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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

Latest update


「超時空シリーズには、まともな " 回転翼の航空機 " が登場しない、なら自分で創ってしまおう!」シリーズは今回は第15弾・・・・ではなく「第14.5弾」になります。
というのは、彩色版第14版を作成後、原画の各々の形状と部品を確定する為に「線をなぞる」のではなく機能を考えながら最初から線画を描き、その成果を踏まえて第15版に取り掛かることにしました。

Version 9.80

第九.八版:射出座席の右前方の三形態(F,G,B)間の相互移行に用いる制御盤が完成しました。

  1. (pixiv) (可変戦闘機「VFH-10 オーロラン」操縦区画・主制御盤.(白背景・全長版)/(透過・全長版) 同梱
( 繁體字 ) 第九版第八部:用于三種形式(三模式)「F(戰鬥機)、G(旋翼式螺旋槳飛機)和 "B"(人型)」之間相互轉換的控制板,就在彈射椅前面,已經完成。

  1. (Tinami - No.1067473 ) (第9.5版)可変戦闘機「VFH-10 オーロラン」操縦区画・主制御盤可変戦闘機「VFH-10 オーロラン」操縦区画・主制御盤
(English) Version 9.8: The control board for interchange between the three forms (three modes) "Fighter, Gyrodyne and Battloid", just in front of the injection seat, has been completed.


(española) Versión 9.8: Se ha completado el tablero de control para cambiar entre las tres formas (tres modos) " Fighter(avión de combate), Girodino y Battloid" , justo delante del asiento eyectable.

(繁體字) 第九版第八部:用于三種形式(三模式)「F(戰鬥機)、G(旋翼式螺旋槳飛機)和 "B"(人型)」之間相互轉換的控制板,就在彈射椅前面,已經完成。


  1. (White-back ground Full lengh) Twin control stick for VFH-10 Auroran , also known as AGAC.
  2. (Transparent-back ground Full lengh) Twin control stick for VFH-10 Auroran , also known as AGAC





  • 初版から第9版までの 2100 x 2500 pixels は細部の描写限界により第10版以降はpaint.NET で6レイヤ描画可能限界, 2倍の 4276 x 4953 pixels, PNG ( 16.53 MB ) 描画としました。(2021年7月13日(火曜日) 19時更新、24bit)
(MediaFire原寸直接リンク) 
tinami.送信は41% 縮小 1752 x 2048 pixels, PNG

可変戦闘機「VFH-10 オーロラン」核融合炉と発動機制御




超時空騎団サザンクロスに登場する 可変戦闘機「VFH-10 オーロラン」 操縦区画 【 Block-1.5 】のアートワークも「改訂第14版」を重ねました。画像は第12版における改良箇所です。
座席左、手前の“L,M,R”の3本が発動機【エンジン】の推力の絞り弁【スロットル】後方の“L,R”が核融合炉の出力調整弁になります。
オーロランはエンジンが三基ありますが、核融合炉は、左右のエンジンポッドのプラット&ホイットニー JG95又はJG96内部に内蔵されている2基の核融合炉に依存します。
3つ目のエンジン ターボ・ユニオン社 ATF-402またはATF-403は、左右の核融合炉の出力を配管で分岐して駆動します。
それ故、核融合炉の出力調整が左右の二本、発動機のスロットルが三本ということになります。

座席の右の左右に振ることの可能な2本の操縦桿操縦捍は、回転翼形態に於ける翼端の噴流を調節、バトロイド〔人型〕形態では背中のX状のスラスター推力調節弁、つまり姿勢の制御に用います。



The artwork for the "VFH-10 Auroran" control block "Block-1.5" that appears in the Super Dimension Cavalry Southern Cross has gone through its 14th edition.

The image shows the improvements made in the 12th edition.
The three levers on the front left of the seat (L, M, R) are the throttles for engine thrust, and the levers behind the seat (L, R) are the power control valves for the fusion reactor.
The Auroran (or "AGAC") has three engines, but the fusion reactor relies on two fusion reactors, which are enclosed and built into the Pratt & Whitney JG95 or JG96 engine pods on either side.

The third engine, the Turbo Union ATF-402 or ATF-403, is driven by the output of the left and right fusion reactors, which are split by piping.
Hence, there are two fusion reactor power adjustments on the left and right, and three throttles on the engine.

Translated with www.DeepL.com/Translator (free version)


El arte del bloque de control Aviones del combate variable/VERITECH "VFH-10 Auroran" "Block-1.5" que aparece en la Super Dimension Cavalry Southern Cross ha pasado por su 14ª edición.

La imagen muestra las mejoras introducidas en la 12ª edición.
Las tres palancas situadas en la parte delantera izquierda del asiento (L, M, R) son los aceleradores para el empuje del motor, y las palancas situadas detrás del asiento (L, R) son las válvulas de control de potencia del reactor de fusión.
El Auroran (o "AGAC") tiene tres motores, pero el reactor de fusión depende de dos reactores de fusión, que están encerrados e incorporados en las vainas de los motores Pratt & Whitney JG95 o JG96 a ambos lados.

El tercer motor, el Turbo Union ATF-402 o ATF-403, es impulsado por la salida de los reactores de fusión izquierdo y derecho, que están divididos por tuberías.
Por lo tanto, hay dos ajustes de potencia del reactor de fusión a la izquierda y a la derecha, y tres mariposas en el motor.

Traducción realizada con la versión gratuita del traductor www.DeepL.com/Translator


  1. (Version 14.00) Latest artworks of Auroran (AGAC) cockpit / (español) Últimas obras de arte de la cabina de Auroran (AGAC)
  2. Tinami - No.1066788 第14版 超時空騎団サザンクロス オーロラ社 Block 1.5 射出座席 【 可変戦闘機 VFH-10 オーロラン Block-1.5 操縦区画 】
  3. 超時空騎団サザンクロス (第14版)可変戦闘機オーロランコクピット内部図解 - ユイニャアのイラスト - pixiv


  1. (English) Version 14.00 AGAC Cockpit and Ejection Seat Artwork Description.txt ( unicode )
  2. (Espanola) Version 14.00 Asiento de la cabina de mando y de eyeccion Descripcion de la ilustracion (unicode)
  3. (繁體字)_版本14.00 駕駛艙和彈射座椅 插圖描述_(unicode)

『超時空シリーズにはまともな回転翼機が登場しない、なら自分自身で作ってしまおう!)シリーズ企画も、既に二桁突入の第14弾目。可変戦闘機 VFH-10 オーロランの「Block-01」から「Block-1.5」までの初期型コックピットのオーロラ社製造の射出座席 。宇宙空間でも用いるものなので、気密能力は大気圏内を飛ぶ航空機よりも厳密でなければなりません。先に投稿したF-4写真集やWeb上の資料を参考に風防枠の固定鉤を追加、ほか多数の細部の線を引き直し、改定第 " 6.4 " 版 コックピット(DeviantArt)および、本・解説綜合Web頁【日本語】 となりました。
座席左側の3本のスロットルの描きなおしと文字入れ、座席右側の2本の反応炉出力調整弁の輪郭の再作成、同・右前部の変形レバーの描き直しと文字の見直し、座席のクッションの描き直しなどなど改良は多岐に亘ります。


(English) Improvement points to the artwork at the Version 14.0 ! Improvements include redrawing and relettering the three throttles on the left side of the seat, redrawing the outline of the two fusion reactor power adjustment valves on the right side of the seat, redrawing and relettering the transformation lever on the front right of the ejection seat, and redrawing the seat cushion.


( española ) : ¡Puntos de mejora de la obra de arte en la versión 14.0 !

Las mejoras incluyen el rediseño y el cambio de letra de los tres aceleradores en el lado izquierdo del asiento, el rediseño del contorno de las dos válvulas de ajuste de potencia del reactor de fusión en el lado derecho del asiento, el rediseño y el cambio de letra de la palanca de transformación en la parte delantera derecha del asiento eyectable y el rediseño del cojín del asiento.


(繁體字): 在 14.0版中對藝朮 / 術品的改進點

改進之處包括重新繪製座椅左側的三個/箇節流閥並/併重新排版,重新繪製座椅右側的兩個/箇聚變反應堆功率調節閥的輪廓,重新繪製彈射座椅右前方的轉換桿並/併重新排版,以及重新繪製座椅的坐墊。

脱出手順

【脱出手順】
まず、ローターを羽根先端のチップジェットの噴出方向を下向きにして、回転翼を外す方向に力をかけます。これは補助で、同時に火薬カートリッジにて回転翼を吹き飛ばします。

操縦室と前部乗員区画の天井はロックが外れ、こちらも火薬で吹き飛ばします。

最後にオーロラ社製の可変射出座席が最適な角度に方向を可変させ、後ろの座席から後席左→後席右→前席左→前席右【機長】の順序で脱出。

なお、 救難型は4名までですが、哨戒型は掃海担当の為の更に2名の後席の射出座席があるので、6名脱出になります。

逆に救難型はお客さん、つまり救難対象者、または患者さんがいるときは、結局は責任感から射出座席は使わず不時着水を選ぶのが普通です。射出座席を使うとローターを吹き飛ばすので、患者を見殺しに棄てることになるからです。
しかしながら結局、射出しないのに、なぜ射出座席の装備があるか?

それは、患者、または救難対象者を乗せない状態では、脱出の選択肢を選べるようにと、乗員2名、救難隊員・兼・救命員の2名の4名分の射出座席を搭載しているのです。

となると、やはりFF型のコクピットの天井を火薬で吹き飛ばすことが可能な構造にする必要があります。
Step-11として操縦区画の天井のロック解除機構を追加、排気管の細部の、NO STEP 他の注意書【ノルナ、サワルナ、塗装するな、熱排気注意、吸気口だから塞ぐな、腰掛けるな!】を英語で追加しました。

『操縦区画は火薬利用につき、火気厳禁』も書いてあります
Marie "Angel" Crystal and Aurora Corporation Ejection seat




VF-1バルキリーの基本的な操縦系統と踏襲した上で、レギオス方式の可変戦闘機の脱出方式を利用可能な機首の後方折り畳み機構を採用。

AGAC is in addition to following the basic control system of the VF-1 Valkyrie, it has a rearward-folding nose mechanism that allows the use of the VFA-6 Alpha "Legioss" style VERITECH fighter escape system.

El AGAC, además de seguir el sistema de control básico del VF-1 Valkyrie, tiene un mecanismo de nariz plegable hacia atrás que permite el uso del sistema de escape del caza VERITECH estilo VFA-6 Alpha "Legioss".

2072年以降の最新

『脳波画像化・立体視操縦支援機構』登載改修

脳波とホログラフィによる外界情報立体視による操縦装置を搭載する改造を施したBlock 50 系列のうち、Block 45系列を基本に脳波操縦支援機構に改装したものをBlock-50 "B" と呼称します。
これに対して 統合新型絞り弁 (スロットル)を搭載した Block-45以前の型【 Block 03 , Block-44 。但し Block 01〜Block 2.5までは改装項目が大規模となるため、脳波操縦支援機構を搭載するBlock-50への改装は実施されなかった。】を Block 50 "A " として区別しました。
  1. PNG原寸 8000 pixel x 6650 pixel ( 7.98 MB ) 超時空騎団サザンクロス VFH-12H スーパーオーロラン Block50B 脳波操縦型 - ユイニャアのイラスト - pixiv
  2. PNG original size 8000 pixel x 6650 pixel ( 7.98 MB ) VFH-12H SuperAuroran Block50-B console panel instruction on Deviantart
  3. PNG 45%縮小画像 3600 pixel x 2993 pixel ( 2.95 MB 解像度 96.00 pixel ) 超時空騎団サザンクロス VFH-12H スーパーオーロラン Block50B 脳波操縦型 - Tinami

コックピット開発系統図



  • 1. Block 00〔試作機〕
  • 2. Block 01〔VFH-10A 宇宙機甲団向け 初期型〕
  • 3. Block 1.5〔VFH-10A 衛星アルス守備軍向け援軍仕様〕
  • 4. Block 02 〔VFH-10B 戦術空軍・航空騎兵隊 向け 対地攻撃機〕
  • 5. Block 2.5〔VFH-10C 空軍・空対空の迎撃部隊向け。大戦により量産されず〕
  • 6-A.Block 03(防弾ガラス無し)〔VFH-10C 空軍・空対空迎撃部隊向け。当初は防弾ガラスと取り付け枠を撤去して就役〕
  • 6-B . Block 03 (防弾ガラス復活)〔防弾ガラス取り付け枠復活。VFH-10C、空軍での運用実績により防弾ガラスを復活させたもの。その他にも要所に防弾板も増設。〕
  • 7. Block 44〔海軍空母航空団、海兵隊向け VFH-10C改(単座)、VFH-10D(複座)、ホログラフィー投影・球状ディスプレイを装備〕
  • 8-A . Block 45A〔旧型・双子スロットル〕. 攻撃型〔空軍、陸軍航空団に向けての攻撃能力強化型〕旧型・二連双子式のスロットル・レバーによるアルゴリズム発動機制御
  • 8-B . Block 45B〔新型・双子式スロットル〕 . 攻撃型〔二連双子式のスロットル・レバーを新型に更新〕
  • 8-C. Block 45C(新型・単発スロットル) . 攻撃型〔新型スロットルレバーを単発に。制御プログラムと処理コンピューターの能力向上により、2本のスロットルレバーが不要になる。〕
  • 9-A.Block 50【Block 03 改修】VFH-10H〔戦略空軍、宇宙機甲団向け〕脳波画像処理/脳波操縦〔BDI/BCS〕・仮想現実コックピット
  • 9-B.Block 50 【Block 45C 改修】 VFH-10H〔戦略空軍、宇宙機甲団向け〕脳波画像処理/脳波操縦〔BDI / BCS 〕・仮想現実コックピット

■ (抵抗傘制御盤追加) 可変戦闘機 VFH-10「オーロラン」の操縦席コンソール

表 紙


  • クリックにて Onedrive 上リンク、PNG形式 原寸 1,400 pixel x 1,748 pixel ( 1.18 MB ) に移動します。

目次【Index】

  • 出典
  • 可変戦闘機の基礎技術
  • マスターファイル作成のお知らせ
  • 構成要素
  • 開発前史
    •  
  • 参照記事
  • 画像資料
  • ウィキペディア (スペイン語版)は、どう書いているか?
    •  
  • 出典
  • 掲載元の原作
    •  
  • 操縦機構及び該当機体(オーロラン)掲載元のテレビシリーズ


  • Block 02 系列

    1. なお、 Block 02 までは左右の操縦桿をバトロイドの手指の操作にも利用する機械手指操作のコンソールである「ダ・ビンチ II」の開発が間に合わない為、同機構は未だ装備されておらず、暫定的に従来型の操縦桿に対して「インテュイティブサージカル合同会社 - ダヴィンチ サージカル システム」のソソフトウェアのみを適用した『ダビンチ - I エレメント』を採用していました。
    2. 1.(抵抗傘制御盤追加) 可変戦闘機 VFH-10 オーロラン 【 Block 02 】操縦席コンソール(「ダヴィンチ」遠隔操作システム固定状態のみ。)


    1. 2. (抵抗傘制御盤追加) 可変戦闘機 VFH-10 オーロラン 【 Block 2.5 】操縦席コンソール(「da Vinci II」遠隔操作システム展開・固定状態のみ。)
    2. ▼ Block 2.5 は『ダビンチ - II 』遠隔[機械手指]操作機構 を展開した状態で固定されており、収納することはできません。

    Block 45 系列

    初期Block44まではスロットル【絞り弁】も単一双発 、Block 45で微妙な左右の出力調整が必要となり縦列タンデム2本となり、非常に複雑となった反省点よりBAE 社でFADECやAIと連携して 45-C から新型タンデムスロットルになるなど、改良と変遷の過程も創作しました。




    ダビンチ II 遠隔[機械手指]操作機構




    • 実際の機体配置の左右間隔


    可変戦闘機の基礎技術

    ベリテック」( " VERITECH " )とは、可変工学とロボット工学統合技術 V ariable  E ngineering and  R obotic  I ntegration- TECH nology")の頭文字を採用し短縮したもの。

    SAAB社(Block 2.5)「VFH-12 スーパーオーロラン」コックピット

    (空母いずも格納庫) VFH-10C Block03 オーロラン

    CVN-78 空母ジェラルド・R・フォード甲板上の「VFH-10G オーロラン」(夕暮れ)
    CVN-78 空母ジェラルド・R・フォード甲板上の「VFH-10D オーロラン」(月夜)
    Block 50 (block 45 改修)「VFH-10 オーロラン」 in 格納庫
    2019年4月15日〔月曜〕「ヘリコプターの日」 及び「超時空騎団サザンクロス 35周年記念」VFH-10G Block45B オーロラン
    空母クイーン・エリザベス上の VFH-10B オーロラン オーロラン (Block 02)
    1984/4/15「超時空騎団サザンクロス」放送開始 35周年記念 クイーン・エリザベス級 空母より発艦準備中の 「可変戦闘機 「VFH-10G オーロラン」(Block 45-b)
    ヘルメット・マウンテッド・サイト 〔Helmet Mounted Site〕頭文字を採用してHMDと書きます。

    この緑色の透過文字は、上部がキャノピーに投影するグラス投影ディスプレイ、下がヘルメットのディスプレイを透過して表示されるHMD画像になります。

    ですから、ヘルメットを通さない客観的な撮影画像では、下のディスプレイ表示は写っていません。
    まさに、パイロットからみた特有〔ユニーク、一意の〕表示になります。



    本記事は、超時空騎団サザンクロスが2019年4月15日で35周年を迎えることを祝い作成した特別記事です。

    マスターファイル作成のお知らせ

    航空力学的特徴と開発運用、基本図面を掲載
    VFH マスターファイル オーロラン

    【 VERITECH Fighter / Helicopter Master File VFH-10 Auroran , VFH-12 Supreme-Auroran 】

    基本型・発展型・変形過程・CG画像 記事のお知らせ

    基本型 VFH-10 については、煩雑(はんざつ)回避の為、
    下記を参照下さい。VFH-10 オーロラン
    機体の操縦装置と表示装置を含む、全操縦系統の各々の生産 Block については、この記事『オーロラン (コックピット)』において記載しています。

    1. 発展型「VFH-12スーパー・オーロラン」 は生産拠点が北欧(スウェーデン SAAB社)と日本国(川崎重工業)に分割され、地域派生型が生じています。
    2. また、特性や運用が基本型と異なる為、下記の記事に移行しました。
    発展型 "VFH-12 Super Auroran" については、煩雑(はんざつ)回避の為、
    下記を参照下さい。スーパー・オーロラン
    オーロラン(先進回転翼)
    手脚ユニットを排除した派生型については、オーロラン (派生型)をご覧ください。
    変形過程については、オーロラン(変形過程)
    【 VFH-10 Auroran Transformation sequence 】
    に移しましたので、そちらをご覧下さい。
    資料画像については、オーロラン(資料画像)【 VFH-10 Auroran images archive 】に移しましたので、そちらをご覧下さい。
    CG画像については、オーロラン (CG画像)【 VFH-10 Auroran CG-images 】に移しましたので、そちらをご覧下さい。

    可変戦闘機 完全変形 VFH-12 スーパー・オーロラン

    1. Orijinal art was posted by Kyle Dunn thanks to his artwoks and courtesy !
    2. Fully transformable OR 4 channel flyable Gyrocopter Radio Controlled VFH-12 Super AGACS
    請願と投票
    1. Change.orgは、慈善活動や社会を変えるための様々なキャンペーンへのオンライン署名収集および届け出を中心とした社会変革活動支援を業務に含む社会的企業、およびウェブサイトである。
    2. 「Bコーポレーション」として認証された営利法人としてデラウェア州にて登記されている"Change.org, Inc." が運営する。

    1. Petition ・ Please merchandise release ROBOTECH: Masters (Southern cross) especially fully transformable VERITECH model or toys ! ロボテック(超時空騎団サザンクロス)に関係する商品、特に VERITECH に関係する商品の発売。 Change.org
    2. 可変戦闘機 完全変形 VFH-12 スーパー・オーロランを数量限定で発売する企画。 “完全変形が売れたら”飛行ラジコンも検討。 クリックにて 原寸画像 1,800 pixel x 694 pixel に復帰します。


    • 色調補正版(クリックにて PNG 形式の原寸画像 1,366 pixel x 611 pixel , 710 KB に復帰します。)


    • 試作品、二重反転ローターの空力的問題や同軸反転に関する動力伝達の困難さも克服し飛行に成功したけど、実現は完全変形模型の売上次第なのが難点。
    二重反転ローター飛行ラジコン実例
    • ホットサイクル式ローター - Wikipediaのラジコン飛行模型での再現は無理があり、ローター上下間隔を大きく取る必要があるため、実機と多少イメージが異なるが、二重反転ローターで代用とするほかはない。 クリックにて 原寸画像 1,024 pixel x 691 pixel に復帰します。



    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)収納位置の『VFH-10G オーロラン』



    フィル・シュール【Phil Hsueh】

    『見た目は良さそうですが、戦闘機モードやヘリコプター・モードにバトロイドの操作装置(コントロール)を含める必要があるとは思いません、単に邪魔になるだけです。
    バトロイドモードでは、コックピット全体の向きが変わり、パイロットがバトロイドモードに切り替わるまでバトロイドの操作装置を隠すことができます。
    これは 「VF-1 バルキリー」と同じです。

    オーロラン〔AJACS〕には「ガーディアン」/「ガウォーク」モードがないので、さらにVF-1 バルキリー以上にもっと当てはまります。

    そのため、バトロイド手指とフットコントロールをファイターとhelo〔ヘリコプター〕モードで使用する必要はありません。』


    • 〔返答〕
    心配しないで。この画像は来賓を歓迎して行われる公式の発表会〔レセプション〕での報道記者のためのデモンストレーションの複製です。
    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)のバトロイド形態の指の操作制御装置〔コントローラー〕は、以前に追加された円筒形の回転体基部を軸として収納位置に配置できます。
    さらに、ヘルメット装着表示装置〔HMD , Helmet Mounted Display〕の緑色の表示(スクリーンの中央下、座席の真上)は、本来は写真合成されない限りフィルムに表示されませんが、この画像には投影されています。

    さらに私は実際に固定翼航空機のフットペダルシステムから、ヘリコプターのフットペダルシステムに描き直すにあたり、新しいフットペダルシステムを再描画するためにヘリコプター操縦士の助言を使用しました。

    (引用:Robotechロールプレイングゲームのコミュニティ『クリストファー・サンジェネット』氏 ( Mr. Christopher Sangenette ) の画像に対する返信)



    クリストファー・サンジェネット:『回転翼モードを持つ機体なら、フットペダルは常に互いに独立した自転車の楕円形ペダルのように設定し描くべきです。』
    (Christopher Sangenette: Always pictured the pedals as more of a bicycle or elliptical setup that’s independent of each other.)


    新型ペダル for 可変戦闘機 「VFH-10 オーロラン」
    Block 45以降新型スロットル・レバー(オーロラン用)


    • これまでのスロットルレバーでは、手動制御の繊細な操作感覚の維持とAIによる飛行自動装置との共同操作に齟齬が生じる恐れが出始めたことにより、新たに設計されました。
    Block 45 の初期までは、オーロラン特有の双発ではない3発機〔三基〕のエンジンを1本ないし2本のスロットルで制御するという無理を強いていましたが、この新型の発動機出力制御装置では従来の21世紀前半までのジェット戦闘機と同様に1本のスロットルで制御可能です。
    Block 45の初期、及び Block 44 において使用された旧型スロットル・レバー
    人工水平儀
    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Navigation devise by Gyroscopic Systems GRI GE-SU 1023

    ジャイロスコープ機構に由来する航法計器 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第1023号


    エンジン起動・停止スイッチ (VFH-10 オーロラン専用)
    (右)「VFH-10 オーロラン」専用操縦桿
    (左)「VFH-10 オーロラン」専用操縦桿
    可変戦闘機 「VFH-10 オーロラン」 射出座席

    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Safrty devise by rocket motor, GRI GE-SU 28

    ロケットモーター機構に由来する乗員安全確保装置 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第28号

    バトロイド形態での足先噴射の流量制御パネル
    星間技術ネットワーク 登録出願番号 Control devise GRI GE-SU 466

    制御機器 惑星グロリエ 【 GR-irie 】 申請者ジョルジュ・サリバンGEorge SUllivan 】 第466号

    1. ジャイロダイン形態でのチップジェット ( - ウィキペディア )噴出量の調整を兼用。ただし通常は中央のコンソールで制御するため、予備としての物理バルブとして利用。バトロイド形態では面前に移動するため、バトロイド形態での足先噴射の流量制御パネルとしての機能を優先。
    2. 翼端噴流・流量制御パネル for 可変戦闘機:オーロラン

    バトロイド手指の新規の遠隔操作装置〔ダヴィンチ II〕

    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)収納位置の『VFH-10G オーロラン』



    フィル・シュール【Phil Hsueh】

    『見た目は良さそうですが、戦闘機モードやヘリコプター・モードにバトロイドの操作装置(コントロール)を含める必要があるとは思いません、単に邪魔になるだけです。
    バトロイドモードでは、コックピット全体の向きが変わり、パイロットがバトロイドモードに切り替わるまでバトロイドの操作装置を隠すことができます。
    これは 「VF-1 バルキリー」と同じです。

    オーロラン〔AJACS〕には「ガーディアン」/「ガウォーク」モードがないので、さらにVF-1 バルキリー以上にもっと当てはまります。

    そのため、バトロイド手指とフットコントロールをファイターとhelo〔ヘリコプター〕モードで使用する必要はありません。』


    • 〔返答〕
    心配しないで。この画像は来賓を歓迎して行われる公式の発表会〔レセプション〕での報道記者のためのデモンストレーションの複製です。
    『ダ・ヴィンチ II』(バトロイド形態の手指の操作と制御装置)のバトロイド形態の指の操作制御装置〔コントローラー〕は、以前に追加された円筒形の回転体基部を軸として収納位置に配置できます。
    さらに、ヘルメット装着表示装置〔HMD , Helmet Mounted Display〕の緑色の表示(スクリーンの中央下、座席の真上)は、本来は写真合成されない限りフィルムに表示されませんが、この画像には投影されています。

    さらに私は実際に固定翼航空機のフットペダルシステムから、ヘリコプターのフットペダルシステムに描き直すにあたり、新しいフットペダルシステムを再描画するためにヘリコプター操縦士の助言を使用しました。

    (引用:Robotechロールプレイングゲームのコミュニティ『クリストファー・サンジェネット』氏 ( Mr. Christopher Sangenette ) の画像に対する返信)

    クリストファー・サンジェネット:『回転翼モードを持つ機体なら、フットペダルは常に互いに独立した自転車の楕円形ペダルのように設定し描くべきです。』
    (Christopher Sangenette: Always pictured the pedals as more of a bicycle or elliptical setup that’s independent of each other.)


    開発前史



    史上初の可変戦闘機であった汎用戦闘機VF-1 バルキリー以降、可変戦闘機の系譜は万能を目指したが故に器用貧乏に陥ったバルキリーの系譜から、用兵組織〔特に空軍と陸軍航空部は、宇宙軍・海軍・海兵隊に向けて特化したVF-1への不満があった。〕の軍務に適した用途への専門化への道を歩んだ。

    一方で、VF-1 バルキリーの直系の宇宙軍の万後継機としては、VF-4 ライトニングVF-X-6 ジニーア、そして陸軍系企業連合が巻き返しを狙って提案したVFA-6 レギオスが担うことになった。
    参照記事
    開発系列図 (航空宇宙機)
    • 左側:VFA-6I(イオタ)*1、中央:SF-5A (AF-3A) 「コンバート」、右側:VF-X-6「ジニーア」

    左側:VFA-6I と、右側 VF-X-6「ジニーア」【"Genia"】
    ★ "Genea"(ギリシャ語):ギリシャの地母神の名前と "Genia"(ギリシャ語で「新世代」)を掛けている。

    画像資料

    開発期と極初期型

    Block01操縦席の前面パネル (Instruments Panel)
    • ディスプレイの左右にみえる黄色の4枚のフィンは、電子機器の放熱口。機内の空調温度を上昇させるほか、専用の独立した冷却装置を
    持たず、機内空調に頼る設計は被弾して与圧が低下した際はディスプレイの過熱と停止に繋がった。Block 1.5でトラックボールを設置した位置はディスプレイの輝度や同期の調節ツマミ(円筒形 × 2)となっている。



    Block 1.5操縦席の前面パネル (Instruments Panel)
    • 統合ディスプレイの右下にトラックボールが2つ確認出来る。バトロイド形態での姿勢制御の噴射量の微調整には便利だが、宇宙機甲隊はともかく、空軍や海兵隊のジャイロダイン形態での任務には、ホバリング時の微調整には使えたにせよ、ディスプレイ視認の妨げになったと推測される。Block 01でディスプレイ機器の冷却フィンであった左右の黄色の4枚のフィンは、Block 1.5では(黒地に赤い◯の箇所)は、後方警戒センサーに流用されている。

    初期型



    1. Block 1.5までの欠陥を改良した型。但し新型の16:9の統合ディスプレイの完成が未了であった為、従来のディスプレイに改良を加えて使用していた。
    2. 一方でコレクティブ・ピッチレバーサイクリック操縦桿など、回転翼機として通常備えるべき操縦機構が完備して、安心してジャイロダイン形態を運用可能となった。
    3. なお、このBlock 02以降、コックピットの筐体である基本骨格〔コックピット・フレーム〕が実用水準まで再設計され、以後Block 2.5,Block 03,Block 44,Block 45,Block 50 まで、電子機器の入れ替えに伴う補助梁材の変更追加こそあれ、基本骨格が変更されることは無かった。

    Block 2.5 (試作:西暦2033年)


    第二次星間大戦に間に合わせる為、このまま就役させる予定で突貫作業で開発が進められていましたが、ゾル艦隊の艦砲射撃でサザンクロス軍の総司令官アナトール・エリ・レオナルドほか大半の幹部が死亡したことにより、開発は中断。

    戦後2年経過した後、新生統合軍の資金で開発が正式に再開〔それまでも社内有志により独自に開発は続行していた〕当初の予定のスロットルの制御ボックス、変形スライドレバーとホバリング時の姿勢と停止位置の微調整用に有用なトラックボールの制御ボックスが完成、晴れて Block 03 の正式配備となった。

    最初期の「Block 02 」型の不備を修正、空対空情報処理能力を強化、僚機(ウイングマン)の状態表示と作戦指揮のためのネットワーク機能を強化したので、主に飛行中隊の指揮官に優先的にあてがわれた。

    当初は2033年に就役予定だったが、大戦の余波と開発主任〔 ジョルジュ・サリバン 〕の殉職により遅れ、実際の就役は2036年になった。

    中期型
    1. 2019年2月28日23時10分更新:バトロイド形態用の「Da 'Vinci II」手首および5本指・遠隔操作・精密制御システム
    2. JST 23:10 February 28 2019 update :
    "Da' Vinci II" hand and five-finge9r manipulator precise control system for Battloid mode.



    Block 45〔旧型双子スロットル・新型双子スロットル・新型単発スロットル〕
    • オーロランは、主発動機が1基、回転翼駆動と翼端噴射用の副発動機が1基、その他に発電用のAPU(補助発電機)を持つ為に、発動機の絞弁の制御には難渋した。
    • Block 45では、アルゴリズム制御式のスロットルを再要求したので、レバーが独立差動が可能な構造のものかゎ、最低でも2本必要となったが使いこなすのは標準的な技量の操縦士官には難しく、AIが補助をする必要があった。
    • 制御技術とプログラム、さらにコンピューターの技術の向上により、双子式のスロットルレバーは、新型となり操作性が向上、さらには単発で制御可能となった。





    後期型〔Block 50以降〕





    超時空騎団サザンクロスに登場する可変戦闘機。西暦2072年 Block 50 可変戦闘機『VFH-10 H オーロラン』VR操縦席:バトロイド手指の新規の遠隔操作装置〔ダヴィンチ II〕Da'vinchi II system for VF (Block 03) 参照。

    工学博士(Ph .D)ジョルジュ・サリバンによる仮想現実〔VR〕コックピットの発展形。原型はスパルタスの操縦席の投影装置にあるが、非常時以外はディスプレイは使用せず、新たにSuper Nova YF-21オメガ・ワン(Ω1)プロジェクトによる脳波操縦機構〔BCS, Brainwave Control System〕脳内直接画像投影装置〔 BDI, Brain Direct Image system 〕を搭載した。

    • YF-21オメガ・ワン(Ω1)評価試験飛行前の調整作業場面より。Brainwave Control System (BCS) and Brain Direct Imaging (BDI) system.

    ウィキペディア (スペイン語版)は、どう書いているか?

    出典

    VFH-10 装甲・可変攻撃ヘリコプター、或いは別名 ベリテック【Veritech】 AGAC はアニメ・テレビ・シリーズ「ロボテック」中で「サザンクロス軍によって開発された最後の航空機で、その最初の日本版 『超時空騎団サザンクロス』 に登場します。
    メカは、サザンクロス軍 宇宙軍と地上軍の間の協同プロジェクトとして設計され、宇宙空間と同様に、地表面の近くで敵軍を攻撃することを基本任務とします。

    それは大気・重力圏内の固定翼戦闘機としては、特筆すべき性能を以て輝きません。
    しかし、それは宇宙空間での対艦攻撃と大気圏内の地上攻撃目的に絞った用途に関しては、その点で確かに相応の能力を持っています。

    AGACs(一般にはっきりした Ajax)のかなりの数はサザンクロス軍の御用企業によって造られました。

    そして、Robotechマスターズ か 「インビッド」」【Invid】によってその殆どは撃墜されました。

    宇宙軍は【 A型 】、大部分は戦闘機形態とバトロイド形態を使用します; 地上軍【 B型 】は、大部分は回転翼機(ヘリコプター)形態の対艦攻撃機として、その上、同目的のバトロイドとしてAGACsを使います。
    しかしながら生産された総数のうち、大部分のAGACs は、損失数を補填する為に宇宙軍に割り当てられました。

    AGACは 高性能戦闘機として滅多に使われません。
    そして、そもそも機体はその目的の為に設計されていません。

    宇宙空間では、その多くのエンジンは、機体に良い加速と素晴らしい航空宇宙支配を与え、そして、その複数の光線火砲は大気の影響の為に有効効果範囲(有効射程)の損失を受けずに発火することが出来ます。

    地表近くでは、この機体が従来のガウォーク形態より重心が高い位置に無く、また全高が高くないので、AGACsが遮蔽物の後方に隠れて、初期の従来型のベリテック【Veritech】よりは効果的に浮揚(ホバリング)することを、回転翼機(ヘリコプター)形態は可能にします。

    その粒子光線砲(ビームキャノン)は更に中距離に於いてもなお、良好に動作し、搭載ミサイルは、宇宙と地上付近の両方の領域で非常に効果的です。

    固定翼の戦闘機から回転翼機(ヘリコプター)形態への変化は、ベリテック可変戦闘機の他の形態への変化より広範囲でありません; その結果、AGACs は他のベリテック可変戦闘機に比較して、より小型で単純な変形構造を維持することが可能でした。

    尾部回転翼(テイル・ローター)を持つ機体(シングル・ローター機)の「固有の問題」と 固有の危険」を避けるために、設計者たちは、、回転翼機(ヘリコプター)形態に 二重反転式ロータを与えました; そして、地面から敵の対空砲火に耐えるために、翼主桁箱と翼桁(ウイング・ボックスとスパー)下側は、補強されました。

    バトロイド形態では、この主成分は人型時の胸の装甲金属板を形成しますが、変形過程の間、機体のこの部分は敵の攻撃に対して非常に脆弱です。
    整備と武装換装の容易さのために、殆ど全ての武器はガンポッド、或いは「ミサイル・ポッド」に取り付けられます。

    全体的にみて、AGAC は成功した設計です。
    しかし、他の全ての地球製造の機動兵器(メカ)や艦船に加えて、それは「Robotechマスターズ」に対して重大な損失を被りました。

    The VFH-10 Armored Gyro Assault Chopper, or Veritech AGAC, is the last mecha series developed by the Armies of the Southern Cross in the anime television series Robotech and its original Japanese source The Super Dimension Cavalry Southern Cross.

    The mecha was designed as a cooperative project between the Southern Cross space forces and the ground forces, and is equally at home in space or attacking enemy forces near the ground.

    It does not shine as an atmospheric fighter, although it is certainly no slouch in that regard. Large numbers of the AGACs (commonly pronounced Ajax) were built by the Southern Cross, almost all falling to either the Robotech Masters or the Invid.

    The space forces mostly use the Fighter and Battloid modes; the ground forces use the AGACs mostly as an attack ship in its Helicopter mode and also as a Battloid.

    Most AGACs were assigned to the space forces to replace losses.

    The AGAC is rarely used as a high performance fighter, which it is not designed for.

    In space its many engines give it good acceleration and superb control, and its multiple beam cannons can fire without loss of effective range due to the atmosphere.

    Near the ground, the Helicopter mode makes it possible for the AGACs to hover behind cover more effectively than earlier veritechs, because it is less high than Guardian modes. Its beam cannons still work well at medium ranges, and its missiles are very effective both in space and near the ground.

    The transformation from Fighter to Helicopter mode is less extensive than other transformations of veritech fighters; as a result, the AGACs could be kept relatively small and simple.

    To avoid having to built in a tail rotor, the designers gave the Helicopter mode contra-rotating rotors; and to resist enemy fire from the ground, the underside of the wing box was reinforced.

    In Battloid mode, this base forms the chest plate of the robot, although during transformation, this part of the mecha is very vulnerable.

    Almost all its weapons are mounted in gun or missile pods, for ease of maintenance and switching.

    In all, the AGAC is a successful design, although it suffered grievous losses against the Robotech Masters, along with all other Earth mecha and ships.

    掲載元の原作

    操縦機構及び該当機体(オーロラン)掲載元のテレビシリーズ

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