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MBR-01【 MBR-04 Mk.1 】

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メルトランと

性的な隠喩?

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車輌塗装ガイド



箱絵(故:今井科学製造)

【故:「株式会社今井科学」製作1/100プラスチック・モデル箱絵より。高荷 義之・画】

原画は当初は「緑系」塗装だった

今世紀(2010年)株式会社ウェーブ製造(1/72)箱絵

天神 英貴・画】

不満分子の蜂起【Malcontents Uprisings】より

ウォルトリップ兄弟による『センチネル漫画版』より

以下の選択装備が取り外されている。整備上の理由なのか、格納庫の床面の重量制限の事情なのかは不明。


ウォルトリップ兄弟による『センチネル漫画版』での派生型

スーパー・ホーラーによる被輸送能力

デストロイドの主力機 MBR-04-Mk.IV デストロイド・トマホークスーパー・ホーラー複合飛行船で揚陸する場面。
なお、VHT-2 初期型スパルタス上の人物はアナトール・エリ・レオナルド(レナード)
エターニティ【Eternity】/マリブ【Malibu】社刊

『ロボテック II: 不満分子の蜂起』【Robotech II: The Sentinels: The Malcontent Uprisings】第7巻、第11巻より。

【宮武一貴氏による設定画を彩色したもの】

【背面】

【コックピット周り構造図。頭部後方のペリスコープの機構が確認出来る。】
※株式会社ウェーブより発売予定のプラスチックモデル「1/72 MBR-04-Mk.IV トマホーク」においてはこのペリスコープの機構は古今東西の精密トイ、プラモデルでも再現されていなかったこの機構が初めて再現される予定である。 2008 第48回全日本模型ホビーショー 展示アイテムリスト


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【株式会社やまと製造:1/60 デストロイド・トマホーク完成写真より】


【株式会社やまと製造:1/60 デストロイド・トマホーク・オリーブドラブ特別仕様・完成写真より】




形式番号

MBR-04-Mk.IV

区分名称

デストロイド

個別車輌名称

トマホーク

◆【トマホークーデータ】  

形式番号MBR-04-Mk.IV
通称トマホーク 【TOMAHAWK】
全長11.27m(頭部まで)
重量31.3t
動力(主機)クラウス=マッファイ・ヴェクマン【Krauss-Maffei Wegmann GmbH & Co KG,/KMW】 MT808 プロトカルチャー (資源)核融合
(副機)ジェネラル・エレクトリック【GE】 EM9G 燃料発電機
出力(主機)2,800 SHP
(副機)450kW
操縦者統合軍兵士
製作者ヴィッカース plc社、クライスラーLLC社の共同開発
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デストロイド の一覧

統合陸軍・人型機動車輌(デストロイド

形式番号日本語名称英文表記別名
MBR-04 Mk. IV/VIトマホーク【Tomahawk】-
SDR-04 Mk. XIIファランクス【Phalanx】-
ADR-03 Mk.IIIシャイアン【Cheyenne】-
ADR-04 Mk. X/XIディフェンダー【Defender】-
MBR-07 Mk. I/IIスパルタン【Spartan】-
MBR-08 Mk. I/II/IIIマサムネ【Masamune】-
HWR-00 Mk. I/II/IIIデストロイド・モンスター【Monster】-
HWR-03 Mk.I/II/IIIサンダー・クラッカー【Thundercracker】リトル・モンスター
【Little Monster】
HWR-04 Mk.Iティーガー【Tiger】コンパクト・モンスター
【Conpact Monster】

◆【トマホークプロフィール】  


重装砲撃型デストロイド。型式名MBR(Main Battle Robot)は現用の主力戦車、MBT(Main Battle Tank)に由来する。機体前面に各種武装を配し、集中的火力により中~近距離域の敵陸上兵力を殲滅する。

Mk.IVは初めて制式採用されたデストロイドシリーズの主力機であり、MK.Iの両腕を荷電粒子ビーム砲に置き換え、更なる火力向上を図っている。
この両腕の撤去という思い切った選択は、演習の結果によるもので、『両腕を使う状況に移行する前に大半の戦闘は終了していた』という結果を踏まえての決断である。
格闘能力の低下は、胸部ガンクラスターの機関銃やグレネードランチャー、火炎放射器などの近接兵器で補っている。『肩腕部はウェポンベイとして随時換装可能』で、04系の特徴である上半身の独立した燃料発電機により稼動する。

主力戦車的な機体であり、6連対空ミサイルを持つとはいえ、04系の中ではマクロス艦上ではもっとも防空任務に不向きであったが、ダイダロスアタック時には最前列に陣取り、水平方向への強力な攻撃力を見せつけた。

なお、「マクロス・ホビーハンドブック」によると「カメラアイをおおう偏光シールドは、試作型と先行量産型は赤色系の光を外部に反射するが、量産型では緑色系の光を反射する」等、初期型と後期型では仕様の差異が存在する。

寸法&要目一覧

型式番号MBR-04-Mk.IV
全高11.27m(頭部まで)
全備重量31.3t(選択装備含まず)
乗員1名又は2名
主機クラウス=マッファイ・ヴェグマン MT808 熱核反応炉 2,800SHP
副機GE EM9G 燃料発電機 450kW
固定武装PGB-11 荷電粒子ビーム砲×2。M-89 空冷マシンガン×2。TZ-III ガンクラスター×2
誘導兵器12連発ロケット弾ランチャー×2/6連発対空自己誘導ミサイル×1
開発製造ヴィッカース plc社・クライスラー社共同開発

アストラ・TZ-III・ガンクラスター 構成 

エリコン・KCN 25mm 自動火砲(APHE砲弾 (Armor Piercing High Explosive) 又は HEI-T砲弾 (High Explosive Incendiary with Tracer) を装備、最大発射率850発/分。弾倉容量800発。最大有効射程範囲3,500m
ヴィッカース plc 180mm 直接射撃(Direct-Fire)迫撃砲75 kg の砲弾は有効打撃範囲500m。 火砲は12秒で1発の発射率で、グレネード(手榴弾)投擲は7発。
RRG mk3 レーザー砲3 MJ (メガジュール)の火力/毎秒の発火が可能。
FN DFT 火炎放射器有効放射範囲100 m。1回の燃料供給で可能な火炎クラスター単位の放射は約1分間。

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◆【トマホークストーリー】  

第7話「バイバイ・マルス」及び、第8話「ダイダロス・アタック」では、それぞれ火星惑星での地上戦での本来の運用法、艦上での奇襲的な特殊な運用により、一定の成果を挙げた。その後は「ダイダロス・アタック」の搭載火砲としての役割に終始したが、第29話「ロンリーソング」に於いてはダン中尉のトマホーク(後期型)が、アストラ・TZ-III・ガンクラスターを「射撃用意」することで、ゼントラーディ人不満分子への威嚇牽制を行うなど、治安維持にも活路を見出している。

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◆【トマホーク:関連情報】  

◆【トマホーク:商品】   




1/144 レジン・キット
デストロイド・トマホーク
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◆【トマホークメモリー】  

●いわゆる主力戦車Main battle tank、略称:MBT】的な運用をされる。

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