" /> UA-112510989-1

We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

形式番号

MBG-24 A/C Nikick
接頭記号解説
基本形態を「ガウォーク」としており、飛行形態、バトロイド形態は、基本形態から変形した姿だと設定されている。
  • MBG とは M ain, B attle, G ERWARK

力, 闘, ウォーク/「主力戦闘ガウォーク」の略。

MBG-24Cナイキックコマンダー/「あ〜る」のイラスト

目次【Index】

  • 接頭記号解説
  • MBG-24Cナイキックコマンダー/「あ〜る」のイラスト
  • 目次【Index】
  • アテナ専用機のイメージ画
  • 共通設定:操縦室内(コックピット)
  • 標準型
  • C型〔指揮官&特殊部隊用〕
    •  
  • 優秀な性能の決戦機と期待されたが、故障の為に稼働率が低かった
  • 絶版タカトク玩具を利用した、A型とC型の2形態比較
  • 機体諸元
  • 派生型の解説
  • 商品
  • 絶版タカトク・トイス商品
  • 1/40 スーパーリアル ダイキャスト&プラスチック模型 MBG-24A 戦闘ガウォーク・ナイキック標準型
  • 1/40 スーパーリアル ダイキャスト&プラスチック模型 MBG-24C 戦闘ガウォーク・ナイキック指揮官&特殊部隊用
  • オルソン機仕様改造への注意
  • 廉価版(1/60 , 1/80 , システムメカ)
  • 関連機体(開発企業の2/3が共通)
  • 同一組織(新統合軍チラム)の機体
  • 掲載作品
  • スタジオ・ハーフアイ【完全変形グルンガスト】
  • アテナ専用機のイメージ画

    ファンアートなど



    低高度運用が前提の為、軽装の操縦服







    • 混乱時空ではリサ・ハイエスは軍人にはならず、ポルノ女優でもしているのかな?

    共通設定:操縦室内(コックピット)

    • クリックにて原寸 1,040 pixel x 729 pixel に復帰します。

    共通設定:飛行形態





    探知無人機装備
    • レイセオン【Raytheon Company】 DTE-07 ディテクター(無人偵察/軽攻撃機)第12話『チラム・ガール』12:40辺り。ディテクター(探知無人機)を射出するアテナの MBG-24C。言及は14:38
    • HD画質, 英語字幕


    • SD画質, 中国語字幕




    ナパーム焼夷弾装備

    共通設定:ガウォーク形態




    • ダブルクリックにて 918 pixel x 680 pixel の大きさに復帰します。
    • ダブルクリックにて 925 pixel x 671 pixel の大きさに復帰します。

    標準型

    • 複雑高度なナイキックは、通常の機動兵器の開発経過とは逆に、高品位だが高価な C型 が試作機→指揮官&特殊部隊用途に開発され、これらのシステムの内、量産に向かない箇所を武装も含め順次簡略化、省工程化(デチューン)することで A型 が開発された。

    • A型 〔大量生産向けの簡略化、省工程化〕



    • ダブルクリックにて 897 pixel x 321 pixel の大きさに復帰します。


    C型〔指揮官&特殊部隊用〕

    優秀な性能の決戦機と期待されたが、故障の為に稼働率が低かった
    • 第18話『シスターズ』より。 8:56辺りから、故障し飛行出来ないオルソン機の修理の為に、内密にティラム新統合軍の航空技術廠から「B-2」(ドイツ語で、ベルタ・ツヴァイ)列線交換ユニットを持ち出すアテナ。


    • 第19話『タイム・スリップ』03:15辺り。バランス・ホールド(機体平衡保持)装置の故障の為にアテナ機を追尾出来ないオルソンの MBG-24C。


    • 第20話『ブロークン・スルー』20:40辺り。被弾し、射出座席により脱出するオルソンの MBG-24C。


    • C型〔指揮官&特殊部隊用〕




    • ダブルクリックにて 865 pixel x 369 pixel の大きさに復帰します。


    • アストラ【Astra-Unceta_y_Cia_SA】Z86C-71A 三連ショットキャノン

    絶版タカトク玩具を利用した、A型とC型の2形態比較



    機体諸元

    • データは指揮官及び特務部隊用ナイキック(C型)のもの
    型式番号MBG-24C
    所属新統合軍「チラム」
    乗員1名
    開発者新中州重工業ストンウェルベルコム社共同開発
    全長飛行巡航形態: . m/ガウォーク: . m/バトロイド:3.4m(前後幅)
    全幅主翼展張時: . m/(バトロイド:6.0m)
    全高飛行巡航形態: . m/ガウォーク: . m/バトロイド:9.0m
    空虚重量37,050kg
    全備重量不明
    主発動機新中州重工業 / P&W(プラット&ホイットニー) / ロールス・ロイス plcFF-2062W 熱核反応エンジン×2
    副発動機慣性制御ユニット/エマーン商品番号 MM4 ×1
    推力11,500kg ×2。(副機慣性制御可能質量 47,050kg)
    最高速度426km (高度150m:飛行巡航形態)/320km(ガウォーク
    標準武装マウザー・ヴェルケ PBB-227 電荷中性粒子光線銃 ×1、PBB-196 電荷中性粒子光線砲 ×2(両腕)
    選択武装アストラ Z86C-71A 三連ショットキャノン、マルコーニ NM71Aナパーム・ミサイルシステム(総計16発)、レイセオン DTE-07 ディテクター(無人偵察/軽攻撃機)× 2〜8機など

    火器の選択例

    武装は以下の通り。
    1. 手持式火器(飛行形態では主翼上面、ガウォーク形態では脚部外側に装着される)
    2. レーザーピストル(オルソン/一般兵が使用。設定書に曰く「静かな武器」)。
    3. 三連装ショット・キャノン(アテナが使用。設定書に曰く「ハデな武器」)。
    4. ミサイル(脚部。飛行形態では主翼)左右(同上下)パイロンに各4発ずつ、計16発装着される)。

    派生型の解説

    1. ナイキック・コマンダー(MBG-24C)
      チラムの最新鋭戦闘デバイス。第12話から登場。
      オーガスに対抗して飛行形態、ガウォーク形態、バトロイドの3形態に可変するように設計された。
      指揮官用に特化されたのがコマンダータイプであり、頭部と武装、塗装が標準型(スタンダード)とは異なる。
      劇中ではアテナとオルソンが使用した。
      模型ではナイキック・アテナ、ナイキック・オルソンという商品名で販売されたが配色が違うだけでどちらも同じ指揮官型である。
    2. ナイキック・スタンダードタイプ(MBG-24A)
      一般兵の使用するナイキック。イシュキックと違い、形状や性能は指揮官用とほぼ同等。水色に塗装されている。

    問題点

    • ナイキックはカタログ性能値的には高性能であるが、機構が複雑になった分整備/稼働率は従来機に比較して劣り、劇中でも故障によってオルソン機が墜落していた所から、同様に長期間支援を受けずに行動していたヘンリー隊と比べると、イシュキック並の機体信頼性を得ているとは言えず、不完全さを内包したまま、とにかく戦力化を急いだ「まだ、充分練り上がっていない」機体でもある。

    商品



    絶版タカトク・トイス商品

    株式会社やまと のマクロスシリーズと同じく 1/60 がイシュキック、モ・ラーバ など他の機種が揃いコレクション性の高い、顧客にとってのプレイバリュー商品シリーズであることが解る。
    • ダブルクリックにて 800 pixel x 1,173 pixel の大きさに復帰します。
    商品広告動画【1983】

    1/40 スーパーリアル ダイキャスト&プラスチック模型 MBG-24A 戦闘ガウォーク・ナイキック標準型








    1/40 スーパーリアル ダイキャスト&プラスチック模型 MBG-24C 戦闘ガウォーク・ナイキック指揮官&特殊部隊用




    オルソン機仕様改造への注意




    • 塗装を塗り直しても、実質アテナ・ヘンダーソン専用機にしか組めません。オルソン機仕様にするには標準型(スタンダード)の武装流用が必要!






    廉価版(1/60 , 1/80 , システムメカ)

    主力商品の 1/40 の他に、1/60 , 1/80 , ノンスケール・システムメカ の3種類、総計4種類の変形(システムメカはアクションフィギュア)玩具が発売されていた。いずれも【C型】のみで、標準型の【A型】は 1/40 のみで発売された為に貴重品である。
    1/60 リアル変形シリーズ【C型】
    今は亡き「株式会社やまと」(2013年3月5日に営業停止)の完全変形マクロス・シリーズと同じ縮尺。よく読むとガウォークに完全変形と書いてある。そう、これはつまり3形態完全変形ではなく、飛行形態(フライトフォーム)が省略されているのだ。




    1/80 変形タイプ ナイキック【C型】
    こちらの方が小さいのに、一部差し替えありとはいえ、何故か3形態に完全変形。開発スタッフはそれぞれ違うので、1/80 開発スタッフは頑張ったのだなと解る。



    • メガハウスのパームアクション・シリーズと同じサイズ、コンセプトだが、正直に比較して、出来上がりは30年前のタカトク製品の方が良い
    1/80ガウォークと飛行形態

    やはり当時の定価1200円、店頭価格890円位の品なので、コクピット再現無しで当然開閉スライド機構も無い、ガウォークのクチバシこと粒子砲の開閉が無し、エアインテークが彫刻ではなく、平面にシール処理な難点はある。しかし、値段を考えると許せてしまう。








    システムメカ・シリーズ No.2 (バトロイド固定、フレーム内臓型アクションフィギュア)【C型】




    • 内部骨格


    株式会社やまと/群雄・動シリーズ
    • 今は亡き「株式会社やまと」(2013年3月5日に営業停止)の『群雄・動シリーズ』と同じ共通骨格を利用した低価格化の為の構造。



    関連機体(開発企業の2/3が共通)

    同一組織(新統合軍チラム)の機体

    スタジオ・ハーフアイ【完全変形グルンガスト】







    コメントをかく


    「http://」を含む投稿は禁止されています。

    利用規約をご確認のうえご記入下さい

    Menu

    1. ロボテックシリーズの登場人物 - Wikipedia
    2. ロボテック:実写映画の構成案
    3. 超時空騎団サザンクロス雑誌記事
    4. 超時空騎団サザンクロス・故マイアニメ記事
    5. 超時空騎団サザンクロス と 故アニメック
    6. 機甲創世記モスピーダ と 故アニメック



    開く(Open)

    の Flash が機能しない Apple & 携帯電話 向けに、メニュー(左 Side-bar)の展開内容を記載 ↓

    Variable Fighter / Attacker MASTER File

    管理人/副管理人のみ編集できます