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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

Twitter より

  1.  ザンボット3のガイソック星人の生み出した「コンピュータードール第8号」
  2.  マクロスゼロプロトカルチャー (太古の異星人)が生み出した「鳥の人」が巫女と共に歌う『滅びの歌

共通性・・・「悪の心(どんな基準で?)を持つ生物を予め設定された価値観によって滅ぼすこと」


前世紀:(西暦1986年)コミコ社の漫画 (第9話)



前世紀:(西暦1986年)コミコ社の漫画 (第13話)



インビッドに伝わる伝説

シャダウ 翔(かく)れば  闇と化し
レイトウ 翔(かく)れば  光の翼拡げん


宇宙に散りし子らよ  レイトウの誘う地へ向え
すなわち 進化せり

  •  「進化せり」 を口語体とした「進化せよ」という日本語変換の翻訳例もある。

    「たり」「り」は,いずれも「完了の助動詞」と言われ、ニュアンスとしては「なにかが完了して,その結果が今も残っている」(継続中)」という意味合いが濃くなり、この場合は進化を続けよ 程度の意味に翻訳可能。

    なお、第三段階までのインビッドは音声言語を持たない為、これらは全て「ソルジー型インビッド」に対する聞き取り調査によるものである。

The Legend or myth of Invid


If the Shadow ("Shadau" as their term) spread over our world, and that turns into the dark and doomed.

If the Light ("Raytou" as their term) spread over our world,and we expanded "The wings of light".

The scattering our children into this Universe, you must voyage to " The Promised Land " which the Light [Reitou] invites.

Thus, doing so becomes your own evolution!

インビッドの意図

  • 日本版のシャダウとレイトウのインビッドの伝説をそのまま「シャダウ/シャドウ(影 / Shadow)とレイトウ / ライト(光 / Light)」に置き換えたゾロアスター教にも似た女王リージスの哲学に基づいて、米国完全オリジナルの新作『シャドウ・クロニクル』 【Robotech: The Shadow Chronicles】も制作された。
  • またハイドニットは女王によって「シャダウ(シャドウ)の子ら」と呼称されるがその過去の因縁は不明。

魂は容器【入れ物 】?

これらは人類の視点から診た仮説に過ぎないことを予め告知します。

女王『リージス』の「進化の哲学」の下に群れとして機能する、その他のインビッドにとって「魂は容器」【容れ物】に過ぎない。

その意味では女王の配偶者【夫】を『自称』する、摂政『リージェント』ですら、進化の目的達成の駒でしかない。

ソルジー型インビッド開発まで、自愛という概念、また自らの身体の個体に価値を置かない思考は、「カミカゼ」的な突撃戦術に繋がり、昆虫やナメクジ ((蛞蝓)) に似た外観は、それまでの曲がりなりにも人間型の異星生命体に和睦の可能性を見出だしていた交渉派閥にさえ、生理的嫌悪感を生み出すことになった。

人類的発想で語ることの危険

インビッド思考について西欧 VS 東洋的 思想から仏教の密教(小乗仏教)特にチベットのそれ、日本国の神道等を下敷きにして解析を試みる学者もいる。

しかし、個人の魂の修練と転生、来世でのより良い姿を期待するこれらの人類側の既成宗教の哲学と、もとより個人の概念を持たず、種族としての進化を目指す異種原形質生命体の固有の集団概念 (悪意ある学者はこれを集団ヒステリー、或いは集団妄想と定義する) を同じようなものと仮想するのは余りに乱暴な意見である。

インビッド個体を捕獲分析することは余りに意義が薄く、可能なら女王リージス、せめて自意識を持つソルジー型インビッド、より具体的には最初の実験体アリエル(エリアル)次期女王候補(プリンセス)であるシ・ラを継続調査しないことには、彼ら思考の解明は困難と考える。
文責
諜報部:リサ・ハイエス海軍提督宛の数回の報告書より、必要部分を抜粋
  • 著者:遠征艦隊軍・敵性生命体・調査分析官(軍属)「ホットスプリング・シャロウ・ユイナ 1107」 【Hotspring-Shallow-Yuina 1107】※ 略歴*1

Sand Storm より

参考情報 「バッフ一族」に伝わる伝説

直接参照の出典

一般伝承

バッフ・クランには無限力(むげんちから)イデに関する伝説が広く伝えられていた。

第1話の設定年代の数年前からバッフ・クラン本星に流星が落ちる事件が多発、流星の発生源と思われるソロ星(バッフ・クラン語で「ロゴ・ダウ」)のある宙域に調査隊を派遣したが、その方角には「イデの星」があると考えられていたらしく、伝説の無限力を求める目的もあったようである。

劇中、カララ・アジバによって語られたイデの伝説とは以下のようなもの。

昔むかし、バッフ・クランを治めていたお姫様が悪い龍にさらわれたことがありました。

そのために光は失われ、木々は枯れ、人々は嘆き悲しみました。

そのとき、ひとりの勇敢な若者が龍に立ち向かいましたが、力つきて倒れました。
そのとき倒れた若者の目の涙に反応して、天からイデの果物が落ちてきました。

その果物を口にした若者の体には力がみなぎり、龍を倒すことができました。

若者は助けたお姫様と結婚して、バッフ・クランの王となりました。

イデの果物は光の玉と表現されることもあり、逆に龍の手に渡ると世界は滅びる、という話も伝わっていた。

民間伝承
昔、バッフ星を治めていた女王が凶悪な怪獣にさらわれたため、光は消え、緑は痩せ、バッフ族は絶滅寸前まで追いやられた。

その怪獣に、凛々しい英雄が立ち向かって行った。
しかし、英雄の力も怪獣の前にはかなうべくもなかった。

倒れた英雄のもとへ、天から一条の光が。
公文書
その中から果実が現れる。その果実を食した英雄は強大な力を得、怪獣を倒し、女王を救い出すのであった。

異説(発動編)

民間伝承
けれど・・・・ 英雄が怪獣を倒せなかった時には、怪獣ともどもに英雄も星のひとつになってしまうというのです。
公文書
もしも、怪物を倒すことに失敗した場合、世界は闇に覆われる。

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