最終更新:ID:+8Oh2ea8yw 2026年02月01日(日) 12:27:40履歴
ピース概要 ユニット 
モンスターXが撤退時、モンスターXと入れ替わってデッキに加わる
| 出撃コスト | 7 | タイプ | ユニット |
| 概説 | 単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃 | ||
| ・遠距離の相手にビーム、近距離地上の相手に噛みつき攻撃 ・地上相手に攻撃後、噛みつき攻撃ができる間合いでない場合、攻撃後少し間合いを詰める ・噛みつき攻撃で相手ユニットを撤退させた際、HPが30%回復する ・噛みつき攻撃は表記の1.5倍ダメージ | |||
| 攻撃速度 | 3秒 | 索敵範囲 | 70(広い) |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 70(長い) |
| 移動速度 | 12(速い) | 撃破時HP回復 | 30% |
※2026年1月30日、バランス調整に伴い攻撃速度を更新(3.2秒→3秒)
X星人統制官「そのゴジラとやらの相手は…コイツッ!!!」
○作品解説
『ゴジラ FINAL WARS』に登場したX星人の切り札として召喚した、白骨のような不気味な見た目の謎の怪獣。華奢な体躯だがゴジラに劣らぬ格闘能力を持つ。また、肩には光線を放つ砲口があるが、実はこの部分が第二・第三の首であり、三つ首の大怪獣「カイザーギドラ」へと姿を変えることができる。口からは引力光線を放ち、ゴジラに噛み付いてエネルギーを吸い取ったりもした。
○性能解説
進化前は平均的な中コストユニット、進化後は高い火力を持つ。両形態共に近距離にいる地上ユニットには強力な近距離攻撃を叩き込めるのが特徴。対地上ユニット限定で、近接攻撃ができる間合いでない場合、攻撃後に間合いを詰めるという特殊な挙動を行う。近接攻撃はダメージに進化前は1.4倍、進化後は1.5倍の補正がかかる。これはいわゆる攻撃力バフとは別枠となり、他の攻撃力バフとの併用すれば乗算され、バトラバフの場合進化前で1.82倍、進化後1.95倍。ビオゴジ必殺の場合進化前2.1倍、進化後2.25倍という凶悪な数値が出る。
原作映画と同様、ゆっくりと地上に降り立つ。移動速度がかなり早く、対地では素早く敵の懐に潜り込んで蹴り攻撃を行い、大ダメージの近接攻撃を食らわせることができる。その取り回しの良さからモンスターXのまま使いたいという声も。
対地戦の場合、概ね、 ビーム一回⇒蹴り という挙動となる。カイザーギドラと比べて蹴りに挙動以降しやすいのも取り回しの良さで挙げられる。
対地戦の場合、概ね、 ビーム一回⇒蹴り という挙動となる。カイザーギドラと比べて蹴りに挙動以降しやすいのも取り回しの良さで挙げられる。
モンスターXに比べて攻撃力、HP共に跳ね上がり戦闘力が格段にアップしている。さらに近接の噛み付き攻撃で敵を撃破するとHPが30%回復する能力を獲得。この噛みつき回復能力を駆使し、HPを減らさないまま相手リーダーに迫るのが推奨される使い方になる。
一度ハマれば突破力はすさまじく、中型近接地上ユニットを食い破り、重戦車のような進撃を行う事も多々ある。
また意外と移動速度が速い(概ねビオランテ植獣程度)ために編隊を組みにくいが、小型〜中型ユニットを後ろに控える形を作ること自体は無理でもないため、その隊形で進撃するのが理想。
公式の紹介文には「防衛ユニットとして大活躍」とあるが、実際に真価を発揮するのは侵攻時である。レジェギドラ同様編隊を組み込み、なるべく地上ユニットを相手取って噛みつかせながら侵攻。飛行ユニットは可能な限り救援に出したユニットに相手をさせたい。特にリーダー目前に迫った時の圧力はすさまじく、焦って出した相手地上ユニットを食い散らかすことで不沈空母と化し、攻撃力バフをかければ圧倒的な火力でリーダーを引き裂く。
ビームの挙動を始めてから実攻撃を開始するまでの間に地上ユニットに近距離の間合いに詰められた場合、攻撃が不発となる。(飛行ユニットの場合はビーム攻撃のみなので問題なく当たる)このため、突進してきたキングシーサーに相対させるとモーション中に懐に潜り込まれてしまい、無駄にダメージを受ける。 ←公式より修正発表あり。
ちなみに、施設やスぺースゴジラの結晶体を嚙んだ場合でも回復できる。スぺ結晶はとにかく、施設を食べて美味しいと思えるタイミングはないかな……。
2024年4月30日のバランス調整にて、攻撃力、噛みつきダメージ量、噛みつき攻撃時の回復量アップ。
ただ火力の増加量は1.09倍程度ですのでどうなるやら。。。
2024年12月26日のバランス調整にて、攻撃速度がなんと1秒近く短縮。未だ遅い方ではあるものの、体感はかなり速くなった。
さらに噛み付ける間合いが広がり、噛みつきに入るまでに前進する挙動の見直しが入った。これにより進化前同様基本的にビーム1発→噛みつきとなり、攻撃力は据え置きなものの攻撃速度アップも相まって実質的な対地火力が大幅に向上。
回復も挟みやすくなったため持久力も向上。バトメモの補正や攻撃力バフも加われば、大火力の一撃をぶちかましながら次々回復するという地上の帝王と化す。
○弱点
一度ハマれば突破力はすさまじく、中型近接地上ユニットを食い破り、重戦車のような進撃を行う事も多々ある。
また意外と移動速度が速い(概ねビオランテ植獣程度)ために編隊を組みにくいが、小型〜中型ユニットを後ろに控える形を作ること自体は無理でもないため、その隊形で進撃するのが理想。
公式の紹介文には「防衛ユニットとして大活躍」とあるが、実際に真価を発揮するのは侵攻時である。レジェギドラ同様編隊を組み込み、なるべく地上ユニットを相手取って噛みつかせながら侵攻。飛行ユニットは可能な限り救援に出したユニットに相手をさせたい。特にリーダー目前に迫った時の圧力はすさまじく、焦って出した相手地上ユニットを食い散らかすことで不沈空母と化し、攻撃力バフをかければ圧倒的な火力でリーダーを引き裂く。
ちなみに、施設やスぺースゴジラの結晶体を嚙んだ場合でも回復できる。
2024年4月30日のバランス調整にて、攻撃力、噛みつきダメージ量、噛みつき攻撃時の回復量アップ。
ただ火力の増加量は1.09倍程度ですのでどうなるやら。。。
2024年12月26日のバランス調整にて、攻撃速度がなんと1秒近く短縮。未だ遅い方ではあるものの、体感はかなり速くなった。
さらに噛み付ける間合いが広がり、噛みつきに入るまでに前進する挙動の見直しが入った。これにより進化前同様基本的にビーム1発→噛みつきとなり、攻撃力は据え置きなものの攻撃速度アップも相まって実質的な対地火力が大幅に向上。
回復も挟みやすくなったため持久力も向上。バトメモの補正や攻撃力バフも加われば、大火力の一撃をぶちかましながら次々回復するという地上の帝王と化す。
○弱点
進化前ユニットにしては高い戦闘力を有するが、中コストの中ではその射程も攻撃力もそこまで高い訳ではない。進化後と比べて攻撃の前動作が大きいためスタンにも弱い。
また出現演出の長さと足の速さが絶妙にマッチしておらず、先出しするにしては足が速すぎて後続を置いていき、後投げするにしては登場演出が長すぎて間に合わないという中途半端なことになっている。
前線で孤立させない立ち回りには慣れがいる。
また出現演出の長さと足の速さが絶妙にマッチしておらず、先出しするにしては足が速すぎて後続を置いていき、後投げするにしては登場演出が長すぎて間に合わないという中途半端なことになっている。
前線で孤立させない立ち回りには慣れがいる。
高いHPと攻撃力からタイマン戦力は高いが、攻撃速度の遅さとコストの高さもあり、群れられて苦しい戦いになる事が多い。特に空中ユニットが群れると火力も下がり回復もできずにあっさり落とされる。
また、モンスターXなら概ね一回のビームから蹴り攻撃へと移行できたが、カイザーギドラの場合、攻撃開始距離の遠さと攻撃後移動距離の短さから、相手から近付いてこない限り概ね2回ビーム攻撃をし、その後噛みつきへ移行する形になりやすい。これが割と痛く、回復しながら敵陣へ迫る事を難しくさせている。(2024年12月26日のアップデートにより、進化前同様概ねビーム1回で以降噛みつきに入れるようになった)
| 良 | クモオーグ(2023年) | スタンで攻撃速度の遅さを補ってくれる上、火力が低いので獲物を横取りしにくい。 |
| モスラ(2019年) | 少々コストが嵩むが、一時的に苦手なスタンを無効化できるので相性は良い。 | |
| スカーキング(2024年) | 獲物を単体で近くにまで引き寄せてくれる。攻撃力バフもかけられれば通常攻撃の1.8倍噛みつきが叩き込める | |
| 悪 | 攻撃力の高いユニット | 悪いというほどではないのだが、獲物を横取りされるので組む相手がカイザーである必要性が薄い |
| 良 | 一部を除いた地上ユニット | ほとんどはタイマンで勝てる上回復できるため余力を残せる。例外はスタンとタイマンで負ける奴。 |
| デストロイア完全体(1995年) | ほぼ確実にタイマンで勝てる上に、完全体敗北後の幼体でほぼ全快に近い状態まで回復することができるのでカイザーにとっては非常に美味しい相手。なんならレベルが10ぐらい下回っていても普通に勝てる。 | |
| デストロイア幼体(1995年) | 地上群体系でも火力が低い為、全滅させつつ回復で余力を残しやすい。上記の通り完全体の撤退後に出てくる場合もあまり問題にならない。 | |
| ゴジラ(1989年 若狭湾決戦ver.) | カイザーは若狭ビオゴジと真っ向勝負して勝利できる数少ないユニットの一体。 | |
| ゴジラ エヴォルヴver. (2024年) | かつては攻撃力攻撃速度共に劣っていたが、強化により立場が逆転。回復込でかなり余裕を残して倒せる。 | |
| キングシーサー(1974年) | 自ら懐に飛び込んできてくれる上、なんと噛みつきでワンパンできる | |
| スカーキング(2024年) | スカーの基本運用上、状況次第ではあるが、引き寄せてもらえば即座に噛みつけるので苦手としない。 | |
| ゴジラ・アース(2017年) | タイマンでは完勝できる。回復があるのでそこそこ余力も残る。 | |
| ゴジラ(2002年) | 強化前は敗北を喫していたものの、強化によって逆転。進化の有無を問わず勝利できる。 | |
| 悪 | ネロンガ(2022年)、93式自走高射メーサー砲(1992年)などのスタン持ちユニット | カイザー、モンスターX共に攻撃速度が遅くスタンにとても弱い。特にカイザーは何もできなくなる。 |
| 千年竜王キングギドラ(2001年) | 高い攻撃力を持つ上に飛行ユニットなので噛みつきができない。現状タイマンでは負けてしまうことが多い。 | |
| ギャオス(2023年) | 飛行ユニットなので噛みつきができない群体。進化前では亜成体すら一撃で落とせず、進化しても一体ずつ倒している内に負けてしまう。 | |
| ガイガンレクス(2022年) | 天敵オブ天敵。同レベルでは進化してもミレースを一撃で落とせない為一方的にやられる | |
| モスラ(2019年) | 上述の通りスロウを受けると格闘や噛み付きまでの手数が増えてしまう上、非常に相性のいい味方のクモオーグのスタンさえ無効化される。 | |
| 震電(2023年) | 攻撃速度が遅いのでかなり時間を稼がれてしまう。 | |
| スペースゴジラ(1994年 福岡決戦ver.) | 攻撃速度の遅さから結晶ミサイルを一つしか迎撃できないので、遠距離からじわじわと削られがち。 | |
| ちびメカゴジラ&ちびゴジラ(2023年) | 地上ユニットだが、攻撃速度の速いスタンや引き付けで苦戦必須な天敵とも言えるユニット。 | |
| 3式機龍<改>(2003年 重武装型) | 高コストキラーのオルタ機龍もカイザーのスペックなら返り討ちにすることができる。が、最近のオルタ機龍強化により、下手したら負けかねない状況に |



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