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godzirider 2024年12月21日(土) 19:06:04履歴
ウォルター・シモンズ「私の、メカゴジラ。姿を似せただけではない。遥かに強力だ。私が造り上げた、最強の怪獣。クックックックッ……世界にその力を見せつけろ!」
『Godzilla vs Kong』に登場したメカゴジラ。APEX社が秘密裏に開発した対怪獣兵器であり、そのメインコンピューターにはギドラの頭骨が使われている。
今までのメカゴジラに比べて圧倒的に近接戦闘に特化しており、強大な腕から放たれるパンチ、肩からのミサイルポッド、尻尾の先端のドリル、ゴジラの熱線をも跳ね返すA-74プロトンスクリームキャノンを用いてゴジラとコングを圧倒した。
大型地上ユニット。ちなみにHP/攻撃力の双方がコングよりも高いため、強化コングと言えなくもない。
注意したいのは射程の短さ。それなりの射程を持つユニットを相手にすると、初撃を喰わされ、更に大分近付かないと攻撃を始めないために最初から尻尾でなくパンチで応戦するくらいで、大分ハンデを負う戦いとなる。
HPに応じて攻撃方法を変えるというこれまでにないギミックを持っている。概要は上記概説欄を参照、それなりに早いタイミングで攻撃方法が移り変わる。
攻撃3が優秀で、攻撃範囲が広く、上手く誘導すれば敵編隊にまとめてダメージを与えることが出来る。使用する場合、HP70%以下をキープしての戦いを目論む事になる。
しかし、攻撃方法が3に移り変わっても、攻撃範囲こそ広いが攻撃開始距離は変わっていないため大分近くまで相手に近付かないと攻撃を始めない。そのため初撃を先に受ける事はまず間違いなく、瀕死運用をしたいメカゴジラからすれば致命的な弱点と言っていい。
2023年6月30日を持ってしてコラボ終了、再度コラボ待ちとなった。Gマテリアルで強化は可能。
2024年5月31日より『Godzilla x Kong』コラボ記念により復刻。調整が入り最大強化されるHPが50→60%に緩和されたが扱いの難しさはさほど変わらなかった。
2024年11月29日に調整が入り、常時対空攻撃ができるようになった。また、範囲攻撃を開始するHPが99%以下に大幅緩和され、最大強化されるHPも70%に緩和されたため取り回しが格段に向上した。
『Godzilla vs Kong』に登場したメカゴジラ。APEX社が秘密裏に開発した対怪獣兵器であり、そのメインコンピューターにはギドラの頭骨が使われている。
今までのメカゴジラに比べて圧倒的に近接戦闘に特化しており、強大な腕から放たれるパンチ、肩からのミサイルポッド、尻尾の先端のドリル、ゴジラの熱線をも跳ね返すA-74プロトンスクリームキャノンを用いてゴジラとコングを圧倒した。
大型地上ユニット。ちなみにHP/攻撃力の双方がコングよりも高いため、強化コングと言えなくもない。
注意したいのは射程の短さ。それなりの射程を持つユニットを相手にすると、初撃を喰わされ、更に大分近付かないと攻撃を始めないために最初から尻尾でなくパンチで応戦するくらいで、大分ハンデを負う戦いとなる。
HPに応じて攻撃方法を変えるというこれまでにないギミックを持っている。概要は上記概説欄を参照、それなりに早いタイミングで攻撃方法が移り変わる。
攻撃3が優秀で、攻撃範囲が広く、上手く誘導すれば敵編隊にまとめてダメージを与えることが出来る。使用する場合、HP70%以下をキープしての戦いを目論む事になる。
しかし、攻撃方法が3に移り変わっても、攻撃範囲こそ広いが攻撃開始距離は変わっていないため大分近くまで相手に近付かないと攻撃を始めない。そのため初撃を先に受ける事はまず間違いなく、瀕死運用をしたいメカゴジラからすれば致命的な弱点と言っていい。
2023年6月30日を持ってしてコラボ終了、再度コラボ待ちとなった。Gマテリアルで強化は可能。
2024年5月31日より『Godzilla x Kong』コラボ記念により復刻。調整が入り最大強化されるHPが50→60%に緩和されたが扱いの難しさはさほど変わらなかった。
2024年11月29日に調整が入り、常時対空攻撃ができるようになった。また、範囲攻撃を開始するHPが99%以下に大幅緩和され、最大強化されるHPも70%に緩和されたため取り回しが格段に向上した。
| 良 | モスラリーダー | 瀕死運用がキモになるため、モスラの必殺技はそれなりの効果がある。レジェメカゴジラのみのためだと勿体ないため、アースなどと併用すると良い。 |
| 悪 | 特になし | 特に相性の悪い味方ユニットはいない。 |
| 良 | 群体ユニット | 攻撃1が単体攻撃のためどうしても攻撃を食らってしまう点は注意。 |
| 地上ユニット | タイマンでの殴り合いならばビオゴジなどの例外を除いて結構強い(もっともレベルが近ければの話だが)。 | |
| 悪 | 長射程ユニット | 鈍足短射程ユニット共通の弱点である長射程ユニットやっぱり苦手。 |
| FWゴジラ 昭和ジェットジャガー バーニングゴジラ(2019年) | 近距離攻撃のためノックバックにかなり弱い。(タイミング次第とはいえ同レベルの昭和ジェットジャガーに負けた動画すらある) |
ピース概要 リーダー 
ユニット能力はこちら
※2023年5月31日、バランス調整に伴い必殺技コストを修正
※2024年11月29日、バランス調整に伴いHP、射程、索敵範囲、必殺技コスト、必殺技クールダウン、必殺技の効果値を修正
| 必殺技 | A-74プロトンスクリームキャノン | ||
| コスト | 2 | クールダウン | 75秒 |
| 効果 | 直線指定範囲に400ダメージを与え、 60秒間、バトルフィールド上にいる敵飛行属性ユニットを低空飛行状態にする | ||
| 攻撃 | 範囲攻撃 | 射程 | 80(長い) |
| 攻撃速度 | 2.6秒 | 索敵範囲 | 80(広い) |
※2024年11月29日、バランス調整に伴いHP、射程、索敵範囲、必殺技コスト、必殺技クールダウン、必殺技の効果値を修正
芹沢蓮「アップリンク開始」
機械音声「パイロット接続」
リーダーとしての肉弾戦能力は範囲攻撃であるため、それなりに優秀。
射程もゴジラ・アースや昭和ガメラに反撃可能な値があるのは嬉しい。とは言え、デスギドラやスーパーメカゴジラ相手には一方的に攻撃されてしまうので油断は禁物となる。
必殺技の性能はなかなか面白いもの。相手ユニットに「低空飛行状態」と呼ばれるデバフを付与し、デバフが効いている間、地上ユニットによる攻撃が可能になる。
これにより、馬力に優れる純地上ユニット(ビオランテやビオゴジ、アンギラス、FWガイガン、グローブコングなど)が飛行相手でも暴れる状況を作れるようになった。
注意すべきは「低空飛行状態」の仕様で、あくまで「飛行」ユニットにかかるデバフであり、相手ユニットを「地上」扱いにするものではない。
また、「必殺技発動時に」「飛行ユニットに」バフをかけるのみの効果であり、必殺技後に出されたユニットは低空飛行状態にならない。
つまり、相手リーダーのファイヤーラドンバフは乗るし、モスラの回復バフは乗らない。ついでに、地上を歩いているウルトラマンは低空飛行状態にならないため、飛んでから低空飛行にする必要がある。
この他、飛行ユニットに近付かれてもメフィラスはキックしない。
上記を踏まえた上で、必殺技コスト2、クールタイム75秒という数値がプレイヤーの腕の見せ所になっている。
何も考えずに乱発すればコスト差で厳しい戦いを強いられてしまうが、的確に使用すれば純地上ユニットが一方的に攻撃されるだけであった飛行ユニットを上手く手玉に取ることができるだろう。
2024年11月29日、バランス調整によりHPが大幅に向上して打たれ強いリーダーとなり、また射程が70→80に延長され反撃性能が向上した。
上記内容も嬉しいのだが特筆すべきは必殺技の強化であり、コスト3→2に減少。クールダウン120秒→75秒に大幅短縮。低空飛行デバフの付与効果時間に至っては30秒→60秒となんと2倍にも延長された。
まさしくヤケクソめいた大幅強化であり、対空攻撃を持たないユニットで飛行ユニットを撃滅することも夢ではない。
機械音声「パイロット接続」
リーダーとしての肉弾戦能力は範囲攻撃であるため、それなりに優秀。
射程もゴジラ・アースや昭和ガメラに反撃可能な値があるのは嬉しい。とは言え、デスギドラやスーパーメカゴジラ相手には一方的に攻撃されてしまうので油断は禁物となる。
必殺技の性能はなかなか面白いもの。相手ユニットに「低空飛行状態」と呼ばれるデバフを付与し、デバフが効いている間、地上ユニットによる攻撃が可能になる。
これにより、馬力に優れる純地上ユニット(ビオランテやビオゴジ、アンギラス、FWガイガン、グローブコングなど)が飛行相手でも暴れる状況を作れるようになった。
注意すべきは「低空飛行状態」の仕様で、あくまで「飛行」ユニットにかかるデバフであり、相手ユニットを「地上」扱いにするものではない。
また、「必殺技発動時に」「飛行ユニットに」バフをかけるのみの効果であり、必殺技後に出されたユニットは低空飛行状態にならない。
つまり、相手リーダーのファイヤーラドンバフは乗るし、モスラの回復バフは乗らない。ついでに、地上を歩いているウルトラマンは低空飛行状態にならないため、飛んでから低空飛行にする必要がある。
この他、飛行ユニットに近付かれてもメフィラスはキックしない。
上記を踏まえた上で、必殺技コスト2、クールタイム75秒という数値がプレイヤーの腕の見せ所になっている。
何も考えずに乱発すればコスト差で厳しい戦いを強いられてしまうが、的確に使用すれば純地上ユニットが一方的に攻撃されるだけであった飛行ユニットを上手く手玉に取ることができるだろう。
2024年11月29日、バランス調整によりHPが大幅に向上して打たれ強いリーダーとなり、また射程が70→80に延長され反撃性能が向上した。
上記内容も嬉しいのだが特筆すべきは必殺技の強化であり、コスト3→2に減少。クールダウン120秒→75秒に大幅短縮。低空飛行デバフの付与効果時間に至っては30秒→60秒となんと2倍にも延長された。
まさしくヤケクソめいた大幅強化であり、対空攻撃を持たないユニットで飛行ユニットを撃滅することも夢ではない。
| 良 | ビオランテ | 必殺技使用を積極的に考えられる唯一のユニット。合計コスト7で全方位キングギドラを召喚するイメージ。 |
| 他、純地上ユニット | コング、ビオゴジ、アンギラス辺りは、低空飛行が上手く噛み合えば面白い戦況を作れると思われる。 | |
| 悪 | 特になし | 特に相性の悪い味方ユニットはいない。 |


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