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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

チリテック氏による新作

Robotech and Southern Cross Tokugawa battleship Fly by



@cuddleburrito • Instagram 写真と動画




  • 9 inch (22.86cm) Tokugawa 3D printed model.クリックにて、原寸 1,728 pixel × 590 pixelに復帰します。

全長 1,120 m につき単位をセンチメートルに揃えると 112,000 m ÷ 22.86cm = 4899.3875.....となり、縮尺は約 1/5,000 となる。

超時空々母 (SCV「トクガワ級」CG:惑星グロリエ造船所・サザンクロス軍所属

  1. 当方サーバーの1MBまでの保管容量を越えるので、PNG形式画像の原寸 2,048 pixel x 2,048 pixel 【1.40MB】は、こちらから直接ダウンロードください!

  • 660 pixel x 660 pixel 案内パイロット画像 (256.6KB,PNG) をクリックにて原寸 2,048 pixel x 2,048 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。

超時空々母 (SCV「トクガワ級」CG:惑星リベルテ造船所・リベルテ海軍 所属

  1. 当方サーバーの1MBまでの保管容量を越えるので、PNG形式画像の原寸 2,048 pixel x 2,048 pixel 【1.37MB】は、こちらから直接ダウンロードください!

  • 660 pixel x 660 pixel 案内パイロット画像 (PNG, 242KB) をクリックにて原寸 2,048 pixel x 2,048 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。)

chiletrek: Tokugawa Class  (Refit)

  • chiletrek: Tokugawa Class (Refit) 案内【パイロット】JPG画像をクリックにてPNG画像オリジナルの原寸 (2,048 pixel x 1,310 pixel ) に復帰し、実寸画像を展開します。


David Farris's Tokugawa class twin-hulled ship

第二番艦「アルゲーダ」

  • クリックにて原寸 1,021 pixel x 765 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。
  • 原作では第二番艦は「アルゲーダ」の艦名。

  • The Super Dimension Cavalry Southern Cross.
Ep.10 "Outsider"
  1. Capt. George Lombar called their individual ship name "Algada" to his adjustant Robert !
  2. SCV-02, UES Hannibal on the film of ROBOTECH ep.47 !

  • 800 pixel × 600 pixel
  • 800 pixel × 600 pixel
  • 800 pixel × 600 pixel
  • 800 pixel × 600 pixel


執筆画像資料

  • 出典

インビッド 摂政「リージェント」の機動要塞と対峙する

  • クリックにて原寸 1,600 pixel X 472 pixel に復帰します。


  • クリックにて原寸 1,024 pixel X1,586 pixel に復帰します。


  • クリックにて原寸 1,064 pixel X 577 pixel に復帰します。


竣工時/大規模改装艦・側面図による差異比較




  • トクガワ級・右側面図 (西暦2014年 SCV-01「トクガワ」竣工時)

  • 剥き出しであった後部噴射口、ノズル周辺の艦艇四隅に推力を制御する安定板がついた。
  • 安定板は、僅かではあるが、インビッドのノズルへの突進を抑制すると共に、味方機が不用意に危険な噴射口へ接近するのを防ぐ効果がある。



  • トクガワ級右側面図 (西暦2043年 大規模改設計実施・新造艦 SCV-07「ジャンヌ・ダルク」)
SCV-07_Jeanne d'Arc

航宙艦橋の詳細図


SDF-3 パイオニアの擬装外殻の破壊と大改装

  • SDF-3_Pioneer_and_UES_Tokugawa クリックにて原寸 1,015 pixel X 1,40 pixel に復帰します。

インビッド強襲空母のデ・フォールド奇襲を受けるSDF-3。擬装外殻を兼ねた爆発反応装甲により、
致命傷は避けられたが、衛星ティロルの-ナジコム造船工廠【Nasicom shipyards】での長期の船渠(ドック)入りを余儀なくされた。

遠征艦隊軍【UEEF、旧称:REF】艦隊章

生命の花をモチーフにした、

遠征艦隊軍艦隊記章 PNGファイル

名称

トクガワ級・超時空宇宙空母(SCV)

トクガワ級・超時空揚陸艦(SLS)




艦籍番号表

艦    籍固  有  名  称 (ペットネーム)備        考   
SCV-01
( 後にSLS化 )
UES トクガワ
【 Tokugawa 】
引退後に予備役。
静かの海」保管庫にてモスボール
SCV-02UES ハンニバル
【 Hannibal 】
リベルテより派遣・2030年ゾル人辺境艦隊により撃沈
SCV-03

( 後にSLS化 )
UES クセルクセス
【 Xerxes 】
引退後に予備役。

静かの海」保管庫にてモスポール
SCV-04

( 後にSLS化 )
UES マルクス・アントニウス
【 Marcus Antonius 】
2031年、インビッドにより破壊された。
SCV-05

( 後にSLS化 )
UES テミストクレス
【 Themistocles 】
引退後に予備役。

静かの海」保管庫にてモスボール
SCV-06UES アレクサンダー
(Alexander)
2030年、ゾル人辺境艦隊により撃沈
SCV-07UES ジャンヌ・ダルク
【 Jeanne d'Arc 】
就役中 (2043年〜)
SCV-08UES アルテミシア
【 Artemisia 】
就役中 (2047年〜)
SCV-09UES ファ・ムーラン(花 木蘭)
【 Hua Mulan 】
就役中 (2051年〜)
SCV-10UES トモエ・ゴゼン(巴 御前)
【 Tomoe Gozen 】
就役中 (2055年〜)
SCV-11UES ハトシェプスト
【 Hatshepsut 】
就役中 (2059年〜)

要目

全長1,120 m
全高357 m
全幅430 m
重量10,800,000 t (作戦運用時・典型例)
搭載量1,280,000 t (最大・典型例)
ピンポイントバリアーDS-1 システム
全展開バリアーDS-2 システム

乗組員及び旅客員

空母型

乗組員2,600名
航空群3,500名
備 考定員外容量のための大容量の設計要求事項の為、

生命維持限界は、完全装備の派遣戦闘員の為のかなりの余裕がある。

システムはさらに短期の間、15万人の人間を快適に扱うことができる。

揚陸艦型

乗組員2,045名
上陸員18,100名
航空群1,050名
備 考定員外容量のための大容量の設計要求事項の為、

生命維持限界は、完全装備の派遣戦闘員の為のかなりの余裕がある。

システムはさらに短期の間、15万人の人間を快適に扱うことができる。

空母、揚陸艦のどちらのデザインに於いても、生命維持装置は述べられているように容易にその負担に耐えることが出来るが、3,000名以上の定員外の派遣戦闘員の乗船は、彼らの寝台の為に幾人かの乗組員に「ごろ寝」か、他の空間の変換を必要とする。


要約解説

初期にはVF-4 ライトニングを、その後期にはAF-2ヴァルターを艦載機として、宇宙空間防衛の任務に就いた。

ゾル側の艦船とほぼ同等のフォールド航法能力である10キロパーセク(1000パーセク。1パーセク=3,26光年)の空間航行能力を持つ。

なお、ロボテックの新作OVAシャドウ・クロニクル本編にもリック・ハンター(老年期)(一条輝)や、ヴィンス・グラント/ジーン・グラント艦長夫妻が一緒に撮影された写真が映っていることから、西暦2040年代後半でも現役であると推測される。



推進システム

Main power systemRRG mk 14 protoculture-fueled Reflex furnace. The powerplant of the Tokugawa-class vessel can deliver up to 51.8 Petawatts of power, and can operate for forty-seven minutes at maximum power before overheat initiates autoshutdown.
主電源システムRRG mk 14は、プロトカルチャー (資源)Protoculture 供給型反応炉であった。

トクガワ級艦船の発電機は、最高 51.8 Petawattsを出力可能で、過熱により自動停止を開始するまでの47分間、最大出力で運転が可能。


Maneuvering thrusters (8): Fusion-plasma reaction thruster clusters mounted on the main hull; top, sides and bottom halfway forward and aft.
機動スラスター(8基)融合プラズマ反応反動スラスターの集合体は、主船体の上部、艦首、艦尾部、中間の側面、および底面に設置されている。


Reaction-mass thrusters (8): Westinghouse HSP-24 Fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer. These engines are mounted in the port and starboard engine bays, in two quadruple square banks of four engines each.
反応・反動-質量スラスター (8基)プロトカルチャー (資源)反応剤によるウエスティングハウス HSP-24 融合・プラズマ反動推進エンジン。

各々4基のスラスターの2つの4重の四角い列において、これらのスラスターは、左舷と右舷のエンジン格納室に設置される。


Secondary reaction thrusters (4): Rolls-Royce Sparrowhawk fusion-plasma reaction thrusters with protoculture energizer. These engines are mounted as a quadruple bank in the central engine bay, directly behind the main hull.
副反動スラスター(4基)プロトカルチャー (資源)【Protoculture】反応剤による「ロールスロイス・スパローホーク」融合プラズマ反動スラスター。これらのスラスターは、中央エンジンベイの4重の列として、直接主船体の後部に取り付けられる。

反重力システム(1基)23本のRRG「サイクロプス」(Cyclops)反重力ポッド集合体。

Space Fold (1): RRG (Robotech Research Group) Mk3 spacefold. This system generates a spherical fold bubble and can transport 30 to 40 subluminal ships in its fold radius.
フォールド機関(1基)RRG(Robotech Research Group)Mk.3 フォールド機関。

このシステムは球状のフォールドの泡を生み出し、そのフォールド範囲に30隻〜40隻の下位管轄船を取り込み、同時にフォールド輸送可能。

Planetary Capabilities: The Tokugawa-class has atmospheric capabilities through its reaction thrusters and anti-gravity system. The ships' lower body has sufficient strength to let the ship land on it. The ship will float in an ocean.
惑星能力トクガワ級には、その反動スラスターと反重力システムによって大気圏内能力がある。船下部船体は、着陸時の自重に耐える十分な強度がある。

船は、通常の地球型の海洋に浮く。

持久力と機動性の制限

消耗品持久力の制限は、空母型の約20年と揚陸艦型の約10年。

艦載リサイクル施設は非常に広範囲であるが、付帯的な生物量損失だけは補充される必要がある。水の蓄えは、ほとんど完全にリサイクルされる。
艦上の水耕法施設は乗組員に新鮮な食品の安定した供給を提供し、幾つかは艦隊中のより小型の艦船に『輸出する』ことさえ可能である。

消耗品供給(主にミサイル)は非常に広範囲で、空母型の為に20日以上の間連続戦闘活動を継続可能。

揚陸艦型においては惑星降下部隊全部に対し連続戦闘活動20日間に対して支援することが可能。
艦載ミサイル弾倉は、1回の大規模作戦または2回以上の小戦闘にとって十分な搭載量がある。
反応炉は、通常の使用水準で約30年、反応剤の再処理の必要無しで機能することが出来た。

全力で、主推進力システムは、最小の反応量効率プロフィール推力で最高 275 Giga-newtons、または最大効率設定による推力で僅か12.3 Giganewtons を生じることができる。
低出力水準で、これらの推力は、相応してより小さい。

全力で、トクガワ級は 0.1Gの巡航加速で最大194kpsデルタ-vを達成可能、1.0Gの戦闘加速で最大38.8kpsのデルタ-v、そして、2.5Gの船腹加速の最大10.9kpsのデルタ-vを実行可能。
低出力水準で、これらの範囲は相応してより少ない。


フォールド・システムは、1回で10キロパーセクを越える跳躍の場合、航法上保証されない。
より長い航海が必要とされるならば、船は複数のフォールド跳躍を実行しなければならない。

最大持続大気速度は、マッハ3に限られている。
衛星軌道上まで加速している間、より高速度を達成することが可能。
しかし、これはエンジンに持続可能な耐熱性限界を超える負荷を掛ける。

反重力システムの最大の浮上時間は、「プロトカルチャー (資源)供給と整備条件だけによって制限される。


The dry stores endurance is limited to about 20 years on the Carrier variant and about 10 years on the Landing Ship variant; the on-board recycling installations are very extensive, and only incidental biomass losses need to be replenished. Water stores are recycled almost completely. The hydroponics installations on board will provide the crew with a steady supply of fresh foods, and some can even be 'exported' to smaller ships in the fleet.

The mecha consumables supplies (mainly missiles) are very extensive, and can sustain continuous combat operations for over twenty-five days for the Carrier variant, and in the Landing Ship variant can support the entire Planetary Forces contingent for twenty days of continuous combat operations.
The ship-launched missile magazines should suffice for one large battle or two or more skirmishes.

The Reflex furnace can function for about 30 years at normal usage levels before an energizer rebuild is necessary.

At full power, the main propulsion systems can produce up to 275 Giganewtons of thrust at a minimal reaction mass efficiency profile, or as little as 12.3 Giganewtons of thrust at a maximum efficiency setting. At lower power levels, these thrusts are commensurately smaller.

At full power, the Tokugawa-class can achieve a maximum delta-v of 194 kps at the cruising acceleration of 0.1 gees, a maximum delta-v of 38.8 kps at the battle acceleration of 1.0 gees, and a delta-v of at most 10.9 kps at the flank acceleration of 2.5 gees. At lower power levels, these ranges are commensurately smaller.

The fold systems are not navigationally guaranteed for any single jump beyond 10 kiloparsecs. If longer voyages are required, the ships must conduct multiple fold jumps.

The maximum sustained atmospheric speed is limited to Mach 3. A higher speed can be attained while accelerating to orbit, but this stresses the engines to above their sustainable heat tolerances, and must be limited to orbital ascents. The maximum hover time on the anti-gravity systems is limited only by the protoculture supplies and maintenance requirements.

武器システム(共通)

Three VLR-5 Skylord rocket vertical launch racks: A set of five rocket silos set into the ship's hull. The rocket fired is the SLBM-sized Skylord, a rocket with a special 3 MT nuclear fusion warhead, an acceleration of 10 g throughout its flight and a delta-v of 10 kps. This missile was also ground-based and could reach a target 175 km high in less than one minute. A conventional warhead was also available. Each installation had five rockets ready for launch, and ten reloads for each rack for a total of 150 rockets on each ship.
VLR-5 Skylord ロケット垂直発射格納筒(3基)一組の5つのロケット格納筒が艦内に設置されている。発射されるロケットは、SLBMサイズのSkylord(特別な3メガトン(MT)核融合弾頭付きのロケット、その飛行を通して10Gの加速と10kpsのデルタ-v)です。このミサイルは地上基地に置かれてもいて、1分未満で高さ175kmの目標に達することが出来た。通常弾頭も利用可能。各々の装置は発射準備ができている5本のロケットを備えていた、そして各々の船で合計150本のロケットの為の各々の発射ラックのために10本を再装填する。

Mk.253 MLS missile systems (6): A vertical launch system with 15 individual launch silos. The silos each contain 6 ready missiles in a rotating mechanism, which can be reloaded while firing. The ready magazines store 310 missiles per launcher. These launchers typically fire Warhawk, and Spacehawk missiles. Typical warheads are anti-mecha cluster munitions, nuclear reaction anti-warship and nuclear reaction re-entry capable weapons. The maximum number of weapons is 2400, of which typically 240 are RMS-3 and Spacehawk-B missiles.Two launchers are located near the engines, two amidships and two in the bow.
Mk.253 MLSミサイル・システム(6基)15本の個々の発射サイロを持つ垂直発射システム。サイロは回転メカニズムで各々6本の高速ミサイルを含み、発火中に再装填が可能。高速弾倉は、発射管につき310本のミサイルを保存する。

これらの発射管は、一般的にWarhawkとSpacehawkミサイルを発射する。

典型的弾頭は、武装する反機動兵器集団・軍用機、核反応対艦と核反応再突入可能弾頭である。

武器最大数は2400で、一般的にその240はRMS-3Spacehawk-Bミサイルである。

2本の発射管は、エンジンに近く、2本は船体中央部、もう2本は船首に位置する。


RRG RG-2 Point defense turret (4): The RG-2 mount is designed to deliver heavy firepower on very close targets. A double barrelled rail gun with a round sensor between the barrels, the RG-2 is stored inside the hull, but elevates upwards from under movable panels into firing position. The RG-2 fires 0.227 kg KPI rounds at 25 kps, giving the rounds a kinetic impact energy of 141 MJ. Maximum effective range for this system is 20 km against mecha sized targets, maximum rate of fire is 120 rounds per minute. Four of these cannons are mounted in the hull, on the ventral, dorsal, and each flank, abaft the command tower.
RRG RG-2ポイント防御砲塔(4基)RG-2マウントは、非常に近い目標に関して強烈な火力を供給するように設計されている。

砲身間の丸いセンサーのある二連レールガン、RG-2は船体に格納されるが、発砲時に可動パネルが下から上向きに起き上がり出現する。

RG-2は25kpsで0.227kgのKPI 弾を発射する。

そして、弾丸に141MJの運動衝撃エネルギーを与える。

このシステムの為の最大有効射程は機動兵器サイズの目標に対する20kmで、最大発火率は1分につき120発。

これらの砲4門は司令塔の後部に、船腹、船背部と各々の船体側面上で、船体に取り付けられる。


Oerlikon PD-2 Point Defense turret (8): The PD-2 is a double barrelled laser cannon, with an on-mount multi-spectral sensor. Designed for point defense against mecha, missiles and small vessels, the PD-2 delivers 50 MJ of laser energy four times per second. Four of these cannons are mounted in the forward hull, the other four are mounted around the engines.
エリコンPD-2個艦防御小塔 (8基)PD-2は同包装備(オンマウント)のマルチ・スペクトル感応性センサーを備えた二連のレーザー砲である。メカ、ミサイルと小型船に対する個艦防御のために設計され、PD-2は1秒につき4回、50MJのレーザー・エネルギーを供給する。

これらの砲のうちの4門は前部船体に取り付けられ、他の4門はエンジン周りに取り付けられる。



【生残艦船の全ては、2032年以降すべてRL-39砲塔に代替された 】
RRG PB-90 particle beam system (2): This twin cannon, with an effective range of 300,000 km, is designed to engage other large spacecraft. It can deliver 12000 MJ per salvo, each barrel firing once every five seconds in a medium duration beam mode. It closely resembles an enlarged PB-45. One is mounted on the topside main hull, between the LT-40 and the PB-80, the other is mounted aft of the bridge tower, facing aft-wards.
RRG PB-90粒子ビーム・システム(2基)この二連砲は、300,000kmの有効射程で、他の大型宇宙船を係合するように設計されている。それは一斉射撃につき12,000MJを照射可能。各々の砲身が中間隔ビーム・モードで5秒毎に1回発火する。それは、拡大版のPB-45に非常によく似ている。

1基はLT-40とPB-80の間で主船体の乾舷上甲板に設置され、他は艦橋の後部に後方を向いて設置される。
RRG PB-80 particle beam system (1): A faster firing, but less powerful weapon than the PB-90, this quad cannon has the same effective range of 300,000 km. Each salvo delivers 7500 MJ, and the mount can recharge every five seconds. It closely resembles an enlarged PB-25. It is mounted on the topside main hull, just fore of the bridge tower.
RRG PB-80粒子ビーム・システム(1基)PB-90より速い発砲、この四連砲は、300,000km.の有効射程を持つ。各々一斉射撃は7,500MJで発火し、マウントは5秒毎に再充電可能。それは、拡大版のPB-25に非常によく似ている。

それは、上甲板の主船体の乾舷上甲板上、ちょうど艦橋の前部に設置される。
RRG LT-40 laser turret (12): A fast firing medium caliber laser cannon in a low lying round turret. The cannon can fire 4000 MJ of particle energy as laser pulses with an effective range of 300,000 km, and discharge once every four seconds. Four turrets are mounted abeam the command tower. One is mounted in front of the forward particle beam battery, one behind the aft particle beam battery. Two are mounted port and starboard on the ventral hull, and the final two are mounted on the ventral centerline.
RRG LT-40レーザー小砲塔(12基)低い平たく丸い小塔の高速中口径レーザー砲。

砲は300,000kmの有効射程のレーザーパルスとして4,000MJの粒子エネルギーを発火可能で、4秒毎に1回を放出することが可能。

4基の砲塔は、司令塔真横に設置された。1基は前の粒子ビーム砲塔、もう1基は船尾の粒子ビーム砲塔に設置される。2基は腹部船体の左舷と右舷である。そして、最後の2基は船腹中心線上に取り付けられる。

揚陸艦への改修後 SLS-01、-03、-05

Bofors RL39 Triple Particle Beam Turrets (10): A fully enclosed version of the heavy RL36 turret also mounted on the Garfish class cruisers. These excellent weapons deliver 6000 MJ of particle energy per turret per salvo. The cannons can fire once every three seconds at their maximum discharge rate. Three turrets are mounted on the upper hull, replacing the double and quadruple barreled turrets, three more are on mounted on the dorsal hull, and the last two are located on each side abreast the command tower.
ボフォーズ RL39三連粒子ビーム小砲塔(10基):完全閉鎖型の重RL36小砲塔版が、ガーフィッシュ級軽巡洋艦に搭載された。これらの優れた武器は、一斉射撃につき小砲塔当たり6,000MJの粒子エネルギーを供給する。機関砲は、最大解放率で3秒毎に1回、発火可能。

3基の小塔が二連および四連の砲身のある小砲塔を交換し、上部の船体に設置される。もう3基は背部に設置され、そして残り2基が司令塔の各両側に並んで設置された。

搭載航空群/部隊数

SCV(空母)型
  • 2個攻撃飛行隊(1,000機の可変戦闘機及び攻撃機)
  • 2個電子飛行隊(20機の電子戦(AEW)機 )
  • 1個の混合飛行隊(10機のEWACS シャトルと同エリント(Elint)機)
  • 1個の混合飛行隊(12機の連絡輸送機及び揚陸機)
  • 2個の混合飛行隊(14機の軽&重貨物輸送シャトル)

SLS(揚陸艦)型(2032年以前)

(海軍航空群、待機格納庫)
  • 250機の可変戦闘機及び攻撃機
  • ・2個電子飛行隊(20機の電子戦(AEW)機 )
  • 1個の混合飛行隊(10機のEWACS シャトルと同エリント(Elint)機)
  • 1個の混合飛行隊(12機の連絡輸送機及び揚陸機)
  • 2個の混合飛行隊(28機の軽&重貨物輸送シャトル)


(惑星上陸群格納庫)
  • 1,750 機の可変戦闘機、爆撃機及び攻撃機
  • 700輌のデストロイド

SLS-01, -03 及び -05 (2032年以降)

(海軍航空群、待機格納庫)
  • 250機の可変戦闘機及び攻撃機
  • 1個電子飛行隊(14機の電子戦(AEW)機 )
  • 1個の混合飛行隊(8機のEWACS シャトルと同エリント(Elint)機)
  • 1個の混合飛行隊(6機の連絡輸送機及び揚陸機)
  • 2個の混合飛行隊(28機の軽&重貨物輸送シャトル)

電子装置類

DS-2バリア防御システム黄色緑がかった力場(または必要に応じて、船の一部だけ)で船の周りで4ステラジアンをカバーする先進の力場防御幕システム。この力場は、全ての固体と指向性エネルギー兵器(ナローバンド・レーザー以外)を止める。

しかし、フィールドから転じられることができない過剰なエネルギーは、高い能力キャパシタ【註記*1に保存される。
貯蔵ワット数は、反射【Reflex】砲装備の艦船ほど高くない。

そして、バリアの力場が過負荷(オーバーロード)の際には、保存されたエネルギー粒子を放出する。この解放には、低産出高(1MT未満)の水素爆弾並の力がある。

放出された精力的な粒子ベクトルが力場とその力場を産出する自船から外に向かって離れていくので、それ故、船自体は生き残るだろうが、内蔵電子機器と力場システムはひどい痛手を被り、修理が為されるまで、戦闘価値に値しない。
DS-2 Barrier Defense System: An advanced forcefield system which covers the full four pi steradians around the ship with a yellow-greenish forcefield (or if desired, only part of the ship). This field will stop all solids and directed energy weapons (except lasers through a narrow band). However, excess energy which cannot be shunted from the field will be stored in high-capacity capacitators. The storage wattage is not as high as in Reflex-cannon armed vessels, and when the barrier overloads the field will discharge the stored energy particles. This discharge will have the force of a low-yield (less than 1 MT) fusion bomb. However, as the discharged energetic particles' vectors will be away from the field and its generating vessel, it will survive, though it will suffer severe damage to its internal electronics and power systems, and will not be battleworthy until repairs are made.

DS-1 ピンポイント・バリアー【PPB】防御システム4枚の艦の表面外皮に沿って可動する力場幕を備える比較的小さなシステムで、短魚雷又はエネルギービーム発火を撃退する。

それは、DS-2システムへのバックアップとして用いられる。
DS-1 Pinpoint Barrier Defense System: A smaller system which uses four movable forcefield disks, conformal to the ship's surface, to repel light torpedo attacks, or energy beam fire. It serves as a back up to the DS-2 system.

設計注記

トクガワ級空母は、ARMDと、オーベルト級ミサイル駆逐艦の後、地球由来のエンジニアによって設計された最初の船の一つだった。
SDF-1マクロスのシステムがまだ解読されていない状態でトクガワ級は設計された。

そして、SDF-2のための最初の金属が切られたので、同時に級の建造に着手した。

トクガワ級空母は、ARMDプラットホームの消耗品と兵員の膨大な輸送を提供する軍備原理をコピーするように設計された。
従って、トクガワ級の元設計図には、大搭載機数と強力な SLBMロケット砲塔だけでなく、大型の FLBG-1大砲×6門がみられた。

FLBG-1 火器がARMD搭載によって火力面で全く失望であることが判ったので、軍備計画は変化の予定だった。

さらに、衛星軌道上の艦隊のゼントラーディ艦隊との壊滅的な遭遇は大きな再設計を引き起こした。
巨大な砲は取り外され、その場所には、遥かに非力だが高速で発火する火器が取り付けられた。

これと衛星軌道上からのゼントラーディ艦隊の砲撃による虐殺の結果が、、ARMD空母の作戦哲学の終りを告げる警鐘であることを証明され、この艦船は航空支援船として再設定された。

重ミサイル発射管だけは装備中止と廃棄から免れたが、トクガワ級はもはや艦隊決戦を目的とせず、基地船として、特に輸送と衛星軌道上の火力支援基地として意図された。

2014年〜2017年に就役したトクガワ級の6隻は、一部は太陽系内の護衛艦として、また一部は ティロル の空間座標位置を割り出す為に、派遣した偵察小艦隊の為の基地船として、2023年に最終的に遠征艦隊軍が出航するまで任務に就いた。

遠征艦隊軍ヴァリヴェール恒星系に位置する衛星ティロルへのフォールド跳躍の数年後に、トクガワ級の4隻(2番艦ハンニバルと6番艦 アレキサンダーを除く)は、その多くの格納庫容積をデストロイド等陸戦兵器の駐車庫に転換し、揚陸艦として改装された。

残りの格納庫の海軍航空武装群は激減し、惑星上陸増強部隊がそっくり乗船可能だった。

この点で4隻の船の呼称は、空母【SCV】のそれらから「揚陸艦」【SLS】のそれらに変更された。

戦闘空母は、ほとんどSDF-1 マクロスの艦船規模だった。

しかしその内部容積を、長引く作戦活動の為の陸上兵器収納場所と必要な消耗品給を主活動とした時から、揚陸艦構成となったこのトクガワ級艦船は、標準以下の居住適性に苦しんだ。

船は、3つの主要区画部を以って建造された。

頂部の大きな甲板上構造と横断面後部のより小さな基礎、最も主要区画(横断面)は大部分の格納庫を含んで、鈍い楔形(くさびがた)に造られた。

この部分の前部船尾に、中心区画(司令塔を備えた)があった。


この後に、12基の主反応反動スラスターのある非常に大きいエンジン部があった。


揚陸艦は、敵の防衛力を破るために、自身の戦闘機と軍備と2隻のSLS区分に改修されていないそれらの船は、そうして、外面上は2、3時間で彼らの大きな 惑星上陸軍の分遣隊を降ろすことを目的とした。


しかし、船は惑星の表面に大気圏再突入の間、隙だらけで脆弱であり、それらは扱い難くて、どんな攻撃の裏をかくことも出来なかった。

したがって遠征艦隊軍は、派兵任務を新型の「ホリゾンT」降下艇の支援を受けた雷(イカヅチ)級大型戦艦の艦隊配備に変更していった。

船が大きな海戦(艦隊決戦)を決して目的としなかったという事実にも関わらず、トクガワ級の揚陸艦の種類の大きな欠点は、比較的弱い軍備と一撃必殺の重火砲の不足だった。

その上、揚陸艦は戦場に急速展開する膨大な陸戦兵器定数の為の十分な格納庫余地の不足で苦しんだ。

The Tokugawa-class carriers were among the first vessels, after the ARMD platforms and the Oberth-class Missile Destroyers, to be designed by Earth engineers. The Tokugawa class was designed as the systems of the SDF-1 were still being deciphered, and construction started on the class at the same time as the first metal for the SDF-2 was cut.
The carriers were designed to copy the armament philosophy of the ARMD platforms, as well as provide bulk transport for stores and personnel.

Consequently, the original design saw the class with six of the large FLBG-1 cannons, as well as a large mecha complement and powerful SLBM rocket battery. As the FLBG-1 weapons proved to be a disappointment on the ARMD class, however, the armament scheme was up for change, and the Orbital Fleet's disastrous engagement with the Zentraedi caused a major redesign.

The large cannons were removed, and in their place faster firing though far less powerful weapons were mounted. As this, and the orbital slaughter, proved to be the death knell for the ARMD operational philosophy, the ship was reassigned as a back-up aviation ship, and only the still heavy missile battery saved the ships from cancellation and scrapping. However, the class was no longer intended for the battleline, but as a baseship, transport and orbital fire support base.

The six ships of the class were commissioned between 2014 and 2017, and served until the final REF departure in 2023 partially as baseships for the recon flotillas send out to search for Tirol's coordinates and partially as guard ships in the solar system. Some years after the REF's fold-jump to what turned out not to be Tirol, four of the class (save the Hannibal and Alexander) were refitted as troop carriers, with much of their hangar space converted into mecha holding bays.

The Naval Air Arm complement in the remaining hangars was dramatically reduced and an entire Planetary Forces reinforced corps could be embarked. At this point, the designations of the four vessels were changed from those of carriers (SCV) to those of landing ships (SLS).

The battlecarriers were nearly the size of the SDF-1. However, this class of vessel, in the landing ship configuration, suffered from a lower standard of habitability, since so much internal space was dedicated to mecha storage space and the supplies necessary for prolonged campaigns.

The vessels were built in three main sections. The foremost section contained most of the hangars, and was built in the shape of a blunt wedge, with a large superstructure on top, and a smaller substructure to the rear of the section. Aft of this front section came a central section, capped with the command tower. Behind this was the very massive engine section, with no less than twelve major reaction thrusters.

The landing ship were intended to use their own fighters and armaments, and those of the two unconverted ships, to smash through enemy defenses, and then unload their large Planetary Forces detachment in a few hours on the surface. However, the ships became vulnerable during their re-entry to a planet's surface, when they were unwieldy and incapable of outmaneuvering any attack. Therefore, the REF later switched to troop deployments from the Ikazuchi-class heavy cruisers, with support from the new Horizont landing craft.

The major flaws in this class of vessel were the relatively weak armament and the lack of a one-hit-one-kill heavy gun, despite the fact that the ships were never intended for major naval battles. In addition, the landing ships suffered from the lack of sufficient hangar space for all their enormous mecha complement to be delivered rapidly into battle.

歴史

SDF-1 マクロス が修理改修され、衛星軌道上の艦隊が構築中だったので、新しい技術的向上は引き続き、SDF-2とトクガワ級の設計をみた。

SDF-2はSDF-1のコピーであることになっていた。そして、トクガワ級のものはARMD級空母のフォールド航法可能なフォローアップであることになっていた。

ゼントラーディ出現の後、しかしトクガワ級は、もはやその基本的な設計で証明された不十分さのために最前線の就役に適していると思われなかった。

要するに、ゼントラーディが トクガワ級が効果的に攻撃に答えることができた射程範囲の向こうから、ほぼ同じ軍備で船を狙い撃ちにすることが出来ることを証明した。

しかし、生産は設計変更するには余りに遠かった。
しかし、船体の必要は緊急だったので、トクガワ級の6隻の船は気にせずに建造された。

トクガワ級の最初の船は、2015年1月に進水し、2番艦から6番艦までの艦船はおよそ8ヵ月おきにこの後に続いた。

最初は、船は空母としての就役をみた。バルキリー(VF-1 シリーズ)と後のVF-4 ライトニングと、宇宙空間における優位と迎撃機役割の VFA-6 レギオスと大きな定数と主要な全天候戦闘機としての致命的なAF-1 ヴァルチャーの幾つかの飛行隊を運んだ。

トクガワ級はその初期の就役期間の間、幾つかの活動をみた。

その中にはトクガワ級の「フルブス・バレンツ」の破壊以来、太陽系外に隠れ続けていたゼントラーディの小艦隊を無力化する為に派遣された VF-4 ライトニング飛行隊の支援を含んでいる。

トクガワ級はまた、ティロルの帝国の主要な世界の空間座標の為に、太陽系の辺縁で探査している小艦隊の為の基地船としても使われた。


遠征艦隊の最終的艦艇の、そして、工場衛星と修理工場衛星を含む物流兵站の部隊の後続の出発の数年後には、大部分のトクガワ級は、無能な戦闘艦よりは、むしろより有用な兵員輸送艦に転換する決定がなされた。

そして、残りの艦艇は彼女らの異母姉妹艦船から配備される地上部隊の移動航空機基地になった。
格納庫容積の多くは陸上機動兵器の格納庫に転換され、収容能力は大きな部隊派遣団を収容するために大いに拡大された。
6隻の船のうちの4隻がこのように変更された。



UES2番艦・超時空空母「ハンニバル」(揚陸艦への改装のない艦艇の1隻)は、救難連絡の受信と同時に、惑星グロリエに急送され、 到着と同時に、アズシャール級を始めとする、ティロル人の艦隊によって撃沈された。

しかし、AF-1 ヴァルチャー戦闘機飛行隊と、殆どの生存乗組員は脱出ポッドで問題なく地上にたどり着いた。

地球統合政府から支援命令を受け取ると、即座に、遠征艦隊は帰りのフォールド跳躍の為にそれらの艦船を準備するために動いた。

ティロル人の艦隊が主として対艦戦闘艦艇を攻撃目的として対応しなければならなかったので、空母型だけが残され、1隻のトクガワ級(4番艦 UES「 マルクス・アントニウス」)は、最初の2つの波に含まれ、スタンドオフ・ミサイル砲塔と戦闘空母として使われたので、2番艦「アレキサンダー」は ゾル人との交戦を生き残らなかった。

4番艦「マルクス・アントニウス」は、2030年にモニュメント市の近くで部隊を降ろして、まだその戦争の最終的な犠牲の多い戦闘の間、地上にあった。

『彼女』が「家」に連れてきた軍隊は、惑星で残りのティロル人軍隊を吸い取る際に、非常に活発だった。

戦争が終わるとともに、遠征艦隊は深宇宙空間で他の3隻のトクガワ級を保持した。

その一方でティロリアン【Tirolian】艦隊が、地球軌道上で破壊されたので、それらの艦船は、将来の行動計画を決めようとした。

これは、遠征艦隊と地球間の連絡の破壊で、全て変った。

故障が除外されたあと、敵(インビッド)の軍隊が惑星に侵入し、少なくとも部分的な成功を持ったとすぐに疑われた。

ティロリアン【Tirolian】のクローン市民によって為される警告にも関わらず、攻撃者の身元は知られていなかった。

インビッドとして知られている種族について、遠征艦隊は再考して、そして実際に可能性がありそうだと判断した。

それでも、遠征艦隊は、ほとんどその全作戦上の戦力で現状に対応せざるを得なかった。

このために3隻のトクガワ級艦船と彼らの護衛は、遠征艦隊が利用可能な全ての地上軍を積んでいた。

そしてそれは建造され、駿足で、小規模な護衛艦隊とSDF-3パイオニア(それは修理のためにドックにあった)の為を除いて、全ての地上軍はヴァリヴェール恒星系の各戦場を鎮めることが出来、西暦2031年に地球へフォールド跳躍した。

到着と同時に、艦隊はインビッド【Invid】の存在を確かめた、そして、サザンクロス軍の差し迫った絶滅に際し、遠征艦隊軍は増援として対ゾル戦争間に支援を送った。インビッド侵入の損失はトクガワ級(4番艦UES 「マルクス・アントニウス」)を含んだ。そして、それは地球上に残った。

彼らの軍隊を地表に届けた後に、3隻の揚陸艦は衛星軌道に再び上がり、月基地アルス【Aluce】で会合をした。

その後、インビッドと遠征艦隊が互いに、交戦の相手側を取り除くか、破壊することが出来ないことが明らかになった。そして、2種族が緊張した冷戦で安定し、パトロールと奇襲の間で時折小競り合いに加熱する状態が続いた。

生き残っているトクガワ級艦船は母艦隊に割り当てられた。
それについて、彼らは長年主要な中心的な機動部隊を形成した。

彼らの計画された宇宙支配役割へのこの逆転は、ほとんど非存在な インビッド海軍の為に可能なだけだった。

船は酷使され、新建造は言うまでもなく、修理についても、月基地ルナに於いて、完全な修理がもはや出来なかったという事実によって悪化した。

2038年に地球奪回の為の、最初の小規模遠征艦隊の攻撃が行われたとき、遠征艦隊軍・母艦隊のトクガワ級のより長く就役した船は第二線役割へもう一度追いやられ、西暦2042年の壊滅的な第一次火星分遣軍の地球奪還作戦の後、そして、システムのますます多くの最新の船の到着と同時に、トクガワ級は新造船に乗組員を乗り込ませるのを助けるために、その乗組員を自由にするために予備役になった。

その級の戦争の残りの期間を通して生き残った艦は、予備役に残った。

それらは予備役のリストに未だ残っているが、実際には、それらは再就役に入る前に広範囲の長い時期の延命改修を必要とする。

残存の初期建造ロットのトクガワ級は現在全く時代遅れで、スクラップされ、すぐに廃棄されそうである。
生命の花をモチーフにした、

REF艦隊の記章ファイル

これに対して、2043年以降の7番艦「ジャンヌ・ダルク」以降は、本来の空母任務に的を絞った新造艦が建造開始され4年毎に就役、非公式に「新トクガワ級」、又は「ジャンヌ・ダルク」級とも呼ばれるが、軍の区分呼称上はあくまでも、「改装型トクガワ級」の「新造船」ということになる。



トクガワ級右側面図 (A.D. 2043 大規模改装・新造艦 SCV-07「ジャンヌ・ダルク」)



As the SDF-1 was being restored and the Orbital Fleet was under construction, new technological advancements saw the design of the follow-up vessels, the SDF-2 and the Tokugawa class.
The SDF-2 was to be a copy of the SDF-1, and the Tokugawa's were to be fold capable follow-ups to the ARMD carriers.
After the appearance of the Zentraedi, though, the class was no longer considered fit for frontline service due to proven inadequacies in its basic design.
In short, it was proven that the Zentraedi were capable of picking off ships with much the same armament as the Tokugawa's from beyond the range where these could answer the attack effectively.

However, production was too far along to change the design, and the need for hulls was urgent, so six ships of the class were built regardless.

The first ship of the class, the Tokugawa, was launched in January 2015, with the additional vessels following approximately every eight months after.

At first, the vessels saw service as carriers, carrying a large complement of VF-1 Valkyries and later VF-4 Lightnings and Alphas in space superiority and interceptor roles, and several squadrons of the deadly AF-1 Vulture as their primary attack aircraft.

The vessels saw several actions during their early lives, including the Tokugawa's support of the Lightning squadrons dispatched to disable a small flotilla of Zentraedi ships that had been hiding in the outer system since the destruction of the Zentraedi Homebase.
The class was also used as baseships for the flotillas searching beyond the solar system for the coordinates of the capital world of the Tirolian Empire, Tirol.

Some years after the departure of the final ships of the Expeditionary forces, and of the logistical tail, including the Factory Satellite and the Robotech Repair Factory, the decision was made to convert most of the Tokugawa class from less than capable combat vessels to rather more useful troop carriers, the other ships becoming mobile aircraft bases for the ground troops deployed from their half-sisters.

Much of the hangar space was converted into mecha storage hangars, and the berthing capacity was greatly expanded to house the large troop contingent. Four of the six vessels were converted.

The UES Hannibal, one of the unconverted hulls, was despatched to Earth upon reception of a distress call.

Upon arrival in Earthspace she engaged and was destroyed by the Tirolian fleet, although some of the fighter squadrons and nearly her entire complement (in escape pods) made it safely to Earth.

Upon receiving the recall orders from the Earth Robotech Defense Forces, the Expeditionary Force moved to prepare its ships for the foldjump home.

Since the Tirolian Fleet would have to be opposed primarily by ship-to-ship combat vessels, only the remaining carrier variant, and one Tokugawa class vessel, the UES Marcus Antonius, were included in the first two waves.

Used as a stand-off missile battery and fighter carrier, the Alexander did not survive the battles with the Robotech Masters.

The Macrus Antonius unloaded her troops near Monument City in 2030, and was still on the ground during the final, costly battles of that war.

The troops she brought home were very active in mopping up the remaining Tirolian forces on the planet.

As the war was over, the Expeditionary Force retained the other three Tokugawa class vessels in deep space, while it tried to decide on a course of action for the future, now that the Tirolian fleet had been destroyed over Earth.

This all changed with the disruption of communications between the Expeditionary Forces and Earth.

It was immediately suspected, after a malfunction had been ruled out, that an enemy force had invaded the planet and had had at least a partial success.

The identity of the attackers was unknown, although the warnings given by Tirolian clone citizens, and transmitted the the Expeditionary force, about the race known as the Invid, were reconsidered and thought possible and in fact likely.

Nevertheless, the Expeditionary Force could do nothing but respond with almost its entire operational strength.

To this end, the three Tokugawa class vessels and their escorts were loaded with all the ground forcess the Expeditionary Force had available.

This fleet, which formed, save for a small guard contingent and the SDF-3 Pioneer, which was in dock for repairs, all the Earth Forces could still field, then folded to Earth in 2031.

Upon arrival, the fleet confirmed the Invid presence, and the near annihilation of the Armies of the Southern Cross and the Expeditionary Force vessels that had been send back during the Second Robotech War as reinforcements.

The losses in the Invid Invasion included the Tokugawa class, UES Marcus Antonius, which had remained over Earth.

After delivering their troops to the surface, the three landing ships ascended again, and made rendezvous at Moon Base Luna.

After it becamse clear that neither the Invid nor the Expeditionary Force was capable of dislodging or destroying the other belligerent, the two powers settled into an uneasy cold war, occasionaly heating up with skirmishes between patrols and suprise raids.

The surviving Tokugawa class vessels were assigned to the Home Fleet, of which they formed for many years the capital core task group.

This reversal to their designed space control role was only possible because of the practically non existant Invid naval presence.

The ships were worked hard, and this was aggravated by the fact that Luna was no longer capable of thorough refits, let alone new construction.

When in 2038 the first small Expeditionary Forces attack took place, the Tokugawa's, with the other longer serving ships of the Home Fleet, were once again relegated to second line roles, and in 2042, after the disastrous 1st Mars Division attack and upon the arrival of more and more modern ships in the system, the class was reduced to reserve in order to free their crews to help man the new vessels.

The class remained in reserve throughout the rest of the war, and are still listed in reserve, although, realistically, they would need an extensive and long overdue refit before entering service again. However, the class is now totally obsolete, and is likely to be stricken and scrapped soon.

付記


・系列艦:SDF (G)-2「サザンクロス」

上記トクガワ級をベースにして、再建後の惑星グロリエ駐屯軍である「ネオ・サザンクロス軍」の遠征艦隊用旗艦として建造された。
初代SDF-1「マクロス」に敬意を表して、敢えて形式番号をSDF-2としている。

しかし、これは地球統合政府で建造されたSDF-2「メガロード級」や、マクロス級 SDFN-2「メガロード」と紛らわしい為、SDF(G)-2と呼称することもある。(「G」は惑星「グロリエ」の頭文字)

→( SDFN-2「オデッセイ?」【ODYSSEY】とも呼称する。正確にはこれ以降は「改マクロス級」【SDFN】)

※参考文献 ウィキペディア「メガロード-01」
~
・2008年製作

U.E.G Productions 製作の自主制作映画

「Robotech Genesis」CG画像より。

原文解説(英語)

関連項目


プレデター級・亜光速軌道往還揚陸艇

バンシー級・超時空駆逐艦(SDD/SDG)

ジュネーヴ級・超時空軽巡洋艦(SCG/SCA)

トリスター級・超時空重巡洋艦(SCB/SBH)

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  4. 超時空騎団サザンクロス・故マイアニメ記事
  5. 超時空騎団サザンクロス と 故アニメック
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