このWikiは、TOHO Gamesが提供するスマホアプリ「ゴジラ バトルライン」、通称ゴジバトの攻略Wikiです。まだ構築途上のWikiではありますが、ゴジバト界隈の盛り上げに寄与すれば幸いです!

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※この記事は、このゲームを最近開始し、King of Monstersまで辿り着き、猛者との戦いを始めた人向けの記事です


はじめに

 まずはKing of Monstersへのランクアップおめでとうございます
 初心者ガイドで述べた通り、ここまで上がってしまえば美味しい報酬は全て獲得できたようなものです
 このランク帯キープを、今後の最低ラインとする事をおすすめします

 さて
 同時に、ここからしばらくがとても大変な時期になります
 理由について、これからお話します
 頑張ってください

最近始めた方への、ランク66付近での戦闘に関するお話

 このゲームのサービス開始は2021年6月で、古参勢は既にプレイ歴3年を経過し、☆4ががっつり育っています
 真面目にプレイしている人は、少なくともお気に入りの一体は☆4がLv30に到達していると思ってもいいでしょう
 特にランク66付近になると、そういう相手と普通に遭遇します

 そんな相手に、この場所に上がったばかりの人が敵うのでしょうか?
 正直、とってもしんどいと思います
 Lv10とLv30では、ステータスに1.35倍程度の差が出ています
 必要なバトルピースとトークンに比べてその程度? と思うかもしれませんが、そうではありません
 実質、こちらの攻撃を一発分多く耐え、こちらのユニットを攻撃一発分少なく倒してきます
 それが、全てのユニットにあてはめられると思っていい状態となります
 イメージは、 正規に訓練された兵士 対 武器を持った義勇軍 です
 正面からの力押しではまず敵いません

 だからこそ戦略が必要になります

 相手のユニット、及び配置、勝ちパターンを見極め、
 それに対応するようにユニットを配置する必要が出てきます
 飛行に対し対空など、こちらの方が有利な配置を行えた場合、ようやく互角の勝負ができることでしょう
 (つまり、勝ち確レベルの采配を行ってようやく互角となります)

 格上と戦う時は、その肚づもりでいれば、思わぬ勝ち星を掴めることもあります
 頑張って下さい

育成計画について

 上記を踏まえた上で……
 当然ですが、ユニットがしっかり育っている方が戦いは楽になります
 ☆1〜3は、プレイしていれば勝手にバトルピースが溜まります、こちらはあまり考えなくて良いです
 問題は☆4、しっかり育てる事で真価を発揮するユニット達です

 この時、考えるべきは以下です
 �,匹離罐縫奪箸魄蕕討襪�
 �△匹猟�度で戦力として期待できるか
 ��ショップについて
 �ぅ泪謄螢▲襪砲弔い�
�,匹離罐縫奪箸魄蕕討襪�
 初心者ガイドの時から繰り返していますが、
 一番好きな怪獣を育てればいいと思います!!
 まずは怪獣ゲームである事をエンジョイしましょう

 (不遇の代名詞の一つであった三段階進化が、バランス調整で超強化された事もあります。その時の環境に適合していなくても、いつか輝くかもしれません)

 その上で、
 推し怪獣と相性の良いユニットや、相性の悪いユニットに対して相性の良いユニットは育てるべきです
 これらのユニットが戦術で核となります
 それらの☆4ユニットを、合計で3体はピックアップしたいです
 このゲームは編成で7体のバトルピースを選び、手札には常に4枚ある形になります
 3体いれば、1体は(不運がなければ)手札にいる事を期待できる算段となります
 まずは3体、核となるユニットを選び、育ててあげましょう
 ※推し怪獣以外は、可能な限りショップに並ぶ怪獣をお勧めします(理由は後述)

�△匹猟�度で戦力として期待できるか
 よく言われる話として、☆4が最上位層で通用するにはLv25が必要と言われます
 この辺から、相手を倒すための攻撃回数が頭打ちになり始めるんですね
 この、Lv25まで育てるために、必要なバトルピースが42となります
 この数字をどう追いかけるかが大事になってきます

 ……といっても、とりあえずLv10、Lv20が大きな節目にはなります
 まずは10と20を目指しつつ、最終目標として25、30を狙いましょう

 (参考までに、Lv30にはバトルピースが68となります。まだまだ先は長い上、30より上も、相手によっては出してきます)


 ただし、このゲームはゲーム開始から年月が経ち、☆4の数は相当なものになってきています
 地図から、目当てにユニットが当たりにくくなってきているという事です
 この事から、虹地図自体は嬉しいのですが、戦力強化として当てにしづらい側面があります
 信用できるのはショップとマテリアルのみ
 これらの使い方については、要検討となります

 参考までにですが、
 Lv25までに、ショップ産で概ね一年、ショップ外なら2年はかかると思っていいです
 最上位層への育成は長期戦となります、頑張りましょう

 また、プレイ時間を確保し、地図を開封した分だけ、当てにならないといいつつも虹地図等で☆4のユニットが集まってきます(トークンも集まりますし)
 プレイを続ける事が最大の育成と言えます
��ショップについて
 前述の通り、現状虹地図での育成が当てにならない環境となってきています
 そうなると、多少でも確実な育成が期待できる、ショップに並ぶ怪獣を戦力候補とする事は非常に大事なことになります
 (ショップに並ぶ怪獣についてはこちらを参照

 毎回ショップの更新を行った場合、いずれかの☆4ユニットが概ね1回くらいはショップに並んでくれます
 この、1日1回程度出現する☆4の内、戦力候補となるユニットの時に限り確保していきたい
 ショップも並ぶユニットが増えて一か月あたりの期待値が減ってきているのですが、それでも一か月でバトルピース1〜2は期待できます(すみませんこの数字は体感ですが……)
�ぅ泪謄螢▲襪砲弔い�
 ショップ以上の確実な成長を見込めるのがGマテリアルです
 (パスを買ってる人は)バトルパス報酬、総進撃、(ランク56以上で)シーズン終了のランク報酬で、一月につき2〜3個は計算できます
 この2〜3をどう使うかが非常に重要な要素となってきます、何せ確実に成長できるのですから

 推奨としては、先に選別しておいた核となるユニットに使う事です

 ただし、このゲームはソシャゲであり、日々数字はインフレしていきます
 そのため戦力的な事を言うのであれば、なるべく新しいユニットに使った方が、最終的な戦力となる側面もあります
 ただし、新しいユニットを使う事はショップ外のユニットを使う事となり、しっかり育ちあがるのに非常に時間がかかる事になります
 その辺りも考慮に入れて下さい
 (つまりは、映画で好きな怪獣がゲームに新登場した時は、マテリアル使用のタイミングと考える一因となり得るという事です)

当面の目標について

 この時期は一戦一戦が大変だと思いますが、ユニットの育成をしながら、戦術を磨く事になります
 まずはランク66への昇格
 そして、1000位以内を目指したいです
 1000位で虹地図が一枚増えます、当面の目標としてもいいと思います
 1000位については、勝率5割を超える事ができれば、続けていれば到達できる順位となります(2023年8月現在の環境にて)

 その苦しい育成期間を乗り越えた先には、強者との駆け引き勝負が待っています
 強力な☆4怪獣を駆使しての戦闘は(そしてそれが好きな怪獣であれば猶更!)、むちゃくちゃに楽しいものです
 頑張りましょう

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