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ピース概要 ユニット

大ダコ


出撃コスト2タイプ地上ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 中距離攻撃
・攻撃時、相手にスロウ効果発生
・水中でスロウを発生させた場合、スロウ時間上昇
・水中では移動速度上昇
攻撃速度1.8秒索敵範囲70(普通)
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程65(普通)
移動速度4(遅い)水中でのスロウ
効果時間上昇
200%
※2024年1月5日、バランス調整に伴い攻撃速度、攻撃対象を修正。
 また、攻撃距離、索敵距離の延長し、水場では移動速度が上昇するようになった。
成長

解説

『キングコング対ゴジラ』に登場した大ダコ。ちなみに東宝創立30周年記念作品。島民を捕食しようとファロ島に上陸したが、「巨大なる魔神」であるキングコングが放たれると成す術もなく、投げ飛ばされて海へと退散した。
第2回新バトルピース投票キャンペーンにおいて、デストロイア、シン・ゴジラに次いで第3位を獲得し、晴れて実装された。多分この三体が並ぶ人気投票は後にも先にもない

 コスト2と最安値のバトルピース。同コスト帯にはDPSと数で小技をしかけるカマキラス、長射程とスタンでいやらしく立ち回るミニラがいるが、大ダコは冷凍ゾンデのように移動速度を遅くする攻撃で敵の進軍を妨害できる。耐久力もそこそこあるが、火力が低いため敵を倒すことはまず叶わない。スロウを与えた相手に対し、スーパーXやウルティマなど射撃ユニットに後方から敵を射抜いてもらうのが主な使用方法か。スロウは攻撃速度には影響を及ぼさないため、直接的な戦闘の支援役にはならない点に注意。

 安価なため倒されても痛くも痒くもないので、モスラレオやシーサーの突撃からリーダーや大型ユニットを守る盾としてもお声が掛かる。ただし、大ダコ自体の移動が遅すぎる関係で味方との並進はまず不可能であり、大ダコを味方ユニットのすぐ前方に配置するなどの工夫が必要。ガイガンの必殺技を使うと、超高速でダッシュしてキモい。

 カスタマイズとしてスターランク報酬でスキンAとスキンBが実装されている。ちなみに、現時点でスキンの変更先が複数存在するのは大ダコのみである。なんだこの優遇。さすが人気投票3位である。
また、スキンAは赤みが強いことから元ネタは1966年の東宝映画『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』に登場した個体の再現で、白っぽいスキンBは1965年の『フランケンシュタイン対地底怪獣』に登場した個体の再現だと思われる。こだわりすぎている。

 2024年1月5日、バランス調整に伴い攻撃速度、攻撃対象を修正。
 大幅強化! と言いたい所だが、所詮はコスト2なので劇的な活躍はしにくい。何なら足は遅い方が良かったまである。ついでに何故か建物を壊さなくなったため、ロンドンでわざわざ橋を迂回して進む大ダコが見れる。
 総進撃バトルでは撃破数稼ぎで大活躍。鈍足でタフなので長時間戦場に居座り、攻撃は長射程・高回転・対空攻撃可能なので敵を次々と捌いていく。カマキラスの群れが相手でも、囲まれなければ各個撃破していける。自軍リーダー怪獣が単独で撃破数稼ぎできない場合には大いにお世話になるだろう。

ユニット間相性

味方との相性
メーサー砲基地スタンとスロウをかけ続ける事で、相手を極端に足止めすることが出来る。その間に他の強力怪獣で攻撃できると強い。
特になし特に相性の悪い味方ユニットはいない。
相手との相性
ビオゴジ地上ユニットの鈍足化が役目であり、一番効くのはビオゴジ。ビオゴジパンチも一発は耐えるため、とりあえずスロウは確実に当てられる。
有明デストロイア射程が短いため問答無用ヴァリアブルスライサーを食らう。超火力で足止めとしての役割を果たせぬまま瞬殺されてしまう。

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