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HWR-05-MkIII Manticore by Grebo-Guru

Wave 1/100 Destroid Monster

有井製作所1/160プラモデル箱絵

改造作例

  • 以下の4枚はクリックにて原寸( 1,024 x 768 pixels )に復帰します。






質量相殺装置について

e-bay定番

  • 以下の語句検索のこと:Resin 1/144 Macross Monster SMS Recast
  • 本家より良好な細部の追加ディティール。更には金属パイプ製の砲身など、様々な点が日本版よりも改良されている。

目次【index】



パラディウム社「ロボテック ® RPG資料本(中核本) 第8巻 : 強襲部隊

HWR-00 Mk.I P



想い出は必ずしも美しみ(『慈しみ』:いつくしみの当て字)とは限らず

西暦2012年8月27日(月曜日)午前6時ころ(開館時間前)
地域名地域時間・年月日(曜日)日の出南中日没日の出角度日没角度
アンカレッジ
(アメリカ・アラスカ)
西暦2012年8月27日(月曜)5:4113: 1:1720:2067.7度-68.2度

苦味があるからこそ・・・

残った人々は故人を覚えていようとする。

戦争と平和祈念館にて

南極出版社【Antarctic Press】が1993年〜1994年に掛けて出版した、試作機 001 タイガー・キャット【Prototype 001 Tigercat】のエピローグ近辺の原稿より。

小さくて判り難いでしょうけれども、中央の女性は、二次的連続性分岐作品に於いて 改マクロス級SDFN-2『リサ・ハイエス』【SDFN-2 Admiral. Lisa Hayes】艦長かつ遠征艦隊軍・海軍【Space-Navy】(日本版の「宇宙軍/SPACY」)植民団・先遣調査艦隊の提督(艦隊司令)となった リサ・ハイエス少佐の早朝の訪問の場面になります。

稀少品:マッチボックス社(ダイキャスト)

ダイカスト【die casting】とは?

金型鋳造法のひとつで、金型に溶融した金属を圧入することにより、高い寸法精度の鋳物を短時間に大量に生産する鋳造方式のことである。ダイキャストとも言われる。またこの鋳造法だけでなくダイカストによる製品をもいう。ダイカストをとらえて「鋳物の産業革命」と称す向きもある。
奈良の大仏に見られるような古代より行われてきた砂型鋳造法に比べ、ダイカストの歴史は比較的新しい。砂型鋳造やそれから発展した石膏型鋳造は、鋳込んだ鋳造品毎に型を破壊しなければならなかったが、その後同じ型から製品を大量に生産出来るよう金型が考案され、やがて溶解金属を圧力をかけて注入する方法、つまり、ダイカスト法の誕生をみた。


現物の出来具合

前世紀の1986年の企画開発で、同社のミニカー程度の出来で、玩具コレクターの方々以外のスケール模型派の人々にとってはわざわざ【e-bay】や「セカイモン」で買い求める程の品質ではないのは確かである。

前世紀(1986年)のコミコ社の漫画表紙より

ウォルトリップ兄弟による「センチネルズ」漫画原稿より

塗装参考


設定画像(カラー含む)



【射撃の反動吸収用のドーザーを展開可能。但し機器類カバーを兼ねたドーザー展開後は、機器類は剥き出しとなる為、護衛が必要である】

【故イマイ科学製造、1/200プラスチックモデルより。ドーザー部裏側の補強リブ等ディティール。】

【図左側(本車両からは右側)より、操縦手/車長/砲手の順番で着席】


HWR-00-Mk.IP(MK.1のP型)

【プロトタイプ・モンスター:HWR-00-Mk.I-P】(MK.1のP型)
OVA『マクロスゼロ(2002)?』に登場するモンスターの試作型。統合戦争末期のプロトカルチャー遺跡争奪戦において、統合軍(日本式に云えば『官軍』)が実戦投入した。形式番号はHWR-00-Mk.IP。


両腕には3連装ミサイルランチャーではなく、砲撃時の反動制御用クローハンドが付いている。
爆発力調整型反応弾頭を装填可能。
映像化以前の設定によれば、Mk.Iは当初両腕の無い状態(通称「ロングトム」)としてロールアウトしていたとされている。その後にクローハンドを装着しこの状態(P型)となり、さらに生産型(Mk.II)のロールアウト後は相次いで本機も同じ仕様に改装が施されていったようである。


開発過渡期の試作車輛

  • マクロス:ホビー・ハンドブック より




歩行のシステム《静的歩行》

  1. まず、振り上げる側の脚の自重と本体重量を相殺して、ようやくモーターのトルクを脚の振り上げに使えるようになり、振りだす。まだ接地はさせない。【数秒】
  2. この時点で重心が前方に移動し、《重力制御装置が振り出し足側の重量を負担しているので》反対側の脚に掛かる荷重が減少する。
  3. 反対側の脚は、その大重量から地面との摩擦効果を生じるので、こちらを起点に本体重量を重力制御装置で相殺しながら、本体を起点側脚のクランク動作で前進させる。【7〜8秒】
  4. 振り出し側の『足』を接地させるのとほぼ同時に、起点側の脚関節の屈曲により地面から離し、起点側の『足』を、直立位置付近の前方まで移動させる。【7〜8秒】
  5. 以後振り出し側と起点脚の役割を入れ換えて1〜4までの動作の繰り返し。

◆【デストロイド・モンスター】:データ  

  • 超長距離砲撃型デストロイド。型式名HWRは、Heavy Weight Robotの略称。

寸法及び諸元

重量に関しては、正規実弾数装備時の標準的値。
型式番号HWR-00-Mk.II
全高11.31m(肩まで)22.46m(砲先端まで)
全備重量285.5 t
乗員3名(車長 / 砲撃手 / 操縦手)
主機ギャランド WT1001 熱核反応炉 11,500SHP
副機新中州重工 CT8P 燃料発電機 890kW
主砲液冷式 40cm液体推薬キャノン砲×4 
副武装レイセオン LSSN-20G 3連対地ミサイルランチャー2
開発製造コンチネンタルAG【Continental AG】ヴィッカース plc(企業)【Vickers plc】社の共同開発
共演トマホークディフェンダーファランクススパルタンマサムネ、 デストロイド・サンダー・クラッカーティーガーマクロス
姉妹機VB-6ケーニッヒ・モンスター

【実質的に重バトロイドに分類されるデストロイド。MBR-08 Mk.�〜MK.�「マサムネ」シリーズ】


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◆【デストロイド・モンスター:プロフィール】  




(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ  

◆【デストロイド・モンスター】:開発史  

超長距離砲撃型デストロイド
型式名 HWR は 「超重量級(戦闘)ロボット」を表す英語【Heavy Weight Robot】の略称。

「移動式の大口径砲」という思想は、前世紀の大戦時の列車砲に相当する戦略概念に基づく開発設計命令と思われる。

オーバーテクノロジーの恩恵を授かった陸軍が「異星人の巨大兵器を大火力によって撃退する」という大時代的(おおじだいてき)*1発想のもと、:プロジェクト・エクスキャリヴァー【"Project Excalibur"】により、約五年の歳月を費やし開発に固執した史上最大の非軌道陸戦兵器。
そのせいか、アナトール・エリ・レオナルド(レナード)をはじめとする陸軍幹部(軍部)が本車輌をいったいどのような局面で使用するつもりだったのか、開発目的が不明確で、保有したいがために開発した感が強い。

世間には政府が戦意高揚の為に製作した映画「明日からの勇者たち」(過去にタイムスリップした統合兵士たちが本機の大火力をもって侵略火星人を撃退するというB級作品)にて使用され有名となった。

とは言え実際に規格外の火力は陸上兵器としては随一を誇る。

40cm 主砲4門には反応弾頭も装填可能で、数個師団による戦略爆撃に匹敵する威力を謳った。

しかし 285t もの自重で2足歩行するのは極めて困難で、小型の重力制御装置で補助されていても運動性は劣悪である。

一応、走ればそこそこのスピードは出せるが「巨体のわりに」という修飾語が付く。

マクロス艦内では歩くだけで甲板を踏み抜いてしまう為、普段はホバリングでの低速移動を余儀なくされていた。

マクロス進宙当時で二輛が完成。さらに艦内において三車輛目が完成した。
後に体制が整い増産も行われたというが、護衛部隊なしでの作戦行動は自殺行為とみなされ、総生産数は少数に留まった。

2040年の次期主力可変戦闘機選定トライアル「プロジェクト・スーパーノヴァ(新星)」にて実弾テストの標的にされた際は、YF-19 のオプション火器によりその巨体を一撃で破壊されてしまうなど、デストロイドの衰退を象徴する存在かと思われたが、意外にも規格外の攻撃力を評価され、のちに局地戦用の可変爆撃機 VB-6 ケーニッヒ・モンスターとして生まれ変わることになる。

◆【デストロイド・モンスター:追加情報】  

  1. 可変爆撃機への道 → 小型化とそれに反する高価格化:VB-6ケーニッヒ・モンスター
  2. まずは規模を半分に: → HWR-03 サンダー・クラッカー(俗称:「リトル・モンスター」)
  3. まだ大きいので規模を1/4に、簡易低価格化: → HWR-04 ティーガー (俗称:「コンパクト・モンスター」)

◆【デストロイド・モンスター:商品】   

  • Resin 1/144 Macross Monster SMS Recast
  • 本家より良好な細部の追加ディティール。更には金属パイプ製の砲身など、様々な点が日本版よりも改良されている。

▼【イエローサブマリン製造:1/144レジン製・ソリッド【ムク】組み立て模型】


アマチュアディーラー【パテもり蕎麦】による《1/72レジンキャストキット》を除き、市販された組立模型では最大最高価格:\3万9,800



砲身4本は自重で曲がるのが最大の欠点で説明書にも同じ口径のアクリルパイプ又は真鍮パイプで置き換えるように指示がある他、Hong kong【香港】でイエローサブマリンを参考に海外向けに発売された某企業のキットは人件費の安さを活かしてエッチングディティールが追加されている他、最初から真鍮パイプの砲身4本が梱包されている為に、本家イエローサブマリンキット共々、【e-bay】《イーベイ》や【Yahoo!オークション】等では出品と同時に落札されるなど人気が高い。

アマゾン現行商品(プラモデル)

アマゾン現行商品(トイ)




アマゾン現行商品(衣類その他)



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◆【デストロイド・モンスター:想い出】  








(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ

HWR系列

  1. VB-6ケーニッヒ・モンスター
  2. HWR-03 サンダー・クラッカー(俗称:「リトル・モンスター」)
  3. HWR-04 ティーガー (俗称:「コンパクト・モンスター」)

コンパクトとは?

  1. 白粉(おしろい)とパフを納めた鏡付きの携帯用化粧用具。
  2. 小型で中身が充実しているさま。無駄を省いて小さくまとめてあるさま。簡潔な

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