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Quiltra Draenitzs (2010年清書版)

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カードゲームより


本編より

1984年8月5日【日曜 】放映
第16話 「ハンターキラー」【 Hunter Killer 】

Robotech版 Episode 53.“ The Hunters ”より。
1984年5月6日 【日曜 】放映 
第4話「ハーフム−ン」【 Half Moon 】

Robotech版 Episode 41.“ Half Moon ”より。
(設定画)

名称

キルトラ・ドラニッツ (Quiltra Draenitzs)

要目

船体長510m
船体高298m
船幅200m
慣性質量1,220,000 t(運用質量)
搭載質量390,000 t(最大)
反応剤量325,000t(典型例)
乗組員69組(三位一体)
調査員69組(三位一体)
造船工廠Cirtzsai(サーツァイ)軌道上工廠ほか12工廠
大気内速度1.3マッハ(※地球型大気&重力圏内で、かつ大気密度の低下する、高度1万m 以上での値)
  • ※ 惑星に降下し、地質や資源探査を行う為、接地面の構造が強化されている。

生命維持性能

生命維持限界は、船倉がそれらを収容するために構成されたなら、1万4,000人の冗員の総定員と緊急避難派遣団を収容可能。

Life support limits are for a full complement and an emergency evacuation contingent of 14,000 supernumeraries, provided the holds were configured to accommodate them.

要約解説

船団より科学調査艦として惑星表面に降下して調査を行う中型艦。

フォールド機能は最大3キロパーセク(1キロパーセク1,000パーセク/1パーセク = 3,26光年)と控えめであるが、これは安全が確保された星系での護衛付き状態の運用が基本になる為である。

探査及びセンサー・ドローンを52機ほど搭載するが、必要があれば上記装備を維持したまま、資源搭載量を減らすことでランディング・フリゲートを3艇(各30体のバイオロイドバイオバー格納)を積載可能。

基本的には母船アズシャール級と同じく重力場制御で移動出来る為、本来ニュートン力学的噴射口は不要ではあるが、緊急時の惑星離脱と回避機動の為に、船体突き出し式にスラスターを4本、姿勢制御と位置微調整用に60基のマイクロ反応物質スラスターを装備している。

固有武装は本来持たないが、自衛用に自在方向式荷電粒子砲「マーカル・ツゥラノール カー103型」 【 Makral Taranoul ka.103 】(英語的な概念に変換すれば、マーカル・ツゥラノール Mk.103)を30基ほど装備した船体もあった。

名称と特性

これらの船は、TC.1662年から同1994まで衛星ティロル軌道上の造船工廠と「サーツァイ」【Cirtzsai】 造船所で建造された。

その生産ラインの最初から最後まで大規模なアップグレードは、調査器材を主力とする船内艤装のうち、旧式器材をより現代的な等価物と入れ替えることを除いて、キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】の設計にはなされなかった。

キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級輸送船の建造総数は、9,693隻である。
この総数のうちの625隻はT.C.2010年以前に破壊された。

プロトカルチャー (資源) 減少と、同級の大部分の非軍船的な特性の故に、98隻のみが T.C.2013年に運行中だった。

そして、他の大部分はそれらのエネルギー危機の前に稼動させた運航システムで、衛星軌道上の長期の保管倉庫にしまいこまれた。

使用可能な船のうち、9隻は地球近傍の宇宙空間で ティロリアン【Tirolian】 艦隊とともに到着した。

そして、残りの船は他の多くの資源枯渇の船と共に、深宇宙空間の保管倉庫に見捨てられた。
この保管庫は、今日(西暦 2066年)まで、なお発見されていない。

サザンクロス軍との激しい戦いの後、運航可能なキルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級輸送船は、ほとんど残らなかった。

かなりの損害を受けた幾隻かの捕獲船の全ては、惑星グロリエの第2衛星の基地「アルス」で保存された。
統合地球政府の予算はそれらを稼動可能な状態に戻す許可を与えなかった。

それ故これらの残骸はやがて廃棄されると思われる。

These ships were built at the Tirolian Orbital Shipyards and the Cirtzsai Yards from 1662 through 1994. From the beginning of the production run until its end, no major upgrades were made to the Quiltra Draenitzs design save replacing obsolete equipment with more modern equivalents. The total number of Quiltra Draenitzs class transports constructed is 9,693.

Of this number, 625 were destroyed prior to 2010. Due to protoculture depletion and the mostly non-military nature of the class, only 98 remained in service in 2013, the others mostly placed in long term orbital storage in the systems they worked prior to the energy crisis. Of the operational vessels, 9 arrived with the Tirolian Fleet in Earthspace, the others having been abandoned in a deep-space depot with many other depleted ships. This depot has to this date not been found.

After the heavy fighting of the Second Robotech War, no operational Quiltra Draenitzs transports remained. Several captured vessels have been stored at Moon Base Aluce, all heavily damaged. No funds have been authorized to restore them to a safe condition, and it is suspected the hulks will be scrapped soon.

推進システム

主動力システム

「ゾレフ・クウアルディー76型」【 Zorrelev-Qualdir-76 】 プロトカルチャー (資源)供給反射炉集合体。
キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級の出力発生機(ジェネレーター)は、最高力率 2.2 Peta-wattsを、カタログ上発生可能で、過熱が自動シャットダウンを始める前に最大出力で90分の運用が可能。

Main power system: Zorrelev-Qualdir-76 protoculture-fueled Reflex furnace cluster. The powerplant of a Quiltra Draenitzs class vessel can nominally deliver up to 2.2 Petawatts of power, and can operate for ninety minutes at maximum power before overheat initiates auto-shutdown.

機動スラスター(61基)

:核融合プラズマ反応スラスターは、操向可能なノズルの集合体(クラスター)である。
これらのエンジンは、船首、尾部、背部、腹部、右舷、左舷の船体に、各々6基が設置されている。

更に、各々の司令塔で5基のスラスター、そして、4基がドッキング拡張ポートに設置されている。

Maneuvering thrusters (61) : Fusion-plasma reaction thruster clusters with steerable nozzles. These engines are mounted with six each to the bow, stern, dorsal, ventral, starboard and port hull, with an additional five thrusters each in the command tower and the four docking extensions.

反動質量・スラスター(1基)

:「プロトカルチャー (資源)・エネルガイザー【energizer】による1基の「Varrelev Ghnowait-11」融合プラズマ・スラスターが、船体後部に設置された。

Reaction-mass thruster (1) : One Varrelev Ghnowait-11 fusion-plasma reaction thruster with protoculture energizer mounted in the rear of the ship.

副スラスター:無し。

しかし、機動スラスターは相当規模の ティロリアン【Tirolian】船の標準の1.5倍は強力である。

そして、このスラスター・システムは、通常のものより多くの機動性をキルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級に与える。

Secondary thrusters: None. However, the maneuvering thrusters are half again as powerful as is standard for a Tirolian ship of comparable size, allowing the Quiltra Draenitzs more mobility with this thruster system than usual.

反重力システム

(1基):55基の「Tsuaedrailar」反重力ポッド。

フォールド機関(1基)

:「ノルファントム・プロルダークレヴ フ45」【 Nolfantom-proldarc'lev F45 】フォールド機関。

このシステムは、船体全部を包むフォールドの空間歪曲(折り目)を生み出す。

惑星能力

:キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級には、反動スラスターと反重力システムによって大気重力圏内の航行能力がある。

船体外皮は、地上で胴体着陸をする為に十分な構造強度を持つ。面の下部地質はできるだけ堅調でなければならないことに注意すべきである。

Planetary capabilities: The Quiltra Draenitzs-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system. The hull has sufficient structural strength for the ship to make a cold landing on it. Note that the ground underneath should be as firm as possible.

持久力と機動性の制限

消耗品備蓄は、全乗組員を補うの約2ヵ月に限られている。その後、船は補給する必要がある。水の蓄えは完全にリサイクルされる。

反応炉は、反応剤の再処理無しで、通常の使用で約35年、機能することが可能。

全力で、主推進システムは、最小の反応剤を効率的に反応させた場合、最高 33.6 Giga-newtons または最大効率設定での最小推力 122 Mega-newtons をカタログ上発生させることができる。
低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。

全力で、キルトラ・ドラニッツ級は、通常 0.1G の加速で、410kpsの最大のデルタ-vをカタログ上実行可能。

1.0G の戦闘加速で 78kps の最大のデルタ-vを実行可能。
そして、2.8G の横腹加速の最大23.8kpsのデルタ-vを実行可能。低出力水準で、これらの範囲は、相応してより少ない。

フォールド・システムは、1回の跳躍で3キロパーセクを越える場合、航法上保証されない。

より長い航海が必要とされるならば、船は複数のフォールド跳躍を実行しなければならない。

最大持続大気速度は、マッハ2までに限られていた。

軌道上、または、非常事態で加速している間、より高速度を達成することが可能。

しかし、これはエンジンに「持続可能な耐熱性限界」を超える負荷を掛ける。

反重力システムの最大の浮上時間は、「プロトカルチャー (資源)供給と整備条件だけによって制限される。

The dry stores endurance was limited to about 2 months with a standard crew complement and no use of cargo holds for additional supplies. Water stores are recycled almost totally.

The Reflex furnace can function for about 35 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can nominally produce up to 33.6 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 122 Meganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Quiltra Draenitzs-class can nominally achieve a maximum delta-v of 410 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 78 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 23.8 kps at the flank acceleration of 2.8 gees. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

The fold systems were not navigationally guaranteed for any single jump beyond 3 kiloparsecs. If longer voyages were required, the ship had to conduct multiple fold jumps.

The maximum sustained atmospheric speed was limited to Mach 2. A higher speed could be attained while accelerating to orbit, or in emergencies, but this stressed the engines to above their sustainable heat tolerances. The maximum hover time on the anti-gravity systems was limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

武器システム

艦砲

Makral Taranoul 103 粒子砲(39門):この砲は、ティロリアン【Tirolian】 艦隊の標準的な近接防御&攻撃火器システムを形成した。

艦砲は、各々3門の砲のセットで、構造体の高い位置に設置される。

少なくとも2つをいつでも露出しておいている各々の面で、3連の砲塔は、船の周辺に配置される。
タラノール【Taranoul】システムには、小さな目標に対する45kmの効果的範囲、ほとんど連続的な発火率と全力で3MJ/sの出力がある。

Makral Taranoul 103 particle cannon (39): This cannon formed the standard close-in weapon system of the Tirolian fleets.

The cannons are mounted on an elevated structure in batteries of three cannons each.

The triple batteries are distributed around the ship, with each aspect having at least two unmasked at all times. The Taranoul system has an effective range of 45 km against small targets, a practically continuous rate of fire and a power output of near 3 MJ/s at full power.

航空群と搭載機定数

  • (採掘活動)
・52艇の鉱業探鉱船、又は曳き船(タグボート)。

修理用無人機

センサー無人機

照明用無人機

修理回収(リカバリー)無人機(ドローン)

センサー探査・無人機(ドローン)


照明用無人機(TQ-LR_Mk.II 自動偵察ロボット【Automated Recconnaissance Robot】

英語圏で“ Searchlight-Drone ”と呼ばれる、照明用無人機

Robotech RPG 2nd Edition - The Shadow Chronicles (正規購入)より

253頁 by Brian Manning TQ-LR_Mk.II_Automated_Recconnaissance_Robot


兵員輸送

(兵員輸送)
360機の Sestralian バイオロイド(bioroids)と バイオバー(skysleds)
33機の攻撃型無人機
6隻の リュードラローン【Liewdrallon】型シャトル(軌道往還航空宇宙機)

或いは3隻の ランディング・フリゲート
攻撃型無人機
  • 附属センサー・ドローン

設計注記

一般的な貨物船として設計された出自ゆえに、キルトラ・ドラニッツ(Quiltra Draenitzs)級は、「デザインの優雅さに対する賞」を獲得しそうな船には決してならなかった。

奇妙な角部、射出口と船体備品は全ての表面に点在する。
それは1機の航空機に、船舶の幾つかの無関係な船殻と部分を一緒に適当に(ぱぱっと)混ぜ合わせたかのような船の誤った印象を形作る。

自衛用の砲塔は、船体上部に拡がっている。

最も小さな垂直側面と船の縦方向で最も長い側で、キルトラ・ドラニッツ(Quiltra Draenitzs)級は、主な外殻を先細りになっている長方形の箱のように形づくられ、船尾で船体中央部から、大きい上部構造は、上甲板に位置する。

側面と後部、下部の甲板上部建築構造がエンジンの近くに下部船体で滑らかに流れながら拡がる部分で、高層の命令塔は露天甲板の中央近くから上方を向いてそびえている。

4本の大きな外部ドッキング・アームは、上部構造の前の一部から、横腹に突出する。これらのアームは、小惑星(またはそれらの採掘抽出機械)に繋がり、最も不規則に形成された岩でさえ船の採掘ドックに従わせる。

7つの特徴的な Tirolian のドッキングポートと乗船出入口(ポート)が船体に見られ、3つは船首のすぐ後方で(前方・脊部・腹部のそれぞれにあり、各側面と司令塔の下にもう2つの乗船出入口がある。

内部的には、区別できる3区画が、船中にある。大部分の主船体が貨物室と乗降・搬出入口(アクセス・ベイ)から成る間、司令塔はTirolianの乗組員の為の生活及び作業空間を収納する。

ホールドは、搭載機格納庫、プロペラント・タンクまたは避難区画として役立ように変更することが可能。第3区画は後方の機械区画で、発電機と主機関を収納する。
※ホールド :古い時代の船に見られる、最下甲板(船の船体内部の低い部分)にある貨物収納場所。

後の商船において、それは露天甲板の下側甲板を通して上部に拡張された。

Designed as a general cargo vessel, the Quiltra Draenitzs is not a ship likely to gain a prize for elegance of design.
Odd corners, projections and hull fixtures dot the entire surface, creating the (mistaken) impression of a ship created by slapping several unrelated hulls and parts of ship together into one craft. Spread out over the hull are the defensive cannon batteries.

The Quiltra Draenitzs has a main hull shaped like a tapering rectangular box, with the smallest side vertical and the longest side in the longitudinal direction of the ship. From amidships aft, a massive superstructure sits on the upper deck.

The tall command tower points upwards from near the center of the weather deck, while to the sides and the aft a lower superstructure extends, flowing smoothly in the lower hull near the engine.

Four large external docking arms project to the flanks from the forward part of the superstructure.
These arms are built to connect to asteroids (or the extraction machinery on them) and allow the vessel to dock with even the most irregular formed rocks.

Seven distinctive Tirolian docking and embarkation ports can be seen on the hull, three almost directly aft of the bow (one forward and one for the dorsal and ventral each), with two more ports on each flank forward and under the command tower.

Internally, there are three sections distinguishable in the ship. The command tower houses the living and work spaces for the Tirolian crew, while the majority of the main hull consists of cargo holds and access bays.

The holds can be reconfigured to serve as mecha bays, fuel tanks, or evacuation quarters. The third section is the aft engineering section, housing the generators and main engine.

建造と就役史

キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級・中型輸送船、艦隊軽任務を通じて大規模な部隊の展開から鉱石運搬船に渡って、あらゆる種類の輸送作業のためのティロリアン【Tirolian】艦隊のワークホースであり、同様にゼントラーディ【Zentraedi】艦隊の任務にも多数が従事した。

ドラニッツ【Draenitsz】型は、主に直接ティロリアン【Tirolian】の経済を支えた小惑星の資源採鉱活動の為の、鉱石運搬船として用いるよう設計されていた。

しかし、必須の特徴があれば、多目的能力は、それらが必要ならば、機動兵器の揚陸船とTirolian 艦隊の補給船として用いられることができるように、その級に対して設計された。

そのように、個艦防御の砲塔は、最初の設計から含まれた。

キルトラ・ドラニッツ【Quiltra Draenitzs】級の設計は成功だった。

設計は大きな貨物能力を速い航行加速【Tirorian】海軍艦船のそれと等しい、と結合させ、他の仕事に簡単に適応出来た。

このクラスの船は、T.C 17世紀中頃にシリーズの建造を始め、3世紀以上もの間、建造し続け、最初は以前の設計を補い、そして時代が進むにつれ、それらを置き換えていった。

Draenitszの効果は、ティロリアン【Tirolian】商業【Mercantile】帝国の没落の時に、後継者が視野にないどころか、考慮の中にさえ無いという程のものだった。


人類とティロリアン【Tirolian】との戦争では、これがほとんど狭い地域でなされたので、ドラニッツ【Draenitsz】型はティロリアン【Tirolian】海軍(宇宙軍)攻撃における補助的な役割を果たした。

ティロリアン【Tirolian】の支援部隊が行う、より広範囲の急襲の幾つかに関し、ドラニッツ【Draenitsz】船は、タンカーと補給の任務において部隊に従事した。

かつて、秘密の着陸活動は、発掘調査と回収船の働きをしているドラニッツ級【Draenitsz】により為された。
しかし、概してドラニッツ【Draenitsz】級は、戦争であまり重要でなかった。

戦後、旧商業【Mercantile】帝国の予備役にされた船の幾隻かは、再度反応剤を付加され、新しい海軍と貿易船団に対する任務に押しやられたが、しかし、新規建造の為の生産再開の計画は存在しない。

明らかに、保存された船体の数は多く、既建造船体の改装は、新動力を内装した一新された艦船又は新規設計船の新規生産より安価である。

The Quiltra Draenitzs medium transport vessel is the Tirolian workhorse for all manner of transport tasks ranging from large-scale troop movements through fleet tender duties to ore carrier, much in the same way as the Quiltra Queleual served in the Zentraedi fleets.

The Draenitsz was mainly designed to serve as ore carrier for the asteroid mining operations that served the Tirolian economy directly, but given the required characteristics, a multi-purpose capability was designed into the class so that they could serve as general supply vessels, mecha landers and tenders for the Tirolian fleet if needed. As such, a point-defense battery was included from the first design.

The Quiltra Draenitsz design was a success. The design coupled a large cargo capacity with a fast cruise acceleration (equal to that of Tirolian Navy vessels) and was easily adaptable to other tasks.
The class started series production in the mid-17th century and remained in production for over three centuries, supplementing older designs at first, replacing them as time went by.
The effectiveness of the Draenitsz was such that at the time of the downfall of the Tirolian Mercantile Empire, no successor was in sight or even under consideration.

In the Second Robotech War the Draenitsz played a minor role in the Tirolian naval attacks, as this war was fought mostly at short range.

On some of the longer ranged raids made by the Tirolian light forces, Draenitsz vessels went with the combat forces in the role of tankers and tenders.

Once, a clandestine landing operation was made with a Draenitsz vessel acting as a survey and recovery vessel.

But over all, the Draenitsz class was of little importance in the war.

After the war, several of the mothballed vessels in the former Mercantile Empire were re-energized and pressed into service with the new naval and merchant fleets, but no plans exist for renewed production.

Admittedly, the number of stored hulls is high and retrofitting cheaper than new production; the new powers content with refurbished craft or new, indigenous designs.

【関連項目】

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