダメージを与える。
ただし、攻撃回数処理は異なっているようで、フィンガーミサイルは3発、スペースビームは2発の弾数がある模様。
(ビーストグローブコング相手に攻撃した場合、どちらも一度の攻撃モーションでガードを剥がすが、フィンガーミサイルの時のみ少しダメージを与えている)
また、スペースビームはそれなりの射程を持つため、ビオランテなどの射程の短いリーダーユニットには反撃を受けずに攻撃可能。

また、偽装状態でどんなに大きなダメージを受けたとしても、昭和メカゴジラに変身した際にはHP80%に固定される仕様がある。これを活かし、キングシーサーやモスラレオなどの突撃を受け止める役にすることも可能。
といった形で、対空ユニットとしては珍しくキングシーサーには強く出れることが出来、同レベルではアンギラスにも完勝可能(といっても実装直後ではLv差でアンギラスに普通に負けがちだが)。この辺は流石の調整ですね。

ちなみに、初ゴジとは異なり、デッキに既に入っているゴジラにも変身できる。このため、バトルフィールド上に同じユニットを二体出せる。並んで歩いてくるビオゴジ二体はなかなか壮観。

2026年現在ではさすがに型落ち感が否めないものの、擬装出撃による高い攻撃力と安いコスト、メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)の必殺技による更なるコスト低下を組み合わせればまだまだ活躍できる。
バトルメモリーのスキル発動条件にも適合しやすいため、使ってみようとすると意外と使えるユニット。

ユニット間相性

味方との相性
良オルガ(1999年)メカゴジラを擬装状態で戦わせたい場合、オルガを盾にすると安全。ギドゴジに化けた時には有難い。
ゴジラ(1984年)こちらも盾役として優秀。メカゴジラと一緒に対空攻撃できる上、敵が接近すると攻撃が強化される。
メカゴジラ 対ゴジラ超重質量ナノメタル製決戦兵器 (2018年)リーダー何に擬装しても必殺技でコストを軽減できる。ギドゴジやレジェゴジが3コストで出せるのは強烈。解除されないよう盾役も併用したい。
小美人(2023年)擬装したまま長く戦える。運良くギドゴジを引ければ攻撃力アップも発動して強力。
悪
相手との相性
良キングシーサー、モスラレオ擬装は解除されてしまうが、突撃の被害を押さえつつ迎撃できる。
悪スタン持ちユニット攻撃がかなり大振りなため、何もせずにやられてしまうことも

ピース概要 リーダー

 ユニット能力はこちら
必殺技ディフェンスネオバリヤー
コスト2クールダウン120秒
効果5秒間、自分を中心とした円形範囲の味方ユニットおよび味方施設のHPを1秒毎最大HPの10%ずつ回復し、
30秒間、自分を中心とした円形範囲の味方ユニットおよび味方施設が受けるダメージを80%に軽減する
攻撃単体攻撃射程75(長い)
攻撃速度2.8秒索敵範囲75(広い)
※2024年11月29日のバランス調整て、必殺技の効果値を向上(1秒毎最大HPの6%ずつ回復⇒1秒毎最大HPの10%ずつ回復)
バトルメモリー
緑緑青黄
成長

2026年2月26日以前

※2024年11月29日 バランス調整:HP1.34倍(Lv1時HP5218⇒6991)
※2026年2月27日のバランス調整にてHP強化(全★4リーダー共通で成長倍率変更)、攻撃力強化(全★4リーダー共通で成長倍率変更)
※HP、攻撃力はレベル8〜10、12以外の()内は全て暫定値です。情報募集中!特に未所持でも見れるレベル1時!

ランク補正

ランク12345678910
HPランク補正100110121134148163180198218240
ダメージランク補正567891011131517

※ランクアップボーナスについてはこちら

リーダー能力解説


○通常攻撃性能解説
ユニットの通常攻撃と同じく、実質火力は数値の3倍になっている。細かい詳細は下記を参照。
ただし、3倍で考えても攻撃力が高いリーダーでは無く、攻撃速度も遅いのでスタンには弱く、
リーダー通常攻撃に期待するリーダーでは無い。

攻撃方法・射程・索敵範囲について


○必殺技解説

必殺技について


○迎撃性能解説
 攻撃の出が遅く火力も低いのでリーダー自体の迎撃能力は期待できない。
 施設のHPを回復するという唯一無二の必殺技が特徴で(エスパーコーラスやモスラの必殺技では回復不可)、施設の稼働時間を多少伸ばすことができる。
 加えて、必殺技はリーダーのHPも回復する。数秒の内にリーダーHPを50%も回復できるのはかなり大きく、防御バフも相まってしぶとく食らいつくことが可能。何より音がたまらない。
 リーダーHPも高めなので、ユニットでの迎撃がきちんとできれば耐久面は非常に優秀で、25年8月環境でトップ層で有用なリーダーの1体には食い込んでいる。

 ネオバリアによる施設ユニットの恩恵は概ね下記の通り。
 エネルギー基地65→85秒(コストは2回復し、必殺分と相殺できる)。マーカライト31→40秒くらい。メーサー基地7→9機。ヘリ基地10→11機。ユニット生成系は恩恵が薄いが、マーカライトの延命は使い方次第で面白くなるかも(こうなると、コスト3や4でもいいからクールダウン60秒なり90秒なりでばしばし使ってみたかったですね)。

リーダー時ユニット間相性

味方との相性
良
悪
相手との相性
良
悪

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