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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

カラー図表



  • 暗色




人類側から仮称「TPR-L MK-III」と分類される女性体用の派生種

上記同様に「TR-LR-H アサルトライフル(突撃銃)と仮称される専用銃

TR-LLR(仮称)「レギオネール」【Legionnaire】アサルトライフル(突撃銃)

元の設定画


原画



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名称

テスケ・パドラズガラ「デザンツ」
とその英訳
Bioroid Terminater

邦訳

  • 個人防衛システム「デザンツ」(ターミネーター)
  • テスケバドラズカラ「デザンツ」(ターミネーター)
テスケ(個人の、単独の、小さな)
パドラ(防衛)
ズガラ(システム)
「デザンツ」(滅亡をもたらす者たち)

画像



 

【左:設定資料より】
右:Palladium Books INC.「Robotech®: The Masters Saga Sourcebook」より。
背面の状況
コート状の特異な後背〜後腰部装甲構成に注意されたい。
1984.05.27 放映 第7話「Labyrinth(ラビリンス)

/Robotech版 44.“ The Trap”より。

区分

種別ハード・アーマー(装甲服)
導入彼らの暦で1295年
全高着用者の体格に応じて1.6m〜2.0mまでセミ・オーダー
全幅着用者の体格に応じて、セミ・オーダー
重量約12 kg相当 (人類度量単位換算)

要目

動力源不明
推進機不明(外部オプション)
耐久性各種消耗量、500時間の継続使用毎に交換・補給。
耐熱温度550K(550ケルビン≒摂氏276.85℃)実測値。

武装

名称1242年型モデル
「Del'eriqua」(デル・エリクア)マッチ・ライフル
導入年C.E.1060年
弾容量1弾倉当り、約6.12mm銃弾60発(人類度量単位で)
機構半自動
重量約3.5kg相当(弾丸含まず。弾倉1個装着時)
全長約102cm相当(銃身先端から銃床部まで)
1984.05.27 放送 第7話 「Labyrinth(ラビリンス)」

/ Robotech版 44.“ The Trap”より。
名称T'luaza Milldiem (トゥ・ルアザ ミルディエム)281 型

・突撃小銃(アサルト・ライフル
導入年C.E. 1562年(Tirol紀元)
弾容量1弾倉当り(人類度量単位で)75,140 KJ
 或いは 300,35 KJ 単発(再充電無しで)
重量約3.6kg相当(弾丸含まず。弾倉1個装着時)
全長約73cm相当(銃身先端から銃床部まで)

電子装備

・ヘルメット中の、ラジオ・マイクロフォン及びスピーカー
・視覚装置のデータ・ディスプレイは、多数の光学オプションと同様に、広角/広視野モード、赤外線、望遠、対象物の挙動探知、可視光帯の視覚イメージに対する、ミリメーター単位のレーダーオーバレイ等の機能。

解説

※この解説文は包括的なものではなく、例示的なものであることに注意されたい。また21世紀時点に於いて、人類が彼らに遭遇した際、またはプロトカルチャーの星間帝国が最終的に崩壊した時点での、最も一般的な小火器又は甲冑に関して記述するように腐心した。

・惑星グロリエを守備する「サザンクロス軍」の個人用装甲甲冑、アーミング・ダブレット(A.D)に相当する、ゾル軍の装甲戦闘服。
可動箇所や軽快性では、サザンクロス軍の大気圏(地上)用の装甲甲冑、陸海局のアーミング・ダブレット(A.D) SCBAシリーズ(Southern-Cross Army Battle Armors )には幾分劣る面もみられるが、その一方で、耐圧・耐環境性能や、耐衝撃性能は比較にならないほど優れている。

→S.C.B.A.については、戦略機甲隊の解説を参照。
宇宙機甲隊の SCEAシリーズ(Southern-Cross Spacy Environmental Armors )の解説も参照のこと。

プロトカルチャーの末裔たるゾル人は、その種族の歴史を通して、数えきれない程の小火器や甲冑(プロテクト・アーマー)を開発・生産した。
それらの多くは、今もなお現役である。
幾つかの設計(或いは幾つかの小火器さえも)は、我々の暦に換算しておよそ13世紀程も遡るものにさえ遭遇することがある。


ゾル人達は、その長い世紀にわたって多くの甲冑を開発したが、このスーツの間就役期間は、古(いにし)えのプロトカルチャー星間共和国の儀仗兵の警戒の為の標準甲冑スーツとして始まり、またゾル人長老部会と総司令官の母船上の内部儀式の警戒警備用の甲冑として、彼らの暦で1450年以来導入され、ゾル人の母星と植民星の各帝国の地上部隊用にも配備され、最終的に帝国の崩壊まで、滞ることなく生産された。

彼らの甲冑は、いくつかの耐気候・環境制御や快適性(居住性)を付加しながらも、当初は固有の宇宙空間に於ける温度遮断や耐圧性能の無い、単純なボディ・アーマーとして始まった。

なお、限定的な耐環境スーツとして、化学物質からの保護の為に、この甲冑を着用することは可能であった。

  • 本格的な耐環境・軽装甲服。 防護すべきは戦闘そのものではなく、放射線や熱。作業中の高速浮遊破片等である。


しかしながら年数が経過するにつれて、戦訓や実用上の要求から、更なる機能が国内保安および警察仕事での機能を助けるために、これらのスーツに加えられた。
その一方で、プロトカルチャーという「主人」が「ゼントラーディ」という「奴隷」に対して伝統的な歩兵連隊の活動を恒久的に任せた時から、この装甲服が野戦現場において使用されることは、殆ど無かった。

仕様

装甲は、プラスチックとセラミック複合素材で構成され、最少の質量で、爆発の際の高温のダメージ及び爆風や熱の浸透に最大限の抵抗を有する。
装甲強度は、人類側基準でいう歩兵重火器である12.7亠ヾ惱特討紡个垢襦△△訥度の抗甚力を備え、ゼントラーディ巨人の22.3仄動小銃の榴弾(High Explosive)に対する貧弱ながらも、ある程度の抵抗力を有する。

甲冑は次の特徴を持つ
  1. ペルティエ素子(Peltier)による電気的熱交換器ユニットの使用。
    (装甲の外装と内装に熱伝導をすることによる、限定的な温度調節機能。)
  2. 電圧の単純な逆転は熱からパイロットを冷やす副次的な機能を有する。
  3. 全てのこれらの部分の、そして他の全ての装甲ユニットの内面の上の熱的導電層の間に、薄い絶縁層(非誘導された伝熱を最小にするようになっている)がある。
  4. ぺルチェ素子電気ユニットは、それらを含む装甲ユニット内の小型バッテリーで駆動し、着用者を暑熱や酷寒などの過酷な気候中でも、快適に活動可能なように支援する。
  5. ユニットは、摂氏50度を超える環境と-30度以下を下回る環境では、保護に不十分である。
  6. 装甲服に対するインナースーツとして、環境スーツを着用することは可能。その際は、装甲服の特別な経路(チャンネル)経由で、環境スーツの外部供給バックパックからのプラグを差し込むことで、これを経由して酸素や電源等の外部消耗物質の供給が可能である。

商品展開

当初は米国マッチボックス(Matchbox)社より可動フィギュアが発売されたが、その後同社が倒産、後に版権元の米国ハーモニーゴールド(Harmoney-Gold)社より再販が行われた。その際に多少の仕様やディティールの変更が行われた。
マッチボックス・ジャパンマッチボックス・チャイナ

英語解説

このファイルが包括的であるが、その代わりにただ説明することを意図されていないことに注意を払ってください。
ティロリアン家の人たちは世紀を通じて数え切れない武器と「鎧兜」(よろいかぶと)→ 「甲冑」を生産し、そして多くがまだ使用中であることを見いだされることができます。
若干のデザイン(そして若干の武器さえ)が13世紀遅くで遭遇されるかもしれません。
地球がチロルに遭遇したとき、そしてマスターズの死に瀕した帝国が最終的に崩壊したとき、このファイルは21世紀にまだ現役勤務で最も普通の武器とよろい「鎧兜」を反映するように意図されます。

タイプ:ハードな「鎧兜」
導入年:1295
重量:12キログラム

ティロル人が長い世紀にわたって多くの外装を開発したけれども、一つもこの服の就役期間には及びませんでした。
そして、それは古いなつかしいティロリアン共和国の儀式の警備隊の標準的な機甲部隊服として始まって、年長者の、そして、マスターズの母船にとチロルの表面と彼女の植民地の帝国財産の中の内部の公式の保安の機甲部隊として1450年以降就役しました。
そして、最後にティロルの凋落とマスターズの地球上での破壊により生産を停止しました。

ティロリアン装甲ユニットは固有の宇宙空間・耐圧能力ではなく、快適さの為の若干の環境管理を持っている、単純な戦闘「鎧兜」として始まりました。
限定された環境服(化学防護服放射線防護服)を化学剤に対する保護のために「鎧兜」の下に身につけることが出来ました。

しかし、年が過ぎたので、内部の保安と警察作用でその機能で援助するために、更なる特徴が服に加えられました。

マスターズが長い間(既に)伝統的な歩兵隊の行動を、彼らの ゼントラーディ 奴隷に任せていましたから、この「鎧兜」はh決してそれほど広範囲には使われませんでした。

ティロリアン「鎧兜」は最小の重量で運動エネルギーの貫徹と熱の爆発的な損害に対する最大の抵抗を持つ繊維強化プラスチックとセラミックの複合物で構成されています。
装甲ユニットはすべての小銃弾を止めて、12.7ミリの機関銃弾丸のような、より重い歩兵隊兵器に対しての公正な保護とゼントラーディの自動砲の榴弾【High Explosive / HE】のような、軽機動兵器に装備された兵器に対する強靱(ひどい)な抵抗を提供します。

ティロリアン装甲ユニットは次の特徴を持っています:
  1. 装甲部隊の温度的に伝導している内部の、そして外の層の間に熱を行なって、「鎧兜」ペルティエ素子(Peltier) - 電気冷却ユニットの使用によって、温度調節を制限しました。
  2. 電圧の単純な逆転が暖めることからパイロットを涼しくすることまで「鎧兜」を交替することができます。
  3. 温度的に伝導しているレイヤの間に指揮されない伝熱を最小にするよう設計された薄い絶縁層が、これらすべての作品に関して、そして「鎧兜」の他の全ての小片の内部の表面にあります。
  4. ペルティエ素子(Peltier) -熱電変換素子ユニットは、それらを持っている装甲ユニットの小さいバッテリーによって電力を供給され、暑い気候、そして冷たい気候で着用者へ快適性を支援するよう意図されます。
  5. ユニットは50度以上と−30度(セ氏)以下の保護のために不十分です。
  6. 短い期間 550K まで熱に強いです
ヘルメットのワイヤレスマイクとスピーカー
データが、多数の光学オプションと同様、接眼鏡に表示されます、広いビュー、赤外線の、望遠鏡の、動き探知器とミリ波 (EHF,millimetric) レーダー上塗りを含めて可視光帯域イメージに、外部の消耗品の供給の手がかりがそれの後に、それらが環境の供給バックパックにつながることができる装甲ユニットで特殊なチャネルを通って服を通過するという状態で、ティロリアン「鎧兜」の下に環境スーツを着ることは可能です
参考:環境服/宇宙服解説(外部リンク/英語)

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