小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

ポポロン
名前Photo-Roton
称号使徒
魔法全身強打
レベル3511

概要

地獄のチュートリアルにおいて初日組が対峙した、【使徒】の称号を持つモンスターの一体。全力発揮時には35本の触手を操り肉弾戦を行うことができる他、固有スキルである【全身強打】を用いた範囲攻撃等、多くの攻撃手段を有する。葛餅のような外見で、内部にガムジェムと思しき核がある。内部に核が存在する点は眷属のスライムも同様。第二形態ではバトルフェーズで見られたペペロンの機体と似通った巨人の姿を取る。

使徒の祝福により子供を産んでいる(タマ?)。その代わり呪詛として運営の指示に絶対服従する必要があり、度々学校マップやチュートリアル空間に召喚されては運営の手先として活動している。

暗示は光と腐敗。スキルの【全身強打】は第一、第二段階においては戒律により構成されたプレイヤーキャラクターの身体全体へ衝撃を与えることでこれを崩壊させ、使い魔を介した第三段階においてはプレイヤーの母体に直にダメージを与えた。またポポロンは復刻版チュートリアルではキャラクターを構成する戒律を崩壊させるロスト攻撃を使った。

「4限。体育」話 セリフ
【アノ子ガ帰リヲ待ッテイル】
【眷属ドモヨ 守レ 守レ 守レ……】

「Guns Guilds Online !」(293話話のチュートリアル復刻では、キャラクターロストさせる攻撃を放った。AIだったαテスターがポポロンの森に拠点を作らなかった原因の技。しかし、基本遅くふつうは当たらない。

完全体登場時セリフ
【Photo-Rotonは深い眠りから目を覚ました……】
【赤い部屋】
【ゲームは終わってなどいなかった。そう悟る】
【足元をひしめく忌まわしき虫けらを駆逐せねばならない……。戦いに彩られた戦士の記憶が、血塗られし使命を疑うことを許さない】

ポポロン(プレイヤー)

元になったのは劼量韻離廛譽ぅ筺爾ペペロンの実の姉。453話『光の使徒』では回想中にペペロンから同族の異常個体の例として挙げられている。
光の使徒には使われなかったようだが、リアルでは代々受け継がれたようで現在はプフがポポロンの戦闘記憶を持っている。

プフの身体を乗っ取り復活。本人曰くプフの心の静養の為に表に出てきたとのことだが……。
クァレュュによると生前は参謀役だったとのこと。コタタマはに参謀役など必要かと疑問に思っていたが、実際にはポポロンはゲストを警戒し、対ギルドに加えて対ゲストまで含めて考えを巡らせていたようだ。
妹であるペペロンへの執着は凄まじくテキストにも残されている。妹にそういう目を向けていたのかは不明だが同性愛者でもある。さらに自分の事に留まらず『男の人は男の人同士で、女の子は女の子同士で恋愛すべきだと思うの』的な過激な性癖を見せつける。

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

どなたでも編集できます