小説家になろうにてココナッツ野山(たぴ岡)先生が連載中の小説「ギスギスオンライン」についてまとめるwikiです

概要

ギルドの最高指揮官。黒い髪、ゴスロリ系ファッション、赤い唇が特徴。本作で外見描写があるキャラクターは珍しく、活動報告でも言及されている。作中における名前の由来は運営陣が使う生物分類のλ体から。NAiの言によるとλ体などというものは本当に存在するとは思われておらず、いわば理論上の存在だったようだ。現時点ではこの個体を指す固有名詞になっている。

クァトロと長い間戦ってきたようだが、初登場時には二人で手を繋いで仲良く敗残兵のクランハウスに現れたりと複雑な関係のようだ。プレイヤーを大量ロストに追い込んだコタタマを指揮官に任命したにも関わらず、ロストしかけたプレイヤーを自ら救ったりとその行動論理には謎が多い。

ギルド全体にも言えることだがほぼ気まぐれに興味の赴くままに動いている。不滅の存在である為かそこに合理性や一貫性は存在しない。星の数を何度も数え直すなんて我々から見ると不毛なこともしばしば。
ベムトロンに言わせるとラムダはネット弁慶。コタタマにも謎の迷惑メールを送りつけている。

固有能力はスキルコピーとデスペナルティ。
不滅の存在であり、リアルを知らずGGOの世界が全てであるラムダにとって死という現象は理解できないもの。ラムダにとって死とは勝手に自分の遊び相手を放棄する意地悪でしかない。
【Death-Penalty(死は罪)】とはその意地悪をしてくるプレイヤーへの罰である。端的に言えばデスペナルティとはラムダの癇癪であり、画一的な効果を持つ能力ではない。
それゆえにゲームシステム上では死亡していない光の使徒にもデスペナルティが発生する。リアルのプレイヤーの死を理解できないラムダにとって光の使徒は長期間姿を見せなかったプレイヤーが急に帰ってきたように見えるのでその怒りもより大きくなる。
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