このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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はじめに

このページは、ゴジバトをプレイしていて、勝ち切れずに負けが込み、ゲームをするのがしんどくなった人のためのページです。

ゴジバトをやっていると、どうしても連敗というものにぶつかります。
勝ち負けがあるゲームなので当たり前ではあるのですが、
やっぱり負けると悔しいし、何度も負けるとついつい編成をいじりすぎてしまい、
かえって長所を消した編成にして更に負けを重ねるという状況になるかもしれません。

辛くなったり、疲れてしまったり、
更には大好きなゴジラのゲームで勝てない自分をちょっとだけ嫌いになってしまったりするかもしれません。


とりあえず最初におかけしたい言葉として、
ゴジバトをやっているだけで、ゴジバト全体の、ひいてはひいてはゴジラ界隈に貢献しているのは間違いありません。
対戦相手も、決して相手プレイヤーを貶めようとして戦っているわけではないので(例外については後述)、
まずは戦ってくれた相手に「ありがとう」のスタンプを送った後、少し深呼吸をすればよいと思います。


対人ゲームなので、勝ち負けはつきものです。
一度戦えば誰かが負けるゲームです。
更に言えばたかがゲームです。
勝ち負けでゲーム外の時間に疲れてしまうようなプレイをするのももったいないですし、楽しめるようにゲームをすれば良いと思います。

また、勝ち負けが出たからといってその人のゴジラ愛、怪獣愛については全く別の問題なので、
ご自分の好きな怪獣をしっかり愛でてあげればよいと思います。

人によるとは思いますが、少し休めばまた怪獣の鳴き声を聞きたくなるの方も多いと思います。
そんな人であれば、好きな怪獣の鳴き声を聞いて、進軍するのは楽しかったと思います。
手元にはまだその好きな怪獣がいますので、その気になったら、またその怪獣と共に進撃しましょう。



その上で、連敗する状況も人それぞれだと思いますので、概ねで分けて色々書きました。
ちょっとゲームが辛くなった方の、休憩所になれば幸いです。

吐き出したい人は、コメント欄に吐き出して下さい。
少しすっきりするかもしれません。

ランク別

ランク1〜35

 いわゆる始めたばかりの人で、負けが込んで嫌になった人へ。
 まず、この手のゲームをあまりやっていない人は、最初は勝ち方を覚えるのも大変だと思うんです。
 何となくやっていれば何となく分かってきます。
 もしこのゲームが嫌いになっていないのであれば、ゆっくりでもいいので続けてあげて下さい。

 その上で、このランク帯でよくあるのが以下2パターンかと思います。
 �.蝓璽澄宍[兇離▲屮愁螢紂璽函Ε璽蹐謀櫃気譴�
 �▲咼�ゴジ(ゴジラ(1989年))に倒される
�.蝓璽澄宍[兇離▲屮愁螢紂璽函Ε璽蹐謀櫃気譴訖佑�
 運営から機龍の配布が始まって以来、ずっとこの現象が続いているそうですね。
 実際これで倒されると、これまでの戦いは何だったのかって思うんですよね。分かります。せめて好きな怪獣の活躍を踏まえて勝負をつけて欲しいですよね。
 
 一応断言できることとして、アブゼロ戦法が通用するのはこのランク帯くらいです。
 怪獣達が育っておらず、相手のリーダー機龍のHP5000を削り切れないからアブゼロにやられてしまうのですが、
 ある程度怪獣が育ってくると、リーダーにさえ辿り着けばHP5000って結構簡単に削れるようになってきます。
 おすすめはビオゴジをLv20まで鍛える事。一発で1400くらい吹き飛ばすので、試しに鍛えて使ってみて下さい。

 二度目ですが、アブゼロに苦労するのは今だけです。
 特に昨今はユニットの火力インフレの影響もあり、高ランク帯では一瞬で勝負がつく事もざらにあります。
 対策も難しい事ではありません。凌げる技量を磨きましょう。

 細かい戦法はこちらを参照。
�▲咼�ゴジ(ゴジラ(1989年))に倒される人へ
 �,鯑Г泙┐討覆里任垢�、☆4を含めても突出したパンチ力を持っているのがこのビオゴジです。
 ランク66でも、使い方によっては通用する戦法です。こいつにやられてしまうのはある程度仕方ないと思ってもいいです。
 高ランク帯でも、不意を衝かれたら結構効くんですよ、こいつのパンチ。

 対策はこちらを参照です。

 要約すると、飛行ユニットで攻撃しながら、コスト2の☆1カマキラスで時間を稼ぐ事。
 概ねこれで対応できるはずです。

 ビオゴジは高ランク帯でもたまに見かけるので、練習と思って対応を考えておくといいです。
 ランク65以上だとあまり見かけなくなるのですが、たまに出てくるので、出てきた時に用意がなくてテンパるって結構あるんですよ。

ランク36〜55

 いわゆる上りかけ帯。
 怪獣が育ってきて、楽しい時期かと思います。
 美味しい報酬がもらえる最終関門のランク56を目指して走ってると思いますが、
 この時期から、段々と読み合いが必要になってくる時期かと思います。
 この辺になるとリーダー機龍辺りは苦にならなくなってきてる頃じゃないでしょうか。
 この時期の負け込みは大したことないです。
 ちょっと休んで、怪獣育てつつ遊んでれば、すぐに勝てるようになります。

 唯一あり得る話として、
 このランク帯は、シーズンの時期にもよりますが普段ランク56〜で戦っている人がトークン稼ぎにわざとランクを落としている場合があります。
 この場合、怪獣の育成の差はどうしようもない事も多いので、それはもう諦めるしかないです。
 怪獣の名前が金色の人がこのランク帯にいる筈ないですから、さっさとギブアップしてしまうのも、やむを得ない手段かもしれません。

 ……対人ゲームにおける初心者狩りって、対策のしようがないんですよねぇ。

ランク56〜63

 修羅の国へ上りかけ帯。
 ユニットもほぼいい形に育ち、相手も読み合いなどを仕掛けてくる強者になってきているはずです。
 何なら一番楽しい時期かもしれません。
 この辺になってくると、普通に相手が上手くて勝てない状況が出てくると思います。
 好きな怪獣も、十分に育ってそれぞれの特色を発揮して戦っているはずです。

 この時期の負け込みは、むしろ少し腹を括り、我慢して研究してもいいかもしれないです。
 月初めは強者がまだゆっくりこのランク帯にいることもありますが、毎月10日を過ぎると、それらは大体ランク66〜という修羅の国まで上り、技を競っています。
 つまりは、このランク帯は修羅の国へ上る前段階です。
 もしランク66という修羅の国で戦いたいなら、怪獣の更なるLv上げと共に、戦術、読み合いの研究が必要になってきます。
 負けを修行と思い、プレイする事をお勧めします。

 その上で疲れたら、少し休むといいです。
 King of Monstersまで上っているなら、怪獣達をしっかり育て上げているはずです。
 いつでも戦えます。
 ついでに……、トロフィーによる美味しい報酬は、ランク56で全て貰えます。
 ここまで上がれば、そんなに焦る事もありません。
 修羅の国に足を踏み入れないのも、楽しむ方法の一つです。

ランク64〜66

 ようこそ修羅の国へ。
 このランク帯だと、容赦ない怪獣の暴虐の果ての連敗など日常茶飯事です。
 更には、ランク66だと、一敗の価値が一勝の価値とイコールになります。簡単には負けられなくなります。

 ……悔しいですよね。怪獣達が育ってるからこそ特に。好きな怪獣で戦っているからこそ特に。
 この場所で負ける事は、全く恥じる必要はありません。強者同士の戦いです。
 疲れたら少し休み、また戦いましょう。
 好きな怪獣で勝つ楽しみを、もう知っている筈です。
 また戦う日を待っています。

パターン別

環境ユニットに勝てない

 このゲームは頻繁にバランス調整が行われるため、時期によって凄い強いユニットが出てきたりします。
 虫全盛期、コスト3時代のスーパーX、やたらと範囲の広かったキングギドラ、アホほど回復するエスパーコーラス、ゴジラ外の刺客である第4の使徒とクモオーグ。
 それらを使わずに戦い、負けてしまうのはよくあります。
 環境ユニットでも、好きじゃない怪獣とかだとモチベーションも上がりませんしね。

 ただ、このゲームはファンゲームでもあります。
 好きな怪獣を使いたい、好きでもない環境ユニットは使わないというスタンスは、悪くないどころか、むしろ素晴らしい姿勢だと思います。
 頑張りましょう、当wikiは好きな怪獣を使う人を応援します。

月頭に勝てない

 シーズン開始直後は、全員が一様にシーズン終了直前よりトロフィーががっつり下がった位置からスタートします。
 特にシーズン終了時にランク65だった人は、月頭に腰を据えてゲームをするとやたらと強い人に当たる事があります。
 トロフィーを稼いだほど強い人に当たりやすくなります。

 これはもう仕様上仕方ない部分です。
 頑張って粘りましょう。もう少ししたら、ゆっくりプレイする人たちが上がって来てくれます。

月末に勝てない

 上記と逆の話になりますが、ランク64〜では月末になると、ランカー狙いの猛者たちが猛ダッシュをかけ始めます。
 本当の猛者は、むしろこの時期こそ狙い目と更なる猛ダッシュをかけたりするのですが、まだランク66に上がったばかりの人などはひどい目に見る事も多いと思います。
 進化を狙っていた隙を衝いて速攻でリーダーを落とされるなんていう事もよくありますし。

 ちょっとげんなりすることもあるかと思いますが、ここは負けも含めて楽しむのをお勧めします。
 上手い人のプレイを見るチャンスでもありますし、何ならプレイを録画してみるのも面白いです。案外面白いものですよ、自分のプレイ動画を見返すのも。

 ただ、この悩みを持った人はほぼランク63〜だと思います。
 美味しい報酬はほぼ貰えるランク帯なので、焦らずに頑張らないのもいいと思います。

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