最終更新:ID:BntN/H03dg 2026年08月04日(火) 21:40:30履歴

ピース概要 ユニット 
| 基礎ステータス | |||
|---|---|---|---|
| 出撃コスト | 6 | タイプ | 飛行ユニット/機械 |
| 概説 | 範囲攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃 | ||
| ・HPの上にゲージが表示され、時間経過だけでは13秒で最大になり、さらに相手の手札からユニットと施設が出撃するたびにゲージが増加。 | |||
| ・ゲージが最大になるとHPが35%回復する。 | |||
| ・ゲージ量によって下記のように攻撃が変化し強化される。 | |||
| ・ゲージ50%未満:角度180度の扇状攻撃 | |||
| ・ゲージ50%〜99%:攻撃力20%上昇した角度180度の扇状攻撃。攻撃後にゲージを最大値の15%消費 | |||
| ・ゲージ100%:攻撃力80%上昇した円範囲攻撃。攻撃中はダメージ以外を無効化しHPが1以下にならない。攻撃後にゲージを最大値の50%消費 | |||
| 攻撃速度 | 2.8秒 | 索敵範囲 | 85 |
| 攻撃対象 | リーダー/地上/飛行/施設 | 射程 | 60 |
| 移動速度 | 15 | 回復量 | 35% |
実装日:2026年7月31日
○作品解説
石川賢の漫画作品『ゲッターロボ號』『真ゲッターロボ』、およびそれを元にしたアニメ作品やゲーム作品に登場する味方巨大ロボット。
早乙女研究所が開発した合体巨大ロボットで、宇宙線「ゲッター線」を動力にしている。
非常に強力だが制御や操縦が困難で一部のパイロットしかまともに操縦できないし、ゲッター線の『意思』に導かれるように勝手に動き出す事もある。
流竜馬などの3人のパイロットが搭乗する3機の戦闘機が合体し巨大ロボットに変形し、合体の仕方により変化する3形態を使い分けて戦うのが特徴
3形態はそれぞれ真ゲッター1が斧やビーム攻撃を使い空中戦が得意、
真ゲッター2がスピード型でドリル装備の地底移動可能機、
真ゲッター3がパワー型で下半身キャタピラの機体で水中戦が得意となっている。
ただ、今回ゴジバトが元にした石川賢の漫画作品では真ゲッターの形態変化はあまり活用されておらず、
基本的には真ゲッター1形態で活躍し随所で短時間2や3に変形する程度だった。
これを再現したためかゴジバトでは真ゲッター1の姿しか使えないのがだいぶ残念ではある。
OVA作品やゲーム作品では3形態の使い分けが意識されていることが多いのだが・・。
真ゲッター1は背中の蝙蝠の羽のようなゲッターウィングを使った高速で物理法則を無視したような空中移動能力が可能で、
肩から射出する斧のゲッタートマホークを振り回しての格闘戦、
腹部から放つゲッタービームでのビーム攻撃を主に使い戦う。
大量の敵が攻めてくるのを一掃するような戦闘シーンが多く、集団相手には滅法強い。
必殺技は手のひらの間に光球を生み出して放つ『ストナーサンシャイン』で、膨大な数の敵の集団を消滅させるほどの攻撃範囲と破壊力を誇る。
またゲーム『スーパーロボット大戦』シリーズなどでは自動HP回復を持っていることも多い。
○性能解説
時間経過と敵のユニット出撃に応じてゲージが溜まっていき攻撃が強化されるユニット。
強化攻撃の使用時には多少ゲージを消費するが、超ゴジラ(1993年)のようにゲージを消費しても一気に0まで戻ることは無い。
その上HP回復効果まであるので継戦能力は高い。
また強化前から範囲攻撃なので集団相手にも強い。
攻撃速度が2.8秒なのでナノメタルメカゴジラリーダーの必殺技のコスト軽減の対象でもある。
○弱点
攻撃速度が2.8秒なのでスタンは決められれば案外効果有。
厄介な攻撃は無敵付与などでしのいで戦いたい。
射程も60と短めでそこを移動速度で補っているが、そのためナノメタルメカゴジラリーダー集団では歩調が合いにくく、
突出した時などを狙ってスカーキング(2024年)やビオランテ・ハーベスト(2026年)の引っ張りなどで引き寄せてスタンさせて袋叩きにするのも有効。
ただしゲージが最大になるとHPが1以下にならない状態になるのでタイミングには注意したい。

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