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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

マレーシアからのファンアート

  • クリックにて原寸 960 pixel x 671 pixel に復帰し、実寸画像を展開します。

VF-1A 識別扉絵 2014

  • 日本模型 1/200。 クリックにて原寸 720 pixel × 461 pixel に復帰します。


戦闘/攻撃機 VF/A-1 ファイター形態 リグ試験

最新ファン制作・実写映像用画像





VF-1A Maxmilian-Sterling 's Special

  • 今世紀(21世紀)の画力水準で再現された「クアドラン・ロー」(CAG 仕様 / ミリア専用機)との対決の1枚絵。

☆ CAG とは、Commander, Air Group 、つまり「航空団(群)司令」の略。

マイア専用機


Robotech VF-1A UN Spacy by Vulne-Pro

いわゆるファンアートですが、マクロス・サーガ(ロボテック版)のマーキングと開発企業ステンシル(ロックウェル・インターナショナル&ベル・テキストロン+中島)は比較的貴重です。

Battroid Cockpit, Robotech by sergiosoares

南極出版「最期の射撃」【 " Final Fire " 】

2011年4月20日(水曜日)最期の射撃 第1話「最期の射撃」
2011 C.E. April 20 ( Wednesday )Final Fire #1 " Final Fire "

第14頁−第24頁(クライマックス部分の構成:合計11頁)



















フルカラー漫画『愛と戦争』第4巻より


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バトロイド形態の頭部

VF-1A【Block_04】以前

VF-1A【Block_05】以後

(変形の都合上、「頭部の前後長」は変更出来なかった)



前世紀(1986年)コミコ社漫画より


◆【VF-1Aバルキリー】





写真
超時空要塞マクロス(1982)?」劇中より 画像はマックス機
(上:バトロイド形態、 下:ファイター形態)

ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 


VF-1Aバルキリー

【INDEX】

VF-1Aバルキリーデータ
VF-1Aバルキリープロフィール
VF-1Aバルキリーストーリー
VF-1Aバルキリーウンチク
VF-1Aバルキリーアイテム
VF-1Aバルキリーメモリー

◆【VF-1Aバルキリー:データ】  

アナグラム変換表
企業名/作品名超時空要塞マクロスマクロス・サーガ
基本設計ストンウェルロックウェル・インターナショナル
ガウォークベルコムベル・ヘリコプター・テキストロン
発動機除く
機体部品
センチネンタルコンチネンタル・アー・ゲー
設計・製造
ロックウェル・インターナショナル / ベル・ヘリコプター・テキストロン/コンチネンタル・アー・ゲー社共同開発
呼称VF-1Aバルキリー
登場作品超時空要塞マクロス(1982)
通称量産型バルキリー
全長ファイター:14.23m/ガウォーク:11.3m/バトロイド全高:12.68m
自重(空虚重量)13,250kg(13.25t)
装甲材質【主】:SWAGエネルギー転換装甲
【副】:ワモリウム可撓性(かじょうせい)外皮
OTM応用の複合材料
主機関中島 / P&W / ロールス・ロイス plcFF-2001」熱核反応タービン×2基
副機関《ガウォーク・バトロイド時用》
背部パック中島 NBS-3 液体ロケットブースター×3基/中島 NBS-1×4基

◆【VF-1A バルキリー プロフィール】  

人型形態であるバトロイド、大気圏(圏外)両用の戦闘機形態であるファイター、中間形態 ガウォークの3形態に変形可能。

マクロス進宙に部隊配備が間に合うよう各社で平行生産されたため、同じ生産時期、ブロックでも仕様に相違がある。

おもに【ブロック1から4まで】の初期型と、【ブロック5以降】の改良型に大別され、ブロック5以降は大気圏外戦闘を主目的として、航空電子機器、及び操縦席や計器盤の大幅改造が行われている。
改良型の操縦系は変形モードをスロットルレバーで容易に選択でき、キャノピー内面に識別表示が立体投影される。

また、機体を活用して練習用、偵察用などの派生型も生まれ、VF-1A 5機編隊による統合軍アクロバットチーム「エンジェル・バーズ」も結成されている。

【VF-X1】
熱核反応エンジンや変形機構の実用試作機。オーバーテクノロジーをより採用した競作機VF-X2も存在した。テスト中、ガウォーク形態のホバリング能力が地表高速移動に適すると判明し、機体構造の見直し、推進系の調整が施された。この追加試作型はYVF-1と呼ばれる。

【VF-1A】
YVF-1Aを基に、尾翼翼面積を増した制式採用型。一般兵士用として各社が平行生産した量産型である。頭部(カメラ兼銃座)にはマウラーRöV-20レーザー機銃1門が装備される。大気圏外用に改良され、頭部カメラの仕様も異なるブロック5以降の機体をA+(エープラス)型と区別する場合もある。
マクロス・フロンティア(2008)』において、主人公らが通う学園の屋上にレストアされた機体が飾られているのが確認できる(カラーリングは劇場版における一条機に似せてあるが、細部が異なる)。

◆【VF-1Aバルキリー:ストーリー】  

VF-11C サンダーボルトに匹敵する生産数の為、名も無き操縦士(兵士)たちによる、多くのドラマが生まれた・・・

運用開発史

1999年、地球に墜落した宇宙船 ASS-1(後の超時空要塞艦 SDF-1 マクロス)から、身長10m強の巨大異星人の存在が判明。

オーバー・テクノロジーを用いた対抗兵器のひとつとして、空軍・海軍・海兵隊は高機動力と格闘能力を兼ね備える全領域可変戦闘機プロジェクト・バルキリー【ベリテック/VERITECH-Fighter/VF】・【ヴァリアブル・ファイター(Variable Fighter)/VF】(別名WF2、VVFFの綴り重ねが"W"となることから。)計画を発動した。

艦隊防空・地上支援・特殊任務などあらゆる用途を検討した結果、航空機と人型ロボット「[[バトロイド]」を融合する奇抜なコンセプトが創出された。

航空機開発企業、ロックウェル・インターナショナル / ベル・ヘリコプター・テキストロン社共同の設計チームは、陸軍系のデストロイドよりも早く2001年2月に結成されたが、前代未聞の新兵器のため開発は難航した。動力系の中島航空発動機製造株式会社(当時)と陸軍系のコンチネンタル・アー・ゲー社の協力で、2007年2月に試作機 VF-X1 が初飛行。

当初変形モードはファイター、バトロイドの2形態であったが、テスト中に偶然ガウォークの有用性が見出され、急遽(きゅうきょ)機体設計に盛り込まれることになった。

2008年7月にはマヤン島沖のプロトカルチャー (太古の異星人)遺跡争奪戦において、従来型ターボファン・エンジンを装備した先行量産機 VF-0 フェニックス が実戦投入されて反統合政府勢力の「SV-51」と可変戦闘機同士としては歴史上初の対戦を行い、その実戦データはVF-1の開発にも大きく貢献することとなった。

制式採用型 VF-1の生産工場からのロールアウトは2008年11月、マクロス進宙式のわずか4ヶ月前だった。

生産1号機にはデモカラーが施され統合軍の新型戦闘機として発表されたが、当初は人型に変形する事は公表されなかった。

1号機はその後、頭部とエンジンを交換しS型の試作1号機となった。

OTMによる超高性能ゆえに、1機あたりデストロイドの20輛分という陸上兵器としては問題外の超高価格となったが、航空兵器の範疇(はんちゅう)で判断すれば、運用者側である海軍・海兵隊・空軍にとって、さほど常識外の価格とは言えない為に量産の妨げとならず、マクロス進宙までに 1,000機 以上が実戦配備された。

むしろ、在来機からの機種転換が課題となり、バトロイド形態の操縦に戸惑う戦闘機乗り達が多かった。

実戦

ゼントラーディ軍との開戦後、SDF-1マクロスにはフォールド事故に巻き込まれた攻撃空母プロメテウス所属の航空部隊が配備された。

主ににSDF-1 マクロスの防空迎撃任務に就き、リック・ハンターロイ・フォッカーマクシミリアン・ジーナスら名パイロットの活躍で、マクロス捕獲をはかる敵艦隊や機動兵器の襲来を退けた。

大戦末期には宇宙戦用の FASTパック(英語で " Fuel And Sensor Tactical " の略で『燃料、及び戦術センサー』)という、追加パーツを装備した通称「スーパー・バルキリー」が投入され、最終決戦の「リン・ミンメイ作戦」では、反応弾による対艦一斉攻撃で多大なる戦果を挙げる。

引退

戦後は新統合軍下で治安維持活動などに従事。

主力機の座をVF-4 ライトニングに譲り2015年に生産終了となるが、使い回しの良さから10年以上現役機として活用される。2020年以降は退役が進み、民間へ払い下げられスポーツ・レジャー用とされた例も多いが、アップデートにより2040年代まで配備された機体もある。

配備開始から50年後を描いた『マクロスF』では美星学園高等学校本校舎の屋上に動態保存状態で実機がモニュメントのように配置されている。

また、VF-4 ライトニングやVF-5000スター・ミラージュなどの後継機もVF-1の基本設計をベースに開発され、汎用機という思想も正統な後継機 VF-11 サンダーボルトに受け継がれることになる。

50年後、AVF(次世代可変戦闘機)計画以降の高性能機が現われる頃になっても、VF-1は最も愛された機体として抜群の知名度を持ち、ペットネームの「バルキリー」は可変戦闘機シリーズの代名詞として一般に定着(バルキリー(一般名称))している。

◆【VF-1Aバルキリー ウンチク】  

●TV版(後に【ブロック1から4まで初期生産ブロックと説明)、及び劇場版(後に、【ブロック5以降】後期生産ブロックと説明)では、前記のコクピット構成&アビオニクス更新以外にも、バトロイド時の頭部プロポーションや、カメラのデザインが異なる。
【TV版・ブロック1から4までの初期型】
カメラの「ひさし」部が無く、メインカメラが直接頭部最前部に半埋め込み状に設置。この為、頭部は全般的にスマートである。隔週木曜日刊の「マクロス・クロニクル」(http://books.shopro.co.jp/macross/)分冊百科での誌上限定通販「やまと 1/48 VF-1A マックス機(TV版)」では、この違いを再現している。


(「マクロス・クロニクル」誌上通販ページより)
(以下引用)
『頭部メインカメラがむき出しになっており、劇場版VF-1Aとは大きく異なるデザインとなっています。TV版VF-1Aを完全再現するために、頭部を完全新規造形いたしました。
グリーンのクリアパーツが鮮やかなメインカメラ、劇場版VF-1Aとは微妙に異なるラインの頭部カウリングと、TV版VF-1Aの特徴をあますところなく再現しています』

  
【劇場版・ブロック5以降の大気圏外能力強化型】
頭部ユニットにメイン・カメラの「ひさし」部を設け、ここの一段奥にカメラを設置する。いわば放送局のTVカメラのように日除けがついた構造になっている。

これは宇宙空間が主戦場になるにつれ。恒星圏内での強烈な熱線から、カメラを幾分でも保護する為に改良したものと思われる。
しかしながら、全長は変形の都合上変更出来ない為、頭部本体は若干寸詰まりのデザインとなった。


(株式会社やまと 1/48完全変形VF-1A「ロージビリティー」(低視認)塗装仕様のギャラリーより)



●TV版「ベン・ディクソン」【Ben Dixon】「柿崎速雄」仕様の商品は国内では発売されていないが、海外ロボテック版では、1/55のスケールの15,000個限定生産「Robotech Masterpiece Collection Volume 2 Ben Dixon VF-1A」として発売されている。アメリカ本土価格:定価79.99ドル【日本輸入代行店の参考価格18,000円 (税込)】
参考URL http://www.geocities.co.jp/playtown-Dice/4403/bant...

VF-1R



米国トイナミ【TOYNAMI】社「傑作コレクション」【Masterpiece Collection】 Vol.6 VF-1R ジャック・アーチャー【Jack-Archer】紹介画像より。 】

バルキリー(VF-1R シリーズ)

『ロボテック:マクロス・サーガ』で設定されたVF-1の改良型。

TV32話の1カットに作画ミスから頭部レーザー砲が3門あるA型が登場するが、ロボテック版ではこれを「R型」と命名し、漫画には『ジャック・アーチャー』【Jack Archer】という独自のパイロットを登場させた。

後にトイナミ社から完全変形玩具も発売されている。

改造母体は VF-1A だが VF-1Jの 電子装備を基本に、主砲として頭部中央に新設計のウェスティングハウス・エレクトリック社製・粒子ビーム・パルス・カノン砲を1門、副砲としてマウザー社 RöV-20・対空レーザー砲2門を装備。


なお、中央のパルスカノンのみ自動追尾照準機能(オート・トラッキング)システムで、パイロットの操作とは関係なく独立して稼動し、レーダーに入ってくる敵機又はミサイルを自動補足可能。


2003年に刊行された ワイルドストーム(Wildstorm )社版の漫画『Robotech: From the Stars』(星界から)では、反乱ゼントラーディ人の待ち伏せ攻撃で危機に陥ったウルフ小隊(当時の組織構成)の指揮官機として登場し、リック・ハンター 【Rick Hunter】一条 輝 (日本版)の VF-4 ライトニング技術概念実証機(デモンストレーター) VF-X4 に救われる。(正確にはこの時点では未だ量産されておらず "YF-1R" の呼称。)

商標権問題の多発
AMT・アーテル 【AMT / ERTL】社よりXB-70の1/72スケールのプラモデルが市販された際、日本国内にて代理店を通じて販売されていた物には、ビックウエスト社の版権シールが貼られた。

本作の主役メカ、VF-1バルキリーの愛称の命名は「XB-70 ヴァルキリー」の愛称「バルキリー」にちなんだものだったが、この名称をビックウエスト社が日本国の特許庁に商標登録していたため、架空の機体の名称が、実在の機種を模型化した商品に影響する(由来元の実機の縮尺模型に、架空の機体である同作品の広告代理店であるビックウエストの証紙が貼付されているという珍現象)という異例の事態となった。

この事は『「XB-70バルキリー」という呼称を用いることは商標権侵害にあたるのではないか』と関係各方面にとって問題となり、模型雑誌におけるXBー70のプラモデル製作記事において、緊急避難的に「ヴァルキリー」や「ヴァルキャリー」、「ワルキューレ」(バルキリーの英語読み)と表記されるなど一時混乱を招いた。

◆【VF-1Aバルキリー:アイテム】   

1/72 大気圏離脱用ブースター&発射管制車両セット


















長谷川製作所:1/72 VF-1A バルキリー「ロールアウト 001号機」
2009年2月22日マクロス進宙式・イベント限定販売:500個限定
予価2800円(税込み)
マーキングデザイン:二宮茂幸氏 草刈健一氏
パッケージイラスト:天神英貴
【引用元[[『マクロス超時空進宙式典
〜ほんとに2009年になっちゃった…2.22(にゃんにゃんにゃん)だよデカルチャー!〜』>http://www.hasegawa-model.co.jp/scs/scs.html]] 】





★1/72 VF-1A バルキリー 【生産5000機記念塗装機】
価格2,940円(本体価格2,800円)

2013年5月、5000機目のVF-1が月面アポロ工場で完成。
ロールアウト1号機と同様に、ブルー、ゴールド、白を基調にした記念塗装が施され、尾翼には5000を表す「5GRAND」の文字が描かれた。

マクロスシティとアポロ工場でエンジェルバーズを伴い記念飛行を行っている。

出典:(GA Graphic編集:ヴァリアブルファイター・マスターファイル VF-1バルキリーより)

《生産5000機記念カラーのVF-1をキット化します。パーツの成形色は白。デカールは発色の良いシルクスクリーン印刷となります。》

☆協力:GA Graphic/ 二宮 茂幸 / 草刈 健一
















◆【VF-1Aバルキリーメモリー】  

●やっぱり、量産型が一番映える機体だと思います。MS-06 F/J/S「ザク供廚醗磴辰董⇔婿困箸呂い─△修譴覆蠅旅睇憤明宿覆髻長年に渡ってとはいえ、これだけの数(5,000機記念塗装機があるので、派生型除いても5,000機以上の生産は確実)生産出来る統合軍ってすごいのでは?

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