" /> UA-112510989-1

We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。


新作

  • クリックにて原寸 2,048 pixel x 1,049 pixel に復帰します。

2014年10月19日〔日曜〕 新作 E型 Sea Dragon

  1. E型 海龍【Sea Dragon】
  2. クリックにて原寸 1,191 pixel x 670 pixel に復帰します。 F-203E Sea Dragon by LeElf on deviantART
E型は完全に再設計され、Yak-141 の技術が応用された

『 試作機001 YVF-14 タイガー・キャット 』 本編より

カラー設定画(ロービジリティ)

線画資料

名称

マクダネル・ダグラス F-203 ドラゴン II

【McDonnell Douglas F-203 Dragon II】

寸法

全長17.3 m
全高5.5 m
翼幅13.6 m
空虚重量18.8 t

軍務歴

F-203A第三世界大戦(統合戦争)で米国空軍に就役しました。
F-203B第三世界大戦で米国海軍(空軍で練習機として)就役しました。
F-203C-E型と代替するまで、2002年から統合空軍に就役しました。
F-203D-E型と代替するまで、2003年から統合海軍に就役し、統合空軍と海軍の練習機として2019年まで残っていた。
F-203E2008年から2019年まで統合空軍と統合海軍に就役しました。

  • F-203A: Served with the United States Air Force in the Third World War.
  • F-203B: Served with the United States Navy (and with the Air Force as a trainer) in the Third World War.
  • F-203C: Served with the UNDF Air Force from 2002 until replaced by the -E.
  • F-203D: Served with the UNDF Navy from 2003 until replaced by the -E, and with the RDF Air Force and Navy as a trainer until 2019.
  • F-203E: Served with the RDF Air Force and Navy from 2008 until 2019.

派生型

A,C,E 型単座の大気圏内用ジェット戦闘機
B,D 型複座の戦闘機/練習機
  • (A,C,E) One man jet fighter aircraft.
  • (B,D) Two man fighter/trainer.

推進機関

派生型
【Variants】
解説
A、B 型可変サイクル方式P&W F-119-200 在来型(化学燃料) ターボファン/ターボジェット・エンジン×2基。
(196 kNのアフターバーニング・推力合計)、推力偏向型排気口装備。
C、D 型可変サイクル方式P&W F-119-300 在来型(化学燃料) ターボファン/ターボジェット・エンジン×2基。
(204 kNのアフターバーニング・推力合計)、推力偏向型排気口装備。
E 型可変サイクル方式P&W F-119-V-500 在来型(化学燃料) ターボファン/ターボジェット・エンジン×2基。
(220 kN のアフターバーニング・推力合計)、推力偏向型排気口装備で短距離々陸・垂直着陸【STOVL/Short TakeOff/Vertical Landing:ストーヴル能力を持つ 。
  • (A, B): 2 x P&W F-119-200 variable cycle chemical turbofans/turbojets, 196 kN of afterburning thrust total. The engines have vectoring nozzles.
  • (C, D): 2 x P&W F-119-300 variable cycle chemical turbofans/turbojets, 204 kN of afterburning thrust total. The engines have vectoring nozzles.
  • (E): 2 x P&W F-119-V-500 variable cycle chemical turbofans/turbojets, 220 kN of afterburning thrust total. The engines have vectoring nozzles and provide STOVL capability.

性能【 E 型 】

最大速度(於:14,500m)2,960kph(マッハ2.8)
最大速度(於:海面)1,200kph
最大初期上昇率毎分 25,000m
航続距離1,300km (典型例)
失速速度120kph
上昇限度15,240メートル以上(メーカー公表の24kmは疑わしい)
最大有償滑走路長538 m
設計G限界9.5g.
  • コンピューター・オーバーライド:機体や乗員の危険を考えてリミッターで制限されている限界を、コンピューターの制限設定を解除し乗り越える(override)こと。リミッター解除につき、安全性は保障されない。

Maximum speed @ 14,500 meter : 2960 kph (Mach 2.8)
Maximum speed @ sea level : 1200 kph (Mach 1)
Maximum climb rate : >25,000 meter/minute.
Range (typical) : 1300 km.
Stall speed : 120 kph.
Max load runway length : 538 meters.
Maximum altitude : >15,240 meter (24 km is suspected).
Design-g limits : 9.5 g.

電子装置(エレクトロニクス)

F-203E 派生型の為の典型的セット:
Typical set for F-203E variant:

電波探知・追尾

すべての高度(広範囲な表面の検索、攻撃、ナビゲーションとマッピング・モードだけでなく)の目標のヒューズAWG-20 X帯パルス・ドップラー・レーダー、提供している長期の発見と追跡。

  • Hughes AWG-20 X-band pulse-Doppler radar, providing long-range detection and tracking of targets at all altitudes, as well as extensive surface search, attack, navigation, and mapping modes.
パルス・ドップラー・レーダー
【Pulse Doppler Radar】
レーダーが受信した信号にパルス連続処理とドップラー処理を加えるもので、ミキサーとバンドパス・フィルターを使用して目標物からの反射以外のものを排除するレーダー。地上や海面のクラッターなどを除去できる。

ドップラー技術を使用することで、目標の接近率を知ることもできる。

光学追尾

トムソン CSF DOS-1900
マルチバンド・デジタル・カメラ・システム
中距離全姿勢、球面・全天の全高度の赤外線画像及び可視光帯域画像・紫外線帯の探知および追跡機能。
トムソン CSF LT-3多波長・レーザー光波測距儀とレーザー目標指示装置(ディジネーター)。
カール・ツァイス FOI-8可視光帯域と赤外線スペクトラム帯域(IR)の操縦席天蓋の前の格納式の球状旋回砲塔の赤外線画像【IIR】センサーと低光量カメラ・システム。

  • Thomson DOS-1900 multi-band digital camera system, for medium range spherical UV, infra-red imaging and optical band detection and tracking
  • Thomson LT-3 multi-frequency laser ranger and designator
  • Zeiss TS-1D long range telescopic array for visible / IR spectrum.

戦術電子戦システム

【TEWS/Tactical Electronic Warfare System 】

(TEWS/Tactical Electronic Warfare System )
受信機1エレクトロニカ・サンテルノ【 Elettronica Santerno】 レーダー警告レシーバー (RWR)。
受信機2オルデルフト【OlDelft】 赤外線警告警告レシーバー (IRWR)。
妨害装置ウェスティングハウス・エレクトリック【Westinghouse Electric / WEC】(Westinghouse)ALQ-200 能動型 ミサイル・センサー妨害装置。
追尾妨害消耗品チャフ・ディスペンサー(チャフ散布器)/フレア放出機。

  • Tactical Electronic Warfare System (TEWS):
  • Elettronica Radar Warning Receiver (RWR)
  • OlDelft Infra-red Warning Receiver (IRWR)
  • Westinghouse ALQ-200 active radar jammer
  • Chaff dispenser
  • Flares
  • Active missile jammers.

武装

A、B型ジェネラル・エレクトリック GE-316 3砲身 16 mm 高速フレシェット弾ガトリング方式機関砲×2門は、翼の付根に位置しました。
これらの機関砲は、1門につき 毎分4,000発の発射率で、16mmの超高速度タングステン徹甲【AP】フレシェット弾を発火しました。
弾薬供給は、1門当り500発でした。
  • これらのガトリング方式機関砲は失敗作で、西暦1999年に全ての『 F-203 ドラゴン II 』(当時の全ての派生型の現役機を含む)に対して、以下の自動火砲に交換改修作業が実施されました。
換装後共通 (All)エリコン KCN 25mm 自動砲×2門。 徹甲榴弾【APHE/Aror Piercing High Explosive】)または 曳光焼夷榴弾【HEI-T/High Explosive Incendiary - Tracer】を、最大 毎分 2,000発発火可能。弾薬供給は、1門辺り 275 発です。

(A, B): 2 x General Electric GE-316 triple barrelled 16mm hypervelocity flechette cannon in the wing roots. These cannons fired 16mm hypervelocity tungsten AP flechettes at a firing rate of 4000 rounds/minute per cannon. Ammunition supply was 500 rounds per cannon.
These cannons were failures and replaced on all Dragons in 1999 by:
(All): 2 x Oerlikon KCN 25mm autocannon, firing APHE (Armor Piercing High Explosive) or HEI-T (High Explosive Incendiary - Tracer) rounds at a maximum rate of fire of 2000 rounds/minute. The ammunition supply is 275 rounds/gun.

兵装架(ハード・ポイント)

兵器のための12箇所の胴体密着型(コンフォーマル)兵装架(ハード・ポイント) 。
各々の翼の下の5箇所と、胴体中心線(センターライン)上の2箇所。

典型的な制空任務の為の搭載例【E型の場合】は、アクティブ・レーダーと熱画像計測装置(サーモグラフィー)により複合誘導される8本の中射程(65km)マッハ3.0台のレイセオン【Raytheon Company】社製造のAMM-1 スティレート【Stiletto】 ミサイル(翼下に各々4箇所)、大型の胴体密着型(コンフォーマル) JP-5 ジェット燃料タンクは、胴体中心線(センターライン)上の全部、つまり2箇所の兵装架(ハード・ポイント)を占有します。

12 conformal hardpoints for ordnance, 5 under each wing and 2 on the centerline.
Typical air-superiority load (for E variant) is 8 medium range (65 km) Mach 3.0 combined active radar and thermal imager guided AMM-1 Stiletto missiles, four under each wing, and a large conformal fuel tanks occupying the two centerline hardpoints.

装甲

Dragon の外皮は、処理されたた板金から成ります。

外皮は、小さな手榴弾と砲弾の断片からの優れた保護、小銃砲火からの良い保護とより高程度武器からの断片とニアミスからのだけでなくより大型歩兵武器(例えば12.7mmの機関銃弾)へのより良い抵抗を提供します。

Dragonは核、生物学的、化学的危険から全面保護を提供します。

そして、生物化学戦状況が予想されるとき、放射線または化学的な危険に対して自動的にセンサーで、または手動で起動する過圧コックピット環境を使います。

内部の消耗品供給は、呼吸酸素をに最大8時間にわたり提供することができます。

The skin of the Dragon is composed of treated steel plate. The skin provides excellent protection against small grenade and shell fragments, good protection against small arms fire, and poor resistance to heavier infantry weapons, such as the 12.7mm machinegun round, as well as from fragments and near misses from higher caliber weapons.

The Dragon provides full protection from nuclear, biological, and chemical hazards, using an overpressure cockpit environment activated by radiation and hazardous chemical sensors, or manually when biological warfare conditions are anticipated. The internal consumables supplies can provide atmospherefor eight hours maximum.

地球統合戦争時


開発と就役史

第1章

F-203 Dragon IIは、マクダネル・ダグラス(F-15E ストライク・イーグル戦闘爆撃機の開発企業)によって、第三世界戦争(統合戦争)直前に設計されました。

イーグルがGCWとその後継者で戦闘の為にむしろ古くなっていたので、F-22 ラプターが価格と製造時間に非常に高くつく問題点がありました。

マクダネル-ダグラス社は、F-22 ラプターを補って、尊敬すべき F-14 トムキャット 海軍艦上防空戦闘機を代替するためために、Dragon を設計しました。

Dragonが速成生産時間を目的としたので、その多くは、既存の棚の構成要素と技術が可能な限り使われました。

Dragonの正面はしたがって、F-15コックピットのわずかにより小さなバージョンです、そして、エンジンは ラプター上のそれらの修正版です。

排気管は、二次元に推力方向を変更可能なスラスト・ノズルです。
そのうえ、Dragonは第二の排気孔を所有します。 
そして、それにSTOL能力を与えます。

最初の電子装置スイートも、標準的な構成要素を利用しました。

しかし、翼はDragonに特有で、最初が設計したとき空気力学的な科学で最新ものを取り入れました。

外部搭載量の為にジェネラル・ダイナミクスF-16XLプロジェクトに関して創始されるように、適合武装は各々の翼付け根と多数の小さな胴体密着(コンフォーマル)・パイロンの新型の超高速度フレシェット砲でした。

しかし、機械的に信頼性が無いことに加えて、当初の期待した予想よりも、この低口径のフレシェット機関砲が効果的でないことが直ぐに判明しました。

この対策として、余分な一組を装備するとう冗長な開発企業側の解決策は全く理想的ではなく、この為に搭載銃はスイスの「エリコン KCN・単一砲身 25mm 砲」で直ぐに代替されました。

The F-203 Dragon II was designed soon before the Third World War by McDonnell-Douglas, the manufacturer of the F-15 Eagle fighter-bomber.

Because the Eagle was getting rather old for combat in the GCW, and its successor, the F-22 Raptor, was costly to produce in both money and time, McDonnell- Douglas designed the Dragon to complement the Raptor and to replace the venerable F-14 Tomcat Naval fighters.

Since the Dragon was intended for fast production, as many of-the-shelf components and technologies were used as possible. The front of the Dragon is therefore a marginally smaller version of the F-15 cockpit, and the engines are modified versions of those on the Raptor.

The exhausts are vectored-thrust nozzles.

In addition, the Dragon possesses secondary exhaust vents, giving it STOL capability.

The original electronics suite also utilized standard components.
However, the wings were unique to the Dragon, and incorporated the newest in aerodynamical science when first designed.

The armament fit was a new type of hypervelocity flechette cannon in each wing root, and a large number of small conformal pylons as pioneered on the F-16XL projects for external loads.

However, it soon turned out that the new low-caliber flechette cannons were less effective than was hoped, in addition to being mechanically unreliable.

The manufacturers' solution of mounting a redundant pair was less than ideal, and the guns were soon replaced by Swiss KCN single barrel 25mm cannons.

第2章

F-203 A 型B 型 は、国際連合の主要な構成国であるアメリカ合衆国内の企業によって大量生産され、戦闘において多くの使用を見ました。

しかし、胴体の一部が70年代前半に設計されたとすると、A型 とB型の大きな不利は飛行機が少しも『ステルス性を持たない』ということでした。

しかしながらこれは、ある程度は『電磁EM放射線』を吸収する外皮皮膜の応用で、不完全ながら C/D型 で改善されました。

この電磁波吸収外皮は、シャドウ・ファイター【Shadow Fighter】の不可視システムの大部分へ後に発展していきます。

この外皮は、航空機の敵のレーダー装置に対する典型的な『被発見距離』を減少させるだけで、特にUWBレーダー【★ UWB = Ultra Wide Band (超広帯域)】で対処されるとき、そのステルス性は少しも完璧でありませんでした。

統合戦争後、F-203 ドラゴン【Dragon】II はティロルの科学技術で更新されました。
この更新されたバージョンはF-203Eとして知られていました。
新しいレーダー・システム、アクティブ・ミサイル・ジャマー、その他で、改善ははるかにより強力なレーダー /EWスイートの設置を含みました。
この電子装置スイートは地球統合軍を通して標準的な器材になりました。

そして、メッサーシュミット・ベルコウ・ブローム AH-72 コマンチェロ【Commanchero】重攻撃・回転翼機からVF-1 バルキリーまでの多岐にわたる航空機で使われました。

そのうえ、エンジンからのバイパス空気は胴体の下で排気管によって排出されることが可能でした。
そして、F-203 ドラゴン【Dragon】 II に最大限のVTOL能力を与えました。

The F-203 A and B versions were mass produced by the United States, and saw much use in combat. However, the major disadvantage of the A and B versions was that the plane was not in the least 'stealthy', given that part of the fuselage was designed in the early '70s.

This was improved in the C/D versions, however, with the application of a skin covering that absorbed, to an extent, EM radiation.

This covering would later be developed into a major part of the Shadow Fighter's stealth systems. Even so, the covering only decreased the typical detection ranges of the craft, but especially when countered by UWB radars, it was less than perfect.

After the Global Civil War, the Dragon was updated with Tirolian technologies.

This updated version was known as the F-203E. The improvements involved the installation of a far more powerful radar/EW suite, with new radar systems, active missile jammers, and so forth.

This suite became standard equipment throughout the UNDF, being used on craft ranging from the Commanchero to the VF-1.

In addition, bypass air from the engines could be ejected through exhausts under the fuselage, giving the Dragon full VTOL capabilities.

第3章

F-203 ドラゴン【Dragon】IIは ゼントラーディ人不満分子の蜂起【Zentraedi Malcontents Uprisings】で幾らかの就役をみましたが、従来型の化学燃料で推進するこの制空戦闘機は、ゼントラーディのジナール空戦ポッドがそうすることが可能であった能力である、高マッハ数の持続維持飛行が出来ませんでした。

そして、それはゼントラーディの機動兵器が達することができた下位マッハ速度に於いてクアドラン・ロー【Quaedluun-Rau】機動装甲強化服よりはるかに劣っていました。

それはしたがって、最初の可変戦闘機/ベリテックであるバルキリー(VF-1 シリーズ)によって最前線航空任務を代替されましたが、少数は 2019年 まで就役に残っていました。

The Dragon saw some service in the Zentraedi Uprisings, but being a chemically propelled fighter, it could not sustain high Mach speeds the way the Fighter Pods could, and it was far inferior to the Quaedluun-Rau Power Armor at the sub-Mach speeds which the Zentraedi mecha could reach. It was therefore quickly replaced in the front lines by VF-1 Valkyrie Veritechs, but a small number saw service until 2019.

関連記事(傍系)

日本語変換表記:第四七式格闘戦闘機「犬鷲」(いぬわし)

コメントをかく


「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu

  1. ロボテックシリーズの登場人物 - Wikipedia
  2. ロボテック:実写映画の構成案
  3. 超時空騎団サザンクロス雑誌記事
  4. 超時空騎団サザンクロス・故マイアニメ記事
  5. 超時空騎団サザンクロス と 故アニメック
  6. 機甲創世記モスピーダ と 故アニメック



開く(Open)

の Flash が機能しない Apple & 携帯電話 向けに、メニュー(左 Side-bar)の展開内容を記載 ↓

Variable Fighter / Attacker MASTER File

管理人/副管理人のみ編集できます