このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

×

ピース概要 ユニット

メーサー砲


出撃コスト3タイプ地上ユニット
概説単体攻撃 / 対空攻撃 / 遠距離攻撃
・一度の出撃で2機呼び出せる。
・攻撃した敵をスタンさせる。
攻撃速度2.8秒索敵範囲65(広い)
攻撃対象リーダー/地上/飛行/施設射程65(長い)
移動速度14(速い)
成長

2025年11月28日以前版

※2022年4月1日 バランス調整に伴いHPを更新
※2024年11月30日 バランス調整に伴い水上移動が可能に

解説

 『ゴジラvsモスラ』に登場した、陸上自衛隊が誇る対ゴジラ兵器。2本の砲塔を持つタイプで、ツインメーサー砲とも呼ばれる。バトラ幼虫やゴジラの迎撃に出動するが、怪獣映画のお約束で殆ど戦果なく退場した。

 初期デッキに入っているバトルピース。原作映画通り火力は皆無で動きも鈍いが、攻撃した敵ユニットの動きを僅かに止め、ビオゴジなどの大振りの攻撃をキャンセルすることができる。ミニラと比較するとこちらは2機でスタン攻撃を撃ち込める点・攻撃が即座にヒットする点・攻撃速度が速い点で優れている。しかし射程では圧倒的に負けているうえ、反撃を食らうと一撃で吹き飛ぶ耐久性の無さ・ミニラの倍のコストが悪目立ちし、ミニラではなくあえてこちらを採用する利点はあまりなかった。
 …が、2022年4月1日の更新よりHPが大幅に増加した上、コストが4→3と軽量化されたため、使い勝手が飛躍的に向上。レベル20程度になれば、バフなしのビオランテの攻撃をほぼ確実に一発耐えきることができるようになり、場持ちも良くなった。依然として射程ではミニラに劣るが、近距離での妨害性能ではミニラを上回るため、ミニラの代わりに妨害役として採用する価値はある。
 大量生産できるメーサー砲基地と比較すると、同時展開数が2機に制限されているため妨害力が一定以上にならないのが難点。しかし、ゆっくりメーサー砲を生産している余裕がない防戦時や、一気にユニットを生産して集団で攻め込む場合は、即座に2機を展開できるこちらのバトルピースの方が取り回しが良いだろう。

 使い方のコツとして、横から撃つというものがある。これは、2体のメーサー砲のスタン攻撃のずらすことによりスタン時間をバラさせて攻撃をキャンセルさせやすくし、攻撃時間の長いユニットを封殺する方法である。

 ちなみに、他の地上ユニットとは異なり水上に移動・配置することができず、迂回するように移動する。防水機能が無いのだろう。ユニットでこのような特性を持つのはメーサー砲のみである。
2024年11月29日のバランス調整の結果、新ステージ実装に伴いなぜか水上移動が可能になった。きっと水陸両用仕様に改造したのだろう

ユニット間相性

味方との相性
大体のユニット支援ユニットのため、ほとんどのユニットと相性が良い
ビオランテ(1989年)水路を移動できないため、唯一水路の得意なビオランテだけは少し支援がしにくいと言えない事もない
(それも陸から十分援護可能なため、全然かまわないと言えるが)
相手との相性
攻撃の遅いユニットビオゴジなどのユニットはスタンがよく効くため相性が良い
強力な大振りの一撃を2機に分散できる点も評価したい
ギャレゴジミニラ共々、スタンを天敵とするギャレゴジは得意
キングシーサー(1974年)
モスラレオ(1996年)
初撃スタンが決まった場合は突撃をキャンセルできる。その後は普通に負けるが、盾約としては良い働きをする
範囲攻撃型ユニット範囲攻撃でまとめて潰されがち
ビオランテ(1989年)などはコストすら同じのため相性最悪
ゴジラ・アース(2017年)アース様にスタンは効かない

Wiki内検索

どなたでも編集できます

広告募集中