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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

関連記事: 日本語字幕配布

日本の Amazon からの購入が可能になりました
  • 二枚組のうち、Disc-2 の 影の年代記(シャドウ・クロニクル)だけ はリージョンフリーの為に、日本のDVD再生機でそのまま視聴出来ます。

参考画像

マニラ市内に在住の画家、クリスチャン・コウ氏による


絵物語の制作元について
  • ファンアート制作集団 『ロボテック・ヴィジョンズ』 【 ROBOTECH Visions 】
Facebook アカウント要 パソコン用Web頁URL
https://www.facebook.com/robotechvisions
Facebook アカウント要 モバイル用 Web 頁URL
https://m.facebook.com/robotechvisions
ニコニコ動画・低画質・5.1ch 低ビットレート音質版

2014年1月7日 Blu-ray スペイン語/ポルトガル語仕様 発売

  1. 発売元:Divisa Home Video
  2. リージョンB
  3. 2009年初版に付属の特典ディスクはなくなり、その分廉価になった。
  4. 音声は英語/スペイン語
  5. 字幕はスペイン語/ポルトガル語。
  6. パッケージ絵はアリエルと背景のハイドニットに変更。

プロトカルチャー・アディクツ第94号 より


題名の邦訳例

影の年代記

雷(イカヅチ)級・超時空大型戦艦 【 Ikazuchi,SCB 】

  • クリックで原寸 1,200 pixel X 675 pixel に復帰します。


フルカラー漫画の前日談

目次 【Index】

  • ケヴィン・マッキーヴァの引責辞任と実写映画の進行を祈念する動画
  • 映像最新作情報

    関連漫画・前日譚(ぜんじつたん)

    関連:インビッドの女王リージスの哲学概念

    シャドウ・クロニクル 公式ウェブサイト

    ドメイン忌避設定の注意!

    上記公式ウェブサイトは、日本国のドメインJPNICが管理している、JP-ドメイン【.jp】)からは視聴出来ない設定が為されている。
    逆に云えば、日本国以外の全世界からのアクセスが可能であると、ハーモニーゴールド USA社は説明している。

    初期キャラクタースケッチ

    ジャケット画像と解説

    2007 ティーザー・フィルム(扇情導入動画)
    Teaser Firm】 Poster
    ROBOTECH:The Shadow Chronicles

    2枚組コレクターズ・エディションDVD
    (リージョン・コード1限定)
    Blu-lay も全く同じジャケット・デザイン なので

    購入時は識別に注意!
    ロボテック The Shadow Chronicles
    【DVD】 劇場版 (88分収録)
    (輸入版 北米仕様) 商品コード:dvdu001249

    VFA-6X レギオス
    両翼端のインベンション・ストライプ*2に注意!
    裏ジャケット
    日本語版予定位置
    Gie Sphe-Tf1 発売 フランス語版
    日本以外の国では最も遅い発売となった。
    リージョン・コード:2
    (但しサブコード【D2】と【D4】の2種が存在。)
    私が生きている内に両国がインビッド
    人類のように和解する未来が万に一つ
    の可能性でも実現するならば、此処に
    日本語版ジャケット解説を挿入します。

    2枚組コレクターズ・エディションのみの収録内容 

    1. 削除された場面  【Deleted Scenes】
    2. OP/ED別版  【Alternate Opening and Closing】
    3. 動画・絵コンテ*3  【Story-board Animatics】
    4. 誕生秘話 【Birth of a Sequel】
    5. ロボテック 3000」プロモーション・フィルム  【Robotech 3000 Promo】
    6. 監督コメンタリー・トラック   【Director Commentary Track】
    7. 予告編  【Trailers】
    8. 画廊(ギャラリー)  【Galleries】:(絵コンテ、色彩/衣装テスト、キャラクター初期スケッチ、メカニックボード、3Dデータの一部ほか。)
    9. 没場面(没カット)集  【Outakes】 
    • ★ リージョン1ですのでDVD版の再生には、PC又はリージョンフリーのプレーヤーが必要です。一方で「ブルーレイ」【Blu-lay】には再生国家&地域の制限はありません。
    秘密の仕掛けが
    1. シャドウ・クロニクルが収録されている Disc-2 “のみ” は盤面がリージョンフリーのために、日本の再生機で普通に視聴出来ます。
    2. Disc-1 LOVE,LIVE,ALIVEは、リージョン1ですが、1985年の古い作品ですから、 ランサー・ベルモント大好きな女子など、嗜好としてイエロー目当ての31年前に少女だった女性でなければ、特に視聴の必要が無ければ無視して構わないでしょう。

    本編動画(スペイン語)

    標題について

    • ゛Robotech: Shadow Chronicles゛が正式な英文字綴りです。 
    読みは、アルファベットの通りだと、「ロボテック:シャドウ・クロニクル」と複数形表記となりますが、英語と異なり、一般固有名詞に於いて、単数・複数を区別しない日本語の変換規則によって、【S】音が欠落し「シャドウ・クロニクル」と翻訳変換されます。

    作品タイトルについて

    本作は、一般的な翻訳の読み方では「シャドウ(影の)・クロニクル(年代記、編年史)」となるが、海外又は国内の熱心なファンからは「シャダウ・クロニクル」とも発音されます。

    これは、インビッドゾロアスター教にも似た独特の哲学を持ち、光と闇を彼らの言葉でそれぞれ「レイトウ」、「シャダウ」と呼ぶことを、本編のテーマと掛け合わせて発音した結果になります。

    【製作と公開】

    アニメ・エキスポ2004で、ハーモニー・ゴールド USA社は、2005年にロボテック20周年の記念日を祝賀する為に製作中の仮題【Robotech:Shadow Force】(影の軍隊)の存在を明らかにしました。

    新しい物語円弧の名前は、【 " Robotech:Shadow Chronicles "】(邦訳例:「ロボテック:影の年代記」(編年史))に直ぐに変更され、映画は西暦2006年1月27日(金曜)に完成しました。

    ロボテック続編を完成させるハーモニー・ゴールド USA社の染みだらけの実績と、過去の数十年のスピンオフ企画作品の為に、この計画は、まず最初にファン・コミュニティから懐疑論で迎えられました。

    最初のティーザー *4・予告篇(トレーラー・フィルム)は、アニメ EXPO 2005でデビューしました。

    公式予告篇(トレーラー)は、NATPE会議(放送産業試写会)の期間中に先行発表と公開がなされ、「ロボテック:シャドウ・クロニクル」公式ウェブサイトにその閉会後に発表されました。

    ハーモニー・ゴールド USA社は、2006年に幾つかの映画祭展覧会を開きましたが、「ファニメーション」【Funimation Entertainment】はそれぞれ、劇場公開の1月5日と。地方に於けるリージョン・1のDVDの発売を、2007年2月6日(火曜)まで延期しました。

    物語と発展

    筋書は、「最初のロボテック・テレビシリーズ全85話・三部作」(レガシー・ロボテック)の最終話からの直接の継続で、映画の冒頭は3番目のテレビ・シリーズ機甲創世記モスピーダの終了後の出来事と並行して異なる視点から物語が進行します。

    遠征艦隊軍【UEEF / United-Earth Expeditionary Force , 旧称:Robotech Expeditionary Force(REF)】は、『地球上のインビッドとの最終的な交戦とその戦いの出来事からの副産物です。

    インビッドの宿敵ハイドニットは、その存在を現していて、人類を含む全てのプロトカルチャー (資源)使用者を絶滅させる決意です。

    製作は、2Dアニメーションとセル・シェードことトゥーン・レンダリング【Toon rendering】によるCGメカ・アニメーションの混成です。

    日本国のアニメ・スタジオ竜の子プロダクション【Tatsunoko Productions】の関与が初期の開発に限られているように見えますが、アニメーションの実際のデジタル生産はマクロス・プラスの線画と彩色を含む作業、さらにインビトウィーニング*5に関して、下請けとしてその名がクレジット表記され、さらに「戦闘妖精・雪風」のインビトウィーニングに関して、同様にその名前が下請けとしてクレジット表記される韓国のアニメーション会社DR MOVIEによって取り扱われました。

    共同ディレクター「トミー・ユン」【Tommy Yune】は、製作者が寺田憲史超時空騎団サザンクロス機甲創世記モスピーダ*6と広範囲に相談したと、ニュータイプ USA【Newtype USA】インタビュー*7雑誌記事上に於いて発言しました。

    DC・コミックの子会社 ワイルド・ストーム【Wildstorm】レーベルは、「ロボテック:シャドウ・クロニクルへの序曲」を発売しました。*8

    各々の巻は、新作アニメーション映像に関する「舞台裏」の記事を特徴とします。

    製作スタッフ

    正式タイトルRobotech: The Shadow Chronicles((訳)>【ロボテック:影の年代記】或いは【ロボテック:影の編年史】
    出典源HarmonyGold.com
    ディレクタートミー・ユンTommy Yune】 / ドング・ウック・リー【Dong-Wook Lee】/
    ユン・ソック・セオ【Yeun-Sook Seo】 (共同ディレクター)
    ディレクター及び製作フランク・アグラマ【Frank Agrama】/ アラン・レッツ【Alan Letz】
    ジェイソン・ネッター【Jason Netter】 / 九里 一平【Ippei Kuri】/成嶋 弘毅【Kouki Narushima】
    脚本トミー・ユン【Tommy Yune】 / フランク・アグラマ【Frank Agrama】
    フォード・ライリイ【Ford Riley】/
    寺田 憲史【Kenji Terada】
    音楽スコット・グラスゴー【Scott Glasgow
    ウルピオ・ミニッツィUlpio Minucci】 (メイン・テ‐マ曲のみ)
    編集ダービット・ダブリュー・フォスター【David W. Foster】
    スタジオハーモニー・ゴールド USA / DR MOVIE/竜の子プロダクション【Tatsunoko Production Co., Ltd.】
    頒布ファニメーション・エンターテインメントFunimation Entertainment/Funimation Productions
    処女上映&初回発売日西暦2006年8月25日(ニューヨークにて上映)/西暦2007年1月5日(リージョン・コード:1・DVD発売日)
    上映時間約88分間
    製作国アメリカ合衆国/韓国(英語表記は「南朝鮮」)/日本国(設定及び脚本協力、ビデオ・オン・デマンド【VOB】版の声優紹介)
    基本言語英語/スペイン語
    前作Robotech: Prelude to the Shadow Chronicles【ロボテック:シャドウ・クロニクルへの序曲

    DCコミックの子会社 故「ワイルド・ストーム社」(Wild Storm)公式サイト

    Robotech Prelude to the Shadow Chronicles
    後継作Robotech: Shadow Rising
    ロボテック:シャドウ・ライジング
    (訳:「ロボテック・影の興隆」、或いは「ロボテック:影の復活」、「影の勃興」

    一般登場人物

    映画の冒頭で既に高齢で、本編でモニター越しに、極く短い場面で登場する。

    【筋書き:前半】

    • 西暦2031年5月15日(木曜)、 インビッドは地球に侵攻、瞬く間にこの惑星を占領した・・・

    第三次星間戦争

    女王リージスによって導かれて、異星生命体インビッドは、2033年に地球を占領します。
    第一次地球奪還軍、第二次地球奪還軍の2回の失敗に終わった攻撃の後、遠征軍艦隊【UEEF、旧称:REF】は、レジスタンス集団に支援された新たな地上部隊を用いて「レフレックス・ポイント」を攻撃します。

    遠征軍艦隊【UEEF、旧称:REF】が派遣した、今回の第三次奪還軍は、新型の「影の遮蔽装置*9と、シンクロ・キャノン、「S型中性子超時空戦略核ミサイル」【"Neutron Neutron-Sミサイル"】*10と他の技術、これらはインビッドの敵で彼等自らの存在を秘密にしたハイドニットから贈られたものでした。

    後に「ガーフィッシュ級・軽巡洋(巡宙)艦」に着任し、シンクロ・キャノン発射準備中にハイドニットの攪乱(かくらん)波による「七面鳥射ち」の犠牲になる。
    将軍!もし彼らがインビッドの防御壁の突破に失敗したら?
    そのような事態になったら侵攻作戦は中止だ、そして S型中性子ミサイルを使わざるを得ない。
    それではインビッドは殲滅できても、地球の半分が失われてしまいます!




    • 遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】が派遣した第三次奪還軍の部隊は、敵インビッドの最初の防衛陣を打破します。

    女王リージスは、占領した惑星上の自軍の部隊に、「レフレックス・ポイント」に於いて「物量 対 技術」*12の戦闘に従事するよう命令します。

    そして、両軍に多大な犠牲が生じました。

    第三次地球奪還軍の第三次降下部隊は、圧倒的な物量のインビッドの守備部隊に圧され始めたので、リベレーター級【SDF-4】(旧称「出雲」級)に乗艦していた、第三次地球奪還軍総司令官ギュンター・ラインハルト大将は、遂に「S型中性子超時空戦略核ミサイル」【"Neutron Neutron-Sミサイル"】の発射の準備を始めました。

    それが、地球という惑星上の全ての人類とインビッドをも含む、全ての生物の破滅に至るということを知らずに。

    アリエル【Ariel (Marlene)】*13は、地球を地球人に明け渡す為に、女王リージスに対する彼女自らの影響力を利用します。

    インビッドは、その女王リージスの超自然的な神秘的力によってミサイルを無効*14にして、彼らとプロトカルチャー (資源)*15の全てを持ち去り地球を退去します。

    こうして、遠征軍艦隊&第三次奪還軍分遣艦隊にはエネルギー危機が残され、アリエルは他の「女王の子ら」にはついていかずに、地球上に残ります。

    影の子ら

    リック・ハンター(老年期)提督*16からの緊急メッセージが受信されています。

    ギュンター・ラインハルト【Gunther Reinhardt】司令官は彼の新たに完成した遠征軍艦隊【UEEF、旧称:REF】旗艦「リベレーター」【SDF-4】*17に於いて、ヴィンス・グラント*18を救難艦の艦長として派遣を命令します。



    イカロスは、オミクロン・セクターに到着して、その地点でブラックホールの近くで破損している SDF-3 パイオニアと科学調査艦船デュカリオン【Deukalion】を見つけます。

    イカロスは、なんとかブラックホールの重力圏内から逃げ切りましたが、シャドウ装置には、支障が生じて使用不能になりました。

    リック・ハンター(老年期)提督は、SDF-3パイオニアを破損した兵器テストで明らかにされた、「S型中性子超時空戦略核ミサイル」【"Neutron Neutron-Sミサイル"】の不調に関してヴィンス・グラントに警告します。



    イカロスは、科学調査艦船デュカリオン【Deukalion】を固定して、船を地球へフォールドさせるように準備された、SDF-3パイオニアの領域に移動します。



    イカロスが自らの空間・フォールド球半径に他の二つの艦船を包み込み、地球圏宙域内への移動を開始する前に、地球外の謎の艦隊に攻撃されます。

    これらの謎の艦隊中の艦船の1隻、つまり、後にハイドニットの所属と判明する謎の艦船は、SDF-3パイオニアに激突し、フォールド球の有効半径の外へ、そしてブラックホール側に向かってそれらは押し出されていきました。

    イカロスヴィンス・グラント艦長は、やむなく地球圏宙域へ向かって、科学調査艦デュカリオン【Deukalion】と共にフォールド(瞬間移動)を開始します。

    科学調査艦デュカリオン【Deukalion】には、S型中性子超時空戦略核ミサイルが危険性の為に使用できないと第三次地球奪還軍艦隊に警告する為の重要情報を記録してあった為の、情報と物的証拠を持ち帰る為の決断でした。

    こうして、SDF-3パイオニアは置き去りにされます。



    イカロスは月面基地アルス【ALUCE】に到着します。

    【筋書き:中盤】

    第二次星間戦争の生き残りで、博士号を持つ古参(ベテラン)の科学者、かつ軍属のルーイ・ニコルス技術少佐は、スカル大隊隊長で軍事分析とボディ・ガードの熟練者として身辺警護に同行したマイア・スターリング中佐と共にS型中性子超時空戦略核ミサイルが危険性の為に使用できないと第三次地球奪還軍艦隊に警告する為の物的証拠となる記録情報を見つける為に、科学調査艦船デュカリオン【Deukalion】で就業します。



    乗員で唯一の*19『生き残り』はジャニス・イー・エム【Janice E.M.】、ホログラフィオーバー・レイを使用して若い女性として表現されるガイノイドです。

    トロイの木馬

    彼女は、人類と友好同盟条約を締結したハイドニットという2つの種族の科学技術を組合せ(ハイブリッド)て開発設計され、同時に2種族間で密偵として働く企画意図で組立てられました。



    そして遠征艦隊軍の新技術はハイドニット【Haydonite】の技術であり、彼らからの贈り物であることが明らかになります。

    また、ハイドニット【Haydonite】は過去にインビッド【Invid】の手により苦しんだ事が、遠征艦隊軍【EF】への無償の技術提供の動機であると語ります。



    アリエル【Ariel】は地球から衛星基地アルス【ALUCE】へ瞬間移動して、遠征艦隊軍の攻撃計画をする「影の子ら」【The Children of Shadow】の彼女の予知能力による幻影をスコット・バーナードの手を握ることによる、彼への精神的接続により知らせ、そして遠征艦隊の新技術への「影の子ら」【The Children of Shadow】の関与を明らかにします。



    ギュンター・ラインハルト大将とヴィンス・グラント艦長は、モニター越しに会見します。

    S型中性子超時空戦略核ミサイルを設置した深宇宙ステーション『リバティ』との接触が失われたあと、ルーイ・ニコルスは、SDF-3 パイオニアを攻撃した謎の種族が通信妨害(ジャミング)をしていると理解します。

    島風級巡宙戦艦2番艦イカロス【SDBC-15 UES Icarus】は、深宇宙ステーション『リバティ』に急行し、状況を判断決定するよう命令されます。

    ヴィンス・グラント艦長は、彼と共にスコット・バーナードアリエルルーイ・ニコルスジャニス・イー・エム、及びスカル大隊【Skull Squadron】を連れて行きます。

    【筋書き:後半】

    島風級巡宙戦艦2番艦イカロス【SDBC-15 UES Icarus】が、深宇宙ステーション『リバティ』に到着したとき、「リバティ」はジャミングによる通信妨害を受けていて、かつ未知の地球外の種族の艦船によって攻撃を受けていました。


    ハイドニット : 「崩壊波を放て!


    艦長! シンクロ・キャノンの エネルギーに異常が発生しました
    撃てないのか?
    だめです 反応がありません!

    ハイドニットの七面鳥撃ち

    スカル大隊【Skull Squadron】は、深宇宙ステーション『リバティ』の遠征軍艦隊【UEEF、旧称:REF】所属守備艦隊の89%が破壊されて、ハイドニット達が遠征艦隊に与えた技術のあらゆる断片にトロイの木馬が含まれていたことを、この痛恨の犠牲から学びます。

    ハイドニット達は「影の子ら」【The Children of Shadow】です。
    通信を回復出来ないので、ヴィンス・グラント艦長は、影次元隠蔽装置と、シンクロ・キャノンの危険性、更には、ハイドニット達の「かく乱波」による破滅的な結果を避ける為の対応策を、守備艦隊の生残艦船に警告できません。
    彼らがハイドニット達との絶望的な一戦を交えるしかない様相を、ただ黙って見守るしかない状況が、こうして残されます。




    ヴィンス・グラント艦長は、ジャニス・イー・エム【Janice E.M.】が、人類を裏切りハイドニット達に味方するかもしれないと疑って「彼女」を逮捕します。

    インビッドに対するステルス技術である、シャドウ装置を搭載したVFA-6X/VFA-6ZX(S)シャドウ・ファイターでは、もはやハイドニットと戦うことは出来ません。

    この為にマイア・スターリング中佐率いるスカル大隊【Skull Squadron】は、ハイドニット技術を使用しないベリテック可変戦闘機を取得するために リバティに向かいます。



    スカル大隊の支隊はハイドニット戦闘機レイス部隊によって追撃されます。

    アレックス・ロメロは戦闘に従事しようとしますが、彼の機体のシンクロ・キャノンハイドニット達の放つ「かく乱波によって誤動作し、彼の戦闘機は機能停止し失速します。

    もはや生き残る術が無いと悟った彼は、周囲の脱出を呼び掛ける声には応えずに、敵の戦闘機を滅ぼすために自らを犠牲にして、彼の戦闘機が爆発するタイミングに合わせて、アレックスは敵戦闘機の支隊に飛び込みます。

    「直ちにエジェクション・ハンドルを引いて脱出しなさい!これは命令よ、アレックス!聞こえて!」

    「すまんな姐さん、無線の調子が悪くて、よく聞こえないや・・・」

    マーカス・ラッシュに対し)

    ズレイバ で一杯やろうな・・・」

    影次元技術」による装置を備えていても、島風級巡宙戦艦2番艦イカロス【SDBC-15 UES Icarus】は、もうその装置を動作可能な実行可能な船ではなくなりました。

    スカル大隊【Skull Squadron】は、深宇宙ステーションリバティに於いて彼らと合流します。

    ヴィンス・グラントは、ルーイ・ニコルスに命令を与えて、リバティに於いて登録されている艦船でハイドニットから贈られた「影の技術」(シャドウ技術)を用いていない艦船を検索させます。

    時間との闘いによる懸命な検索の結果、ルーイ・ニコルスは1隻だけ、長距離居留/殖民船のアーク・エンジェル級1番艦【SDFC】を見つけます。

    けれどもプロトカルチャー (資源)反射炉はオフラインでした。

    ヴィンス・グラントは、生き残った全ての人員を、この『箱舟』アーク・エンジェルに避難させるように彼の部下に命じて、船の炉をオンラインに得るために1時間の猶予*20ルーイ・ニコルスの技術チームに与えます。

    スカル大隊 は、ルーイ・ニコルスの検索データを手掛かりに、『影の技術』を導入していない発展型の原型、スーパー・シャドウ・ファイターの保管場所を発見しました。
    そしてマイア・スターリング中佐は、避難のために時間を稼ぐと約束します。

    1. マイア・スターリング中佐とマーカス・ラッシュ少尉の「マックス&ミリア」夫婦コンビを彷彿(ほうふつ)させる強攻形態(アタッキング・フォーメーション)空戦機動!
    2. クリックにて原寸 1,401 pixel × 987 pixel に復帰します。




    裏切られた ジャニス

    二人のハイドニット軍人がジャニス・E.M.に立ち向かう為に拘留廊下を爆破するとき、ジャニスは、何故彼女が遠征艦隊に与えた技術の欠陥について、ハイドニット達が自分に話さなかったのか、その理由を知る事を要求します。
    ハイドニット兵士の一人は答えます。

    『お前は、我々の計画を実行するに必要な事だけを与えられている。SDF-3 パイオニアの位置情報と、艦船に搭載されているプロトカルチャー (資源)・マトリクス(子宮体/母材)が何処にあるのかを答えよ!』

    『あなたの思い通りにはならない、だから 断る!』

    『ならば、 お前は用済みだ』

    ジャニスは、協力するのを拒否したので、ハイドニット軍人は彼女を殺す準備をします。



    スコット・バーナードヴィンス・グラントは、サイクロン(一般名称)バトロイド形態で彼女の前に現れて、ハイドニット兵士と彼等の凶暴な下僕である自動戦闘機械ハイドニット潜入騎【infiltrator】を排除します。




    死ぬ間際にそれらの一つは真の姿を明らかにして、ヴィンス・グラントに捨て台詞とも取れる謎の言葉を吐きます。

    プロトカルチャー (資源)を抱擁する全ての種族は、滅びる運命にある・・・必ずな・・・」

    ジャニスがまたもや、*21ハイドニットによって裏切られたとわかって、ヴィンス・グラントは、今回の非礼を詫び、彼の新しい箱舟の乗組員に再び加わるようにジャニスに頼み、ジャニスは直ぐに、その申し出に同意します。

    史上最大規模の爆発



    スコット・バーナードヴィンス・グラントは、S型中性子超時空戦略核ミサイル残っている備蓄格納庫に向かいサイクロン(一般名称)【Cyclones】に乗車して、広大な深宇宙ステーション『リバティ』の内部施設を走り通して、ヴィンス・グラントは高級士官の管理者(アドミニストレーター)特権で安全装置を解除して自爆するように設定します。



    長距離居留/殖民船のアーク・エンジェル級1番艦【SDFC】[アーク・エンジェル]]が出港するのに従って、ヴィンス・グラント艦長の罠を張った作戦計画に気づかないハイドニットは、スカル大隊スーパー・シャドウ・ファイターハイドニット戦闘機と噛み合わせ続けている間に SDFC-01 アーク・エンジェル を破壊する為に彼らの艦隊をリバティに向かって動かします。

    戦闘中、マイア・スターリングの指揮官用スーパー・シャドウ・ファイターは損害を受けて、彼女はやむを得ず機首を脱出ポッドとして*22脱出し、スカル大隊の指揮を離れます。

    マーカス・ラッシュは、空間フォールドに入るのを準備するとき、マイアの脱出ポッドを、ガウォーク形態の『腕』と『手』を使用して掴んで、アーク・エンジェル それを投げるのに使用します。

    マーカスは、彼には何も生きがいとするのが残っていないと決め、彼の火器引き金を押さえて、アーク・エンジェルが逃走の為の空間フォールドの準備時間を稼ぐ為、ハイドニット戦闘機を食い止める為に対して自殺突入に着手します。

    『俺は失うものはもう何もない』
    『敵に決して背中を向けることはない』

    そしてアーク・エンジェルは空間フォールドを開始します。
    全天フォールド球に包まれるアーク・エンジェル
    マーカス・ラッシュを残して。

    S型中性子超時空戦略核ミサイル弾頭は最大規模の爆発で調整され、深宇宙ステーションリバティと、その宙域に居たほぼ全てのハイドニット艦隊を破壊します。

    マーカスは、しばらく光を見て、彼の姉マレーン・ラッシュ*23の幻影をみます。




    彼の姉の霊魂『マレーン・ラッシュ』は、『貴方はまだ死ぬべき時では無いわ、私は何時でも貴方の傍らで見守っている、そのことを忘れないで』*24



    マーカスがアーク・エンジェルで黄泉の世界ともいうべき姉の幻影から目覚めた時、その傍らには姉に生き写しの容貌を持つアリエルがいました。

    次にアリエルは、彼女が彼のインビッドに関する強い憎しみにも関わらず、彼を救う為に超常的な瞬間移動能力を使ったのを明らかにし、マーカスは途方に暮れた状態で残されます。

    エピローグ

    マリーン!!
    違うわ、私はエリアル、女王リージスの娘にしてインビッドの王女

    君が?助けてくれたのか、なぜ?俺はインビッドを憎んでいたのに

    憎しみは さらなる憎しみを呼ぶ。
    私はそうなってほしくない。……私たち誰もが……

    箱舟アーク・エンジェルが地球の表面を通過するとき、ギュンター・ラインハルトは、彼の新しい命令をヴィンス・グラントに与えます。

    ジャニス・E.M.ルーイ・ニコルススコット・バーナードアリエルマイア・スターリングマーカス・ラッシュ、及び最後の任務からの他の新しい人員を含むヴィンス・グラントと彼の乗組員は、アーク・エンジェルを使って SDF-3 パイオニアの所在を捜索することになりました。*25




    マイアとマーカスは友人、彼らが失った家族、及び SDF-3 パイオニアで行方不明であるマイアの家族マックスミリア夫妻の件でお互いを慰めます。

    スコットとアリエルはキスを共有します。





    ルーイが「混乱して不確実な状態のジャニス」の為に彼女を安心させようと腐心している間、彼女自身はア・カペラで唄い始めます。
    人生は選び成し遂げるもの♪
    そうさせて……♪

    自由にさせて………♪



    画面はジャニスの居る船橋から遠景に引いていき、ヴァリヴェール恒星系を後にするアーク・エンジェルはオレンジの恒星の光を浴びて、まるで夕日の中を飛んでいるかのように錯覚する光景。

    • クリックで原寸 1,330 pixel X 748 pixel に復帰

    "We will win (歌詞)"
    使用曲「We will win」
    「レバ・ウエスト」【Reba West】こと
    レベッカ・フォースダット」(Rebecca Forstadt)版。

    オリジナル・シリーズとの接続

    • 「シャドウ・クロニクル」は、1985年の「初代の」ロボテック・テレビ・シリーズに多くの繋がり(リンク)を持っています。
    1. リック・ハンター(老年期)は、より年齢を重ねて登場します。
    2. ロボテック・マスターズシリーズで選抜戦術機甲軍団第15分隊長ダーナ・スターリング少尉指揮下で伍長として勤務したルーイ・ニコルスは、現在島風級巡宙戦艦2番艦「イカロス」【SDBC-15 Icarus】のチーフ・エンジニアです。
    3. 幾人かの登場人物達が、本編映画の劇中で、リン・ミンメイ【Lynn Minmay、Lynn Minmei】の歌を「ハミングするか、口笛を吹くか、または時折歌います。
    4. 1985年のシリーズからの再登場人物の大部分は、それらのオリジナルの声優によって吹替えされます。
    5. 1985年のシリーズの最終回からの2名の登場人物(未成年のスペンサー・パークス(スパークス)【Spencer Parks / Sparks】及び、元々無名だった SDF-4「出雲」指揮官)が、映画における役割を拡大しました。
      指揮官は、原初のテレビ・シリーズで無名で、今回初めて命名された司令官のギュンター・ラインハルトであり、ダン・ウォレン【Dan Woren】によって声を充てられます。
      彼は、オリジナルのロボテック・シリーズにおけるロイ・フォッカーの声優でした。
    6. 月基地アルス【ALUCE】と劇中の宇宙ステーションリバティ (ロボテック・マスターズ・サーガシリーズに登場した) が見られます。
    7. スコット・バーナードは、1985年の最初のシリーズで乗ったのと同じサイクロン(一般名称)車種である「バットラー」【Cyclone、VR-052F Battler】に乗ります。
    8. 映画本編中、インビッドの女王リージス或いはリージェス【Regis/Regess】のアリエルとの対話の多くが、1985年に米国で放映されたテレビ・シリーズ第三部ニュー・ジェネレーション【Genesis Climber MOSPEADA】最終話の彼女のアリエルとの対話に非常に近似しています。
    9. マイア・スターリングマクシミリアン・スターリングミリア・スターリングのもう片方の娘です。ダーナ・スターリングには、1985年のシリーズ (ロボテック・マスターズ・サーガの一場面の最終回の[そうして無名であった]妹)への簡潔な精神の幻影がありました。
    10. エミール・ラング博士は、簡潔に言及されますが発売された映像作品からは採用されず削除された場面、および漫画シリーズ版のロボテック以外には見られません。(「ロボテック:シャドウ・クロニクルへの序曲」。)
    11. かなり異なった編曲になっていますが、1985年のシリーズのメイン・テーマの変化はサウンドトラックに顕著に現れています。
    12. ハイドニットは 『ジャック・マッキニー』(ブライアン・デイリーとジェームズ・ルセーノの共同執筆ペンネーム)の「センチネル」小説版で特徴とされた種族であり、「反-聖典の列」*26に左遷された小説「エンド・オブ・サークル」【End of Circle Circle】に登場します。

    キャスト

    リチャード・エプカー

    【Richard Epcar】
    ヴィンス・グラント【Vince Grant】
    TV版のベン・ディクソン【Ben Dixon (柿崎速雄)】とランク【Jim "Lunk" Austin】(ジム・オースチン)の声優。

    「ロボテック II・センチネル」からの再出演。
    エディ・フライアーソン

    【Eddie Frierson】
    ルーイ・ニコルス  TV版の「リン・キール【Lynn Kyle】/リン・カイフン」の声優。
    マーク・ハミル

    【Mark Hamill】
    ダリル・テイラー【Darryl Taylor】ウルフ小隊指揮官。その他ハイドニット指揮官「ヴェイト/ヴォルカー/ヴァローク」【Veidt/Volkar/Valok】
    アレキサンドラ・ケノースィ
    又は
    アレクサンドラ・ケンウォーシー
    Alexandra Kenworthy
    インビッド女王リージス【The Regis】。

    「ロボテック」と「ロボテック II・センチネル」からの彼女の役割の反復。
    ユーリ・ローエンタール
     
    【Yuri Lowenthal】
    マーカス・ラッシュ【Marcus Rush】
    メラニー・マックィーン

    Melanie MacQueen
    マレーン・ラッシュ【Marlene Rush】 TV版でリサ・ハイエス【Lisa Hayes】(早瀬 未沙 (日本版))を演じた。彼女もまたTV版ロボテックからの再出演。
    チェイス・マスターソン

    Chase Masterson
    ジャニス・E.M. 【Janice E.M.】
    イーディス・エス・マーマン

    Edith S. Mirman
    スカル大隊の大隊長マイア・スターリング【Maia Sterling】 (TV版のミリア・パリーナ・スターリング【Miriya Parina Sterling】(ミリア・ファリーナ)とノヴァ・サトリ 【Nova Satori】(ラーナ・イザヴィア)を演じ、今回新しい役で再出演した。
    イオナ・モリス
     
    Iona Morris
    ジーン・グラント【Jean Grant】

    TV版のクローディア・グラント【Claudia Grant】(クローディア・グラント)を演じ、同じ家系の別の人物役で再出演した。
    トニー・オリバー

    【Tony Oliver】
    リック・ハンター(老年期)提督【Admiral Rick Hunter】(一条 輝 (日本版))。

    「ロボテック」と「ロボテック II・センチネル」からの同じ役での再出演。
    アーサー・サンチアゴ

    【Arthur Santiago】
    アレックス・ロメロ【Alex Romero】
    グレグ・スネゴフ【Greg Snegoff】スコット・バーナード【Scott Bernard】TV版からの同じ役割での再出演。
    アレキサンドラ・ケノースィAlexandra Kenworthyは彼の母親である。
    マイケル・ソリッチ

    【Michael Sorich】
    スパークス【Sparks】TV版からの同じ役割での再出演。
    カリ・ウォールグレン【Kari Wahlgren】アリエル【Ariel】 以前のTV版では「メラニー・マックイーン」が演じた。
    ダン・ウォーレン【Dan Woren/Warren/Worren】ギュンター・ラインハルト将軍【General Reinhardt 】
    (TV版ではロイ・フォッカーを演じた。

    日本語版声優

    公開形態

    劇場

    「ロボテック:シャドウ・クロニクル」【ロボテック:影の年代記】分配代表の聴衆への「グレイ-1」劇場【The Grey One Theatre】でカンヌ・フィルム市場で2006年5月22日に初演されました。
    多くのインディーズ映画がフェスティバル期間の夏から秋に掛けて上映されます。

    それは、最も活気づけられたSF特徴を与えられました。 国際「ホラー&SF」映画祭 それは1番目、およびこのアリゾナ州のフェスティバルの3年の歴史にかつて示される単に生き生きしたフィルムでしたが。

    ホーム・ビデオ

    ハーモニー・ゴールド USAファニメーション・エンターテインメント【Funimation Entertainment】は「ロボテック:シャドウ・クロニクル」【ロボテック:影の年代記】を、2007年2月6日にDVD媒体で発売しました。*27

    2枚組のコレクターズ・エディション 【追加の場面や未使用画面、設定資料を備えた版】は、アニメ・エキスポ 2007に会場に於いて「FUNimation」によって発表され、 2007年11月20日にDVDで発売されました。 その Blu-ray Disc版は、2008年9月4日に発売されました。

    リージョン・コード1ファミリー

    【廉価版】

    商品名ロボテック The Shadow Chronicles 【DVD】 劇場版 (88分収録) (輸入版 北米仕様)
    商品コードdvdu001249
    UPCコード704400070952
    アイテムコードFN07095

    【コレクターズ・エディション:DVD】

    商品名ロボテック The Shadow Chronicles 【DVD】 劇場版 [限定版]

    (88+97分収録)

    (輸入版 北米仕様)
    商品コードdvdu001250
    UPCコード704400070969
    アイテムコードFN07096

    ブルーレイ規格【Blu-ray Disc】

    【コレクターズ・エディション:Blu-ray Disc】
    商品名ロボテック 【Blu-ray Disc】劇場版


    The Shadow Chronicles Collector's Edition (88+97分収録)
    (輸入製品・北米仕様)
    収録時間本編88分+
    メイキング&未使用映像・シリーズの他の未公開映像など97分収録
    商品コードbluu000042
    UPCコード704400071003
    アイテムコードFN07100

    リージョン・コード4ファミリー

    マッドマン・エンターティメメント【Madman Entertainment】
    マッドマン・エンターティメメントは、許可を与えて発売リリースする最初の国際流通業者でした。

    オーストラリアで 「ロボテック:シャドウ・クロニクル」DVDは、2007年3月14日に発売されました。

    リージョン・コード4【中央アメリカ、カリブ海諸国、メキシコ、オセアニア、南アメリカ】

    リージョン・コード2(D1)ファミリー

    リベレーション・フィルム社【Revelation Films】
    英国で 2007年7月23日にDVDを発売しました。

    リージョン2【中東諸国、西ヨーロッパ、中央ヨーロッパ、エジプト、フランス保護領、グリーンランド、*28、レソト、南アフリカ および スワジランド】/サブコードD1*29

    リージョン・コード6(或いは「3」)ファミリー

    広東省广千影播 有限公司【Guangdong Qianhe Audio & Video】
    2007年8月20日、中華人民共和国(中華民國こと俗称「台湾」は別途)単一のディスクの決定版を発売しました。
    後にリージョン1の仕様に準じた2枚組のコレクターズ・エディション 【追加の場面や未使用画面、設定資料を備えた版】が、2008年5月1日に発売されました。
    リージョン・コードは中国本土の6。但し非公式に台湾向けの「リージョン・コード「3」版が存在する。

    リージョン・コード2(D2〜D4)ファミリー

    Gie Sphe-Tf1 (ジ・スペ・テー・エフ・アン)
    2009年6月4日、ライセンス頒布可能国としては最も遅く発売された。
    リージョン・コードは「2」だが、サブ・コード「D2」が付されいるものはフランス国内の再生機でしか視聴できないので注意が必要。サブコード「D4」版であれば、ヨーロッパ全土の再生機で視聴可能。

    出典:アマゾン.fr: Les chroniques de l'ombre de Robotech

    2013年の再販、Amazon予約開始



    1. ロボテック版機甲創世記モスピーダの新作「ラヴ・リヴ・アライヴ」【愛・生・希望】、絶版のシャドウ・クロニクル【影の年代記】と一緒に先ずはDVDが7月23日(火曜日)に発売
    2. リージョン1ですから、日本国での視聴にはリージョンフリーの再生機又はパソコンの対応ドライブが必要です。再生地域の縛りが無い“Blu-ray”の発売はまた後日になります。

    http://www.hometheaterforum.com/topic/323072-lions...



    翻訳
    原初の3作品によるオリジナルシリーズに於ける世界的な人気を獲得した名高い登場人物たちが、ロボテックの一部としてデビューした興味深い新しい冒険が戻ってくるのに伴い、ロボテック伝説はこれからも続きます: 2映画のコレクション。

    DVDは、2013年7月23日に「ライオンズゲート・ホーム・エンターテイメント」から「A+E ネットワークス・コンシューマー・プロダクツ」のロボテックの販売権許諾下で市場に到着します。

    2映画のコレクションDVDセットは先例をみない特徴、新作「愛・生・希望」【Love,Live,Alive】を、現在絶版の永遠の「シャドウ・クロニクル」【影の年代記】のそれぞれの全編を完全に同梱しています。

    ロボテック年代記は完全新作アニメ冒険談「愛・生・希望」【Love,Live,Alive】の除幕を続行します。

    最初の世代の出来事と第二世代の出来事の後にロボテックについて引き起こされたドラマ、ロボテック機甲創世記モスピーダ【新世代/New Generation】で利用可能: 「ライオンズゲート・ホーム・エンターテイメント」からの完全なシリーズ)、スコット・バーナード、彼の目前での神秘的なインビッド種族との「最初の遭遇」と、彼らから地球を解放する為のリック・ハンター提督の艦隊遠征に続いて引き起こされた余波となる出来事に関する航行について詳述するとき、ロボテック伝説のこの刺激的な物語の分割払いは、ランスこと「ランサー・ベルモント」中尉の冒険に続きます。


    ハイドニット【Haydonites】として知られる機械化された新しい敵に対して帰還した遠征艦隊軍に加わるとき、スコット・バーナードがもう一度彼の悲惨な過去に対面しなければならないのに伴い、「シャドウ・クロニクル」【影の年代記】は叙事詩的な戦いを続けます。

    ロボテックは今までで最も人気があるアニメシリーズに必要な特性(現在開発中の漫画雑誌、玩具、主要な映画を含んでいる大規模なメディア帝国の中心)の1つとして場所を維持します。

    「全時代に於ける最高のSF長編映画50編」の1つであると IGN.com によって投票され、ロボテック・シリーズはファンのお気に入りのままで残っています。

    複数の短編映画、削除場面、未使用映像集(アウトテーク)、フォトギャラリー、およびアニマティックを含んでいる映像特典素材は完璧、この2フィルムの手頃な価格設定された DVDコレクションは僅か 19.98ドル だけの希望小売価格で購入可能になるでしょう。
    DVDの特徴
    1. 新作映画 "Love,Live,Alive" 【愛・生・希望】
    2. 制作に先立つ時期のイメージボード画廊
    3. 映画「シャドウ・クロニクル」【影の年代記】
    4. 「続編の誕生」制作過程の短編映画
    5. 楽譜(スコア)・ミュージックビデオ
    6. ポッドキャストでカバー放送された「アニメ本編の傑作選」
    7. 「Pon Anime」ポッドキャスト・インタビュー
    8. ロボテック 3000」デモ・リール
    9. ロボテック 3000」モーション・キャプチャー系列
    10. 任意の論評【コメンタリー】がある削除された場面
    11. アウトテーク【不採用映像】
    12. 任意の論評【コメンタリー】があるアニマティック
    13. トレーラー(予告編)
    14. イメージ画廊: 登場人物関係原画書類 (付属的に艦船登録、メカデータベース)、デジタルカラー漫画シャドウ・クロニクルへの序曲、シークレット(機密)・ファイル

    となります。
    アニマティック (Animatic) とは
    • 簡単に云えば「動画化された絵コンテ」。

    映画制作の初期段階に於いて、各場面を検討のために簡単に映像化したもので、複数の制作者たちの間で作品に対する共通の認識を持つのに必要である。

    アニマティクス(Animatics)、プリ・ビジュアライゼーション (Pre-visualization) 等とも呼ばれる。

    音楽

    サウンドトラックCD


    楽譜



    楽譜はスコット・グラスゴー【Scott Glasgow】によって作曲され、プラハ交響楽団によって録音されました。


    しかし、予算上の問題は、いくつかのキュー*30、特に映画中の使用曲中の4本と、サウンド・トラックCD中の1曲「ドッグファイト」【"Dogfight"】を、安価なシンセサイザー楽器要素の混入として終わらせる結果となりました。
    Cue(キュ‐)
    意味1楽譜で、休符の後の演奏の開始のきっかけがわかるようにするために楽譜上に書かれた小音符のこと。また、合奏でパートに欠けのあるときに代わりに演奏するため書かれた、小音符のこと。
    意味2「cue 楽器名」のように使われ,楽譜上で他の楽器の音符がキューとして書かれていることを示す。

    チェイス・マスターソン 彼女はガイノイドのキャラクター「ジャニスE.M.」部分を歌いました。

    メリッサ・カプラン 【Melissa Kaplan】【集合バンド名「ユニバーサル・ホール・パス」【Universal Hall Pass】、単独バンド名「スプラッシュ・ダウン【Splash-down】のリード・ボーカル*31
    彼女は、背景音楽(BGM)のうちの幾つかを発声しました。

    受賞

    「ロボテック:シャドウ・クロニクル」は、ファンと評論家からの交錯した反応を受けました。

    アニメ・ニュース・ネットワーク【Anime News Network】の「ジャスティン・セヴァキス」【Justin Sevakis】は、「Cマイナス」の総合評価をそれに与え、映画には良い音楽がありましたが、それが平凡なアニメーションと、紋切型で陳腐な物語と多数の忘れられがちな登場人物で苦しんだとコメントしました。

    こぼれ水・ライリー【Slop Reilly】氏」はそのニュース記事で、【貧弱な映画の台本、弱い登場人物の進展、そして不自然なキャラクター・デザインとアニメーションを取り上げて、5つの星の内の星1つ「★」をそれに与えて酷評しました。

    明るい面を見ると、DVD-Talkのジェフリー・コフマンがそれを推薦しましたが、サイファイ・チャンネル【Sci Fi Channel】Sci Fi Weeklyのターシャ・ロビンソンは「B」をその評価に与えました

    続編の進行について

    発表


    2007年2月27日の「ニューヨーク・コミック・コンベンション」の席上で、「ロボテック:シャドウ・クロニクル」の監督「トミー・ユン」【Tommy Yune】は次のように発言しました。

    「ロボテック:シャドウ・クロニクル」は小売で繁盛していて、そして、私たちは現在、続編を製作中です。」

    同じ日の後の時間に、「トミー・ユン」は続編が長編映画(Feature movie)*32であると言いました。
    その続編のタイトルは、「ロボテック:シャドウ・ライジング」であることが明らかにされ、そしてそのフィルムは、最も早い場合には、発表から2年内に公開されることが期待されました。

    暗雲

    However subsequent announcements in mid-2008 have made it clear that little-or-no progress has been made on the film, and it has been indefinitely postponed, pending developments with the live-action film.
    しかしながら、2008年中頃のその後の追加発表は、フィルム(データの)進展がみられず、実写映画の開発までの期間(つまり『当分の間』)それが無期限に延期されたと断言しました。

    2年間の製作期間の誤解


    後になって、当初の発表の『2年間』の見積りが誤解であることが、ファンによって明らかにされました。

    2年の期日は、トミー・ユン【Tommy Yune】によって可能性としてあり得ると述べられたに過ぎず、それが実際の公開日であることを決して意図していませんでした。

    しかしながらファンは、この2年の期間の後が実際の公開予定日であると、その意味を誤って受け取りました。

    その後このことは。ロボテック・ファン層の中で大きな混乱を引き起こしました。

    その後ハーモニー・ゴールド USA の別の社員が「アニメーションは中断した」と発言した時、ロボテック・ファンは更に混乱しました。
    この発言が真実に照らし合わされていないにも関わらず、多くのファンが次回作の映画(the show)の公開が延期されたいう意味に受け取りました。

    ハーモニー・ゴールド USA後に、ロボテックに捧げられた【宇宙ステーション「リバティ」トーク・ショウ・イン・ライブ・ポッドキャスト】( Space Station Liberty, a Talk Show Call In Live Pod Cast )に自ら登場することで、この誤解を訂正しました。

    ハーモニー・ゴールド USAのスタッフは「見積もられた公開日」に関する誤りについて説明しました。
    また、ハーモニー・ゴールド USA製作過程の他の部分がそれに追いつきましたが、「中断」が、「アニメーションが保留される」ということを意味『業界用語(芸能・音楽・放送・写真・報道)』であると説明しました。

    この場合、台本ストーリー・ボード【絵コンテ】。 そして、製作過程の他の部分はアニメーション自体が保留されていても継続します。

    しかしながら、アニメーションが生産の残りを追い越したとき、アニメーターには、彼らがハーモニー・ゴールド USAの(シナリオ)ライターから物語の次の1カット分の絵コンテを手に入れるまで、何も活気づけるものがありません。

    この時で、安定した発行日時はこれまでに与えられませんでした。

    そして、「ロボテック・シャドウ・ライジンフ」【Robotech:Shadow Rising】は、しかし見積もられた公開日時よりは前へ来ていることが報告されました。

    実写映画の進行と、アニメ版の無期限延期


    アニメ・エキスポ2009【Anime Expo 2009】では、ケビン・マッキーバー【Kevin McKeever】とトミー・ユン【Tommy Yune】は、「ロボテック:シャドウ・ライジング」【Robotech:Shadow Rising】が、ワーナー・ブラザーズ社の実写映画の製作発表以来無期限に延期されているのを確認しました。

    関連企業である映画製作会社「ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ(Warner Bros. Pictures)は、現在、活発に膨大な予算を注ぎ込んで「ロボテックの実写長編映画」【Robotech live-action feature film】*33を製作中です。

    現在実写映画に関わるスタッフ

    作品名の翻訳ロボテック:マクロス・サーガ
    作品名の原文Robotech:Macross Saga
    監督トビー・マグワイア
    アキヴァ・ゴールズマン
    脚本ローレンス・カスダン
    アルフレッド・ガフ(Alfred Gough)
    マイルズ・ミラー(Miles Millar)
    チャールズ・ローヴェン
    トム・ロブ・スミス
    製作総指揮トビー・マグワイア
    出演者トビー・マグワイア
    音楽スコット・グラスゴー
    (Scott Glasgow)
    配給ソニ・ピクチャーズ、コロンビア映画
    ケヴィン・マッキーヴァの引責辞任と実写映画の進行を祈念する動画






    このページへのコメント

    米国で普通に購入できるはずなのですが、あえて外国人向けの土産に出すあたりが、おもしろいですね

    0
    Posted by ゆい奈 2016年12月01日(木) 14:30:52 返信

    今日、京都に行ったのですが。外国人向けのお土産コーナーで日本のジブリアニメに混ざって『ART of shadow chronicles』という本が、シャドウ・クロニクルの設定資料集でした

    0
    Posted by 森 和正 2016年11月30日(水) 22:00:48 返信

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    3. 超時空騎団サザンクロス雑誌記事
    4. 超時空騎団サザンクロス・故マイアニメ記事
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