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VF-1D 識別扉絵 2020

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識別扉絵 2014

ロシアの模型愛好家によるディオラマ

VF-1Dの側面図VT‐1との比較

前席と後席が同一線上に有り、後席からの前方視界は持たない

前世紀に於いてはペリスコープで確保した「後席」の前方視界は、現用機では光学カメラ&各種センサーで補う


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エターニティ社の漫画表紙より

ロボテック:『マクロスへの帰着』
【Return to Macross】第12巻より

飛行形態システム

非常時の脱出・生命維持ポッド機能

民間人2名を載せた「VF-1D」の救命ポッドを懸架する[[VF-1S>バルキリー(VF-1S シリーズ)

ガウォーク」システム

南極出版(アンタクティック・プレス / Antarctic Press)『巨大嵐』【Megastorm】

SDF-1 マクロスの地球帰還航宙時の番外編話。
リック・ハンターリサ・ハイエスベン・ディクソンらがブリタイ・クリダニク指揮下のアド級艦隊の捕虜として、ドルザの要塞にて尋問中で不在の間の出来事とされているが、テレビシリーズ上の設定と異なり、「マックス・スターリング」が登場する。


この矛盾については、日本の原作者の劇中劇設定発言に基づき本作では、上記艦隊の捕虜獲得作戦時という「マクロス世界の歴史的事実」の後世の歴史家の「マックスのみが捕獲を免れ帰還し、グローバル艦長に事実報告をしたという」異説に基づく漫画化の為であると説明している。
  • やまと 1/60 VF-1D ヴァージンロード クリックにて 800 pixel x 600 pixel 原寸画像( 121 KB JPG )を展開します。




南極出版社【(アンタクティック・プレス / Antarctic Press)】『YVF-14 タイガー・キャット』【YVF-14 Tigercat】

「超時空要塞マクロス(西暦1982年)」カラー設定資料より


左上:戦闘機形態(ミドルストーン:コード#A88F72)右上:ガウォーク形態
左下:マックス&ミリア挙式記念塗装(ファイター形態)【蒼系】右下:バトロイド形態
※マックス&ミリア挙式記念塗装機は、バトロイド時の胸部に当る箇所の長方形の「■」2対(4箇所)が無いことに注目。


VF-1Dバルキリー

【INDEX】

VF-1Dバルキリーデータ
VF-1Dバルキリープロフィール
VF-1Dバルキリーストーリー
VF-1Dバルキリーウンチク
VF-1Dバルキリーアイテム
VF-1Dバルキリーメモリー

◆【VF-1Dバルキリーデータ】  

◇呼称:VF-1Dバルキリー(VF-1Dばるきりー)
◇登場作品:超時空要塞マクロス(1982)? 
◇通称:バルキリー
◇全長:【ファイター:14.23m/ガウォーク:11.3m/バトロイド(全高):12.68m】
※コックピット後席を後方に延長した為、戦闘機形態での全長は単座型と差異が無い。)
◇全幅:【主翼展張時】14.78m/【主翼後退時】:8.25m
◇自重(空虚重量):13,250kg(13.25t)
◇装甲材質:【主】:SWAGエネルギー転換装甲 / 【副】:ワモリウム可撓性(かじょうせい)外皮 / OTM複合材料
◇動力:(主機)新中洲重工 / P&W / ロールス・ロイス「FF-2001」 熱核反応タービン×2(副機)《ガウォーク・バトロイド時用》背部パック新中洲重工 NBS-3 液体ロケットブースター×3/ 新中洲重工 NBS-1×4
◇操縦者:リック・ハンターマクシミリアン・ジーナスミリア・ファリーナ
◇製作者:ロックウェル・インターナショナル/ ベル・ヘリコプター・テキストロン社 共同開発(動力系の中島航空発動機製造株式会社と陸軍系のコンチネンタル AG社協力)
◇他 共演: このページのトップへ   

◆【VF-1Dバルキリー:プロフィール】  

人型形態であるバトロイド、戦闘機形態、中間形態ガウォークの3形態に変形可能。
マクロス進宙に部隊配備が間に合うように各社で平行生産されたため、同じ生産時期、ブロックでも仕様に相違がある。

主に【ブロック1から4まで】の大気圏内活動を前提にした初期型と、【ブロック5以降】宇宙空間作戦能力重視・ファスト・パック【FAST PACK】対応型の改良型に大別され、ブロック5以降は大気圏外戦闘を主目的として、アビオニクス及びコックピットの大幅改造が行われている。


改良型の操縦系は変形モードをスロットルレバーで容易に選択でき、キャノピー内面に識別表示が立体投影される。

【VF-X1】
熱核反応エンジンや変形機構の実用試作機。オーバーテクノロジーをより採用した競作機VF-X2も存在した。テスト中、ガウォーク形態のホバリング能力が地表高速移動に適すると判明し、機体構造の見直し、推進系の調整が施された。この追加試作型はYVF-1と呼ばれる。


(上下タンデムのモニター、練習生席(前席/下席)は下側のモニターを、教官席(後席/上席)は上側のモニターを使用)

【VF-1D】
YVF-1Aを基に、尾翼翼面積を増したVF-1Aをベース機にして、主として「可変戦闘機への機種転換用」に改修された複座型訓練機。
しかしながら、バルキリー(VT-1 シリーズ)とは異なり、武装関係の火器管制アビオニクスや、パイロン、更には バルキリー(VF-1J シリーズ)に準じて設置された頭部のレーザー砲などはそのまま作戦行動にも使用可能である。


バトロイド時のコクピット座席スライドレールシステム。上部が後席、下部が前席)
バトロイド時のコクピット。図示されているのは前席(訓練生席)でバトロイド時には下席になる。)
コクピットの延長により、機体上面パネル(バトロイド時の胸部)の形状が異なる。頭部にはRÖV-20を2門装備し実戦参加も可能。

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◆【VF-1Dバルキリー:ストーリー】  


主機はバルキリー(VF-1S シリーズ)の以外の全ての第一次星間大戦時のほかの型と同一の為、プロトカルチャー (資源)核融合タービンの物理特性上、大気圏内での航続力に変化は無いが、胴体の延長と自重増加の為、上昇力や最大速度は若干劣るものとなる。


練習機に特有の座席配置である、『後席を一段高い位置にして、教官席の「前方」視界を確保する』措置は、コクピットカバーの都合により実現されておらず、前方視界は戦闘機等を簡易改造した同種の機体と同様に「ペリスコープ」や、「カメラモニター」で確保することになり、練習機としての適性に関してのみ云えばこの点がバルキリー(VT-1 シリーズ)に較べて劣る。

また、GBP-1S(プロテクター・ウェポンシステム)、いわゆるアーマード装備は、本型及びVT-1、VE-1は考慮されておらず、バトロイド時の胴体形状が異なる為、装着できない。



又、大気圏外では、搭載可能なプロペラントが他の型より減少している為、スーパーパック付きでの運用は必須となるが、後に燃料消費の激しい未熟な訓練生の錬度を考慮した、専用外部プロペラントタンク装備可能なブロック5以降の型をベースにした、VT-1バルキリーが開発されると、本型は大気圏外での機種転換訓練機としての意義を失い、対ボドルザー戦以後(いわゆる「戦後」)、その複座という乗員の利点を生かして、大気圏内でのワイルド・ウィーゼル、侵攻&攻撃任務等の用途に使われるようになった。

なお、本機はTV版「マクロス」作品冒頭でリック・ハンターが成り行きで搭乗し(機体番号はVT-102)、劇中で最初に変形を披露した機体である。


画像「超時空要塞マクロス(1982)?」カラー設定資料より

【 VF-1D 「ヴァージン・ロード」 仕様 】


VF-1Dは、さらに宇宙史上初の異星間結婚を果たしたマクシミリアン・ジーナスと、ミリア・ファリーナの結婚式で搭乗した機体としても有名となった。


マックスのパーソナル・カラーである、コバルト・ブルーに黄色のアクセントの塗装ののVF-1Dは、TV版の第25話にのみ登場した貴重な塗装機である。


結婚式にてマックスは白いタキシード、ミリアはウェディングドレスでこの青いVF-1Dで登場。

攻撃空母プロメテウスから伸びるレーザー光がバージンロードとなり、バトロイドが?祝砲を撃つ中、2人はマクロス艦の結婚式場へ。

結婚式の様子は、ゼントラーディ軍側にも中継され、大きな衝撃を与えた。

混乱を恐れたゼントラーディはマクロスを攻撃。結婚式の最中、マックスとミリアは、このVF-1Dで出撃。


かつての同胞を撃ち落とす事は避けたいミリアは、マックスに敵機リガードの駆動部だけを狙うよう頼む。


マックスは天才的な技術で、敵機を撃破、乗員を死亡させることなく退散させることに成功した。

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◆【VF-1Dバルキリーウンチク】  


●VF-1DはTV版(後に【ブロック1から4まで初期生産ブロックと説明)をベースにした型である為、劇場版(後に、【ブロック5以降】後期生産ブロックと説明)をベースにしたVT-1バルキリー?とは、後者が「練習用に特化した一段高くなった後席教官席の配置」、「キャノピーの大型化により収まらなくなったキャノピーカバーを、観音開き式に変更」、「大気圏内での空気抵抗増加を偲んでも翼端の姿勢制御バーニアの追加」などの措置がみられる。また後期生産型では、内部の主機の変更こそみられないものの、外部プロペラントタンク装備のエンジンもより燃費の高いものに換装されたとの記述もみられる。

前記のコクピット構成&アビオニクス更新以外にも、バトロイド時の頭部ユニットや、カメラのデザインが異なる。


●ビッグ・ウエスト社は「バルキリー」の名称を登録商標にしている為、後に名付けの由来となった本家「XB-70 ヴァルキリー」の1/72スケールのプラモデルをAMT/ERTL社が発売した際には、同作品の広告代理店であるビックウエストの証紙が貼付されているという珍現象が生じ、各模型雑誌がトラブルを避ける為に「ヴァルキリー」や「ヴァルキャリー」、「ワルキューレ」(バルキリーの英語読み)などの呼称をするという珍現象が生じた。

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ  

◆【VF-1Dバルキリーアイテム】   









長谷川製作所「VF-1D バルキリー「バージンロード」」【限定5,000個生産】
商品番号No.65764・スケール:1/72


ご注意:他人の著作物を引用する場合は、このように引用元明記をお願い致します。(...【ウィキの書き方】より抜粋) 

(…ご自由に編集をどうぞ!)               このページのトップへ

◆【VF-1Dバルキリーメモリー】  

 
●アニメ初の複座型の機体。しかも練習機(武装してますが)で、リン・ミンメイを載せての空中デートで思い出の深い機体です。
また映画版のVT-1等も土星のカッシーニ空域(土星のリング輪)で、ミンメイを喜ばせる為に、「土星の虹」を作ったりと、軍用機(練習機)なのに、自家用乗用車のドライブ感覚を魅せつけてくれました。
現実にこんなことをしたら、軍隊ではただでは済まないと思いますが、見るからに楽しそうでしたね。

●やっぱり第1話で最初に登場し、「変形」したのがオレンジの訓練機だったというのが凄いインパクト。ゼントラーディの巨人と遭遇し、最初の射撃(実際には射撃素人の輝では命中弾無しでフォッカーがVF-1Sで留めを刺した)をしたのも印象深い。










(…ご自由に「 おもいで 」をどうぞ!)           このページのトップへ

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