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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

画像(今世紀)

  1. 侵略 (漫画版)のコンパニオン・物語:「第1号火星基地」【Mars Base 1 / Sarah】では、リサ・ハイエス【Lisa Hayes】の初恋の人カール・ライバー 【Karl Riber】の地球でのリサとの逢瀬と火星基地での勤務とその最期を詳しく描く。
  2. 表紙は、1番艦 『ヘルマン・オーベルト





第一世代型

惑星重力圏・大気圏内航行能力の欠如
  1. オーベルト級は、如何(いか)なる大気圏・重力圏内の航行能力をも持たない。 
    又、大気圏に突入する強度や耐熱性能は持ち合わせていない。
  2. 衛星軌道高度の維持限界は、地球型惑星での高度 120 km。

Planetary Capabilities: The Oberth-class had no atmospheric capabilities and a minimum altitude above Terra of about 120 km.

特型駆逐艦としての設計

吹雪型駆逐艦に倣い、ゼントラーディ軍艦体の斥候艦(トゥ・レディール級)より小型にも関わらず、非常に重武装である。

物量や技術格差(惑星上航行能力・フォールド航行能力の欠如)艦級の規模の貧弱さ( 498 m に対し 本級は 390m )を強武装で補おうと考えた統合宇宙軍艦政本部の思考がうかがえる。

吹雪型駆逐艦(ふぶきがたくちくかん)とは、大日本帝国海軍(以下海軍)がワシントン条約下で建造した艦隊型駆逐艦である。

二段式の甲板や船形による良好な航海性能と「排水量に対して重武装」(砲塔式12.7cm連装砲3基、61センチ魚雷 9射線を中心に配備し予備魚雷も搭載した)の本型の出現は、当時の列強海軍駆逐艦に衝撃をあたえた。

同型艦の名称は一番艦の名称を付けて呼ばれることが多いが、本型は全てが同型ではないため、III型までを書類上の分類である特型駆逐艦と呼ぶ。「特型」の呼称は、1924年に艦政本部に対して要求された「新型駆逐艦」の過酷な要求を満たすため艦政本部内に設けられた「特型駆逐艦対策委員会」の名称が、その元となっている。

日米戦勃発時には既に旧式艦と見なされていた本艦型は酸素魚雷こそ装備していなかったものの、太平洋戦争では水雷戦隊の主力や、空母護衛、輸送船団護衛として縦横の活躍を見せたが、結果として損害も多く、「潮」と「響」だけが戦争を生き延びた。

軍制式区分

  • オーベルト級・装甲ミサイル護衛鑑【AMES】、西暦2013年以降 駆逐艦【DD】に改装される。

  • Designation:
Oberth-class Armored Missile Escort Ship (AMES), redesignated to Destroyer(DD) in 2013.

名称と特性

  • Names and disposition:

註記

  1. 西暦2023年、第二世代・超時空駆逐艦バンシー級【Banshee-class Super-dimensional Destroyer (SDD)】の就役に伴い、地球型惑星への大気圏再突入能力や、大気・重力圏での航行能力を持たないこれらの旧式艦船は「プロトカルチャー (太古の異星人)」の子孫の一派であるロボテック・マスターズ(日本版の原典超時空騎団サザンクロスゾル人に相当)のゼントラーディ人より相当に先進的な巨大母船には「到底対抗できない」ことが明らかになったので、一斉に退役した。
  2. オーベルト級・装甲ミサイル護衛鑑【AMES】は、西暦2013年以降 駆逐艦【DD】に改装されたが、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃、(第一次星間大戦>第118基幹艦隊との決戦)、いわゆる「戦後」も軍事予算の旧式艦船への予算配分削減の都合で、改装されずに残った個艦も存在する。

第一航宙群 (Flight 1)

艦籍艦名就役年運命
AMES-01オーベルト
【Oberth】
20072008年に3番艦セルゲイ・コロリョフによって撃沈される。
DD-02ゴダード
【Goddard】
2007西暦2023年、第二世代・超時空駆逐艦バンシー
【Banshee-class Super-dimensional Destroyer / SDD】就役により、退役
AMES-03セルゲイ・コロリョフ
【Koroljev】
2007西暦2008年に艦船乗っ取り犯テロリストごと、2番艦ゴダードにより撃沈
DD-04ツィオルコフスキー
【Tsjolkovsky】
2007西暦2014年に地球衛星軌道付近で所属不明の敵性艦船により撃沈

AMES-01OberthCommissioned 2007Destroyed by the Koroljev, 2008.
DD-02GoddardCommissioned 2007Decommissioned 2023.
AMES-03KoroljevCommissioned 2007Destroyed by Goddard, 2008.
DD-04TsjolkovskyCommissioned 2007Destroyed 2014 in Earth orbit.

第二航宙群 (Flight 2)

艦籍艦名就役年運命
AMES-05ミランダ
【Miranda】
2007西暦2009年、月衛星軌道上で第67グリマル級分岐艦隊(ブリタイ・アドクラス)の斥候派遣小艦隊により破壊
DD-06デズデモーナ
【Desdemona】
2008第二世代・超時空駆逐艦の就役により、西暦2023年に退役
AMES-07キルケー
【Circe】
2008西暦2009年、月衛星軌道上で第67グリマル級分岐艦隊(ブリタイ・アドクラス)の斥候派遣小艦隊により破壊
AMES-08タイタニア
【Titania】
2008西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没。
AMES-09コーディリア
【Cordelia】
2008西暦2009年、月衛星軌道上で第67グリマル級分岐艦隊(ブリタイ・アドクラス)の斥候派遣小艦隊により破壊
AMES-10イシュタル
【Esther】
2008西暦2009年、月衛星軌道上で第67グリマル級分岐艦隊(ブリタイ・アドクラス)の斥候派遣小艦隊により破壊
DD-11ディードー
註:*1
Dido
2009第二世代・超時空駆逐艦の就役により、西暦2023年に退役
AMES-12キャサリン
【Katherine】
2009西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没。
AMES-13ベアトリーチェ
Beatrice
2009西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没
DD-14デイダミア
Deidamia
2009第二世代・超時空駆逐艦の就役により、西暦2023年に退役
AMES-15ラウィーニア
Lavinia
2009西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没
DD-16ヘルミオネー
Hermine
2010第二世代・超時空駆逐艦の就役により、西暦2023年に退役
AMES-17ガラドリエル
Galadrie
2010西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没
AMES-18ロクサンヌ
Roxanne
2010西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没
DD-19コゼット 註*2
Cosette
2010第二世代・超時空駆逐艦の就役により、西暦2023年に退役
AMES-20ジェーン・エア
Jane Eyre
2010西暦2010年2月、ゼントラーディ第118基幹艦隊(ドルザ基幹艦隊)の太陽系第三番惑星総攻撃により戦没

AMES-05MirandaCommissioned 2007Destroyed 2009 in Earth orbit.
DD-06DesdemonaCommissioned 2008Decommissioned 2023.
AMES-07CirceCommissioned 2008Destroyed 2009 in Earth orbit.
AMES-08TitaniaCommissioned 2008Destroyed in Zentraedi Holocaust.
AMES-09CordeliaCommissioned 2008Destroyed 2009 in Lunar orbit.
AMES-10EstherCommissioned 2008Destroyed 2009 in Earth orbit.
DD-11DidoCommissioned 2009Decommissioned 2023.
AMES-12KatherineCommissioned 2009Destroyed in Zentraedi Holocaust.
AMES-13BeatriceCommissioned 2009Destroyed in Zentraedi Holocaust.
DD-14DeidamiaCommissioned 2009Decommissioned 2023.
AMES-15LaviniaCommissioned 2009Destroyed in Zentraedi Holocaust.
DD-16HermineCommissioned 2010Decommissioned 2023.
AMES-17GaladrielCommissioned 2010Destroyed in Zentraedi Holocaust.
AMES-18RoxanneCommissioned 2010Destroyed in Zentraedi Holocaust.
DD-19CosetteCommissioned 2010Decommissioned 2023.
AMES-20Jane EyreCommissioned 2010Destroyed in Zentraedi Holocaust.
  • These ships were built at the L-5 Factory Station and entered service from 2007 through 2010.

乗船定員

乗組員100名
航空宇宙群4名。
水上艦艇に於ける装載艇(そうさいてい)/ 内火艇(うちびてい)に当たる衛星軌道往還艇(シャトル)運用人員。

初期にはSC-27 スターグース級・装甲軽輸送往還機(シャトル)が、地球惑星上の補給基地(大気/重力圏内・補給処)と艦船間の補給に当たったが、その非効率性から、後には月面/地下基地アルスが火星第二号基地、木星衛星基地(ジュピター)、小惑星帯基地「ジュノー」等、重力圏外の補給基地が完成した時点を以てカーター飛行技術社【Carter Aviation Technologies】 RC-4 ラビットがこの任務に充当された。
戦闘地上部隊40名
生命維持限界全戦闘定員として乗組員100名に対する、約500名の派遣団員。
(従って、総合計600名まで)

  • Ship's Complement:
Ships' crew100 men.
Air Group4 men.
Troops40 men.
Life support limitsLife support limits are for a full combat complement and about 500 supernumaries.
(600 men total).

寸法

艦体長390 m
全高64 m
全幅173 m
運用慣性質量145,000 t、 作戦時 (典型例)
反応剤質量31,000 t、 最大 (典型例)

  • Dimensions:
Length390m
Height64m
Width173m
Mass145,000 metric tons, operational (typical)
Fuel Mass31,000 metric tons, maximum (typical)

動力システム

  • Propulsion Systems:
主動力源
主電源システムRRG Mk.3
または
Mk.4
(AMES-15〜)
反射炉にプロトカルチャー (資源)反応剤を供給。
オーベルト級艦船の発電機は、最高力率 251 テラワットを主機関に伝導可能。
過熱が自動停止(シャットダウン)を開始する前に最大出力で、30分の作戦航行が可能。
  • RRGR obotech R eserch Group ; ロボット工学調査研究局

Main -
power system
: RRG Mk.3 or Mk.4
(from AMES-15)
Protoculture-fueled Reflex furnace.
The powerplant of the Oberth-class vessel can deliver up to 251 Terawatts of power.
, and can operate for thirty minutes at maximum power before overheat- initiates
auto-shutdown.
機動スラスター
機動スラスター (6):融合プラズマ・反応スラスター集合体は、操向可能なノズルの可動機構を持つ。
2基はエンジン・ポッドに置かれ、4基は船体の前方外皮を囲んで所在する。

  • Maneuvering Thrusters (6) : Fusion-Plasma Reaction Thrusters clusters with steerable nozzles. Two are located on the engine pods, four are located surrounding the forward hull.
反動スラスター
反応-質量・反動推進エンジン
(8)
2基の RRG FuRT-3/3 は、船尾を向きの後方主機関区画に装着され、6基の RRG FuRT-4/3 は前方を向く側面の機関区画に装着された。
  • RRGR obotech R eserch Group ; ロボット工学調査研究局

Reaction-mass Thrusters
(8)
2 x RRG FuRT-3/3 mounted in the aft engine blocks facing aft and 6 RRG FuRT-4/3 mounted in the side engine blocks facing forward.
惑星能力
  • :オーベルト級は全く大気圏内能力を持たず、その最小維持高度限界は、地球型惑星の場合、地表から約120km。

    これ以下の高度では常にスラスター噴射で高度を維持しない限り、空力抵抗により第1宇宙速度、秒速約 7.9 km/s(時速 28,400km)から数分で弾道飛行に区分される「弾道軌道速度」【suborbital】に移行し、大気との「空力加熱」により自由落下し、燃え尽きる危険性がある。

  • Planetary Capabilities: The Oberth-class had no atmospheric capabilities and a minimum altitude above Terra of about 120 km.

持久力と機動性の制限

消耗品持久力は、最大10ヵ月間。その後、オーベルト級は、消耗物資を補給する必要があった。

水の蓄えは、ほぼ完全に循環利用(リサイクル)され、水耕法の植物は乗組員に新鮮な果物の「幾分不足気味」の供給を可能とした。
ミサイル弾倉は典型的には、1回の大きな宇宙戦の後には空になった。

反応炉は、通常の使用水準で Mk.3 型で約15年間、Mk.4 型で 25年間、反応剤の促進剤(エナジャイザー)【Energizer】の再処理の必要無しで機能することが可能。

全力で、主推進力システムは、最小の反応効率の推力で、最高 4.97 Giga-newtons、または最大効率設定推力で僅か 113 Giga-newtons を出力可能。
低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。

全力で、オーベルト級は 0.1G の巡航加速で最大 263 kps の デルタ-v を達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大 52.6 kps のデルタ-v、そして、2.5Gの船腹加速(横方向加速の回避機動に用いる)の最大 14.7 kps のデルタ-vを実行可能。低出力水準で、これらの範囲は相応してより小さい。

  • Endurance and mobility limits:
The dry stores endurance was 10 months maximum; after that, the Oberth class needed to restock. Water stores were recycled almost totally, and hydroponic plants supplied the crew with a small supply of fresh fruits.
The missile magazines were typically empty after one major space battle.

The Reflex furnace could function for about 15 (Mk.3) or 25 (Mk.4) years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can produce up to 4.97 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 113 Meganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Oberth-class vessels can achieve a maximum delta-v of 263 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 52.6 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 14.7 kps at the flank acceleration of 2.5 gees. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

超空間航行能力

オーベルト級は いかなる超空間跳躍【フォールド】航行能力をも持たない。

艦艇の最大フェリー航続距離は地球の衛星軌道上から木星近傍までを前提に消耗品持久力が設計されている。訳者註:*3

兵装システム

  • Weapon Systems:
第一航宙群 (Flight 1)
RRG MBPC-1 粒子線火砲 (4)8,000MJの利得による大型粒子線武器。
部分的に地球人独自の技術に基づいて、これらの武器は、比較さ得るティロリアンの「トゥール・デトレル」級の火砲の規模より大型である。

しかしながら加えて述べるならば、それらの火砲は、艦首に平行な真正面以外のの別の方位で発砲が出来ないという欠点を持っていた。

これらは小型で艦体自体を素早く方向転換可能な50m未満の小型艇やSF-2 ランサー II 【SF-3】宇宙専用・重砲撃戦闘攻撃機のような機体ならば、有効な割り切りだが、この規模の駆逐艦としては砲塔を持たない「完全固定火砲」装備法は問題が多い設計思想であった

発火率は毎分4回の一斉射撃であり、それらは艦体頂部、そして、船体側面外皮から、火砲の熱影響を避ける為に、一定の距離を離れて装備される。
  • RRGR obotech R eserch Group ; ロボット工学調査研究局

RRG MBPC-1 particle beam weapons (4): A large particle beam weapon with a yield of 8,000 MJ. Based partly on Terran technologies, these weapons are larger than comparative Tirolian weapons.
Additionally, they are incapable of firing on other bearings than dead ahead. Their rate of fire is four salvo's per minute, and they are mounted on top and to the sides of the hull in a fixed forward attitude.
第二航宙群 (Flight 2)
RRG MBPC-2 粒子線火砲 (4)14,000MJ の利得による、艦級に較べても非常に大火力な「超大型」粒子線武器。
部分的に地球人独自の技術に基づいて、これらの武器は、比較され得るティロリアンの「トゥール・デトレル」級の火砲の規模より大型である。

しかしながら加えて述べるならば、それらの火砲は、艦首に平行な真正面以外の別の方位で発砲が出来ないという欠点を持っていた。

これらは小型で艦体自体を素早く方向転換可能な50m未満の小型艇やSF-2 ランサー II 【SF-3)】宇宙専用・重砲撃戦闘攻撃機のような機体ならば有効な割り切りだが、この規模の駆逐艦としては砲塔を持たない「完全固定火砲」装備法は問題が多い設計思想であった

発火率は毎分4回の一斉射撃であり、これらは、船体側面外皮から、火砲の熱影響を避ける為に、一定の距離を置いて装備される。
RRG MBPC-1 粒子線火砲 (2)8,000MJの利得による大型粒子線武器。
部分的に地球人独自の技術に基づいて、これらの武器は、比較さ得るティロリアンの「トゥール・デトレル」級の火砲の規模より大型である。

しかしながら加えて述べるならば、それらの火砲は、艦首に平行な真正面以外の別の方位で発砲が出来ないという欠点を持っていた。

これらは小型で艦体自体を素早く方向転換可能な50m未満の小型艇やSF-2 ランサー II 【SF-3)】宇宙専用・重砲撃戦闘攻撃機のような機体ならば、有効な割り切りだが、この規模の駆逐艦としては砲塔を持たない「完全固定火砲」装備法は問題が多い設計思想であった。

発火率は毎分4回の一斉射撃であり、それらは第一航宙群の旧型と同様に艦体頂部に設置されるが、これまでの「第一航宙群」のオーベルト級の戦訓を踏まえて、船体外皮から火砲の熱影響を避ける為に、一定の距離分を離れて前方に固定装備される。
  • RRGR obotech R eserch Group ; ロボット工学調査研究局

RRG MBPC-2 particle beam weapons (2): A very large particle beam weapon with a yield of 14,000 MJ. Based partly on Terran technologies, these weapons are larger than comparative Tirolian weapons. Additionally, they are incapable of firing on other bearings than dead ahead.
Their rate of fire is four salvo's per minute, and they are mounted on the sides of the hull in a fixed forward attitude.
RRG MBPC-1 particle beam weapons (2): A large particle beam weapon with a yield of 8,000 MJ. Based partly on Terran technologies, these weapons are larger than than comparative Tirolian weapons. Additionally, they are incapable of firing on other bearings than dead ahead.
Their rate of fire is four salvo's per minute, and they are mounted on top of the hull in a fixed forward attitude.
共通 (All)
RRG AML-10 レーザー火砲
(32)
:毎秒 10MJ の脈動(パルス)発火を可能なレーザー兵器は、その技術の未熟さから出力の割にはかさばり、更に重量に比較して体積比で大きく艦艇内の有効体積を著しく圧迫したが、ワンマン戦闘ポッドリガードのような対・機動兵器(メカ)とミサイル防衛(MD)Missile Defense / MD】に対して比較的有効だった。
これらの武器の16門は艦体背部の外皮に分散配置され、もう16門は、艦腹の外皮の上に分散配置される。

これらの武器と同軸装備の照準検知器(照準センサー)は、使用しないときに折り畳みの開閉扉(ハッチ)により保護される。
TSLS-6 対艦ミサイル・発射筒
(3)
大型の「トライデント F4」【Trident F4対艦・弾道誘導弾(ミサイル)の為の6基の発射筒。5本の個別分離された有効破壊半径 300 kt を持つ 核融合弾頭を内蔵する各々のミサイルは、7.5kps の デルタ-v を持つ。
ミサイル格納筒は、艦体の後方背部に設置される。
  • RRGR obotech R eserch Group ; ロボット工学調査研究局

RRG AML-10 laser cannons
(32)
: A somewhat bulky but effective anti-mecha and anti-missile laser weapon firing a 10 MJ pulse every second.
Sixteen of these weapons are scattered over the dorsal hull, another sixteen are scattered over the ventral hull.
These weapons and their on-mount sensors are protected by a folding hatch when not in use.
TSLS-6 Anti-ship missile launchers
(3)
: A sextuple launcher for the heavy Trident F4 anti-ship ballistic missile.
Each missile has a delta-v of 7.5 kps and five separate fusion warheads in the 300 kt range.
The missile launchers are mounted on the aft dorsal.

電子装置

彼女ら艦船の実質的な作戦地域である太陽系内でのリアルタイム放送を許す、初期の「粗くて低帯域変動ちの超空間通信(フォールド通信)システムを、オーベルト級は身につけていた。

  • Electronics:
The Oberth's were equipped with a crude and low-ranged hyperspace communication system which allowed real-time transmissions within their operational area (the Sol system).

航空群と機動兵器(メカ)の定数

以下の通り。
第一航宙群 (Flight 1)
1艇の RC-4 ラビット 人員 / 中貨物往還輸送艇。

この時期の初期の建造艦船は、運用が始まったばかりの新鋭SC-27 スターグース級・装甲軽輸送往還機(シャトル) の運用に必要な化学反応剤の精製・貯蔵設備を持たなかった為、代替措置として、 RC-4 の輸送能力を外部ポッドで補い、中貨物輸送艇として運用した。
第二航宙群 (Flight 2)
1機の SC-27 スターグース級・装甲軽輸送往還機(シャトル)、又は2艇の RC-4 ラビット 人員 / 軽貨物往還輸送艇。

  • Air group and mecha complement:
  1. (Flight 1): 1 RC-4 Rabbit personnel / cargo shuttle.
  2. (Flight 2): 1 SC-27 Star Goose or 2 RC-4 Rabbit light personnel/cargo shuttles.

設計註記

序章
太陽系の惑星間には、駆逐艦系に属するオーベルト級が、宇宙艦艇の最初の地球由来の艦船設計として、その次の艦船設計である、事実上浮き船渠(浮きドック)でしかない支援空母「アームド級」の貧弱な空間移動能力に代わり、更なる探検、試験、開発、および物資や人員輸送の為の汎用の主要艦艇として21世紀の初年度間に存在した。

部分的に理解されるOTM技術に基づいた最初の艦船設計には幾つかの欠点があったが、この艦級は 第一次星間大戦の「戦前」と「戦中」、そして「戦後」の3つの激動の時代を通じて、忠実に任務に就いた。

宇宙空間の静止軌道上の「浮き船渠」(浮きドック)から発展したアームド級【Armor-級】(宇宙空間)支援空母のように、それらがASS-1の残骸から推定仮説され、オーベルト級はゼントラーディ人【Zentraedi】艦隊と戦うようになっていた:その思想は前世紀の 海上空母による機動部隊と変わるところ無く、統合軍に編入された異星人の要塞艦SDF-1 マクロス型・艦級1隻の大型母艦と、両腕に接続された2隻のアームド級、幾つかのより小型の超空間跳躍、つまりフォールド航行能力が有るか、或いは無いかもしれない小型の護衛艦で構成された。註記 *4

そのように、ゼントラーディ軍の「トゥ・レディール」【Tou Redir】斥候艦は軍の理論家の「空想的な艦隊戦思考」【pipe dreams】の護衛艦の実際の仮想敵足る対戦相手としてとして適切だったが、予想されたこの敵の「斥候」艦より、これらの巨人達にとっての小型艦艇でさえ、地球統合宇宙軍にとっては遥かに強力だった。

そうして、これらのゼントラーディ艦艇と会敵することを想定されているオーベルト級は、実際には通常これらの艦に対してさえ圧倒され非力だった。

  • Design Notes:
The Oberth-class of System Destroyers was the first Earth design for a space warship, and was during the first years of the 21th century the prime vessel for the further exploration, examination, exploitation and transport of, for and between the planets of the solar system. As the first design and with only partially understood technologies, it had its flaws, but it served faithfully before, during and after the First Robotech War.

Like the Armor-class Space Carriers, the Oberth-class was designed to fight the Zentraedi fleets as they were hypothesized from the wreckage of the SDF-1: one large mothership of the SDF-1 type, and a number of smaller escort ships, which might or might not have fold-capability.

As such, the Zentraedi Tou Redir came reasonably close to the escort ships of the military theorists' pipe dreams, but even these smaller ships were far more powerful than had been anticipated, and the Oberth-class, designed to fight these ships, was usually overmatched against even these types.
第2章 【甲板構造】
  1. 第一甲板は、宙域有視界観察甲板と艦長の作戦会議室(ブリーフィング・ルーム)を含んだ。
  2. 第二甲板は、通信・電探(レーダー)と各種探知器(センサー)室、航法コンピュータと艦長室の為の空間を含んだが、フォールド波探知システムは、当時の技術では未解明の為に装備されていなかった。
  3. 第三甲板は、3つの互いに連絡の無い区画に分けられた。そして、その全ては第四甲板からアクセス可能だった。
    第三甲板の前の区画では、主艦橋と射撃管制室が位置した。
    船体中央区画は、上甲板の粒子線火砲の為に砲機械にアクセスする通路を含んだ。
    甲板の後方区画では、3列の3段(次発2本待機)の弾道ミサイル格納筒へアクセスする整備点検通路だった。
  4. 第四甲板は「主生活甲板」だった。医務室、上級士官室と、下級乗組員の4分の1の居住区画がここにあり、そしてゴミ集積所や雑多な区域が混在して位置した。 註:*5
  5. 第五甲板は、主な主機関室が設置された機関甲板。
    主コンピューター、環境支援システム、側面の火砲機器、機械工場と後方の主機関区画は、ここに位置した。
  6. 第六甲板(この区画には人工重力が無かった。)は、機動往還艇(シャトル)格納庫と艦載艇の整備区画甲板だった。

  • Deck plan
  1. Deck one contained an observation deck and the Captain's briefing room.
  2. Deck two contained the radio and sensorroom, navigational computers, and the Captain's space cabin.
  3. Deck three was divided into three disconnectedsections, all of which were accessible from deck four. In the forward section of deck three the main bridge andfire control was located. The midship region contained accessways to the gun machinery for the topside particlebeam cannons. In the aft section of deck three was the service access to the triple ballistic missile launchers.
  4. Deck four was the main deck; here were the sick-bay, officers' and crew quarters, and the mess arealocated.
  5. Deck five was the main engineering deck. The main computers, the environmental support systems, theside gun machinery, machine shops, and aft, main engineering were located here. + Deck six, which had no gravity,was the shuttle bay and service deck.
第3章 【人員】
駆逐艦は24名の宇宙軍/海軍士官と76名の無名の下級乗組員で構成された。

この艦船が可能な地球型惑星以外の、他の低重力惑星への着陸行動(例えば、ゼントラーディ軍第109分岐艦隊・第7空間機甲師団【Zentraedi】の火星基地「サラ」到着前の事件。侵略 (漫画版)のコンパニオン物語:「第1号火星基地」【Mars Base 1 / Sarah】を参照のこと。)、並びに遺棄された航空宇宙機の寄宿の為に、なし崩し的にこれらの艦船に乗船配置された36人の海兵隊員の小隊が、しばしばあった。 4名の技術的な専門家は、海兵隊員の小隊に典型的に付随した。

その上、ほぼ 500名の臨時乗船人員が、短期間のみ、これらの艦艇に乗船することで輸送可能だった。

更には、宇宙天体やその他の様々な分野を究めた科学者の乗船の為、また艦艇が太陽系の様々な外惑星間の輸送汎用艦艇として使われた時の為に、この臨時積載能力が大いに活用された。

The vessel was manned by 24 officers and 76 enlisted personnel.

There was often a Marine platoon of 36 men stationed aboard these vessels for landing actions (such as the incident on Mars Base Sera before the Zentraedi arrived) as well as the boarding of derelict craft. Four technical specialists were typically attached to the Marines.

In addition, almost 500 personnel could be carried on board for short periods, and this capacity was used for the embarkation of scientists, and for when the vessels were used as transport vessels between the various planets of the solar system.
第4章 【航宙群(航宙団)】
2つの航宙群(航宙団)が、建造から就役の過程で組織された。

  1. 第一航宙群(航宙団)は最初の4隻で構成され、4門の独立装備された前方への完全固定艦載火砲を備えた。
    それらは、宇宙開発の先駆者の著名人の名前に因んで命名された。
  2. 第二航宙群はその全艦載火砲のうち船体側面外皮の2門を、より強力な後期改良型「MBPC-2」と換装し、更にそれらは SC-27 スターグース級・装甲軽輸送往還機(シャトル)の運用を可能とする、拡大した格納庫を特徴とした。
    それらは「世界文学に登場する有名な女性」に因んで命名された。

There were two flights in the production run; the first flight of four ships, named after space pioneers, having four identical forward cannons.

The second flight, named after famous women from world literature, had two of its cannons replaced with more powerful versions, and also featured an enlarged hangar.
第5章 【武装と黎明期の宇宙艦艇の問題】
オーベルト級は、その艦級規模と艦船設計年代を考慮すれば、充分な武装を持っていた。

4門の強力な前方固定粒子火砲、複数の個艦防御・レーザー砲、18門の致死的な核融合弾頭を装備した「トライデント・F4」対艦ミサイル。

それでもそれは未だ彼女らの相対するゼントラーディ艦船「トゥ・レディール級・斥候艦」(日本版の無名の「 500 m 級 斥候艦」)【 Tou Redir】に対しては、容易に圧倒された。

一方、「トゥ・レディール級」斥候艦はオーベルト級より更に効果的に武装し、良く装甲され、非常に機敏で高速であった。

オーベルト級は、ゼントラーディ艦艇の中で最も多く建造され、最も小さなフォールド可能な正規艦艇 註:*6に打ち克つ為に、敵性艦艇がその艦隊戦術である多数の前方砲塔を用いる間、オーベルト級は斥候艦の砲撃を避ける為に、自艦艇の機動性・操舵性能を可能な限り利用した。

しかし主砲塔の発火の限られた射撃射界は、通常オーベルト級乗員にとって不快な結果に終わり、オーベルト級の攻撃を「ゼントラーディ公算射撃管制担当員」にとって、回避機動運動の見越し角の予測射撃をかなり容易に予想可能な状態に陥らせた。

天体通過【transit】時間を削減する為に外惑星への遠征は通常、中央の単一恒星(太陽)周辺を、しばしば月と地球の周回軌道スイングバイ【gravitational slingshot】註記:*7航行及び同航法を実行し始めていた。

スイングバイ【gravitational slingshot】機動の国連宇宙軍(後に統合宇宙軍の日本語呼称)の航行経験は、後の地球への SDF-1 マクロスの帰航にも大いに役立つだろうことは明白だった。

統合宇宙軍は直ぐに、これらオーベルト級に超空間跳躍(フォールド)機関を安全に複製し装備する可能性を試みたが、これらの試みは実際には生起しなかった。

就役履歴

  • History:
第一章:起源
地球の属する太陽系を哨戒・警護(パトロール)し、遙かに脆弱な A.R.M.D.支援空母(元:浮遊プラットホーム)を護衛する為に、オーベルト級はSDF-1 マクロスの進宙の2年前、西暦2007年に就役した。

彼女らが地球衛星軌道に投入された直後に、SDF-1の「両腕」に接続される予定だった「アームド 01」【Armor 1】と「アームド 02」【Armor 2】が接続の為の接近過程での交戦でその何隻かがアームド級の盾になって破壊され、又は、彼女らがゼントラーディ基幹艦隊の大虐殺の直前に地球圏に呼び戻されたとき、その分岐艦隊によって破壊された。

しかし SDF-2 オデュッセイアの破壊に於いて西暦2014年に失われた「ツィオルコフスキー」【Tsjolkovsky】を除いて、SDF-3 パイオニアヴァリヴェール恒星系のガス惑星「ファントマ」の衛星、同時にマスターズの現在の母星であるティロルに向けて遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】の出発直前に、「超空間跳躍(フォールド)機関を標準搭載した」第二世代・超時空駆逐艦バンシー級 【Banshee-class Super-dimensional Destroyer / SDD】の西暦2023年の就役開始に伴い、旧式かつ老朽化で維持管理費用が増大した本級の残存艦艇が一斉に退役・廃棄されるまで、その多くは生き残って、太陽系をパトロールし続けた。

Designed to patrol Earth's solar system and to escort the far more vulnerable A.R.M.D. carrier platforms, this class entered service in 2007, two years before the launching of the SDF-1.

Though most were destroyed by the Zentraedi immediately after they entered Earth orbit and when the SDF-1 attempted to link up with Armor 1 and Armor 2, or later when they were recalled to Earth just before the Zentraedi Holocaust, many survived and continued to patrol the solar system until the remainder were decommissioned just before the SDF-3 departed for Tirol, with the exception of Tsjolkovsky which was lost in 2014 in the destruction of the SDF-2 Odyssey.
第二章:艦艇の概要 と評価
この船は公平に言って居住やその他の利用に必要な多目的な空き容積に余裕があり、ゼントラーディ艦隊が到着し、遥かに巨大:註 *8で、より致死的なゼントラーディ主力艦に対処する為には、ひどく軍備が不十分であることが判明するまでは、乗組員に人気があった。

彼らも、火星基地の放棄を引き起こした反統一主義者テロリストによってなされる脅しのため、火星基地「サラ」から人員を退去させ、地球圏や月面基地に復員させるのに役立ちました。

This vessel was fairly spacious, and was popular with its crews before the Zentraedi arrived, but proved to be woefully underarmed to deal with the far larger and deadlier Zentraedi vessels.

They also served to evacuate the personnel of Mars Base Sara because of the threat made by anti-unificationist terrorists that caused the abandonment of the base.
第三章:テロ事件
これらのテロリスト(彼らはオーベルトを滅ぼすためにそれを使いました)によって、AMES-03「コロリョフ」【Koroljev】は捕えられました。

そして、それは基地の補充要員の一部を運んでいて、抵抗する準備が出来ていなかった。
全ての乗組員は殺され、乗っ取り犯とその内通者による構成員に代替された。

それから、DD-02「ゴダード」【Goddard】は、AMES-03「コロリョフ」【Koroljev】を後追いする為に派遣された。

そして、それは月【Lunar】軌道に入り、地球全体に対し(電波ジャックの手段で)宣伝放送を狙う意図を有していた。

間もなく彼女、DD-02 ゴダードが月の周回軌道に投入される周回する直前に、 DD-02 ゴダードは、彼女の「トライデント F4」【Trident F4対艦・弾道誘導弾(ミサイル)の何本かを放出した。

DD-02「ゴダード」は高衛星軌道に、AMES-03「コロリョフ」【Koroljev】の標準的な攻撃コースで侵攻した。

この船の乗っ取り(ハイジャック)犯は、正面からの攻撃(彼らが宇宙空間で可能であると考えた唯一の攻撃方向)を DD-02「ゴダード」が行うものと完全に予想し、他の可能性を考えること無しに、追撃艦艇からの正面攻撃に備えた。

しかし、予め放出された複数の「トライデント F4」ミサイルが、各々のロケット・エンジンに点火する為に、遮蔽物として月(地球の衛星)を掩蔽物として使ったとき、彼らはこのように警備にの完全に捕えられて、そして、月の表面より上にほんの1,500メートルで周囲軌道極点で放物線軌道を形成した。

そして、高速で AMES-03「コロリョフ」【Koroljev】の後にやって来て、レーダー背景として月を使いました。

AMES-03「コロリョフ」の乗っ取り犯達は、ミサイルが接近しているのを決して見ることはなかった。

宇宙戦術で天体(この場合、月の大気の欠如を利用して、非常に近い接近通過を可能にした)の詳細を使うことの優れた例として、このケースは、統合宇宙軍作戦上級士官によって後に賞賛され、海軍/宇宙軍の士官学校の戦術教本にも採用された。

The Koroljev was captured by these terrorists, who used it to destroy the Oberth, which was carrying part of the base's complement and was unprepared to resist; all hands were killed.

The Goddard was then dispatched after the Koroljev, which had entered a Lunar orbit and was making propaganda broadcasts aimed at the Earth.

Shortly before entering Lunar orbit herself, the Goddard ejected several of her Trident missiles.

The ship then proceeded in a high orbit and on a standard attack course towards the Koroljev.

This ship's hijackers, fully expecting the Goddard to make a head-on attack (the only attack they thought possible in space) prepared for this.

They were thus caught completely of guard when the undetected, previously ejected missiles used their occultation by the moon to ignite their engines, and then made a parabolic orbit with a periapsis at a mere 1500 meters above the moon's surface, coming up behind the Koroljev at high speed and using the moon as radar background.

Koroljev's crew never even saw them coming.

This case was later hailed by Spacy officers as an excellent example of using the particulars of celestial bodies (in this case, the Moon's lack of an atmosphere which made the very close fly-by possible) in space tactics.

第五章:その後

後に、オーベルト級艦艇は、第一次星間大戦SDF-1 マクロス の破壊の後、彼女ら哨戒・警護(パトロール)役割で見事に就役し、捜索し、ドルザ基幹艦隊の大虐殺を逃れた、幾らかの「はぐれ」ゼントラーディの駆逐艦と斥候艦を破壊するのに尽力しました。

しかし、任務を割り当てられた本級が損害を受けて、既に力不足だったので、味方として同盟したゼントラーディ艦船が必要に応じて彼女らに援助する為に傍観していたので、彼女ら、オーベルト級はこれらの任務を任せられるのみだった。

Later on, the Oberth-class vessels served admirably in their patrol role after the destruction of the SDF-1, and were instrumental in rooting out and destroying several Zentraedi destroyers and pickets that had escaped the Zentraedi Holocaust.

However, they were only assigned these duties as the hunted vessels were damaged and underpowered already, and because allied Zentraedi vessels were standing by to help them out if necessary.

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