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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

Solarflare games , artwork by Davekillingsworth デイブ・キリングワース



Tirolian Naval Vessels - Azashar Mothership at 1/1500 scale

  • (Jose Ortiz): Oh and in case you're wondering, at 1/1500 scale the ship would be close to 16 inches. And yes, it would come with Bioroid transport ships and ASC combatshuttles.
  • クリックにて、原寸 2,048 pixel x 1,504 pixel ( 313 KB ) " .jpg " 画像を展開します。縮尺は1/1500


Protoculture_Collection_Extradisc-04_Mecha 29_29

Devianart より

2015年の新作
5月21日(木曜)の新作
  • クリックにて原寸 1,600 pixel × 629 pixel に復帰します。
初期設定(変形可能)
  • Azasher_Early_Master 1,880 pixel x 1,486 pixel. クリックにて原寸 1,880 pixel x 1,486 pixel に復帰します。


  • 主力艦艇、第一番艦「アザシャー」〔発音上はアズシャールと聞こえる、英訳では「プログレス」、日本語では「進歩、または前進」。]
  1. 当初の設定図面では大気圏への降下に際して、空気抵抗を低減する為に最適化された形状に変形可能な構造を持つ予定だった。
  2. ジョルジュ・サリバンが友軍 VF-8 ローガンからの誤射にて死亡した第9話「スターダスト」にて描写された母船の上下連結機能はその名残りである。

  • Neuparszietsch 01 Azashar ( translated into English as 'Progress' )
    In the original setting drawing, it was due to have the structure which can change into the form optimized in order to reduce air resistance on the occasion of the descent to the atmosphere.
The up-and-down connection functions of the mother ship described in the 9th talk "Stardust" that carried out the George Sullivan death are the vestiges.

2014年の新作

  1. エリダヌス座・イプシロン太陽系を公転周期73年間の、楕円軌道で巡る惑星グロリエの第2衛星「アルス」付近の衛星軌道上にて、人工衛星より撮影されるゾル人の母船「アズシャール」【Azashar】級船団。
  2. 03:47 (午前3時47分 ? 又は 3分47秒 ?*1 に地球統合軍は、失われた「宇宙中継局 TS25」(人工衛星)との接触を命じる。
    接触を復旧する全ての試みは、不成功に終わった。
    ゾル【ロボテック・マスターズ】による攻撃は、突然かつ警告無しで、第二次星間戦争の最初の一撃であったと考えられる。

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  • ROBOTECH: MASTERS #38
At 03:47, United Earth Forces Command lost contact with Space Relay Station TS25.

All attempts to reestablish contact were unsuccessful.
The attack by the Robotech Masters was sudden and without warning and is considered the first shot of the Second Robotech War.

  1. The location has setting on "The Epsilon solar system in the Eridani star-system", the planet GRORIE has an 73-years'elliptic-orbital period go around over that "Epsilon solar".
  2. Timeline starts in the year A.D.2120,the "ZOR" humanoid-species,their fleet mainly consist of numerous mother-ship "Azashar"class reached near the GRORIE's that satellite orbit on the second satellite(second-moon) "ALUCE".
  3. They intend to retrieve their original homeworld for their life, but humankind who believed themselves pioneer of colonization to unihabited planet (they named with) GRORIE...

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出典The Protoculture times 2013年8月8日(金曜)
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側面図

  • 画像:RDF size-chart より船体左側面。

記録映像



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(船体右側面)


(船体を正面から)
画像:1984.06.24 放映

第10話「アウトサイダー」【Outsider】

Robotech版 Ep.47. “ Outsiders ”より。

艦級名

アズシャール級
発音表記注意
Azashar の綴り文字通りの発音は「アザシャー」だが、本編発音を聞く限り アズシャール と聞こえる為、日本語読み変換時点で無理のない表記とした。

English spelling

Azashar

区分・設計

原型フォールド航法可能な植民船ティロル【Tirol】植民部設計工廠
改装アズシャール【Azashar】級・多目的艦ティロリアン【Tirolian】 科学技術廠・三頭部会

建造

原型ティロル【Tirol】衛星軌道上造船工廠
改装ナジコム【Nasicom】地表/衛星軌道上造船所

【名称と特性】

25隻の船体が、T.C.1033年からT.C.1125年まで本星「ティロル」に於いて建造された。

生き残った全23隻の船は、フォールド航法により「ティロル」に回航し、T.C.1134年からT.C.1138年 にか掛けて順次退役した。

船体は深宇宙空間の保管庫に保管された。

T.C.1398年以降、船体は保管庫から取り出され、アズシャール【Azashar】級としての標準に改装された。

全船は『ニューパルズィッチ』【 Neuparszietsch 】( ゾル人の第1公用語『テイレシア語』の英語変換【Capital Vessel】 → 日本語への再翻訳は「主力艦」)に区分名称を変更された。

しかしクローン乗組員は、彼らによって賞賛に値すると考えられる「原理と特性」の用語で、彼らの「家」を愛称で呼んだ。

そして、これらの名前はティロル【Tirol】の公文書にも頻繁に現れる。

これらの名前(英語に翻訳される)が地球の研究者によるアズシャール級に関する参照文献に於いても、殆ど一般的に用いられるので、それらの名称もこの記事中でも含むことにする。

【艦名称一覧】

★個別船名の前に全て「Neuparszietsch」 (主力艦)の接頭語が付くが省略した。
番号個別船名左記翻訳 (カタカナ読み/漢字)備    考
1Azashar   アズシャール (進歩)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
2Gneuatzenaiグニューゼナイ (強さ)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
3Tszaequhousツザァクアース (注意深い忍耐)2030年、地球軌道上で撃沈
4Bluurentzsブルゥレンツ   (智慧)REF艦隊に中破・接収修理され、

2066年現在月軌道で研究ステーションとして機能中
5Tszailitsツザリッツ   (従順)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
6Bimalkarreヴィマルカレ (調和)2030年、惑星グロリエ軌道上で撃沈
7Qlispitsz クリスピッツ (究極の精度)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
8Qulbtzsu Dashaiクルビッツ・ダシァイ (堅固な基礎)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
9Thavallieサヴァルィ (単一性)2030年、地球軌道上で撃沈
10Tsjienalasツジェナラス (慎重な啓蒙)2030年、地球軌道上で撃沈
11Asbilledesアスビレェデェスル(進歩の最前線)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
12Buoquolinブゥクゥオリン (効率)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
13Quilmenarキルメナ (非現実)2030年、惑星グロリエ軌道上で撃沈
14Roinamintszalロナミザール (冷静沈着)2030年、惑星グロリエ軌道上で撃沈
15Querosotszクェロソツ (知識)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定 
16Tszavrlainツザァヴァライン (明瞭な階層)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
17Iethepatzレセパッツ (完成への道)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
18Qlanadul Damolクラナドゥール・ダモル(セントラル・ドグマ)2030年、惑星グロリエに墜落
19Miltlariミルトラリ (繁栄)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
20Galstaranギャルスタラン (思慮)2030年、惑星グロリエ軌道上で撃沈
21Tszienajnoツジィエナジノ (調和したコミュニティ)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
22Bontamaszボンタマスズ (年長者の教え)プロトカルチャー (資源)減少により消息不明と推定
23Kasatsziriカサツジィリ  (命令)2030年、地球軌道上で撃沈
個別艦名 → 彼らの言語での呼び名を最も近い発音のアルファベットで変換表記。

船名通称は、「幾何学・哲学・産業・概念」の各用語から採られている。

定員補足

全ての人員表記は利用可能な最大容積に関する最大余裕が、標準的な構成ではないので、典型的な船のものを示す。

生命維持限度は、500,000名(50万人)のヒューマノイドを維持する。

この数のおよそ2倍は生命維持装置に対する特別な増強設備投資なしで恒星間の距離以上を輸送することが出来る。

しかし、追加の人員は目的地に到着次第、降りなければならない。

All numbers are for a typical ship, as there was no standard configuration and great leeway with the large amount of space available.
Life support limits are for an estimated complement of 500,000 humanoids.

Approximately twice this number can be carried over interstellar distances without undue stresses on the life support systems, but the additional souls must dis-embark on arrival.

寸法要目

船体長7,260 m
船体高605 meters
全高1,210 meters
船幅5,815 meters
慣性質量6,280,000,000 t. (62億8千万トン)
幹部乗組員(支配者)250組から300組(三位一体)
船員9,000組 〜 10,000組(三位一体)
戦闘員最大 30,000組 〜 45,000組(三位一体)
民間人150,000組 〜 270,000組(三位一体)
造船工廠ナジコム【Nasicom】衛星軌道上工廠ほか16工廠
移動速度マッハ0.9(※地球型大気&重力圏内)
  • ※基本的には衛星軌道上で待機し、惑星上降下はやむを得ない状況でのみ実行。

要約解説

ゾル人(厳密にはこれもグロリエ側の呼び名で自称名は別に存在する)の一部が惑星ファイ【ギリシャ文字:Φ/φ】(ロボテック版では衛星ティロル【Tirol】)から、かつての故郷であった惑星グロリエに移民する際に使用した巨大な移民船。

かつては近郊惑星への軌道間の大量輸送手段として使われていた輸送船を改設計し、新型の小型化されたフォールド航法機関を搭載、これによって空いた容積に長期環境リサイクル・システムを構築したものである。

重力場制御とフォールド・システムの応用で移動するため、人類側艦船に見られるようなニュートン力学に基づく噴射口&反応剤及び熱量の放出を必要としない。

なお、1回のフォールドで、最大10キロパーセク(1キロパーセク1,000パーセク/ 1パーセク=3,26光年)の移動が可能であるが、移動先の位置によっては、恒星や惑星等の天体の重力場の影響を受け、航路情報が全く無い場所へのフォールド航法は非常に危険な為、移動宙域に無人ドローンを転送→ 斥候艦(トゥール・デトレル級駆逐艦)を先行フォールド・インさせた後で、船団本体がフォールドするという安全策を取る為、現実には1回当り2キロパーセク程度の移動になる。

本来は軍船ではないが、惑星グロリエに既に地球人が入植していた為、粒子砲などを搭載している。

また、粒子砲やレーザー類、放射線に対する物理シールドや実体弾やミサイルから防御する力場シールド(ピンポイント・バリアーより大規模。本記事中の画像にある幾何学状五角形の光幕)を装備・展開出来る。

但し後者の力場シールドはエネルギー消耗が激しい為常時展開はせず、必要な際に放出&展開する。

元々は航路先で隕石などが回避出来ない場合の防御手段として開発されたものを応用したものと思われる。

推進システム

主動力・電源システム-「ゾレフ-210 ビスザ」【Zorrelev-210 bisza】(『ビスザ』とはラテン語の「bis/biz」に相当するテイレシア語で「〜改」の意味)


プロトカルチャー (資源) 供給・反応炉の集合体と多数の高い能力を定義づけられた機密扱いの動力列 (エネルギー・バンク)。
発電出力は知られていない。

しかし、動力列がそれらの最大力率で排出されるとき、最も情報に通じた出版源は力率のおよそ130 Exa-watts の利得を示唆している。

反応炉には未知の電力最大出力がある。

しかし過熱による自動停止を開始する前に、それらには最大出力で75分のゾル人の標準的なオーバーロード性能の要求があることが知られている。

Main power system: Zorrelev-210 bisza protoculture-fueled Reflex furnace cluster and numerous high capacity energy banks of a classified nature.

The powerplant output is unknown, but the most informed published sources suggest a yield of approximately 130 Exawatts of power when the energy banks are drained at their maximum rate.

The reflex furnaces have an unknown maximum power output, but it is known that they have the Tirolian standard overload requirement of 75 minutes at maximum power before overheat initiates auto-shutdown.

機動スラスター(2,100基)融合プラズマ反応反動推進スラスターは、操向可能なノズルの集合体である。

これらのエンジンは船体外皮全体に拡散し、腹部または背部の全ての加速は、同時に発火するならば 0.05G の加速を提供可能。
Maneuvering thrusters (2100): fusion-plasma reaction thruster clusters with steerable nozzles.

These engines are spread over the entire hull, and can provide an acceleration of 0.05 G if all thrusters on the ventral or dorsal are fired at the same time.

非反動型機関(1基)重力追放に基づく特別設計の機関は、アズシャール級の各々の船に設置される。

この機関部は船の全船体下に拡がっている。
しかし幾つかの結点が露出と保護の様々な程度で存在する。
Reactionless drive (1): A custom-made drive based on graviton expulsion is fitted to each ship of the Azashar class.

The parts of this drive are spread under the entire ship's hull, although several nexus points exist with varying degrees of exposure and protection.

反重力システム(1基)およそ1,000本の特別設計の反重力ポッドの集合体。

フォールド装置(1基)ノルファントム・プロルダーレブ 234 ビスザ【Nolfantom-proldarlev 234 bisza】フォールド機関。
性 質 注 記このシステムは、船体全部を包む「空間歪曲の折目」(フォールド球)を発生させる。

惑星大気・重力圏内移動能力


惑星能力アズシャール【Azashar】級には、その非反動型推進機関と反重力システムによって大気圏航行能力がある。

船体は、巨大な FTL センサー・アンテナで地面に接してコールド着陸をする為に十分な構造強度を持つ。

船は通常の地球型惑星の海洋には浮くことが出来ない。

※ FTL : 「Faster Than Light」の略。
超光速通信。本稿ではフォールド通信&フォールド探知センサーを指す。
コールド着陸:冷間着陸とも翻訳されるが、一般的ではない。
港湾施設などの専用の支持台座のない地表への(胴体着陸など非常時でない)通常着陸。
艦船が予め設計段階で想定していない場合、船体細部の破損危険性が高い。
Planetary capabilities: The Azashar class has atmospheric capabilities through its reactionless drive and anti-gravity systems.

The hull has sufficient structural strength to make a cold landing on the large FTL sensor antennae.

The ship will not float in a normal Terran ocean .

→ 酸素の生産と二酸化炭素等の呼気の吸収還元を行う
  施設。

1984.05.27 放送

第7話 【 Labyrinth 】(ラビリンス=迷宮)

Robotech版 44.“ The Trap”より。  

持久力と機動性の制限

消耗品持久力は、実用に於いて事実上無制限である。

船は完全な生産設備を運び、使用に対する唯一の制限は鉱物と他の要素の代替物の有効性である。
その補充がないならば、耐久性は鉱物資源の使用水準利用可能な原料供給に依存している。

水の蓄えは、ほぼ完全に再利用される。

機械消耗品供給、例えばゾル【Tirolian】軍備中に於ける兵器消耗品に関しても、上記の制限は同様に当てはまる。

反応炉は通常の使用水準にて、反応剤の再処理が必要になるまでの約60年間、機能可能だった。

もし、船が最大限に動力列(エネルギー・バンク)に充填したならば、無反動機関は動力列が空の状態で 800kps.のデルタ-v【Δ-v】を発生可能。 当然ながら、動力列(エネルギー・バンク)に残量が残っていれば、その差分がこの 800kps. に追加される。

主推進力システムは反応剤消耗まで 1.28 Tera-newtons(地球標準重力の2倍値)以上の推力を発生可能。

フォールド・システムは、1回で 10キロパーセクを越える跳躍に関しては航法上の安全性は保証されない。

より長い航宙が必要とされるならば、船は複数のフォールド跳躍を実行しなければならない。

地球型惑星の重力下に於ける、大気圏内・最大持続速度は、マッハ 0.9。

反重力システムの最大滞空時間は、プロトカルチャー (資源) 供給と整備条件だけによって制限される。

定期的な修理と恒常的な通常整備点検の実施が前提で、これを実行可能な十分な人的資源を養えるが為に、船体は疲労問題で苦しまず、最大寿命制限は無効である。

The dry stores endurance is effectively unlimited; as the ships carry full production facilities, the only limit on usage is the availability of replacement minerals and other elements.
If there is no such replenishment, the endurace is dependent on usage levels and available raw material supplies.

Water stores are recycled almost totally.
For mecha consumables supplies (such as there were in the Tirolian armed forces) the above applies as well.

The Reflex furnace could function for about 60 years at normal usage levels before an energizer rebuild was necessary.

The reactionless drive can produce a delta-v before energy bank depletion of 800 kps if the vessels charges its energy banks to the maximum.

The main propulsion systems is capable of producing in excess of 1.28 Tera-newtons of thrust (more than two Earth standard gravities) until fuel exhaustion.

The fold systems were not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs.

If longer voyages were required, the ship had to conduct multiple fold jumps.

The maximum sustained atmospheric speed is Mach 0.9.
The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

Due to regular refits and constant normal maintenance, the hull does not suffer fatigue problems and has no effective maximum lifespan.

【兵装システム】

マーカル・イヴァール 258
【Makral Yver】
反射砲(1門)
全力で燃焼されるならば、この武器(それは船の下側の前方船首の大部分を作る)は惑星に対する影響が90メガトン、熱への同等と融合武器の起爆の爆発効果である300,000km.の有効々果範囲に非常に強力な粒子線を発射する。

しかし、例え船が全力水準で発砲しても、発火率は秒よりもむしろ一斉射撃間の数分間のそれで測定された。

宇宙船に対して利用されるならば、最大級の艦船であっても光線の漏出で破壊可能である。

直撃は大部分の標的艦を蒸発させる。武器は、拡散方向に設定することも出来る。

軍艦に対する収束光線ほど効果的でないが、それは広域の戦闘機と他の機動兵器を片づけることが出来る。

対ゾル戦争の際に、進歩的なプロトカルチャー (資源)出力発生装置(ジェネレーター/発電機)の暴走が大部分の船に50キロトン〜100キロトンの最大利得の打撃を与えた点に注意されたい。
Makral Yver 258 Reflex cannon (1):This weapon, which forms a large part of the lower forward bow of the ship, fires a very powerful particle beam to an effective range of 300,000 km.

The effects against planets are equal to the heat and blast effects of the detonation of a fusion weapon of 90 megatons, if fired at full power.

However, the rate of fire was measured in minutes between salvo's rather than seconds even if the ship was at full power levels.

If utilized against starships, the largest vessels can be destroyed with the leakage of the beam.

A direct hit will vaporize most of the target vessel. The weapon can also be set to a wider dispersal.

While not nearly as effective as a tight beam against warships, it is capable of clearing a wide area of fighters and other mecha.

Note that at the time of the Second Robotech War progressive protoculture generator failure gave most vessels a maximum yield of 50-100 kilotons.


マーカル・ディトロシル-12
【Makral Ditrosil】粒子砲
(930門)
-12型 マーカル・ディトロシル 12 砲は、特徴的な形(非常に地球の装飾用ロウソクに似た)粒子線火砲である。

大砲は「1分につき6発の発火と460GJの利得率」、または「殆ど連続した発火と150MJの利得率」の2つのモードで発火可能。

前者のモードでは、100門以上の「マーカル・ディトロシル-12型砲」は、大型ゼントラーディ対艦砲をシミュレーションしている成果もあり、それら発火を僅か直径 2、3メートルの目標面積に集中させることが可能だった。

後者のモードでは、砲は中距離対機動メカへの火力を増やすのに典型的に用いられる。
両方のモードのための効果的範囲は、300,000km。
Makral Ditrosil 12 particle cannon (930): The Ditrosil 12 cannon is a particle beam weapon with a distinctive shape, much like a Terran ornamental candle.

The cannon can fire in two modes: one with a rate of fire of 6 shots per minute and a yield of 460 GJ, or one with a near continuous fire and a yield of 150 MJ.

In the former mode, up to one hundred of the Ditrosil 12 cannons could concentrate their fire on a target area of a few meters across, in effect simulating a large Zentraedi anti-ship cannon.

In the latter mode, the cannons are typically used to augment medium-range anti-mecha firepower. The effective range for both modes is 300,000 km.


マーカル・タラノール-103
【Makral Taranoul】
粒子砲(1,200門)
この砲はゾル人【Tirolian】艦隊の標準的な近接武器システムを形成した。

砲は各々3連装の砲塔で、高い構造に取り付けられる。

常に少なくとも50を暴露している各々の面で、3連砲塔は、船の周りに配布される。

タラノール・システムには、小さな目標に対する 45kmの効果的範囲、殆ど連続的な発火率と全力で 3MJ/秒の出力がある。
Makral Taranoul 103 particle cannon (1200):This cannon formed the standard close-in weapon system of the Tirolian fleets.

The cannons are mounted on an elevated structure in batteries of three cannons each.

The triple batteries are distributed around the ship, with each aspect having at least 50 unmasked at all times.

The Taranoul system has an effective range of 45 km against small targets, a practically continuous rate of fire and a power output of near 3 MJ/s at full power.

電子装置システム:総論





アズシャール級は、遠征艦隊軍【 UEEF、旧称:REF 】艦隊のピンポイント方式&全方位展開・バリアー・システムより更に発達したシールド・バリア・システムを採用した。

マクロス以降の地球の各級のあまり先進でないシールドとは異なり、自船の反撃の発射をシールド周辺部を通り抜けさせながら、同時にゾル人【Tirolian】のシステムは敵の突入発火を妨げることが出来た。

シールド・システムは六角形の透明な平面で展開され、部分的、または船体全体を完全に覆う範囲において展開可能だった。

このシステムが発電機で製造したエネルギーの漏出はしかし、バリアーに出力を割かれ、フルパワーでないアズシャール【Azashar】級が火力的、戦術的に弱体化していることを証明することになった。
The Azashar class incorporated a shield barrier system well advanced over the UEEF / REF Pinpoint and Robotech Barrier systems.

Unlike the less advanced shields on the Macross and subsequent Terran classes, the Tirolian system was capable of blocking incoming fire while allowing return fire to pass through the shield perimeter.

The shield system was deployed in hexagonal transparent planes, and could be deployed in partial or full coverage.

However, the energy drain this system made on the generators was proven to be tactically debilitating of the Azashar class was not fully powered.

電磁波探知装置(レーダー)と通信 / 緩衝装置

  • ★広範囲かつ非常に強力な電子戦 (EW:Electric Warfare)スイート。
船の腹部の側の上の2本の角(甲殻類を想起させる)は、精巧な超空間センサー(超空間フォールド跳躍を実行している船を捜索発見し追跡するようになっている)である。

これらのセンサーの有効範囲は、フォールドまでの距離のおよそ5パーセントに空間分解能を制限して、 10キロパーセクであると推定される。

つまり、1,000光年離れて特定可能なフォールドは、およそ100光年の圏内で95%の確実性、50光年で60%の確実性による半径の範囲で特定することが出来る。
The two horns on the ventral side of the ship are sophisticated hyperspace sensors, designed to detect and track ships executing a hyperspace-fold jump.

The range of these sensors is estimated to be 10 kiloparsecs, with a spatial resolution limited to approximately 5 percent of the distance to the fold detected

(that is, a fold detected 1000 light years away can be pinpointed to a sphere of radius 50 light years in radius with 60% certainty, and 100 light year radius to about 95% certainty).

1984.05.27 放送

第7話「ラビリンス」【Labyrinth】

/ Robotech版 44.“ The Trap”より。

船は完全な産業のセットアップを含む。

火葬場、スクラップ置場、芸術センター、製造センターの為の鉱業倉庫と材料容器、社会のサポート・システムは技術社会を維持する必要があった。

The ships contained the full industrial setups and societal support systems needed to sustain a technological society, from manufacturing centers to mining vessels to art centers to crematoria and scrap-yards.
1984.08.26 放映

第18話「ワンダーランド」【Wonderland】/ Robotech版 55. “ Dana in Wonderland ”より。

1984.07.15 放映 第13話「トリプルミラー」【Triple Mirror】Robotech版 50.“ Triumvirate ”より」。

搭載艇と航空群補足

アズシャール【Azashar】級は、トゥール・デトレル【Taul Detrel】級駆逐艦を護衛として従える傾向があった。

必要とされるならば、各々の船の幾つかの船底船倉(ホールド)はこれらの艦艇の為の乾ドックとして十分に役立つ程度に大きかった。
※ホールド :古い時代の船に見られる、最下甲板(船の船体内部の低い部分)にある貨物収納場所。後の商船において、それは露天甲板の下側甲板を通して上部に拡張された。
The Azashar class served as tenders for the Taul Detrel destroyers.
Several holds in each vessel were large enough to serve as a drydock for these vessels, if required.
代表的な搭載例
陸戦機バイオバーと対になった、20,000〜30,000機のSestralianバイオロイド
艦載艇およそ200隻の「ロイル」【Roil】(≒コルベット) ランディング・フリゲート
航空機およそ300機の「ロイル・ケカスム【Roil Quekasm】」防空無人機。

【設計注記】



母船は金属、セラミックと有機材料の巨大な塊だった。

そして、約350隻のマクロス級要塞艦と同程度の質量があった。

主船体は、他の4辺よりも遥かに大きな縦側面と、不規則な六角形のプラットフォームで形成された。


船体上部に、2箇所の明確な特徴があった。
船体前部の丸いピラミッドと2辺の傾斜した平面で覆われる巨大な高く立ち昇る長方形。

後者の特徴は、主船体頂上に形成される屋根のような印象を与えた。

残りの表面は平らでなくて、都市の通りと石の峡谷によく似ていた。

しかし如何なる窓も、また普通の艦船には存在する舷窓をも存在しなかった。

船体下部に以下の3つの特徴があった。
  1. 比較的大型の搭載艦艇(下位船)の為の格納庫
  2. ドッキング域であった大きな金属製の3つの円錐
  3. 2本の超空間センサー角(ホーン)。

上で示されるように、母船の主機関は特異【unique】な存在だった。

ゾル人【Tirolian】の科学者は効率的な無反動推進機関を仕上げて、各々の 母船にこれを設置した。

しかし地上で証明されたように、この主機関の遮蔽は理想的でなく、地上でゾル指揮官の座乗する旗艦(第18番艦「Qlanadul Damol」(クラナドゥール・ダモル=セントラル・ドグマ)の降下により生じた問題点は、艦隊の他船に緊急の変更改修を引き起こした。

また、この主機関のシステムのエネルギー需要は、たとえ全ての内部空間を反射炉に変換するとしても、この級の船の生成能力を上回るものだった。

従って、船は大量のエネルギーを保存し、長期間蓄積しこれらを駆動ユニットに放出した。

蓄積システムの技術的基礎は「基礎物理学」に分類されたが、最近(2066年)機密扱いを解かれたこのシステムに関する情報は、エネルギーが反物質の形で保存されたことを示唆している。

ほぼ200隻の「ロイル」【Roil】(ゾル言語翻訳:コルベット)のランディング・フリゲート艇、何万ものバイオロイドと、から船へと並ぶもののない軍備は同様に印象的だった。


後者は、より大きな多様性、多数の対艦砲と1,000以上の対機動兵器砲の反射カノン砲はサザンクロス軍の支援に派遣された遠征艦隊軍【UEEF】分遣艦隊に対して非常に効果的であることがわかった。

更に、船体自体の恐るべき受動的防御と更にそれに付随する力場防御幕が、この中に加えられた。
1984.08.26 放映 第18話「ワンダーランド」【 Wonderland】/ Robotech版 55.“ Dana in Wonderland ”より。

内部的には、2隻の船で同一のものは全く無かった。

ただ、若干の幅広い区画配置(レイアウト)の詳細だけは指し示すことが出来る。

命令と支配区画がそれらの下にあって、船の住宅地区は、主船体の上部甲板を占有した。

船体下部は、エンジン、貯蔵サイトと産業の目的へ追いやられた。

船腹下の2本のホーン(角)はフォールド・センサーを形成した。

そして前述の上甲板機能は、一部は研究所の空間と第2司令センターだった。

内部区画の多くが当初より元来がダメージコントロール目的のために再構築可能な設計だったので、船の如何なる内部配置の、どんな詳しい説明でもある特定の時間枠の範囲内で、必要に応じて限定して述べなければならない。

上記の記述は、竜骨肋材を除いて、巨大な母船が「三位一体の中期II型バイオロイド【Triumviroid】に対して作業命令を行う事により常に改造・改装され再構成される定数がある為に、無効になったであろう。

The Mothership was a gargantuan mass of metals, ceramics and organics, massing as much as 350 Macross class battlefortresses. The main hull was shaped in an irregular hexagonal platform, with the longitudinal side far larger than the other four sides. On top of the hull were two rather distinct features: a round pyramid on the forward portion of the ship, and a large elevated rectangle capped by two sloping planes. The latter feature gave the impression of a roof built on top of the vessel. The rest of the surface was not flat, but resembled very much the streets and stone canyons of a city. However, there were no windows or portholes present. Under the hull were three features of the ships, two hyperspace sensor horns and a large cone of metal which was actually the hangar and docking area for the larger sub-vessels.

The drives of the Mothership were unusual, as indicated above. The Tirolian scientists had perfected an efficient reactionless drive and installed this in each Mothership. However, as was proven over Earth, the shielding of this drive was not ideal, and the downing of the Robotech Master's flagship on Earth caused emergency modifications to the other ships of the fleet. In addition, the energy demands of this drive system far outstripped the generating capability of the class, even if all the internal space was to be converted into Reflex furnace chambers. Consequently, the ships stored a large amount of energy, built up over a long period of time, and discharged these into the drive units. The technological basis of this capacitator system is classified, but basic physics, and what information concerning this system is declassified, would suggest that the energy was stored in the form of anti-matter.

The armaments were impressive as well, with almost 200 Roil assault corvettes, tens of thousands of Bioroids, and a ship-to-ship armament second to none. The latter included a Reflex Cannon of the larger variety, numerous anti-ship cannons, and over a thousand anti-mecha cannons which proved to be frightfully effective against the Southern Cross's RDF forces. Added to all this were the formidable passive defenses of the hull itself and the force-fields that came with it.

Internally, no two ships were identical, and only some broad layout details can be pointed out. The residential sections of the ship occupied the upper decks of the main hull, with the command and control sections underneath them. The lower parts of the hull were relegated to engines, storage sites and industrial purposes. The two horns on the underside formed the fold sensors, and the mentioned upper deck features were part research laboratory spaces and secondary command centers. As much of the internal hull could be restructured (originally for damage control purposes), any detailed description of the internal lay-out of any vessel must by necessity be placed within a certain timeframe.
Outside said frame, the description would have become invalid due to the constants reshuffling and refitting done by the ships' commanding Triumviroid.

開発と就役運用史

その技術の出現の数世紀前に、最初のゾル人【Tirolian】植民地化の間の準光速植民地船が手を振って、アズシャール級はその一生を始めた。
それらの時間には、フォールド技術はまだ原始的であった。

そして、その時間のフォールド機関の全ては、とても大型で能率が悪かった。

その上、フォールド可能な質量には上限があった。
そして植民地船は正にこの制限の範囲ギリギリまで質量を増やされた。

これらの船の内部空間の全体量の多くがフォールド機関のために予約されていたので、これら艦船の大きさから予想により導かれる積載量より、実際には貨物能力は遥かに少なかった。

しかし、能率が悪かったが、これらの船の内の25隻は建造されて、最初のゾル人【Tirolian】の植民地を樹立するのに用いられた。

後により先進的なフォールド機関の設計を利用可能になり、プロトカルチャー (資源)電源も一般的になった。

それらが全く時代遅れだったので、植民地船の全ては予備役にされた。

しかし、それらの全ては、非常に相当な内部の空間を持っていて、ゾル人【Tirolian】の設計実行のため、非常に厚くて丈夫な船体外皮を持っていた。

このように、長老会が衛星ティロルの表面から移民することを決めたとき、彼らは植民船から彼らの巨大な旧式フォールド機関を剥ぎ取る選択を選び、宇宙船技術で最新のものを導入設置する為に、先に解かれた上方空間を使った。

これらの新しい機関と補機類は、以前のフォールド機関に較べて比較的小さかった。

船は膨大な自由空間を残し、類い稀な積載量をもった宇宙船の出現であった。

インビッドと「シ・ヴォニアン」【Ci'Vonian」】反乱軍と彼らに対して「変節したゼントラーディ軍」(The Disciples of Zor= Zorの弟子として、指導層に知られる)が指導者達の帝国に反対する彼らのフォールド・ゲリラ運動を開始したとき、フォールド跳躍が追跡出来なかった事実の為に、最初に出来る事は、殆ど何も無かった。

これに対する回答は超空間センサーだった。

そして、それは30,000光年の中で全てのフォールド運動(精度が距離に応じて等比的に著しく減少していても)を追跡調査可能だった。

しかし、これらの超空間センサーはとても大きく、そして、船につき必須の2つのアンテナを取り付けるのに十分大きな唯一の船はアズシャール級母船だけだった。

このように、全ては大きな角のようなセンサーで改修された。

この技術を使用して、ゾル指導者層はなんとか彼らのベースでゾア【Zor】の弟子達を追跡し打ち負かすことが出来、そして、またなんとかインビッドの探査を免れ続ける事が出来た。

しかし、彼らが決してゾア・デリルダの弟子達を完全に鎮圧するというわけではなかった。
1984.09.30 放映 第23話「ジェネシス」【Genesis】/ Robotech版 60.“ Catastrophe ”より。

このときに、母船は上述のとても重い武器スイートも備えていた。

ゾル人【Tirolians】 が旅立って、最後の生き残れるプロトカルチャー (資源)の種子の上に彼ら自身の為の戦いをすることを強制されたとき、これはサザンクロス軍の間で後に重い犠牲者を引き起こした。

9隻の船だけは機能する為にに十分にその時まだ出力を上げられた。

そして、艦隊が地球圏や人類の勢力圏の星系(エリダヌス星系・惑星グロリエ)に着くずっと以前に、反応剤残量が減少したか、共食い整備で損耗した。

また、SCV-02 UES ハンニバル?が突入して自滅したとき、1つの母船が破壊された。

メカ・パイロットが主なエンジニアリング・コンピュータを取り出したとき ゾル人【Tirolians】の旗艦は破壊された。

もう1つの船は、新・マクロスがかつて立っていたサイト上で破壊された。

その爆発力は、地球の向こうまで「生命の花」【Flower of Life】 の胞子を広げた。

4隻目の船はスガゲラグ海峡で不時着して、数年のうちにノルウェーの海岸の島になっていった。
残骸は、インビッドとの彼らの戦いにおいて、多くの必要とされた資源をヨーロッパのレジスタンスに提供した。

他の船は、宇宙空間で破壊された。

幾つかの銀河をまたいで広がり、無力な残骸だけは残された。

これらの残骸のうちの1つは、2040年代前半に遠征艦隊軍によって回復された。

遠征艦隊軍【UEEF/旧:REF】科学者はすぐに新しい「種子」で発電機を再充電し、操舵を理解することに2、3年を費やし、太陽系にそれをフォールドさせた。

その場所に、それらは今日も存在する。

そして、研究チームが船上で未だ技術を解読しようとする間、衛星軌道上の研究の為の基地として役立った。

他の全ての船は、修理不可能な損害を受けたか、単純に行方不明である。----
The Motherships started their lives as trans-light colony ships during the first Tirolian colonization wave, centuries before the advent of Robotechnology. In those times, fold technology was still primitive, and the fold drives of that time were all extremely large and inefficient. In addition, the total mass that could be folded was bound by an upper limit, and the colony ships were built right up to this limit. As much of the internal space and total mass of these vessels was reserved for the fold drives, their cargo capacity was far less than their size would lead one to expect. However, inefficient as they were, twenty-five of these vessels were built and used to establish the first Tirolian colonies.

Later on, when more advanced fold engine designs became available, and protoculture power sources also became common, the colony ships were all mothballed, as they were utterly obsolete. However, they all had very substantial internal spaces, and because of Tirolian design practices, had very thick and sound hulls. Thus, when the Elders decided to emigrate from the Tirolian surface, they chose to strip the colony vessels of their gigantic fold drives, and use the freed-up space to install the latest in starship technologies. These new drives and other machinery were relatively so small, that the vessels all had large areas of free space left over, an extremely rare occurance onboard starships.

When the Invid and the Ci'Vonian rebels and their renegade Zentraedi armies (known to the Masters as the Disciples of Zor) began their fold-guerilla campaigns against the Robotech Empire, there was little that could be done in the beginning, owing to the fact that a fold jump could not be tracked. The Tirolian answer to this were the hyperspace sensors, which could track all fold movements (though with accuracy fast dimishing with range) within 30,000 lightyears. However, these hyperspace sensors were extremely large, and the only vessels large enough to mount the required two antennae per ship were the Motherships. Thus all were refitted with the large horn-like sensors. Using this technology, the Masters managed to track and defeat the disciples of Zor at their bases, and also managed to keep a check on the Invid, although they never subdued them entirely.

At this time, the Motherships were also equipped with the extremely heavy weapons suites discussed above. This later caused heavy casualties among the Armies of the Southern Cross, when the Tirolians were forced to travel to Earth and do battle themselves over the last viable protoculture seeds. Only nine vessels were at that time still powered up enough to function, the others being depleted or cannibalized long before the fleet reached Earth-space. One Mothership was destroyed when the Hannibal rammed and self-destructed inside her, the Tirolian flagship was destroyed when a mecha pilot took out the main engineering computer. Another ship was destroyed over the site where New Macross had once stood. The force of that blast spread the spores of the Flower of Life across the Earth. A fourth ship crash-landed in the Skagerrak, and within years resembled an island of the Norwegian coast. The hulk provided many sorely needed resources to the European Resistance in their fight against the Invid. The other ships were destroyed in space.

Spread through several galaxies, only powerless hulks were left. One of these hulks was recovered by REF troops in the early 2040's. The REF scientists immediately recharged the powerplants with fresh seeds, spent a few years figuring out the controls, and then folded it to the solar system, where it is still today, serving as an orbital base while research teams try to decipher the technology still on board. All other vessels are damaged beyond repair, or simply missing.

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