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新作ポスターより

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形式番号

VFB-5 (A, B, C, T)

名称

コンドル

名称英文

Condor

名称由来

「大西洋の厄病神」、或いは「大西洋の懲らしめ」【The Scourge of Atlantic】と日本国で紹介された 「フォッケ・ウルフ FW200 コンドル長距離哨戒爆撃機(元は四発の長距離輸送・旅客機)【Deutsch:Focke-Wulf Fw 200 "Condor"】。

しかし、その命名に反して、用兵側の評価は散々で、前世紀の古典機、フォード・トライモーター(AT4)の例えに倣い、「戦車 (洗車) 屋 の作ったウサギ跳びしか出来ない棺桶(かんおけ)」、「ブリキのガチョウ」とまで酷評された。

命名の由来となった「フォッケ・ウルフ FW200 コンドルとは程遠い運用側の評価に終わった VFB-5。

 

用途英文

Veritech Fighter-Bomber

就役履歴

-5A遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】陸軍、海軍、海兵隊にて2028年から2032年まで。
-5B遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】陸軍、海軍、海兵隊にて2031年から2037年まで。
-5C遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】陸軍、海軍、海兵隊にて2036年から2040年まで。
-5T遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】陸軍、海軍、海兵隊にて2031年から2040年まで。

Service History:
  • 5A: Served with the Expeditionary Forces Army, Navy and Marines from 2028 until 2032.
  • 5B: Served with the Expeditionary Forces Army, Navy and Marines from 2031 until 2037.
  • 5C: Served with the Expeditionary Forces Army, Navy and Marines from 2036 until 2040.
  • 5T: Served with the Expeditionary Forces Army, Navy and Marines from 2031 until 2040.

寸法

項目/形態爆撃機(飛行形態)中間形態バトロイド
全長16.8m9.3m-
前後長--6.3m
全高4.1m7.9m12.8m
全幅-6.3m6.3m
翼幅--9.3m
乾燥自重25.7 t

Dimensions:
Dimension/ConfigrationBomberVTOLBattloid
Total Length16.8m9.3m-
Total Depth--6.3m
Total Height4.1m7.9m12.8m
Total Height-6.3m6.3m
Total Wingspan--9.3m
Total dry weight25.7 t

開発史と技術的特徴

サザンクロス軍崩壊とアナトール・エリ・レオナルド戦死により後ろ盾を失った、ヴィッカース plcコンチネンタル・アー・ゲー社、クライスラーLLC(当時、後に企業経営失敗によりジェネラル・ダイナミクス陸上機動兵器(デストロイド)、軍需航空機部門を売却。)らが協同自社開発中だった可変戦闘攻撃機レギオスの構造を流用して開発した可変爆撃機。

長らくデストロイド開発に従事してきたこれらの企業が遠征艦隊軍に取り入るべく、初めて可変戦闘航空機(爆撃機)の開発に着手した第一作。

また爆撃能力重視の設計は、VFB-9/VE-12 トレッド開発に際しての習作を兼ねていた。

大気圏内再突入こそ可能なものの、バトロイド形態は構造的にデストロイドに近く、また人型形態から飛行形態への擦り合わせをするという、大気圏内活動用の可変航空機の常識外の設計を行った。
【可変航空機の設計常識は、ジョルジュ・サリバンの記事を参照。】

搭乗員の悪評

このため、バトロイド形態での対地攻撃能力は高いものの、飛行性能は劣悪で『真っ直ぐ飛ぶことしか出来ない』と操縦士達に酷評され、特に海軍航空隊や空軍出身者の制空戦闘機出身のパイロットの中には『自分達は空飛ぶ棺桶(戦車)に乗りたくて戦闘機パイロットを志願したのではない、こんなぶざまな機体で死にたくない』(ブリキのガチョウとも酷評された)と搭乗を拒否する兵士もいた。

アルス基地、木星衛星基地【ジュピターベース】での兵士連携による搭乗拒否・機体封印事件)



「醜いブリキのガチョウ」【Tin Goose】の再来と酷評された起源は、自動車会社が開発製造したフォード4−AT「トライモーター」【Ford 4-AT Trimotor】以来



結局、運用された戦術戦闘爆撃飛行群に於いては、飛行形態は大気圏内に突入する際と編隊爆撃に際してのみ運用され、大半がデストロイド的なバトロイド形態でのインビッドの拠点『巣』【Hive】攻撃に使われた。

その一方で、陸軍の対戦車ヘリコプター部隊からの転向組は中間形態を対地攻撃回転翼機(ヘリコプター)の代用として用い、やはり飛行能力の低さに不満を漏らしながらも、堅牢さについては評価をしており、この辺りが本機を航空機として評価する制空戦闘機系のパイロットと航空騎兵系パイロットの感性の違いとして現れた。

第一次地球奪還降下作戦の失敗により、同社の生産ラインは直ちに後継機 VFA-6 レギオスに切り替わり、過渡期の機体としての役割に留まった。

政治的工作の疑惑

なお、戦闘爆撃機(飛行形態)の最大速度はかなり水増しされており、実際には高度3万メートル以上の希薄な大気中でのみ表記速度を実現可能に過ぎず、実際の最大速度は700km程度と、前世紀の「ノースアメリカン P-51 ムスタング」【Mustang】並みで、カタログ・データ上の速度を実現しようとすれば、本体に「衝撃波の発生を遅らせる」流線型の覆い(カプセルカバー)を付けた上で、爆弾を一切搭載しないクリーン状態で無ければ性能表上の速度は実現出来なかった。

これには競争他社を追い落とす為に、旧「ダッソー・ブレゲー」社 、ノースロップ・グラマン社、ロッキード・マーティン に対して政治力で勝る(当時)上記陸軍系企業連合体がトーマス・ライリー・エドワーズ准将を通して何らかの工作を行ったとも噂されるが、西暦2066年現在、これを確実に証明する証拠がない為、憶測の域を出ない。
飛行形態(戦闘爆撃機)の性能表(カタログ・データ)
18km最大水平速度マッハ2.1 (2,230kph) 於・高度18,000m
海面最大水平速度マッハ0.9 (1,000kph) 於・海面高度
失速速度237kph(但し、エネルギー消費増大を犠牲にしてVTOL補正可能)
初期上昇率30,000m/分 以上
実用上昇限度35km(35,000 m)

実速度は P-51 マスタング 並みで、運動性能は、前世紀の制空戦闘機以下だった

速度は同程度としても運動性をも含めれば、ノルマンディー上陸作戦【The D-day】時の爆装「ノースアメリカン P-51 ムスタング」【Mustang】以下の運動性能で、飛行形態は大気圏突入以外には使い道が無く、バトロイド形態主体で運用するほか無かったのも、航空兵出身者には忌避(きひ)される理由だった。

 

【VF-7 の解説より競争試作部分引用】

時代遅れとなったVF-1「バルキリー」の後継とされた、先進的で有能、かつ価額が比較的大量調達可能な安価な次期可変戦闘機計画の一応の終了は、3つ目の目標であった調達価格に問題を残しながらも、VF-4ライトニングの採用で一応の終了をみた。

地球統合軍は、競作の勝者を次期「艦隊防衛任務」用途にも使用可能な、汎用中型可変戦闘機として選定する意図で、要求により大量生産、大量調達に向くことを盛り込み、VF-4 ライトニングの後継機として、2つの幾分軽量な可変戦闘機計画が開始された。

⇒ Light-Weight Medium Variable Fighter project ( 軽量可変中戦闘機計画 )

この2つの設計が、VFA-6「レギオス」とVF-7「シルフィード」であった。

後者については当時、惑星リベルテ&グロリエ軍政府主導で設計された本機 VF-7 の設計データを星間技術ネットワークを通じて入手の上、ライセンス生産する意図を以て、これに宇宙空間用の改設計を施したVF-X-7を候補として競争試作を行ったが、結局宇宙空間での遠征艦隊防空の重責はVFA-6「レギオス」が担い、遠征艦隊軍【UEEF/旧:REF】は、本機の改設計機体を採用しなかった。

しかしながら、より原型機に近い、つまりライセンス生産されたVF-7を、本来の設計意図である大気圏内活動に沿った運用をする意図を以て、戦術空軍【TAF】が採用する運びとなった。

これには以下の理由があった。
・深(外)宇宙遠征軍が、かなりの数のVFA-6「レギオス」を採用することを決定した際に、地球圏に結び付いた戦術空軍の要求は、レギオスの空力的に不安定で反応剤消費の激しい設計上の選択と一致しなかった。

具体的には、戦術空軍【TAF】は、VFA-6「レギオス」より重い対地ミサイルの運用能力を可能とするハード・ポイントの欠如を問題にした。

結局VFA-6「レギオス」は、内蔵短射程ミサイルの搭載数に一般的に依存する機体であり、当の設計指示者であるEF(遠征艦隊)にすら、より長距離の射程を持つ他の機体の要求も示唆された程のものであり、戦術空軍【TAF】にとって、宇宙用装備を省いてもなお、空間戦闘に特化した設計は、大気圏内での運用には無駄が多すぎ、問題外であった。この欠陥は後にVFB-9/12トレッドの配備で補われた。

・最終的にVFA-6「レギオス」の、例えばGU-13ガンポッドの給弾や多数の内蔵ミサイル・ホルダーのポップアップに掛かる、当初の戦術空軍の期待値と異なる、長い戦闘時の所要時間(各0.8秒/2秒〜4秒)は、「シルフィード」の新型の中・長距離ミサイルを搭載したコンテナを懸架可能な4基のハード・ポイントに較べて、その反応速度(0.3秒以内)や、大気圏内での高圧のジェット気流や水蒸気、氷雪に対する信頼性に著しく劣る疑念がテストの結果判り、この信頼性改善の改装に伴う費用は、効果に見合わない無駄(費用対効果)が生じることは明らかであった。

推進力:

主機関(エンジン)

 VFB-5A、-5B、-5T型
主機P&W(Pratt & Whitney)-JG96A

インターミックス・可変サイクル融合エンジン
×2基。 最大出力(各基):125 kN

主機は、バトロイド・モードでは脚部方向を指すノズルと共に、爪先と踵部の間に位置する。
副機ターボ・ユニオン ATF401

ミニチュアライズド・反応プラズマ・エア/反動インターミックス・ラムジェット・エンジン
×9基。

各標準出力 46.9 kN。(極短時間のみオーバーブースト可能で各91.1 kN。)
2基は各々胴体上部後方(ジェットモードのみ)に、もう2基はは主機JG95位置する脚部外側の横腹に2個ずつ(2基×2=4基)、そして最後の3基はVTOLスラスターとして下部胴体に位置する 。
離昇用機関P&W【Pratt & Whitney】-FE−98B

第一段式インテーク・ファンエンジン
×2基。 最大離昇推力(各基):不明

主機の圧縮空気量の提供を受けて、離昇【VTOL】と補助推力機関として機能する。

その他

全天候(環境)機動と高度調整及び姿勢制御と安定の為の複数の小型反動スラスターとジャイロスコープの詰め合わせ(アソート) 。

選択装備

ブースターテレダイン・コンチネンタルモータース【Teledyne Continental Motors】PSE-7C

高推力・プラズマ・ショック・エキスパンション・ブースター
×2基。

背部外装式の追加のエンジンポッドは、中間形態【VTOL】でのみ装備され、各56kNの固定出力。燃料は4分間で燃え尽きる。 典型的には、これらのポッドは、実質的に機体を「重・空対地・強襲バトロイド」としして輸送機からの投下空挺任務に従事させる際に用いられる。【Typically, these pods were employed when the mecha was used as an airdropped, heavy air-to-ground assault battloid.】
・ターボ・ユニオン(Turbo-Union) → MTU アエロ・エンジンズ/チュルボメカ/ロールス・ロイス plc合弁企業体。
 VFB-5C 型 
下記の主機関を換装。その他は上記 VFB-5A、-5B、-5T型と同様
主機P&W(Pratt & Whitney) - JG95M

インターミックス・可変サイクル融合エンジン
×2基。 最大出力(各基):137 kN

主機は、バトロイド・モードでは脚部方向を指すノズルと共に、爪先と踵部の間に位置する。

IV. Propulsion:
Engines
(VF-5A, -5B and -5T Models)
2 x Pratt & Whitney JG95A fusion plasma-air/reaction mass intermix turbines, one in each leg. Max thrust, 118 kN ea.
9 x Turbo-Union ATF 401 miniaturized fusion plasma-air/reaction mass intermix ramjets. Two are mounted on the upper rear (jet mode only), two are flanking the JG95 engine in each legs, and three are mounted as VTOL thrusters on the lower fuselage. Each engine is rated to 46.9 kN standard thrust, max overboost to 91.1 kN for short periods.
2 x Pratt & Whitney FE-98B first-stage intake fans, providing pressurized airflow to main, auxiliary, and VTOL engines.
Assorted small reaction thrusters and gyroscopes for all-environment maneuvers, attitude adjustment, and stability.
[Optional] Two external booster engine pods can be attached to the back, in VTOL mode only. The two PSE7C reaction engines in each pod are rated to 56 kN each, but can only be fired for 4 minutes before fuel burnout. Typically, these pods were employed when the mecha was used as an airdropped, heavy air-to-ground assault battloid.
(VF-5C Model)
As the VF-5A, -B and -T models, but with the Pratt & Whitney JG-95M (max thrust, 137 kN ea.) replacing the JG-95A version.

動力源

発電機:RRL-2P 超小型プロトカルチャー (資源)電池・出力発生装置(エナジャイザー)。

反応材積載量

反応基材本数32本のプロトカルチャー (資源)標準キャニスター
反応材積載量38.2 リットルの 融合エンジン用のD20(重水) 反応物質。
反応剤耐久力200時間の作戦使用毎に交換

Powerplant: 2 x RRL-2P Miniaturized Protoculture-cell energizer
Fuel Capacity:
32 Standard Canisters of Protoculture (excluding dedicated cannisters for energy weapons)
38.2 lit. D2O reactant for fusion engines.

性能

コンドル戦闘爆撃機(飛行形態)ギャラリー (マット・ウィリスによって)


戦闘爆撃機(飛行形態:VF-5C):

18km最大水平速度18km(マッハ2.1)の2,230kph
海面最大水平速度海面(マッハ0.9)の1,000kph
失速速度237kph(但し、エネルギー消費増大を犠牲にしてVTOL補正可能)
初期上昇率30,000m/分 以上
実用上昇限度35km

中間形態【VTOL形態】

最大水平速度220kph
失速速度無し(VTOL)
最大走行速度108kph
最大飛行跳躍速度362kph
実用上昇限度2,440m

【実用上昇限度】とは?

株式会社日本航空【Japan Airlines Corporation】・航空実用事典より

(3)上昇限度【ceiling】
航空機が自分の持つ能力で到達し得る高度の限界で,上昇率を基準として決定される。

すなわち,上昇率は利用推力と必要推力の差(余裕推力―ピストン・エンジン機の場合は、利用馬力と必要馬力の差である「余裕馬力」)によって決まるが,余裕推力は高度の増加とともにエンジン推力(出力)が低下するため小さくなってくるので,上昇率もそれにつれて低下してきて,ついには上昇率がゼロとなり,それ以上の高度には上昇できなくなる。この高度を絶対上昇限度【absolute ceiling】という。

しかし,この絶対上昇限度は,まったく理論値で,実際にこの高度に到達するには,無限の時間がかかる。

そこで上昇率が 30m / 分(100ft / 分)になる高度を実用上昇限度 【service ceiling】として使用する。

ただし,この高度に到達するにも「実際にはかなりの時間を要する」ので,民間機では別に運用高度限界(上昇率が300ft/minになった時点での高度)が設定されている。

一般性能

戦闘半径(宇宙空間)内部搭載反応剤だけで、合計デルタ-v 7.8(VF-5A, -B and -T)または8.2kps(VF-5C)。

2.8kps(VF-5C、3.0kps)デルタ-vのための2本の臨時増槽を外部に各々付けることが可能で、爆弾倉を潰して追加の反応剤増槽(4.1kps、VF-5C は 4.2kps)を内部搭載輸送可能です。
プロトカルチャー (資源)供給間隔220時間の作戦運用毎に交換。
設計荷重倍数限界+11.5/-6.0(+10.5G 以降は、オーバーライド操作による。)
  • コンピューター・オーバーライド:機体や乗員の危険を考えてリミッターで制限されている限界を、コンピューターの制限設定を解除し乗り越える(override)こと。リミッター解除につき、安全性は保障されない。

A. Fighter mode (VF-5C):
Max level speed at 18km: 2230 kph at 18km (Mach 2.1)
Max level speed at sea level: 1000 kph at sea level (Mach .9)
Stall speed : 237 kph (VTOL rectification possible)
Initial climb rate: over 30000m per minute
Service ceiling : 35 km
B. VTOL Mode:
Max level speed : 220 kph
Stall speed : None (VTOL)
C. Battloid Mode:
Max running speed : 108 kph
Max flying speed : 362 kph
Service ceiling : 2440m
D. General:
Combat radius (space): total delta-v 7.8 (VF-5A, -B and -T) or 8.2 kps (VF-5C), with internal reaction mass only. Two extra tanks for 2.8 kps (VF-5C, 3.0 kps) delta-v each can be attached externally and a bomb bay tank (4.1 kps (VF-5C, 4.2 kps)) can be carried internally.
Protoculture supply : 220 hours operational use.
Design G limits : +11.5/-6.0 (Computer overrides at +10.5g)

電子装置

レーダー追尾ヒューズ電子 APG-111 X 帯域 パルス・ドップラー・レーダー。長距離、全高度に於ける目標の探知及び追尾。
光学追尾コーニンクレッカ・フィリップス・エレクトロニクス「オールヴュー(全視界)」多波長・全方向・デジタルカメラ・システム。
中距離・球状(spherical)全天・全高度の赤外線画像・光学&紫外線帯の探知と追尾。
指示器トムソン CSF LT-5 多波長・レーザー光波測距儀とレーザー目標指示装置(ディジネーター)。
X帯域マイクロ波の帯域の一つ。
センチ波であるSHF帯《周波数: 3GHz〜30GHz、波長: 10cm〜1cm》の帯域と重複する部分がある。

その帯域は《周波数 8〜12GHz、波長2.5〜3.75cm》。
衛星通信バンドでは、アップリンク 8GHz、ダウンリンク 7GHz。
パルス・ドップラー・レーダー
(Pulse Doppler Radar)
レーダーが受信した信号にパルス連続処理とドップラー処理を加えるもので、ミキサーとバンドパス・フィルターを使用して目標物からの反射以外のものを排除するレーダー。地上や海面のクラッターなどを除去できる。

ドップラー技術を使用することで、目標の接近率を知ることもできる。

【戦術電子戦システム】 (TEWS=Tactical Electronic Warfare System )

受信機1ジェム・エレクトロニカ【GEM Elettronica】 レーダー警告レシーバー (RWR)。
受信機2オルデルフト【Oldelft B.V.】赤外線警告警告レシーバー (IRWR)。
ウェスティングハウス・エレクトリック ALQ-250(V)

・アクティブ・ センサージャマー
内部ECMは広帯域の保護を提供する。推定システム有効放射出力 50 dbw.
AN/ALE-50

チャフ&フレアディスペンサー(散布器)
40本のチャフとフレアは、敵のミサイル射撃に対する対抗手段として本体頂部と両側面に格納される。

兵装

火砲

バトロイド形態&ガウォーク形態でのみ使用可能。右腕に装着】
マーズ・ギャラント【MARS GALLANT】社

「EP-12」

三連装80mm粒子ビーム・ガンポッド
×1門。

完全自動モードに於いて2400発のパルス/分の発射能力を持つ。

半自動モードで1発/秒の割合で順番に発火することも、全3砲身の一斉最大火力同時発火も毎分80斉射可能。

この火器は各々のモードで1砲身当り8.4MJのパルス発火が可能。

本体の2基の「RRL-2D」超小型「プロトカルチャー (資源)電池・エネルガイザー (energizer)」と専用のキャパシター(コンデンサー)からエネルギーを得る。

この銃のシステム化されない単独(つまり裸の)版はレギオス(システム名称:Alpha α )後期型で成功した『EP-13 ガン・ポッド』として就役をみた。

★ キャパシター(capacitor):日本での用法で云う、蓄電器(コンデンサー)に当たる語。。導電体に電荷を蓄積させる装置。簡単に言うとバッテリーのような物。

▲ コンデンサー(Condenser):英語圏でコンデンサー(Codenser)と言うと、一般的に冷蔵庫の圧縮機や発電所の復水器のような圧縮機、熱交換器のことを指し、電気以外のものも含むので、蓄電器の意味に限定したいときは、キャパシター(capacitor)という名前で呼んでいる。

1 x EP-12 three-barrelled 80mm particle gun pod, firing 240 rounds per minute. The barrels can be fired in sequence, or in one full power burst, with a rate of fire of 80 salvos per minute. This weapon fires 8.4 MJ pulses per barrel, and has its own dedicated protoculture cells and capacitor banks. The weapon is carried in the right arm of the mecha. A stripped down version of this weapon later saw service as the EP-13.

ミサイル:


(ハマーヘッド)


(コーラルスネーク)

コンドル・インテグラル・マルチミサイル・システム×1基。下脚の内外両側のコンテナで機体に取り付けられ、各々のコンテナに8発を搭載し、その合計は32発。

弾頭は、短距離(その射程は弾道軌道で8.2 km、直射軌道では僅かに3.5 km、しかしマッハ 3.0で飛翔する)複合赤外線イメージャーのアクティブ・レーダー・誘導(ホーミング)の190mm x 540mm ハンマーヘッド」(Hammerhead)ミサイル。

又は、短射程(同 8.2 km)赤外線イメージャーとアクティブレーダー自動誘導の190mm x340mm、マッハ 3.2に改良された、コーラル・スネーク(Coralsnake)ミサイルを装備
合計32発の「ハマーヘッド」ミサイル或いは同じく代替の32発の「コーラル・スネーク」ミサイルの次発は存在せず、単射のみである。

32 short range (8.2 km) Mach 3.0 combined infra-red imager and active radar homing 190mm x 540mm Hammerhead missiles. The missiles are mounted in containers on both sides of the lower legs; 8 to each container.

《外部搭載とハード・ポイント》

複数の兵器オプションで、翼につき2箇所の外部兵器搭載架(ハードポイント)と吸入口下の2箇所の外部兵器搭載架。

翼下ミサイルは飛行形態(戦闘爆撃機)でのみ利用可能で、コンドルはは変形に先立って搭載量と兵装架(ラック)を放出せずに変形することは不可能です。

利用可能な搭載量は以下を含みますが、典型例であって、これに限定されるものではありません:
  • 中射程(65km)マッハ3.2の複合赤外線イメージャーとアクティブ・レーダー誘導(260mm×1.2m)のダイアモンド・バックミサイル。各々の翼下のハード・ポイント上のAMER (Multiple Ejection Rackを明瞭に表現する)に7発装備され、吸気口下のハード・ポイントは5連装の水平ラックを装着載可能で、その合計は最大38発。
【片翼7発×2箇所】×左右2箇所+『5連×左右2箇所』=38発

・又はRMS-2「死の天使・II」(Angel Of Death II)核スタンド・オフ・ミサイル。
超長射程(293km)マッハ4.0のブースターに取付けられる反応弾頭(200kT)は、マルチスペクトルイメージャーと、アクティブレーダーの複合自動誘導ミサイルを持つ。
対艦任務又は、インビッドの「巣穴」を潰す為にその弾頭威力や効果をカスタマイズ可能。宇宙空間での最大のデルタ-vは、5kps。最大搭載時はその強度のあるハード・ポイントに各1本、合計6本の装備が可能。

・又は「ファイアー・バード」ミサイル
通常弾頭は、RMSミサイルと共通のフレームに装備され、234kmの射程とマッハ6.5の速度を持つが、外見上の差異は判別し難い。複合IIRと、アクティブ/パッシブレーダー・シーカーで誘導され、宇宙空間での最大デルタ-vは5kps。最大搭載時はその強度のあるハード・ポイントに各1本、合計6本の装備が可能。
  • 又は各ハードポイントに1基ずつの「CBM-200 対機動兵器用クラスターミサイル」長射程(80km)マッハ4.0の本体に取付けられるた500メートル射程の200のクラスター爆弾は、多波長スペクトル画像化装置とアクティブ・レーダー自動誘導ミサイルの複合誘導です。宇宙空間で、地上で対装甲機動メカのため弾頭威力や効果をカスタマイズ可能。宇宙空間での最大のデルタ-vは、 3.5kp。


CBM-200 対機動兵器用クラスターミサイル)

・またはジャマーポッド、チャフとフレア散布機(ディスペンサー)ポッド。(これも最も一般にVE-9/12トレッド上で見られるものと同様)。

追記:翼下搭載兵器とその支持架であるハード・ポイントは、大気圏再突入には耐えられない。
実際にこの試みを実行する事は、機体そのものを危険に晒さらすことになる。同様に、惑星や衛星への軌道投入時には、ハードポイントの使用は不可能である。

External ordnance:
2 Hardpoints per wing, with multiple ordnance options, and two hardpoints under the intakes. The wing missiles are only available in fighter mode, and the Condor cannot transform without first ejecting both payload and racks. Available payloads include, but are not limited to, the following:
Medium range (65km) Mach 3.2 combined infra-red imager and active radar homing 260mm x 1.2m Diamondback missiles. Seven such missiles can be stored on an AMER (Articulating Multiple Ejection Rack) on each wing hardpoint. The intake hardpoints can mount a quintuple, horizontal rack. The total is up to thirty-eight missiles.
or RMS-2 "Angel Of Death II" Nuclear stand-off missile. Reaction warhead (200 kT) mounted on a long range (293 km) Mach 4.0 combined multi-spectrum imager and active radar homing missile. Maximum delta-v in space is 5 kps. One may be carried under each hardpoint, for a total of up to six.
or Firebird missile. A conventional warhead mounted on the frame of a RMS missile with a range of 234 km and a speed of Mach 6.5, guided by a combined IIR, and active/passive radar seeker. Maximum delta-v in space is 5 kps. One may be carried under each hardpoint, for a total of up to six.
or CBM-200 cluster missiles (one per hardpoint). Two hundred guided cluster bombs with a range of 500 meters mounted on a long range (80 km) Mach 4.0 combined multi-spectrum imager and active radar homing missile. Customized for anti-mecha operations both in space and on the ground. Maximum delta-v in space is 3.5 k

武器庫(爆弾倉)

武器湾は、以下に適合します:
4つのx Derringer長い距離(A変形(E/F変形のための130km)のための70km)、マッハ3.0マルチ・スペクトル映像器とアクティブ・レーダー自動誘導ミサイル、
または、16本×250kgのレーザー誘導爆弾の(榴弾(りゅうだん、High Explosive、HE)
または、 8本×500kgのクラスター爆弾、
または  4本×1,000kgの徹甲弾頭・自己誘導式の滑空爆弾、
またはさらなる反応剤増槽(タンク)、
または高出力・長距離・多波長スペクトル偵察ポッド。

注:全てのデータは、通常搭載能力です:機体は搭載量の組合せをもたらすことができて、余分の有償荷重を負うことが可能で、必要ならば、兵器は爆弾倉扉を突出して(必要なら扉を開放し放しにするか、取り外して)適合させることが可能です。

武器庫(爆弾倉)全内部搭載量の合計は 4,500kg を保証されますが、より重い有償荷重は機動性と加速性能を犠牲にして搭載可能です。

Weapon bay:
The weapon bay is fitted for:
4 x Derringer long range (70 km for A variant, 130 km for E/F variants), Mach 3.0 multi-spectrum imager and active radar homing missiles,
or 16 x 250 kg laser-guided HE bombs,
or 8 x 500 kg cluster bombs,
or 4 x 1000 kg Armor Piercing self-guided glide bombs,
or an additional reaction mass tank,
or high power, long distance, multi-spectral reconnaissance pod.
Note: all data is for normal capacity; the mecha can carry a combination of payloads, and can be overloaded with extra weight, if the needed the ordnance can fit through the bomb bay doors. The weapon bay is certified for a total internal load of 4500kg, although heavier loads are possible at the expense on manouverability and acceleration.

装甲

VFB−5 コンドルの装甲は、地球製技術由来のVQ-6A ヴァンダル【Vandal】以降に適用された標準規準(スタンダード)となった、新開発の低用量複合素材チョバム装甲です。

また、発射体、ミサイル、および他の機動兵器に対して提供された立派な保護は別として、この装甲もプラズマ球(破壊半径)、レーザー、およびある程度の粒子銃砲(ビーム銃火砲)に抵抗力がある。

装甲がそのような高エネルギー兵器から照射を受ける層で剥離して気化することで耐え得ること、発射された兵器のエネルギーの多くを吸収し、装甲の潜熱昇華熱に変換する。

装甲は、全ての小火器、重歩兵砲の発砲、および軽機動兵器の標準的な固定火器を止め、、中型の機動兵器装備の標準的な火器、例えば
バルキリー(VF-1 シリーズ)のヒューズ・GU-11 55mm三連ロータリー滑腔砲身【smooth-bore】ガンポッド 装弾筒付翼安定徹甲弾/翼安定式装弾【APFSDS/APDS-FS:Armor Piercing Fin Stabilized Discarding Sabot】などに対しては、良好な抵抗を提供する。

The armor on the Condor is a new development in low-mass composite-materials Chobham plating that became the standard for all Terran mecha after its application to the VQ-6A Vandal. Aside from the respectable protection provided against projectiles, missiles, and other kinetic weapons, this armor is also resistant to plasma globes (annihilation discs), lasers, and to a lesser extent, particle guns, owing to the fact that the armor can flake off and evaporate in layers under fire from such high-energy weapons, taking much of the weapon's energy and converting it into the latent heat of sublimation in the armor. The armor stops all small arms, heavy infantry weapons fire, and light mecha-mounted weaponry, and provides fair to good resistance to medium mecha-mounted weaponry, such as the Valkyrie's 55mm APFSDS round.

敵対的環境防護能力

VFB−5 コンドルは、核・化学・生物兵器に対する完全な防護を、核兵器と毒ガスなどの化学兵器に対して、各々放射線センサーと化学災害センサーによる自動検出作動で、或いは生物兵器戦争状況が予想され得る場合に手動で居住戦闘室の『超過圧力環境装置』を起動させて、これらの災害からの完全な保護を提供します。

内部の消耗品供給は乗員定員2名に対して、最大3日間の呼吸大気を供給可能です。
左より、核兵器・生物兵器・化学兵器(毒)の標識

The Condor provides full protection from nuclear, biological, and chemical hazards, using a sealed cockpit environment activated by radiation and hazardous chemical sensors, or manually when biological warfare conditions are anticipated. The internal consumables supplies can provide atmosphere for three days maximum.

IX.発展:

VF-5 コンドル【Condor】は、可変戦闘攻撃機 VFA-6、レギオス【Alpha】系列への大型補完戦闘爆撃機です。
腕と脚が非常により小さな設計上で同じ変化過程を持って、その設計は、レギオス【Alpha】として同一の起源で明らかに基礎を形成されます。

しかし、本体とコックピット部は、明らかにVF-5 コンドル【Condor】を他のデザインから切り離します、そして、それらは競争開発ライバルであった VF-7 シルフィードというよりは、その後継機となった VFB-9/VE-12 トレッド(ベータ)の外形にむしろ似ています。

これらの特徴の一部は突き出ている機首(ノーズ)でした。

そして、それは、後のVFB-9/VE-12 トレッド(ベータ)のと違って、変形の間、折り畳まれませんでした。爆弾倉は前方へ旋回して、足と本体の関係を築きました。
コンドルは、8本の水平の、2つの大型推進機動と6つのより小さな推進機によっても推進されました。これはコンドルに素敵な加速を与えました。

しかし、大気圏内での最大持続速度は空力的な制約のために制限されました。しかし、短時間の間の最大推力を用いて、コンドルは単独で衛星軌道に着くことができました。そのうえ、戦闘爆撃機に使用する3台の専用のVTOL反動推進スラスターとVTOL形態がありました。

戦闘損害に抵抗するけれども、この複雑な推進力セットアップは多くの割増整備の時間と費用を要しました、そのため、後継者設計VFB-9/VE-12 トレッド(ベータ)はより多数の小型スラスターから、3基の大型水平エンジンに戻りました。
コンドルは、ミサイルまたは爆弾で宇宙艦船船と重要基本施設に対する重攻撃で、遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】で任務を課されました。

そのように、設計はその予想を成し遂げました。

そして、非常によく装甲されて、大規模な打撃が効果的でした。爆撃機としての搭載量は別として、その爆弾倉、そのハードポイント上で、コンドルは32本の防御用ミサイルをその脚で運び、そして、右腕の上で、人型空挺機動兵器でこれまでに運ばれた中で最も重い火器の1つである大砲を放射します。この武器だけは、その鋭い一斉射撃でどんな対立する敵のメカでも破壊することができました。

爆撃任務に加えて、この堅牢な設計はまたバトロイド形態において、重・空中機動【airmobile】兵器として、通常は反動推進エンジン・パックにを背部に付随して運用されました。

一般的に、コンドルはこれらの場合、C-37 アルバトロスのような高速・重貨物輸送機により戦場に輸送されて、空挺の際に投下されました。
VF-5 コンドル【Condor】は、4つの異なるバージョンで造られました。

VF-5Aは地球上の工場だけで製造されて、艦隊がフォールドした際、遠征艦隊軍【Expeditionary Forces】に伴いました。

VF-5Bには同じ特徴がありました、しかしまた多くは衛星軌道修理工廠【Repair Factory】にの生産ラインに乗って機体の製造を容易にする為の設計変更を詳述します。

VF-5Cは、わずかに戦闘爆撃機(飛行形態)で速度を改善した主要エンジンをアップグレードして、より効率的な燃料使用法のために宇宙空間でより多くのデルタ-vを与えました。

それがVFB-9/VE-12 トレッド(ベータ)と取り替えられるまで、この最終的な型は2040年まで就役しました。

The VF-5 Condor is a heavy complementing fighter-bomber to the VF-6 Alpha series of fighters. Its design is clearly based in identical roots as the Alpha, with the arms and legs having much the same transformation sequence as on the smaller design. However, the main body and cockpit sections clearly separate the VF-5 Condor from the other designs, and resemble those its' development rival, the VF-7 which later, in the shape of the VF-12 Beta, became its successor.

Some of these features were the protruding snout, which, unlike in the later Beta, did not retract during transformation. The bomb bay swivelled forward and formed the connection between the legs and the main body. The Condor was propelled by no less than eight horizontal, two large and six smaller ones. This gave the Condor excellent acceleration, although the maximum sustained atmospheric speed was limited due to arodynamic constraints. However, by using maximum thrust for a short period, the Condor was capable of reaching low orbit independently. In addition, there were three dedicated VTOL thrusters for use in fighter and VTOL mode. although resistant to battle damage, this complex propulsion setup cost many additional maintenance hours, and the successor design (VF-12 Beta)reverted to three larger horizontal engines rather than a larger number of smaller ones.

The Condor was tasked in the Expeditionary Forces with heavy assault on starships and ground installations with missiles or bombs. As such, the design fulfilled its expectations, being very well armored and packing a large punch. Apart from the payload as a bomber, in its bay and on its hardpoints, the Condor carried thirty-two defensive missiles on its legs, and on the right arm one of the heaviest beam cannons ever carried by human airborne mecha. This weapon alone could destroy any opposing enemy mecha with its penetrating salvo's.

In addition to the bomber taskings, this tough design also served as a heavy, airmobile, assault mecha in battloid mode, usually with a thruster pack attached to the rear. Typically, the Condor was in these cases transported to the battle in a cargo craft, then released while still airborne.

The VF-5 Condor was built in four different versions. The VF-5A was built only on Earth, and went with the Expeditionary Forces when they folded. The VF-5B had the same characteristics, but also many detail design changes to facilitate production of the mecha on board the Robotech Repair Factory. The VF-5C had upgraded main engines which improved speed in fighter mode slightly, and gave more delta-v in space due to more efficient fuel usage. This final model served until 2040, when it was replaced by the VF-12 Beta.

線画資料

このページへのコメント


■1.レギオス繋がり
ゼロ
2013/11/10 13:19

可変戦闘機コンドル(VFB-05)
第一次降下部隊の可変戦闘機。設定上ではアーモファイターとアーモソルジャーの二形態に可変する。ただし、ファイター時のカラーイラストはない。
■2.Re:レギオス繋がり
あ〜る
2013/11/16 09:08

>ゼロさん
コンドルって結構資料無いよねえwがんばってチャレンジしてみます^^

…アールさんに依頼したのは私です。

0
Posted by ゼロ 2016年03月14日(月) 21:10:32 返信

後に海外ロボテックファンが構造図面を作成したものです。

0
Posted by 優衣 2015年08月14日(金) 21:40:16
http://www.geocities.jp/yui1108a/robotech-banner.h...
返信

アーモファイター体型イラスト存在していたのか

0
Posted by 戦闘機 2015年08月14日(金) 19:31:17 返信

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