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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

コックピット開発系統図



  • 1. Block 00〔試作機〕
  • 2. Block 01〔VFH-10A 宇宙機甲団向け 初期型〕
  • 3. Block 1.5〔VFH-10A 衛星アルス守備軍向け援軍仕様〕
  • 4. Block 02 〔VFH-10B 戦術空軍・航空騎兵隊 向け 対地攻撃機〕
  • 5. Block 2.5〔VFH-10C 空軍・空対空の迎撃部隊向け。大戦により量産されず〕
  • 6-A.Block 03(防弾ガラス無し)〔VFH-10C 空軍・空対空迎撃部隊向け。当初は防弾ガラスと取り付け枠を撤去して就役〕
  • 6-B . Block 03 (防弾ガラス復活)〔防弾ガラス取り付け枠復活。VFH-10C、空軍での運用実績により防弾ガラスを復活させたもの。その他にも要所に防弾板も増設。〕
  • 7. Block 44〔海軍空母航空団、海兵隊向け VFH-10C改(単座)、VFH-10D(複座)、ホログラフィー投影・球状ディスプレイを装備〕
  • 8-A . Block 45A〔旧型・双子スロットル〕. 攻撃型〔空軍、陸軍航空団に向けての攻撃能力強化型〕旧型・二連双子式のスロットル・レバーによるアルゴリズム発動機制御
  • 8-B . Block 45B〔新型・双子式スロットル〕 . 攻撃型〔二連双子式のスロットル・レバーを新型に更新〕
  • 8-C. Block 45C(新型・単発スロットル) . 攻撃型〔新型スロットルレバーを単発に。制御プログラムと処理コンピューターの能力向上により、2本のスロットルレバーが不要になる。〕
  • 9-A.Block 50【Block 03 改修】VFH-10H〔戦略空軍、宇宙機甲団向け〕脳波画像処理/脳波操縦〔BDI/BCS〕・仮想現実コックピット
  • 9-B.Block 50 【Block 45C 改修】 VFH-10H〔戦略空軍、宇宙機甲団向け〕脳波画像処理/脳波操縦〔BDI/BCS〕・仮想現実コックピット

可変戦闘機の基礎技術

ベリテック」( " VERITECH " )とは、可変工学とロボット工学統合技術 V ariable  E ngineering and  R obotic  I ntegration- TECH nology")の頭文字を採用し短縮したもの。

目次【Index】

  • 参照記事
  • 画像資料
  • 掲載元の原作
    •  
  • 操縦機構及び該当機体(オーロラン)掲載元のテレビシリーズ


  • SAAB社(Block 2.5)「VFH-12 スーパーオーロラン」コックピット

    (空母いずも格納庫) VFH-10C Block03 オーロラン

    CVN-78 空母ジェラルド・R・フォード甲板上の「VFH-10G オーロラン」(夕暮れ)
    CVN-78 空母ジェラルド・R・フォード甲板上の「VFH-10D オーロラン」(月夜)
    Block 50 (block 45 改修)「VFH-10 オーロラン」 in 格納庫
    2019年4月15日:「ヘリコプターの日」 及び「超時空騎団サザンクロス 35周年記念」VFH-10G Block45B オーロラン
    空母クイーン・エリザベス上の VFH-10B オーロラン オーロラン (Block 02)
    1984/4/15「超時空騎団サザンクロス」放送開始 35周年記念 クイーン・エリザベス級 空母より発艦準備中の 「可変戦闘機 「VFH-10G オーロラン」(Block 45-b)
    ヘルメット・マウンテッド・サイト 〔Helmet Mounted Site〕頭文字を採用してHMDと書きます。

    この緑色の透過文字は、上部がキャノピーに投影するグラス投影ディスプレイ、下がヘルメットのディスプレイを透過して表示されるHMD画像になります。

    ですから、ヘルメットを通さない客観的な撮影画像では、下のディスプレイ表示は写っていません。
    まさに、パイロットからみた特有〔ユニーク、一意の〕表示になります。



    本記事は、超時空騎団サザンクロスが2019年4月15日で35周年を迎えることを祝い作成した特別記事です。

    マスターファイル作成のお知らせ

    航空力学的特徴と開発運用、基本図面を掲載
    VFH マスターファイル オーロラン

    【 VERITECH Fighter / Helicopter Master File VFH-10 Auroran , VFH-12 Supreme-Auroran 】

    基本型・発展型・変形過程・CG画像 記事のお知らせ

    基本型 VFH-10 については、煩雑(はんざつ)回避の為、
    下記を参照下さい。VFH-10 オーロラン
    機体の操縦装置と表示装置を含む、全操縦系統の各々の生産 Block については、この記事『オーロラン (コックピット)』において記載しています。

    1. 発展型「VFH-12スーパー・オーロラン」 は生産拠点が北欧(スウェーデン SAAB社)と日本国(川崎重工業)に分割され、地域派生型が生じています。
    2. また、特性や運用が基本型と異なる為、下記の記事に移行しました。
    発展型 "VFH-12 Super Auroran" については、煩雑(はんざつ)回避の為、
    下記を参照下さい。スーパー・オーロラン
    手脚ユニットを排除した派生型については、オーロラン (派生型)をご覧ください。
    変形過程については、オーロラン(変形過程)
    【 VFH-10 Auroran Transformation sequence 】
    に移しましたので、そちらをご覧下さい。
    資料画像については、オーロラン(資料画像)【 VFH-10 Auroran images archive 】に移しましたので、そちらをご覧下さい。
    CG画像については、オーロラン (CG画像)【 VFH-10 Auroran CG-images 】に移しましたので、そちらをご覧下さい。

    可変戦闘機 完全変形 VFH-12 スーパー・オーロラン

    1. Orijinal art was posted by Kyle Dunn thanks to his artwoks and courtesy !
    2. Fully transformable OR 4 channel flyable Gyrocopter Radio Controlled VFH-12 Super AGACS
    請願と投票
    1. Change.orgは、慈善活動や社会を変えるための様々なキャンペーンへのオンライン署名収集および届け出を中心とした社会変革活動支援を業務に含む社会的企業、およびウェブサイトである。
    2. 「Bコーポレーション」として認証された営利法人としてデラウェア州にて登記されている"Change.org, Inc." が運営する。

    1. Petition ・ Please merchandise release ROBOTECH: Masters (Southern cross) especially fully transformable VERITECH model or toys ! ロボテック(超時空騎団サザンクロス)に関係する商品、特に VERITECH に関係する商品の発売。 Change.org
    2. 可変戦闘機 完全変形 VFH-12 スーパー・オーロランを数量限定で発売する企画。 “完全変形が売れたら”飛行ラジコンも検討。 クリックにて 原寸画像 1,800 pixel x 694 pixel に復帰します。


    • 色調補正版(クリックにて PNG 形式の原寸画像 1,366 pixel x 611 pixel , 710 KB に復帰します。)


    • 試作品、二重反転ローターの空力的問題や同軸反転に関する動力伝達の困難さも克服し飛行に成功したけど、実現は完全変形模型の売上次第なのが難点。
    二重反転ローター飛行ラジコン実例
    • ホットサイクル式ローター - Wikipediaのラジコン飛行模型での再現は無理があり、ローター上下間隔を大きく取る必要があるため、実機と多少イメージが異なるが、二重反転ローターで代用とするほかはない。 クリックにて 原寸画像 1,024 pixel x 691 pixel に復帰します。



    新型ペダル for 可変戦闘機 「VFH-10 オーロラン」
    Block 45以降新型スロットル・レバー(オーロラン用)
    人工水平儀
    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Navigation devise by Gyroscopic Systems GRI GE-SU 1023

    ジャイロスコープ機構に由来する航法計器 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第1023号


    エンジン起動・停止スイッチ (VFH-10 オーロラン専用)
    (右)「VFH-10 オーロラン」専用操縦桿
    (左)「VFH-10 オーロラン」専用操縦桿
    可変戦闘機 「VFH-10 オーロラン」 射出座席

    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Safrty devise by rocket motor, GRI GE-SU 28

    ロケットモーター機構に由来する乗員安全確保装置 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第28号

    バトロイド形態での足先噴射の流量制御パネル
    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Control devise GRI GE-SU 466

    制御機器 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第466号

    1. ジャイロダイン形態でのチップジェット ( - ウィキペディア )噴出量の調整を兼用。ただし通常は中央のコンソールで制御するため、予備としての物理バルブとして利用。バトロイド形態では面前に移動するため、バトロイド形態での足先噴射の流量制御パネルとしての機能を優先。
    2. 翼端噴流・流量制御パネル for 可変戦闘機:オーロラン

    バトロイド手指の新規の遠隔操作装置〔ダヴィンチ II〕

    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)収納位置の『VFH-10G オーロラン』



    フィル・シュール【Phil Hsueh】

    『見た目は良さそうですが、戦闘機モードやヘリコプター・モードにバトロイドの操作装置(コントロール)を含める必要があるとは思いません、単に邪魔になるだけです。
    バトロイドモードでは、コックピット全体の向きが変わり、パイロットがバトロイドモードに切り替わるまでバトロイドの操作装置を隠すことができます。
    これは 「VF-1 バルキリー」と同じです。

    オーロラン〔AJACS〕には「ガーディアン」/「ガウォーク」モードがないので、さらにVF-1 バルキリー以上にもっと当てはまります。

    そのため、バトロイド手指とフットコントロールをファイターとhelo〔ヘリコプター〕モードで使用する必要はありません。』


    • 〔返答〕
    心配しないで。この画像は来賓を歓迎して行われる公式の発表会〔レセプション〕での報道記者のためのデモンストレーションの複製です。
    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)のバトロイド形態の指の操作制御装置〔コントローラー〕は、以前に追加された円筒形の回転体基部を軸として収納位置に配置できます。
    さらに、ヘルメット装着表示装置〔HMD , Helmet Mounted Display〕の緑色の表示(スクリーンの中央下、座席の真上)は、本来は写真合成されない限りフィルムに表示されませんが、この画像には投影されています。

    さらに私は実際に固定翼航空機のフットペダルシステムから、ヘリコプターのフットペダルシステムに描き直すにあたり、新しいフットペダルシステムを再描画するためにヘリコプター操縦士の助言を使用しました。

    (引用:Robotechロールプレイングゲームのコミュニティ『クリストファー・サンジェネット』氏 ( Mr. Christopher Sangenette ) の画像に対する返信)

    クリストファー・サンジェネット:『回転翼モードを持つ機体なら、フットペダルは常に互いに独立した自転車の楕円形ペダルのように設定し描くべきです。』
    (Christopher Sangenette: Always pictured the pedals as more of a bicycle or elliptical setup that’s independent of each other.)


    開発前史



    史上初の可変戦闘機であった汎用戦闘機VF-1 バルキリー以降、可変戦闘機の系譜は万能を目指したが故に器用貧乏に陥ったバルキリーの系譜から、用兵組織〔特に空軍と陸軍航空部は、宇宙軍・海軍・海兵隊に向けて特化したVF-1への不満があった。〕の軍務に適した用途への専門化への道を歩んだ。

    一方で、VF-1 バルキリーの直系の宇宙軍の万後継機としては、VF-4 ライトニングVF-X-6 ジニーア、そして陸軍系企業連合が巻き返しを狙って提案したVFA-6 レギオスが担うことになった。
    参照記事
    開発系列図 (航空宇宙機)
    • 左側:VFA-6I(イオタ)*1、中央:SF-5A (AF-3A) 「コンバート」、右側:VF-X-6「ジニーア」

    左側:VFA-6I と、右側 VF-X-6「ジニーア」【"Genia"】
    ★ "Genea"(ギリシャ語):ギリシャの地母神の名前と "Genia"(ギリシャ語で「新世代」)を掛けている。

    画像資料

    開発期と極初期型

    Block01操縦席の前面パネル (Instruments Panel)
    • ディスプレイの左右にみえる黄色の4枚のフィンは、電子機器の放熱口。機内の空調温度を上昇させるほか、専用の独立した冷却装置を
    持たず、機内空調に頼る設計は被弾して与圧が低下した際はディスプレイの過熱と停止に繋がった。Block 1.5でトラックボールを設置した位置はディスプレイの輝度や同期の調節ツマミ(円筒形 × 2)となっている。



    Block 1.5操縦席の前面パネル (Instruments Panel)
    • 統合ディスプレイの右下にトラックボールが2つ確認出来る。バトロイド形態での姿勢制御の噴射量の微調整には便利だが、宇宙機甲隊はともかく、空軍や海兵隊のジャイロダイン形態での任務には、ホバリング時の微調整には使えたにせよ、ディスプレイ視認の妨げになったと推測される。Block 01でディスプレイ機器の冷却フィンであった左右の黄色の4枚のフィンは、Block 1.5では(黒地に赤い◯の箇所)は、後方警戒センサーに流用されている。

    初期型



    1. Block 1.5までの欠陥を改良した型。但し新型の16:9の統合ディスプレイの完成が未了であった為、従来のディスプレイに改良を加えて使用していた。
    2. 一方でコレクティブ・ピッチレバーサイクリック操縦桿など、回転翼機として通常備えるべき操縦機構が完備して、安心してジャイロダイン形態を運用可能となった。
    3. なお、このBlock 02以降、コックピットの筐体である基本骨格〔コックピット・フレーム〕が実用水準まで再設計され、以後Block 2.5,Block 03,Block 44,Block 45,Block 50 まで、電子機器の入れ替えに伴う補助梁材の変更追加こそあれ、基本骨格が変更されることは無かった。

    Block 2.5 (試作:西暦2033年)


    第二次星間大戦に間に合わせる為、このまま就役させる予定で突貫作業で開発が進められていましたが、ゾル艦隊の艦砲射撃でサザンクロス軍の総司令官アナトール・エリ・レオナルドほか大半の幹部が死亡したことにより、開発は中断。

    戦後2年経過した後、新生統合軍の資金で開発が正式に再開〔それまでも社内有志により独自に開発は続行していた〕当初の予定のスロットルの制御ボックス、変形スライドレバーとホバリング時の姿勢と停止位置の微調整用に有用なトラックボールの制御ボックスが完成、晴れて Block 03 の正式配備となった。

    最初期の「Block 02 」型の不備を修正、空対空情報処理能力を強化、僚機(ウイングマン)の状態表示と作戦指揮のためのネットワーク機能を強化したので、主に飛行中隊の指揮官に優先的にあてがわれた。

    当初は2033年に就役予定だったが、大戦の余波と開発主任〔 ジョルジュ・サリバン 〕の殉職により遅れ、実際の就役は2036年になった。

    中期型
    1. 2019年2月28日23時10分更新:バトロイド形態用の「Da 'Vinci II」手首および5本指・遠隔操作・精密制御システム
    2. JST 23:10 February 28 2019 update :
    "Da' Vinci II" hand and five-finge9r manipulator precise control system for Battloid mode.



    Block 45〔旧型双子スロットル・新型双子スロットル・新型単発スロットル〕
    • オーロランは、主発動機が1基、回転翼駆動と翼端噴射用の副発動機が1基、その他に発電用のAPU(補助発電機)を持つ為に、発動機の絞弁の制御には難渋した。
    • Block 45では、アルゴリズム制御式のスロットルを再要求したので、レバーが独立差動が可能な構造のものかゎ、最低でも2本必要となったが使いこなすのは標準的な技量の操縦士官には難しく、AIが補助をする必要があった。
    • 制御技術とプログラム、さらにコンピューターの技術の向上により、双子式のスロットルレバーは、新型となり操作性が向上、さらには単発で制御可能となった。





    後期型〔Block 50以降〕





    超時空騎団サザンクロスに登場する可変戦闘機。西暦2072年 Block 50 可変戦闘機『VFH-10 H オーロラン』VR操縦席:バトロイド手指の新規の遠隔操作装置〔ダヴィンチ II〕Da'vinchi II system for VF (Block 03) 参照。

    工学博士(Ph .D)ジョルジュ・サリバンによる仮想現実〔VR〕コックピットの発展形。原型はスパルタスの操縦席の投影装置にあるが、非常時以外はディスプレイは使用せず、新たにSuper Nova YF-21オメガ・ワン(Ω1)プロジェクトによる脳波操縦機構〔BCS, Brainwave Control System〕脳内直接画像投影装置〔 BDI, Brain Direct Image system 〕を搭載した。

    • YF-21オメガ・ワン(Ω1)評価試験飛行前の調整作業場面より。Brainwave Control System (BCS) and Brain Direct Imaging (BDI) system.

    掲載元の原作

    操縦機構及び該当機体(オーロラン)掲載元のテレビシリーズ

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    5. 超時空騎団サザンクロス と 故アニメック
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