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扉絵

早期警戒管制機【AWACS】型
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名称

  • 「ES-11 キャッツ・アイ」 早期警戒管制【AWACS】 /電子戦 & 空中監視・航空宇宙機 

英文

  • Grumman ES-11 Cat's Eye Electronic Warfare & Surveillance Aerospaceplane
直訳
  • グラマンES-11「キャッツアイ」航空宇宙機

冒頭の簡易・要約解説

  1. 「ES-11 D型 キャッツ・アイ」 早期警戒機 【AEW】/ 早期警戒管制機 【AWACS】 (ノースロップ・グラマン開発)。
  2. 大気圏内外で運用可。〔胴体側面が“大気圏内専用”の核融合ターボファン
    外翼と内翼の接合部には化学反応による液体ロケット/核融合・二段階式(ロケット/タービン)エンジン。接合部の二段階式エンジンにつき、上部の噴射口は大気圏内で用い、下面の噴射口は宇宙空間で用いる。〕
  3. 大尉時代のリサ・ハイエス 【 早瀬 未沙 】も早期警戒管制機「EC-33 タイガーズ・アイ」と共に搭乗

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模型による正規運用部隊の塗装例
  • 残り4枚の追加資料あり、詳細は「写真資料」にて。画像をクリックにて、1,153 pixel × 833 pixel 原寸画像に復帰します。


「空中給油」受油棒の装備仕様
  • リン・ミンメイ塗装、画像をクリックにて、1,153 pixel × 833 pixel 原寸画像に復帰します。


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  • 「回転式レドーム皿」無し、リン・ミンメイ塗装、画像をクリックにて、800 pixel × 536 pixel 原寸画像に復帰します。


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I. 寸法 【Dimensions】
全長21.5 m.
翼幅20.5 m.
全高6.37 m.
空虚重量20.2 t.
  1. 空虚重量(くうきょじゅうりょう、empty weight) は、通常、航空機の重量の定義の一つとして用いられる、機体構造・エンジン・固定装備などの合計重量のこと。
    乗員、搭載物(ペイロード)、燃料や推進剤(プロペラント)を含めない機体自体の自重。 潤滑油、作動油、冷却水、固定バラストなどは含む。
  2. 自動車やエンジンの自重を示す場合は、乾燥重量を使う。

Length: 21.5 meters
Wingspan: 20.5 meters
Height: 6.37 meters
Dry Weight: 20.2 metric tons.
II.  派生型 【Type】
ES-11A複座・ 艦上・電子早期警戒、及び航空管制と空中監視〔 早期警戒管制機 〕【AWACS,Early Warning, Control and Surveillance】航空機。
ES-11B,C,D複座・エリント 【ELINT】/空中監視 航空機。
  • エリント ( ELINT : ELectronic-INTelligence ) → 非通信用(レーダー等)の電磁放射からの情報収集と諜報活動。

  1. (ES-11A) : Two-seat Airborne Early Warning, Control and Surveillance aircraft.
  2. (ES-11B,C,D) : Two-seat ELINT/Surveillance aerospacecraft.
III. 就役履歴 【Service History】
E-11Aアメリカ海軍にて西暦1996年より -11B と交代するまで運用された。
ES-11B国連空軍、国連海軍、国連宇宙軍にて、西暦 2001 年より後の改良型と交代するまで用いられた。
ES-11C地球統合空軍、(同) 統合海軍、(同) 統合宇宙軍にて、西暦 2003 年より -11D 型と交代するまで用いられた。
ES-11D地球統合空軍、(同) 統合海軍、(同) 統合宇宙軍にて、西暦 2005 年から 西暦 2039年まで。 (宇宙軍には、後にリサ・ハイエス宇宙海軍提督により創設された 遠征艦隊軍【UEEF】を含む。)

E-11A: Served with the US Navy from 1996 until replaced by the -11B.
ES-11B: Served with the UNDF Air Force, Navy and Spacy from 2001 until replaced by later models.
ES-11C: Served with the RDF Air Force, Navy, and Spacy from 2003 until replaced by the -11D.
ES-11D: Served with the RDF Air Force, Navy and Spacy from 2005 until 2039 (Expeditionary Forces).
IV. 推進機関 【Propulsion】
  • 代表としての ES-11D の例示。
共同開発1. 中島航空宇宙発動機製造株式会社
2. プラット&ホイットニー社
3. ロールス・ロイス plc
〔共同開発〕
FF-1200 熱核融合ターボファン・エンジン
×2基。各々のエンジンはレドーム皿直下の胴体側面に沿って設置され、それぞれ 83 kN の最大推力を持つ。
〔同上〕
FF-1012(A/S) 核融合タービン・エンジン
外翼と内翼の付け根に各々設置され、合計は2基。各々のエンジンは 68 kN の推力を大気圏内にて発揮し、宇宙空間では 75 kN の最大推力を持つ。
エンジン下部の噴射口は宇宙空間での航行に於ける推力を産み出し、そうして上部の噴射口は大気圏内での作戦行動の為のものである。
動力源2基 の RRL-2 超小型 プロトカルチャー (資源) 電池駆動体(エナジャイザー)は、合計8 MW(メガワット)の出力を産出する。
反応剤の搭載容量6本の標準型【3号規格】円柱形・格納容器(キャニスター)
6.20 リットルの核融合反応炉用の D20重水)反応物質。

Nakajima/P&W/Rolls-Royce FF-1200 fusion turbinesTwo engins (2 x) were mounted on the fuselage providing 83 kN of thrust each.
FF-1012(A/S) fusion turbinesTwo engins (2 x) providing 68 kN of thrust in atmosphere/75 kN of thrust in space mounted on the wings.
The engine produces thrust out of the lower nozzle for space operations and the upper nozzle for atmospheric operations.
Powerplant2 x RRL-2 Miniaturized Protoculture-cell energizer, delivering 8 MW total power.
Fuel Capacity6 x Standard Canisters of Protoculture,・6.2 lit. D2O reactant for fusion engines.
V. 性能値 【Performance】
  • 代表としての ES-11D の例示。
最大持続速度 (大気圏内)805 kph @ 30,000 m 。

523 kph @ 海面高度。
失速速度245 kph. 。
最大上昇率毎分 1,300 m。
最大離陸重量32 t. 。
最大(推進剤)航続力
(大気圏外)
約 80 時間分。
最大航続距離(大気圏内)操縦士 と 電子機器操作員/航法士 の生理的限界、及び機械動作支援・消耗品である「潤滑油」や電子機器を含む「冷却剤」を含む機械的な疲労限界にのみ制限される。
最大航続距離 (宇宙空間)デルタ-v 限界 3 kps まで。
設計・許容荷重限界2.4 Gまで。

Maximum speed (atmosphere):805 kph @ 30,000 m.
: 523 kph @ sea level.
Stall speed:245 kph.
Maximum climb rate:1,300 meter/minute.
Maximum Take-Off Weight:32 metric tons
Maximum fuel cell endurance:80 hours
Maximum Range (atmosphere):pilot fatigue/mechanical failure
Maximum Range (space):Delta-v limit of 3 kps.
Design-g limits:2.4 g.

VI. 電子捜索追尾センサーシステム 【Sensory Systems】

レーダーシステム 【Radar System】
・ヒューズ航空電子社【 Hughes 】 製造
AWG-20 X-電波帯域 パルス・ドップラー・レーダー
長距離の全高度・全方位に於ける捜索探知と〔探知可能な〕目標の追尾能力を有する。
ウェスティング・ハウス 社製造
AN/APY-4 広電波帯域 多機能〔マルチモード〕レーダー
回転式レドームに格納されたシステムは機体の胴体に支柱を介して設置される。

このレーダーシステムは「パルス・ドップラー・レーダー」の機能を有しており、(“垂直面”走査の付加操作無し、及び同・走査機能を付随した状態を任意に作動を選択させた上で) 水平線を超えて 機上側方監視・合成開口レーダー 【 Side-Looking synthetic Aperture Radar, SLAR 】 空対地、空対空の捜索モードを同時走査【interleaved】することも、「位相配列レーダー」として受動的に用いるモードをも選択可能。

小型航空機 及び 小型機動兵器 又は 小型車輛 を最大で 93 km 先から識別することが可能。〔単なる探知であれば、この2.0倍の距離で50%の確率による発見能力を有する。〕
・イートン【 Eaton 】社製造
APX-104
敵味方識別装置【IFF】・ 二次的監視・中継送信(変換)応答器〔トランスポンダ〕。

Hughes AWG-20 X-band pulse-Doppler radarThe rader providing long-range detection and tracking of targetsat all altitudes.
Westinghouse AN/APY-4 wideband multi-mode radarThe rader with rotary radome, mounted to plane's fuselage.This radar is capable of providing pulse doppler (with and without elevation scan), beyond thehorizon, side-looking synthetic aperture radar (SLAR), interleaved and passive modes.
Capable of identifying small vehicles out to a range of 93 km.
Eaton APX-104IFF secondary surveillance transponder.
光学探知及び追尾 【Optical tracking】
トムソン CSF 【Thomson】 DOS-2000 多波長帯域・デジタルカメラ・システム中距離の 紫外線帯域 【UV】、赤外線画像 【IIR】、可視光帯域【OpB】捜索探知および追尾を提供する。
トムソン CSF LT-3多波長・レーザー光波測距儀とレーザー目標指示装置(ディジネーター)。
ツァイス 【Zeiss】 TS-2長距離・赤外線 【IR】分光成分配列〔スペクトル〕 の為に 固体撮像素子 【CCD】を装備したシュミット-カスグレン・テレスコープ(望遠鏡) 集合配列による 赤外線・前方監視装置(フリアー) 【FLIR】。
  • 赤外線・前方監視装置(フリアー): FLIR , "Forward Looking Infra-Red" .

  1. Thomson DOS-2000 multi-band digital camera system, for medium range traversable UV, infra-redimaging and optical band detection and tracking;
  2. Thomson LT-3 multi-frequency laser ranger and designator.
  3. Zeiss TS-2 long range telescopic array for IR spectrum (FLIR).
戦術電子戦システム 【TEWS】
  • テウス【 TEWS , Tactical Electronic Warfare System 】
・ エレクトロニカ 【Elettronica 】・レーダー警告受信装置 (RWR)。
・ オルデルフト 【OlDelft 】・赤外線警告受信装置 (IRWR)。
・ リットン 【Litton】 ALQ-255(V) 広電波帯域・周波数可変能力保有・能動型レーダー妨害装置
・ TRW オートモーティブ・ホールディングス ALR-20「 コミント」 【COMINT】 パルス分析受信機。
・ 戦術的投棄能 【Expendable】電子妨害装置・展開器。
・ チャフ散布器 (ディスペンサー)
・ フレア放出器
・ 能動的・ミサイル誘導装置・妨害器。
・ 複合型 HF, VHF, UHF, L- 及び S-バンド電波帯域のアンテナ類。
  • 「戦術的投棄能」【Expendable , 陸海空軍, 軍事用語】〈戦略のため兵力・資材など〉犠牲に供せられる(べき), 消耗用の。

Elettronica Radar Warning Receiver (RWR)
OlDelft Infra-red Warning Receiver (IRWR)
Litton ALQ-255(V) wideband, frequency-agile active radar jammer
TRW ALR-20 COMINT pulse analyzing receiver
Expendable jammers dispenser
Chaff dispenser
Flares
Active missile jammers
Multiple HF, VHF, UHF, L- and S-band antennas.
VII. 武装 【Armament】

  • None.
VIII. 装甲 【Armor】
  • 機体の外殻は、個人携行水準の手持ち小火器による実体弾(拳銃弾などの低初速弾)、同規模のエネルギー光線、榴散弾 とその他の破片に対する、限定的な保護を提供する。

  • Full nuclear, biological and chemical protection. Limited protection from hand fired solids and energy beams, shrapnel and other fragments.
敵対的環境防護能力 【Hostile enviroment protection ability】
  • 外界から遮断するに足る適切な与圧を与えられた機内居住区により、放射線、生物兵器〔細菌類〕、更に化学兵器〔毒ガス類〕からの完全な保護を提供する。

  • Full nuclear, biological and chemical protection. Limited protection from hand fired solids and energybeams, shrapnel and other fragments.
左より、核兵器・生物兵器・化学兵器(毒)の標識
IX. 開発と運用歴 【Development】
ES-11 (A,B,C,D,E) 系列「キャッツ・アイ」は、立派なE-2G“ ホークアイ II” 空母艦上・早期警戒/管制機の代替として開発製造されました。

それ故、主翼は空母の格納庫への収納をよりいっそう容易にする為に折り畳まれます。
航空技術の進歩は、乗組員の要求を全ての項目に関してただ1人の電子機器操作員が必要とする程度に軽減することを可能にしました。
それに加え機体の電子機器システムは、交代要員による作戦活動を調整可能な基幹司令部基地に後退させる遠隔システムとして機能させることが容易だった。

翼に付与された緩やかな前進角と先尾翼〔カナード〕は、(従来の艦上・早期警戒機に比較的して)劇的に機動力向上させ、よって戦闘空域のより近辺で機体を空中監視させる作戦活動に投入した場合に於ける生残性をかなりの割合で増加させます。
大気と宇宙空間で作動可能な、一般的な戦術電子航空機を提供する取り組みに於いて、設計者たちは B型 の航空機能力を高める為に ASS-1 マクロス にて見出だされた未知の新発見の異星人に由来する「超・科学技術」【OTM】を利用しました。

B型 は A型までの「対・潜水艦戦闘」【ASW】用ポッドに代わって翼上の宇宙空間活動を主眼とした(胴体の既存の左右の大気圏内専用エンジンに対する)各々の追加のエンジンを取り付けました。

C型 は2段階の推力発生形態を持つ軍民共用の核融合タービンを導入しました。
D型は機体能力に於ける最初の完全な(大気圏内/大気圏外・活動の為の)二重用途エンジンを導入し、2段階の反応形態を持つエンジンは FF-1200 エンジンに関する初期不良問題を理由として翼上に保持されていました。

しかし幸いなことに問題は修正され、二段階・推力形態エンジンはより一層、効率的な宇宙作戦能力を提供し、それ故、それらはより長い有効戦距離を保持する任務に従事しました。

FF-1200 エンジンの幾つかは、後に VF-1 バルキリーの初期の試作機群に統合され、そして同エンジンの拡張版が(ES-11系列の)生産機群の中で見出されました。

これらの航空機は、地球統合・宇宙軍【UN SPACY】によって長期の偵察任務に使用され、幾つかの機体数は第1号火星基地『サラ』と月基地『ルナ』に配置されました。

これらの多くの航空宇宙機が、「反・統合同盟」【Anti-Unification League,AUL】軍に乗っ取られ、第1号 火星基地「サラ」を攻撃した元・地球統合政府【UEG】所属だった凶暴な オーベルト級・駆逐艦を撃破する目的の為に捜索するのを助けました。

The Cat's Eye was created as a replacement for the venerable E-2G Hawkeye II carrier-launched aircraft.
As such, the wings fold up for easier carrier storage.
Advances in technology allowed the crew demands to be lessened to the point where a single operator was all that was required.

Beyond that, the system easily remoted systems back to a command base where additional personnel could coordinate operations. The forward swept wings and canards provided for significantly increase maneuverability and survivability allowing for the aircraft to get closer to the combat zone. In an effort to provide a generic electronics warfare craft that could operate in atmosphere and deep space, the designers made use of the new discoveries found aboard the ASS-1 to increase the capability of the aircraft for the B version.

The B version mounted separate space-based engines on the wings in place of ASW pods.
7The C version introduced the two-stage dual use fusion turbines. The D version introduced the first full capability dual-use engines in the fuselage, although the two-stage engines were kept on the wings due to early problems with the FF-1200 engines.

Fortunately, the problems were corrected, but the dual stage engine provided more efficient space operations so they were retained to maintain a longer operating range. Some of the engines were later integrated into the early the Valkyrie prototypes and enhanced versions were found on the production units.

These craft were used by the UN SPACY for long-range reconnaissance missions and a number were stationed on Mars Base Sara and Moon Base Luna. A number of these spacecraft assisted the UEG in tracking down the rogue Oberth-class destroyer that was seized by the Anti-Unification League forces and attacked Mars Base Sara.

その他の軍組織による運用


遠征艦隊軍 【UEEF】
これらの航空宇宙・航空機、宇宙探査に遠征艦隊軍【UEEF】によってそれがVE-6E 電子偵察型・レギオス〔イージス〕とトレッド〔ストーカー〕【VE-12 Elint Staker (TRead) 】結合体による派生型に代替された西暦2030年代までは、よく使用され続けていました。

  • VE-6E:エリント・レギオス〔 EWAR/ELINT用, 別名『VE-6E イージス』( Aegis , ギリシャ語:『Αιγίς 』)。【複座】


サザンクロス軍 【ASC】



  • EC-32 『エイリー』 月刊「ジ・アニメ」1984年7月号より。 クリックにて原寸 1,153 pixel x 745 pixel に復帰します。




1.VF-7 『シルフィード』 戦闘機は、滅多に見られない「シルフィードR 型」を、その試験飛行の間、護衛し続ける。
2.新型はその搭乗員、並びに 早期警戒管制機AWACS *1 】能力の為に直列(タンデム)複座席を胴体に設定し、エンジンをアップグレードした。


These aerospace craft continued to be used by the UEEF for space reconnaissance well into the 2030's where it was replaced by the Elint Legioss variant of the Alpha/Beta combination. The Southern Cross replaced the Cat's Eye with the Bumblebee and Eyrie reconnaissance and EWACS aerospacecraft.

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開発系列図 (航空宇宙機) より 早期警戒機・早期警戒管制機 抜粋

早期警戒機・早期警戒管制機

戦域偵察機 (司令部偵察機)

シルフィード(画像資料)より

  • ジョセ・オーティズ【Jose Ortiz】氏によるスケッチ
1.VF-7 『シルフィード』 戦闘機は、滅多に見られない「シルフィードR 型」を、その試験飛行の間、護衛し続ける。
2.新型はその搭乗員、並びに 早期警戒管制機AWACS *2 】能力の為に直列(タンデム)複座席を胴体に設定し、エンジンをアップグレードした。
1. A VF-7 "sylpheed" fighter, escorting the rarely seen "Sylpheed R type",during its test trials.
2. New model sports tandem seating for its crew as wellas AWACS capabilities and upgraded engines.

巻末資料画像

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このページへのコメント

早期警戒機、同早期警戒管制機、のデザインと航空軍事に関する情報戦【インテリジェンス】の確立をアニメーションのテレビシリーズで初めて描ききったのが超時空要塞マクロスという作品でした。
尊敬に値します。

0
Posted by  yui1107 yui1107 2017年10月12日(木) 17:28:35 返信

マクロスでマクロスからに限らず、キャッツアイからの管制でバルキリーが向かうシーンは、凄いものが有りました。ガンダムとかが出動して、相手の位置もわからずに探していたんですから。

0
Posted by 森 和正 2017年09月01日(金) 16:23:26 返信

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