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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

名称区分

ベリテック技術、及び「新技術実証試験」(テクニカル・デモンストレイター)可変戦闘機

VFX-66 オメガ【Ω】

VFX-66 オメガ【Ω】バトロイド形態

バトロイド形態は特に異質な構想の下に設計されており、ロッキード社(スカンクワークス)の伝統に従い、格闘戦は殆ど想定されておらず、実質レーザー防衛システム 【Laser Pont Defense System / LPDS】 のプラットフォームとしてのみ機能する。

使者(月都市「ベルモント」嘱託調査官) サーヤ・ミン・クアデラクについて

氏名:サーヤ・ミン・クアデラク【Ms.Sarya Min Quadderaq】
種族:メルトラーティ 【Me'eltraeti】

物語る亡霊

物語の詳細な内容は、ROBOTECH AFTERMATH 12 GHOST MACHINE
VFX-66 Ω
 のリンクをごらんください。

メルトラーティ :サーヤ・ミン・クアデラクの報告書

【Ms.Sarya Min Quadderaq reports】

VFX-66 は、次世代の生物的論理コンピュータによる航空宇宙用制御システムのマン&マシーン・インターフェイスの研究と応用、技術の蓄積を目的として2009年に、統合宇宙軍先進システム開発局に提出されました。
パイロットの思考と機械動作間のタイムラグは、完全に解決しておらず、そのことにより各変形の段階や、空間/大気圏から地上への移行戦闘時における一般的技量のパイロットによる避けられない事故死など、致命的な結果が起こっていました。
ここで提案されたのは、その当時唯一の解決策、直接物理的な接続制御を行う方法でした。
2011年初頭、統合宇宙軍は、暗礁に乗り上げたオメガ計画を発展させ、より高速なパイロット制御インタフェースを開発することを指示しました。
既にVF-1 シリーズが開発・実用化に向けて生産段階に入った状況でしたが、統合宇宙軍は来るべき異星人との戦闘に対しては数的劣勢を補うには未だ不十分との認識から、次世代機である VF-4 ライトニング(当時は『サイレーン』) より更に革新的機体を研究開発する必要性があったようです。
開発段階のVF-1 シリーズには、まだパイロットとのインターフェイスに関する致命的な欠陥があり、搭載アビオニクスの自己制御を介しても、目的とする機動性能や運用目標を満足させるには、あまりにもパイロットに多くの負担を求めすぎたのです。

この革新的プランは『オメガ計画』と呼ばれましたが、技術的難題の為、2010年までは半ば挫折した形で開発は進んでいませんでした。
サイボーグとも言うべきパイロットの脳と身体には数々の信号ケーブルが接続され、その顔は特殊な金属スーツによってマスクされ、胴体も人間の原形が分からない程にカバーで覆われています。
人体は各種の生命維持に必要な溶液に浸され、再びプロジェクトは単に「オメガ」【Ω】と呼ばれ、開発続行されました。

報告書第二章(抜粋)

この人体実験台としては、情緒的不安定や命令への服従に問題のない、心身ともに健全で優秀な人材を選ぶ必要があった為、その選考は困難を極めましたが、統合宇宙軍の諜報部は、様々な手段を尽くして、ようやく条件を満たす、手足のない不具の体に志願か同意出来る、6人のパイロットを選ぶことができました。
彼らは適合手術の後、制御インタフェースや、接続ポートを移植し、生命維持装置を繋ぎ、プロトカルチャー溶液を収めたパッケージ化された機内収納庫に封入されました。
6人の志願者の内の5人はその処置の中で死亡しましたが、しかしその最後の6人目は生存し、カリフォルニアにあるエドワーズ航空宇宙軍基地【Edwards Air Force & Spacy Base】に運ばれ、プロジェクトのために秘密裏に建造されたフライ・バイ・ワイヤ【FBW】の制御系に繋がれました・・・それが VFX-66 オメガ【Ω】・バルキリーです。

報告書第三章

主な技術的スペックは資料が失われた為、未だ不明確な点もありますが次のとおりです。
機体はVF-4 ライトニングよりも更に大型で、ドッグファイト【dog fight】(格闘戦/巴戦)よりは、速度と航続距離、高高度・空間移動力に力点を置いた設計のように思えます。これは「スカンク・ワークス」開発チームの伝統でもあると思料します。

また、敵のミサイル等の攻撃に対しては、幾分非力ながらも、高速かつ正確な射撃を行う
次世代レーザー・ポイント防御システム【LPDS / Laser Point Difence System】を持っています。

航宙艦形態

バトロイド形態頭部

寸法・性能・武装・特殊装備 【 推定 】

開発企業ロッキード・マーティン社 【Lockheed Martin】
ロックウェル・インターナショナル 【Rockwell International】
ベル・ヘリコプター・テキストロン 【Bell Helicopter Textron】
形式番号VF-X66
(" X 記号が数字の前 "にあるのは技術実証機の扱い。よって本機は試験機乍ら実用化・実戦化を前提としていた。)
注記本機は実用を前提にしない技術実証機であるが、恒久的実験機である X-VF系と異なり、実戦化を前提に試作されており、非常事態に於いては、戦力化を意図していたと思われます。
これは VF-X4 サイレーンVF-4 ライトニング IIIの関係によく似ています。
全長(推定)約 28 m から 32.8m
全幅(推定)約15.0 m から 17.40 m (翼端まで)
全高(推定)5.3 m から 7.52 m (ギアダウン時)
主機(推定)ロッキード・マーティン社【Lockheed Martin】
ロールス・ロイス plc【Rolls-Royce plc】
ウェスティングハウス・エレクトリック【Westinghouse Electric】
共同開発・核融合プラズマ 【plasma】炉 1基
(出力及び発生電力不明)
補機中島航空発動機製造株式会社
プラット・アンド・ホイットニー【Pratt & Whitney / P&W】
ロールス・ロイス plc【Rolls-Royce plc】
共同開発 FF2011系統 核融合【Nuclear fusion】・タービン・ターボ・ラムジェット・可変サイクルエンジン【Turbojet and a fan-assisted Ramjet Variable cycle engine】(ブーストなしの大気圏内最大出力 140 kN 、宇宙空間ではプロペラント塔載により出力変化)を左右に1基ずつ、合計2基装備。
乗員無人、ただしサイボーグ・パイロット・ユニット装備。
乗員特記事項テスト時には、コンテナに1名のパイロット または計測員の搭乗は可能。
特別装備試作型重力・慣性制御装置【Gravity & Inertia Controller】・オメガ【Ω】社 " Ic-65 " キャパシター【capacitor】・システム。(入力は主核融合炉から供給)
武装打ち放し可能【Fire-and-forget】な、赤外線画像【Imaging InfraRed / IIR】式・ハマーヘッド【Hammerhead】短射程(兼電波誘導)ミサイル A/B型 12発
・LPDS 連係仕様(リンケージ)・マウザー・ヴェルケ RöV-20 又は RöV-21 レーザー砲 4門
*他の詳細は不明

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