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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

拡大図

先代・第3世代 サンダー・クラッカー
  • 通称は「リトル・モンスター」。そのクリックにて、原寸画像 1,500 pixel x 855 pixel を展開します。

遠距離高速輸送艦 マラソン【Marathon】級と

  1. 基本的にはガーフィッシュ級の改設計
  2. 写真の女性はCVR-3F 操縦/耐荷重服(サイクロン(一般名称)のプラットフォームを兼ねる)を着用したダーナ・スターリング(ジャンヌ・フランセーズ)大尉(2031年当時。2044年時は少佐まで昇進。)

名称

HWR-04 ティーガー 【 TIGER 】

  • Heavy Weight Robot 04

俗称:「コンパクト・モンスター」

コンパクトとは?

  1. 白粉(おしろい)とパフを納めた鏡付きの携帯用化粧用具。
  2. 小型で中身が充実しているさま。無駄を省いて小さくまとめてあるさま。簡潔な

改訂履歴

  • バージョン:2.2
  • 最終更新日:2010/11/28
  • ケネス・オルソンによる背景設定とRPG統計

描画出典源

  • ワイルドストーム【Wildstorm】社の出版した漫画「愛と戦争」第1巻の『ロング・Vo チャールズ・パーク』氏、スタジオ「Udon」のサカ氏による図面
  • マット・ウィリス氏による追加図面
  • B-クラブ・スペシャル #9『アートミック・デザインワークス』に示された当初の設計に基づいています。

  • Background and RPG Statistics by Kenneth Olson.
  • Drawings by Long Vo, Charles Park, and Saka of Udon in Wildstorm Comics "Robotech: Love and War #1".
  • Additional drawings by Matt Willis.
  • Based off an original design shown in B-Club Special #9:Artmic Design Works.

寸法

全高12.4 m
全幅最広部の8.0m
全長砲を含む10.4m
空虚乾燥重量5万500kg(50.5t.)
強度60 P.S.*1 と等価。

  • HEIGHT:12.4 m
  • WIDTH:8.0 m at the Tigers widest point
  • LENGTH:10.4 m including cannons
  • WEIGHT:50,500 kg empty.
  • PHYSICAL STRENGTH:Equal to a P.S. of 60

貨物

操縦席の後ろの小さい区画には、サイクロン(一般名称)格納区画に加えて個人の身の廻り品の為の荷物を収納可能です。

CARGO:Small compartment behind pilot's seat for personal belongings in addition to the cyclone storagcompartment

性能

最大走行速度60 kph
巡航走行速度35 kph
跳躍能力反動推進機関(スラスター)支援無しの10フィート(3m)高での跳躍距離100フィート(30m)。
飛行能力不明。しかし短時間の跳躍飛行以上の能力は反動推進機関(スラスター)の推力上、不可能と推察される。
設計荷重限界+12.0/-6.5 G (9.5 G 以上は、コンピュータオーバーライド時)
最大加速度宇宙空間での 0.48 G
デルタ-V2,000kg の D20(重水) による 1.1 kps.

SPEEDS:
RUNNING:60 kph maximum;cruising speed is 35 kph
LEAPING:10 ft (3 m) high or 100 ft (30 m) long without thrusters.
FLYING:N/A
DESIGNED G LIMITS:+12.0/-6.5 G
(Computer overrides at 9.5 g)
MAX ACCELERATION:SPACE 0.48 G
DELTA V:1.1 kps with 2,000 kg of D20

分類

単座又は複座・重砲兵デストロイド【Destroid】

  • Class:Single or dual seat Heavy Artillery Destroid

開発・生産指示者

遠征艦隊軍
  • Manufacturer:Robotech Expeditionary Force

乗員

戦術生命維持装置を身につけた1名又は2名の操縦士。
  • Crew:One or two pilot wearing a tactical life support system.

勤続履歴

遠征艦隊軍の陸軍と海兵隊と共に2027年から就役しています。
  • Service History:Served with the REF Army and Marines from 2027

動力源

動力用
RRL-2P 超小型プロトカルチャー (資源)電池・出力発生装置(エナジャイザー)。
火砲用
合計 500MW の出力を提供する統合技術研究開発部 (特殊技術院) 【 Robotech Research and Development Groups, RRG 】 Mk.-27 プロトカルチャー (資源)出力発生装置。

  • Powerplant:(System) 2 x RRL-2P Miniaturized Protoculture-cell energizer
  • (Cannons):RRG Mrk-27 Protoculture energizer providing a total of 500 MW

反応材積載量

反応基材本数32本(動力/火砲:16 本×2)のプロトカルチャー (資源)標準キャニスター
反応材積載量9.8 リットルの 融合エンジン用の D20 (重水) 反応物質。
反応剤耐久力200時間の作戦使用上毎に交換

機関

[主機関]

プラット&ホイットニー 【P&W】 JG95D×2基。
それぞれの反動推進機関(スラスター)の最大出力は各々 118kN(3,000秒の比推力)です。
これらの反動推進機関(スラスター)は、宇宙空間作戦で機動するのにだけ使用されます。

[補機]

多数のターボ・ユニオン? ATF-401 反動推進機関機動性の為の反動推進関(スラスター)は、宇宙空間作戦における使用の為、脚部、腕部と本体に設置されます。

→ ターボ・ユニオン?(Turbo-Union)→アヴィオ S.p.A.MTU アエロ・エンジンズチュルボメカロールス・ロイス plcの合弁企業体。
チュルボメカを、これに加えることもある。

  • [Main] 2 x Pratt & Whitney JG95D:Max output of each thruster is118 kN each (specific impulse of3,000 sec).
    These thrusters are used only for maneuvering in spaceborne operations.-[Auxiliary] Numerous Turbo-Union ATF-401 thrusters Maneuveringthrusters are mounted on thelegs, arms and on the main bodyfor use in spaceborne operations.

電子装置

(HWR-04ティーガーの為の標準装備)

電波探索・警戒追跡装置(レーダー)

  • 中距離/火器管制・指揮用
ヒューズ TPG-113 X-帯域・パルス・ドップラー・レーダー全方位・全高度の、全天の長距離目標の探知と追跡検出と追跡。
インビッド規模の目標に対しての RCS【Radar Cross-Section / レーダー反射断面積】は、150 km先での "0 dBsm"【DEcibelsquared meter/デシベル・スクエアメーター】
X帯域マイクロ波の帯域の一つ。
センチ波であるSHF帯《周波数: 3GHz〜30GHz、波長: 10cm〜1cm》の帯域と重複する部分がある。

その帯域は《周波数 8〜12GHz、波長2.5〜3.75cm》。
衛星通信バンドでは、アップリンク 8GHz、ダウンリンク 7GHz。
パルス・ドップラー・レーダー
(Pulse Doppler Radar)
レーダーが受信した信号にパルス連続処理とドップラー処理を加えるもので、ミキサーとバンドパス・フィルターを使用して目標物からの反射以外のものを排除するレーダー。地上や海面のクラッターなどを除去できる。

ドップラー技術を使用することで、目標の接近率を知ることもできる。

光学追跡装置・フィリップス・「オール・ヴュー」(All-View)多波長・全方向・デジタルカメラシステム。

 中距離全姿勢、全高度の赤外線及び光学イメージ・紫外線帯の探知および追跡機能。有効距離1,000m。

トムソン CSF LT-5多波長・レーザー光波測距儀とレーザー目標指示装置(ディジネーター)。
レーザー目標指示装置範囲:100マイル(160km)。敵目標を叩く際の精度増加の為に使われた。機体の打撃利得に関して部分的に責任を受け持つ。

フィリップス『オール・ヴュー』システム・スイート各機能

項目システム・スイートの各機能の説明
光学(赤外線)有効範囲:1,000 m。

この光学システムは、通常目に見えないが、機体のセンサーで見つけられる赤外線光の光線(ビーム)を投射する。

システムによって、パイロットが彼らの赤外線反射によって隠れた、又は隠された物を発見可能。しかし、光線は「IRに敏感な光学」(赤外線感光レンズ)で誰の目にも見えるようになる。
光学(夜間暗視装置)有効範囲:1,000 m。

受動的な光学映像増倍管は、自ら光を発しないが、可視化映像を生み出す為に電子的増幅される環境光(Ambient light)に依存する。
光学(熱線暗視装置)有効範囲:1,000 m。

暖かい物体からの赤外線放射を探知し、そのデータを擬似色可視画像に変換する、昼間でも使用可能な受動的な光学的熱センサー。

システムはパイロットに、闇間(dark)、影(夕闇-shadow)で、そして煙の背後まで見通せる。加えて操作者の追跡技術の習熟度により、+10%程度の利得(Bonus)向上が可能。
注意:
ティーガー頂部センサーポッドを破壊すると、レーダーと通信を含む本車輛の長距離/範囲センサーシステムが、完全に停止(ノックアウト)されるでしょう。
一方で本車輛の主要な光学系のすべてが影響を受けないままで(赤外線、夜間暗視、および熱温度赤外線放射画像化装置(サーモグラフィー)残るでしょう。

RADAR (MEDIUM RANGE / FIRE CONTROL):
Hughes TPG-113 X-band pulse-Doppler, providing sphericallong-range detection and tracking of targets at all altitudes.
(Range:150 km against a 0 dBsm"Invid sized" target)
  • OPTICS (INFRARED):Phillips All-View multi-band camera system range 1000 meters.This optical system projects abeam of infrared light that isinvisible to the normal eye, but detectable by the mecha's sensors.
The system allows the pilot to detect hidden/concealed objectsby their IR reflectiveness.
The beam will be visible to anyone with IR sensitive optics,however.
OPTICS (NIGHTVISION):Phillips All-View multi-band camera system range 1000 meters.
A passive light image intensifierthat emits no light of its own,but relies on ambient light whichis electronically amplified to produce a visible picture.
  • OPTICS (THERMAL IMAGER):Phillips All-View multi-bandcamera system range 1000 meters.A passive optical heat sensorthat detects infrared radiationprojected by warm objects andconverts that data into a false-color visible image.
    The system enables the pilot tosee in the dark, in shadows, andthrough smoke, and also adds a+10% bonus to pilots using atracking skill.
  • NOTES:Destroying the top sensor pod of the Tiger will knock out the mecha's long range sensor systems including radar and communications.
    All of the mecha's major optical systems will remain unaffected (infrared, nightvision, and thermal).

戦術電子戦システム【TEWS】

  • テウス:【TEWS/Tactical Electronic Warfare System 】

レーダー警告受信機

マルコーニ【Marconi】

レーダー警告警告受信機 AN/ALA-155(RWR)
RF(レーダー誘導/無線周波)誘導ミサイルからの全ての方位【all-aspect】における広帯域の検出警告による保護。

赤外線対策

ウェスティングハウス・エレクトリック QRC-100 赤外線 カウンター・メジャー(IRCM)

(赤外線誘導ミサイル対抗装置=Counter Measures)
赤外線誘導ミサイルから保護を提供する。
OLDELFT(オルデルフト)

赤外線警告レシーバー(IRWR)
IR(赤外線誘導ミサイル)からのリア・アスペクト攻撃からの保護を提供する。
ウェスティングハウス・エレクトリック ALQ-250(V)

・アクティブ・ センサージャマー
内部ECMは広帯域の保護を提供する。推定システム有効放射出力 50 dbw.
AN/ALE-50

チャフ&フレアディスペンサー(散布器)
40本のチャフとフレアは、敵のミサイル射撃に対する対抗手段として本体頂部と両側面に格納される。

【その他電子装備】

外部音声ピックアップAURUMA-PU-166有効集音範囲:300ft (91.5m) 。

最高300フィート離れて通常の会話が可能な音声拡大システム。
ラウドスピーカー

(拡声器)
AURUMA-AC-130操縦繭(まゆ)に組込まれ、90dbまで操縦者の音声を増幅可能。

自動誘導信号装置

ホーミング・シグナルRomanian HS/TR-41有効発振距離400マイル(640km)。HWR-04は、救助隊により、不時着又は使用不可の車輛、又は射出座席と共に放出された生命救助ポッドの位置を突き止めることを可能にするホーミング(帰巣・回帰性)装置を備えている。信号の範囲は、400マイル(640km)。

大部分の遠征艦隊軍艦船とベリテックデストロイド等の戦闘機体は帰還信号を傍受・追跡が可能。そして、そのような信号が見つけられるならば、搭載コンピュータはそれらのパイロットに自動的に通知する。
温度センサー・イメージャーZeiss TSA-04標準の電子装置パッケージの製品と交換して使用。カタログ保障探知範囲 2,000ft(610m)。

操作者の習熟で+10%程度の利得向上が可能。

  • ACTIVE SENSOR JAMMER:Westinghouse ALQ-250(V) internalECM providing broadband protection.
    Estimated system effectiveradiative power 50 dBW
  • CHAFF AND FLARE DISPENSERSAN/ALE-55:
:40 chaff and 40 flares are storedin on the top of the main bodyfiring the counter measures upwards and to either side of the Tiger.
  • RADAR WARNING RECEIVER:Marconi AN/ALA-155 Radar Warning Receiver(RWR) providing all aspectdetection of radar guidedmissiles.
  • INFRA-RED COUNTERMEASURES:Westinghouse QRC-100 providing protection from IR guidedmissiles
  • INFRA-RED WARNING RECEIVER:OlDelft Infra-red Warning Receiver (IRWR) providing allaspect coverage from IR guidedmissiles
  • EXTERNAL AUDIO PICKUP:Range:300 ft (91.5 m). A sound amplification system that can pick up normal conversation up to 300 feet away.
  • HOMING SIGNAL:
The HWR-04 is equipped with ahoming device that enables rescueteams to locate a disabled craftor ejected life pod.
The range of the signal is 400miles (640 km). Most REF ships, Veritechs, and Destroids can locate and track ahoming signal, and the onboardcomputers will automaticallynotify their pilots if such asignal is detected.

【自動操縦装置】

オートパイロットティーガーは、コンピュータ化されたオートパイロットを備えている。

これにより、パイロットは寛ぐか、長時間航宙の間、仮眠することさえをも可能とする。

オート・パイロットは、複数の速度、方向と複数の目的地を含んでいる複雑な飛行計画をプログラム設定することが出来る。

デストロイドがその目的地に近いとき、搭載コンピュータはパイロットに警戒を促して、更にセンサーが機体の近くに存在する障害物を感知するとき、自動的に信号を送る用意が整えることも可能である。

オートパイロットは、太陽系外の宇宙航行を想定して設計された。
  • AUTO-PILOT:The Tiger is equipped with acomputerized auto-pilot, allowingthe pilot to relax or even sleepduring long voyages.
    The auto- pilot can be programmedwith a single destination or acomplex flight plan involvingmultiple speeds, directions, anddestinations.
    The onboard computer will alertthe pilot when the fighter isnear its destination, and canalso be set to automaticallysignal when sensors detectobjects near the mecha.
    The auto-pilot was designed withlong intra-system space journeysin mind.

【戦闘コンピューター】

IBM-200戦闘コンピューターは、特定の敵の目標を追跡して、特定して、10,000以上の画像のデータベースをメモリーに保管可能。

コンピュータは、同時に最高200の目標を特定・追跡することが可能。

  • COMBAT COMPUTER:
The IBM-200 combat computertracks and identifies specificenemy targets, and has a data baseof over 10,000 images stored inmemory.
The computer can identify andtrack up to 200 targets simultaneously.

兵装システム

火砲

PBC-21 粒子ビーム砲×2門。
HWR-04の主砲は、本体の双子の突出部(ブーム)両側面に設置されたの大規模な粒子ビーム砲です。
それぞれの PBC-21 は、先代の砲撃用デストロイド HWR-03 サンダー・クラッカー【Thunder-cracker】に設置された主砲 PBC-20 の小型化版であり、8キロメートル以上の有効射程/半径範囲へ 60MJ のエネルギー爆破炎を発火可能です。
残念ながら、主砲設計は幾らか扱い難く、その結果、移動目標を攻撃する操作性に於ける問題を持っています。
  • 主目的:襲撃-副次目的:対機動兵器有効射程:8,000 m
  • 発火率:操縦士の協同攻撃と等しい。
  • 搭載量:事実上無制限です。
  • 注記:100kph以上の速度で移動する目標を攻撃する際は-3

誘導兵器

DD-10 多連装ミサイル・システムティーガー前部の2門の大規模な PBC-21 粒子砲の間に位置しているのは、一組の DD-10 多連装ミサイル・システムです。
単一の発射装置は発射待機位置の10本のミサイルを持ち、再装填一回分のみの追加の10本のコーラル・スネーク/サンゴヘビ属【Coralsnake】ミサイルを運びます。
これらのミサイルは、主として戦略価値の高い静止目標を打ち倒す火力支援に使用されましたが、有効戦闘半径内に敵の機動兵器が乱入することがあれば、最終手段として使用されるかもしれません。
  • 主目的:襲撃/防御-副次目的:対機動兵器-有効射程:8.2 km (放物線/自由弾道【ballistic trajectory】) 或いは 3.5 km(直射弾道【direct trajectory】)
  • 最大速度:マッハ1.5
  • 損害率:

  1. 徹甲榴弾【High Explosive Armor Piercing (HEAP)】*2(A型、C型):1ミサイル当たり2D4*10MDC
  2. プラズマ【Plasma】(B型、D型):1ミサイル当たり2D6*10MDC発火率:一度に1発、または一斉射撃に於ける2発、4発、8発、或いは一装填分10発全ての斉射。

格闘能力

  • 必要なら、ティーガーは火器使用よりも格闘で噛み合うことができます。
    しかしながら、戦闘は脚とボディーブロックによる攻撃に制限されます。
これらは『卓上会話・役割演義遊戯』/テーブル・トーク・ロール・プレイング・ゲーム【TRPG】製作用の参考値(多くは行為判定正六面体ダイス値)であって、( 車輌・航空機・艦船・機動兵器・デストロイド/バトロイド/ベリテック)の想定値とは無関係の参考値です。

効果:
  • キック:6D6
  • ボディーブロック/組み付き(タックル):4D6
  • 踏み潰し:2D6*10 (小さい対象物に対してのみ有効なだけの)

WEAPON SYSTEMS:CANNONS:-2 x PBC-21 PARTICLECANNONS:The primary weapon of the HWR-04are two massive PBC-21 particle beam cannons mounted on twinbooms on either side of the mainbody.Each PBC-21 is a miniaturized version of the arm mounted PBC-20 found on the HWR-03 Thundercracker and is capable offiring 60 MJ blasts of energy outto effective combat range of 8kilometers.

Unfortunately the design issomewhat unwieldy and as a resulthave problems strikingmaneuvering targets.
  • PRIMARY PURPOSE:Assault
  • SECONDARY PURPOSE:Anti-Mecha
  • RANGE:8,000 m
  • RATE OF FIRE:Equal to the combined attacks ofthe pilot.
  • PAYLOAD:Effectively unlimited
  • NOTES:-3 to strike targets travelingfaster than 100 kph
  • DD-10 MULTI-MISSILE SYSTEM:Located in the front of the Tigerbetween the two massive PBC-21 particle cannons is a single DD-10 multi-missile system.The single launcher carries ten Coralsnake missiles in readyposition with an additionalsingle reload of ten missiles.
    These missiles were usedprimarily to assist in knocking down fortified static positions but could be used as weapons of last resort if enemy mecha break through into combat range.
  • PRIMARY PURPOSE:Assault/Defense SECONDARY PURPOSE:Anti-mecha RANGE:8.2 km (ballistic trajectory) or3.5 km (direct trajectory)MAX SPEED:Mach 1.5DAMAGE:High Explosive Armor Piercing(A,C):2D4*10 MDC per missilePlasma (B,D):2D6*10 MDC per missile*10MDCRATE OF FIRE:One at a time or in volleys oftwo, four, eight, or ten PAYLOAD:Twenty Coralsnake missiles NOTES:HEAP have critical strikes on 17-20, Mark -A and -B are +2 tostrike, Mark -C and -D are +3 tostrike against Invid mecha.
    Subtract -5 for ball-HAND TO HAND COMBAT:If necessary, the Tiger canengage in melee combat ratherthan use a weapon;however, combat is limited toattacks with the legs and bodyblocks.DAMAGE:Kick:6D6 Body Block/Tackle:4D6 Stomp:2D6*10 (only effective against smallobjects)

装甲

HWR-04『ティーガー』の装甲は、地球製技術由来のVQ-6A ヴァンダル【Vandal】以降に適用された標準規準(スタンダード)となった、新開発の低用量複合素材チョバム装甲です。
また、発射体、ミサイル、および他の機動兵器に対して提供された立派な保護は別として、この装甲もプラズマ球(破壊半径)、レーザー、およびある程度の粒子銃砲(ビーム銃火砲)に抵抗力があります。

装甲がそのような高エネルギー兵器から照射を受ける層で剥離して気化することで耐え得ることで、発射された兵器のエネルギーの多くを吸収し、装甲の潜熱昇華熱に変換します。

装甲は、全ての小火器、重歩兵砲の発砲、および軽機動兵器の標準的な固定火器を止め、中型の機動兵器装備の標準的な火器への良い抵抗を提供する。

中機動兵器に装備されるような、例えば ゼントラーディの 22.3mm 榴弾(りゅうだん:High Explosive/HE) 自動砲の砲弾やバルキリー(VF-1 シリーズ)のヒューズ・GU-11 55mm三連ロータリー滑腔砲【smooth-bore】ガンポッドの 装弾筒付翼安定徹甲弾/翼安定式装弾筒付徹甲弾【APFSDS or APDS-FS】には程々の抵抗力を、VHTタンク系に装備のラインメタルの 105mm(120mm)の滑腔砲(smoothbore)弾丸のような重機動兵器火器については、不十分ながらある程度の抵抗力を有します。

装甲構造体(ハウジング)は、より厚い装甲を持っている兵器から突入する火炎をそらす(避弾径始)為に有効で、規格外の火力を有するHWR-00シリーズ デストロイド・モンスターを除いて、装甲抵抗は、ほとんど如何なる他の機動兵器のものよりも良好です。

熱と放射線遮蔽

特別な遮蔽装置は、熱と放射が脅かす生命危機の浸透を防ぎます。遮蔽装置と放射線の水準に何らかの破裂があれば、放射検出と警報装置は、遮蔽装置にリンクされて、警鐘を打ち鳴らすでしょう。

敵対的環境防護能力

左より、核兵器・生物兵器・化学兵器(毒)の標識

ティーガーは、核・化学・生物兵器に対する完全な防護を、核兵器と毒ガスなどの化学兵器に対して、各々放射線センサーと化学災害センサーによる自動検出作動で、或いは生物兵器戦争状況が予想され得る場合に手動で居住戦闘室の『超過圧力環境装置』を起動させて、これらの災害からの完全な保護を提供します。
内部の消耗品供給は生命維持装置の革新により、乗員定員1名に対して最大1週間、同2名に対して最大4日間の呼吸大気を供給可能です。
  • HEAT AND RADIATION SHIELDS:Special shielding prevents the penetration of life threatening head and radiation.A radiation detection and alarmsystem are linked with theshields and will sound an alarmif there is a rupture in theshields and what the levels ofradiation are.

【ラジオ/ビデオ・コミュニケーション装置】

ラジオ/ビデオ・コミュニケーション長距離、衛星中継能力による双方向通信システム。

通信範囲:600マイル(960km)は、衛星リレー中継によって無期限に増幅可能。

  • RADIO/VIDEO COMMUNICATION: Longrange, directional communicationssystem withsatellite relaycapabilities. Range: 600 miles (960km) or can be boosted indefinitely viasatellite relay.

【機密保持装置】

自爆装置敵による捕獲を防ぐために、パイロットは「ティーガー」を自然崩壊させるシステムを起動させることが可能。

そして、それはデストロイドに最高60分(時間は、パイロットにより設定可能)の遅延の後、爆発する。

爆発被害は20フィート(6m)域の中で含まれ、爆発の半径の範囲内で、全ての対象に損害及び損傷を負わせる。

当然ながらこれにより全ての機体内部の構成システムは消滅する。

パイロットが射出手順(sequence)を「オーバーライド」で越えない限り、脱出ポッドは爆発の前に自動的に射出される。

  • SELF-DESTRUCT: To prevent capture ofan advance Destroid by theenemy, the pilot can activate the HWR-04 self-destruct system, which willcause the Destroidto explode after adelay of up to 60 minutes (time is setby the pilot). The explosivedamage iscontained within a 20 foot (6 m) areaand inflicts 3D6*10 M.D. to everythingwithin the radius of the explosion.All internal systems are obliterated.The pilot will be automaticallyejected prior to the explosion unlessthe pilot overrides theejectionsequence

煙幕頒布器

  • 30秒の連続遮覆に十分な煙が格納されます。
    2040年以降、煙は、プロトカルチャー (資源)放出を覆い隠す為に制式化され、ティーガーに一時的な保護を提供しました。

  • SMOKE DISPENSERS:Enough smoke is stored for 30second of continuous coverage.After 2040, smoke was formulatedto cover protoculture emissions,hence providing temporaryprotection for the Tiger.

標準搭載のサバイバル・キット

標準サバイバルキット全てのUEEF遠征艦隊軍所属デストロイド車輛が装備する、携帯用のサバイバルキット。

小さな補強された箱の内部には、

・中型フラッシュ、

・2つの手持ち信号紅炎(hand flares)、

・1つのロケット照明弾、

・コンパス、

・赤外線遠距離双眼鏡(infrared distancing binoculars)、

・小型の手鏡、

・ポケットナイフ、

・乾燥&濃縮食物(1人用ならば5日間分の供給に拡張可能)

・基本的な応急手当アイテム (アスピリン、包帯、殺菌剤、その他)、


が含まれる。

  • STANDARD SURVIVAL KIT:All REF Destroids come equippedwith a portable survival kit.
    Inside the small reinforced boxis a medium-sized flashlight, twohand flares, one rocket flare, acompass, infrared distancingbinoculars, a small mirror, apocket knife, dehydrated andconcentrated food (can bestretched into a five day supplyfor one person) and basic firstaid items (aspirin, bandages,disinfectants, etc.)

戦術生命維持システム

ティーガーは与圧され、そのうえ追加の空気供給を加圧した呼吸を提供するパイロットのフライトスーツに提供する

UEEF艦隊フライト・スーツも、高G旋回の間さえ、血液循環を促進し、操縦士が高荷重環境において意識を失う(ブラック・アウト)可能性を減少させる上下のG-スーツを含む。

  • TACTICAL LIFE SUPPORT SYSTEM: TheTiger's cockpit is pressurized, andalso providesadditional air feeds tothe pilot's flight suit that provideshim with pressurizedbreathing. TheREF flight suit also contains an upperand lower g-suit that promotes bloodcirculation even during high-g turns,thus decreasing the possibility ofpilot's blackingout in combat.

開発と就役史

西暦2022年の遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】の出発の前に、戦略立案者は、ロボテック・マスターズ*3の惑星、つまりヴァリヴェール恒星系に対して幾つかの戦略上の限定的な作戦を思い描きました。

これらの惑星は衛星軌道から砲撃され、次に、大規模な量の地上部隊とベリテック可変戦闘機が、どんな残っている抵抗力をも後始末するでしょう。
遠征艦隊軍 によって試みられた、どんな地上襲撃でも重砲撃任務は新たに作成された HWR-03 サンダー・クラッカー【Thundercracker】によって提供されることになっていました。

HWR-03は、HWR-00「デストロイド・モンスター」前任者より小さかったのですが、最も大きい遠征艦隊軍 主力艦だけに、大型車輛を輸送する能力がありました。

例えば、典型的作戦配置であるインビッドの巣【Hive】への有効射程距離内攻撃に必要な定数の4輛を単独で運べるのは以下の艦級に限られていました。

これ以下の規模の遠征艦隊軍艦船では、HWR-03 は基本定数の4輛を運べないか、搭載には格納庫の補強や可変戦闘機や他のベリテック格納庫の流用と統合等の、かなりの無理を必要としましたし、プレデター級揚陸艦では1輛を迂回通路で搭載し、ガーフィッシュ級に至っては、その1輛も砲身(3)と本体(1)、脚部(2)、腕部(2)と砲身(2)、尾部の4門の粒子ビーム砲(2)の12個に分解してコンテナに保護根本して輸送するのがやっとの有様でした。

遠征艦隊軍 自身が広く分散しているヴァリヴェール恒星系系統の各駐屯惑星から比較的少数の艦船とそれに相応する僅かな貨物能力を以ってインビッドからの解放戦争を戦う為に支援艦隊を地球圏内に送ることになるのが判明したので、この戦略的計画は完全に不十分であると判明しました。

これらの艦隊は、デストロイドの数を制限して、それらの艦船の小さな容積の為に、どんな重砲デストロイド車輛をも運ぶことが出来ないでしょう。
軍事立案者は、すぐにより小型の可搬性の高い火力支援デストロイド、HWR-03 サンダー・クラッカーより更に小さく遠征艦隊軍 の軽巡以下の殆どの主力艦で輸送可能な容積と重量が必要という認識に至りました。

そして、その結果、HWR-04 ティーガーは設計されました。

最初の生産型をガス惑星ファントマの第三衛星ティロルで作成して、2027年に遠征艦隊軍 附属陸軍 と 附属海兵隊に導入されました。

HWR-04の主砲は、本体の双子の突出部(ブーム)両側面に設置された大規模なPBC-21 粒子ビーム砲×2門です。

それぞれの PBC-21 は、先代の砲撃用デストロイド HWR-03 サンダー・クラッカー【Thunder-cracker】に設置された主砲 PBC-20 の小型化版であり、8キロメートル以上の有効射程/半径範囲へ 60MJ のエネルギー爆破炎を発火可能であり、殆どの小型インビッド巣の防衛陣のかなり外側のから攻撃可能です。

HWR-04『ティーガー』前部の2門の大規模な PBC-21 粒子砲の間に位置しているのは、近接防御と戦略価値の高い静止目標を打ち倒す火力支援に使用される、一組の DD-10 多連装ミサイル・システムです。

単一の発射装置は発射待機位置の10本のミサイルを持ち、再装填1回分のみの追加の10本のコーラル・スネーク/サンゴヘビ属【Coralsnake】ミサイルを運びます。

これらのミサイルは、有効戦闘半径内に敵の機動兵器が乱入することがあれば、最終防御手段として使用されるかもしれません。

車載の火器システムに加えてティーガーは、有効射程内に侵入するインビッドに対して自らの近接防御手段を獲得する為に、幾輛かのデストロイドを通常随行させていました。
HWR-04 ティーガーは、最新のチョバム低用量大規模複合装甲板によって装甲化され、全ての対軽機動兵器火器への優れた防御から中型機動兵器火器(55mm以下)とインビッドのバトルウォーマー群が発射する、光粒子弾の全滅円盤への免疫を供給していました。

HWR-04 ティーガーは、VFA-6「アルファ」ことレギオスに比較して、およそ 200% の装甲を加えて、信じられない量の天罰をインビッドに取らせるように設計されていました。


しかしながら、このデストロイドは非常に遅く、事実上、接戦で1対1の格闘戦範囲にまで接近したインビッドバトル・ウォーマー単機に噛み合うことが出来ず、その結果、潜在的にかなり脆弱でした。


約 250 輛のティーガー【Tigers】がセンチネル【Sentinel】戦争の間に作成され、そして、地球圏内のサザンクロス軍【ASC】陸軍を強化する遠征艦隊軍 の試みの一部として幾つかの数量の車輛が地球に送り返されました。

車輛構成は長距離火力支援の為に設計され、その任務に於いて信じられないほど有効であると判明しました。

インビッドの優勢が、ティーガーの限られた近接離防御手段を圧倒出来た時、残念ながら、車輛の多くが失われました。

遠征艦隊軍 が地球を奪還する為に突入を仕掛けている時までには、ティーガーの生産は、より操作性の高い VFB-9系列、βことトレッドベリテック可変戦闘爆撃機を支持して停止しました。

その可変戦闘爆撃機は、また、同様の火力支援任務に使用可能でしたが、3形態ベリテック【Veritech】に関連する操作性を持っていました。

  • BACKGROUND
Prior to the launch of the Robotech Expeditionary Force (REF) in 2022, strategic planners envisioned a limited campaign against a few strategic Robotech Master planets.
These planets would be bombarded from orbit and then massive quantities of ground and veritech fighters would mop-up any remaining resistance.The heavy artillery in any ground assault attempted by the REF was to be provided by the newly created HWR-03 Thundercracker.

Although the the HWR-03 was smaller than its HWR-01"Monster" predecessor, only the largest REF capital ships had the capability of transporting the massive unit. This strategic plan proved to be entirely inadequate, as the REF found itsself sending fleets with relatively small numbers and correspondingly small cargo capacities to widely dispersed planets fighting a war of liberation against the Invid.These fleets would have limited numbers of Destroids and because of their small size would not be capable of carrying any heavy artillery Destroid units.

Military planners soon came to the realization that an even smaller ground support Destroid was needed which could be carried by most REF capital ships and as a result the HWR-04 was designed.The first production models were produced on Tirol and introduced into the REF Army and Marine Corps in 2027.

The primary weapons of the HWR-04 are two massive PBC-21 particle beam cannons mounted on twin booms on either side of the main body.Each PBC-21 is a miniaturized version of the arm mounted PBC-20 found on the HWR-03 Thundercracker and is capable of firing 60 MJ blasts of energy out to effective combat range of 8 kilometers, well outside the defensive perimeter of most small Invid hives.

For close in protection and also capable of providing assistance in destroying fortified static positions, a single DD-10 Coralsnake missile launcher is mounted between the two particle beam cannons.

The single launcher carries ten Coralsnake missiles in ready position, with an additional single reload of ten missiles.In addition to the onboard weapon systems, the Tiger was normally provided with several Destroids to provide close in support should the Invid breakthrough into weapons range.

The HWR-04 Tiger was armored with the latest Chobham low-mass composite plating providing immunity from all light anti-mecha weaponry and excellent protection from medium class (55mm or less) and Invid annihilation disks.The Tiger was given nearly 200% additional armor over the VF-6 "Alpha" and was designed to take an incredible amount of punishment. However, the mecha was very slow and could not effectively engage Invid units which have closed to hand-to-hand combat range and thus was potentially quite vulnerable.

Approximately 250 Tigers were created during the Sentinel war and several units were sent back to Earth as part of the REF's attempt to reinforce the Armies of the Southern Cross (ASC).The design proved to be incredibly effective in the roll for which it was designed, that of long range fire support.Unfortunately, many of the units were lost when superior numbers of Invid were able to overwhelm the limited short range defenses of the Tig By the time the REF was mounting its final assault to reclaim Terra, production of the Tiger had stopped in favor of the more maneuverable VBF-9 series veritech fighter, which could also be used in a similar fire support roll but had the maneuverability associated with a three form veritech.er.

解説出典源

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