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We've Inc. 旧「マクロスクロニクル」に習い Web 独自機能を加味した日本初のロボテック辞典です。

イン・アクション

第5版〔最終版〕

  • ソーラーフレアーゲームズ社発売の新作カードゲーム『クライシスポイント』【Robotech: Crisispoint】より。

  • 5th revised ,finalized art version HR-32 hovercycle by Joel Lopez

第4版 HR-32 hovercycle by Joel Lopez

  • 4th revised version HR-32 hovercycle by Joel Lopez

第3版



  • 最初の版は数ヶ所の誤りがある

Hover Bike by mechmorphosis



Ya-Ku-So-Ku Reincarnation !
Christian Kawによる新作
  • HR-32_" Flash clapper"。 クリックにて原寸 1500 pixel x 927 pixel に復帰します。


  • HR-42 重ホバーサイクル「サンダークラッパー」【 HR-42 "Thunder clapper" 】(上部の線画は比較用の HR-32 )サイズは 800 pixel x 495 pixel 。

西暦2045年当時の民需用モデルの広告

モデル解説
戦術機甲宇宙軍団(師団)【 Tactical Armored Space Corps /TASC】マリー・アンジェル【Marie Angel / Crystal】に扮装するのは、ガイノイドGynoid 】のジャニス・イー・エム【Janice E.M.】

"Genag mit deinen!"

"Enough with yours!"

「私はすっかり貴男のもの!」(貴男に夢中)

  • 西暦2066年現在は、ファッション性を採り入れた*1、次世代の民需専用モデルが発売されている。

ビネット




昼白色【 Daylight 】

昼白色・高彩度【 Daylight High-color 】

目次 【Index】

  • モデル解説
  • ジャンヌ・フランセーズ戦略機甲師団 第15分隊
  • ビネット
  • 目次 【Index】
  • 新作の統合作品イメージ
  • 後部噴射ユニット上部の小物(私物入れ)の設定画
    •  
  • クルーザー (オートバイ)とは?
  • 後継デザイン
    •  
  • デザイナー
  • 故:マッチボックス社「女児用」玩具(点灯機能・有り)
  • 夜間の照明と変則的なライフル懸架
  • ロボテック II:センチネルズ より
  • 「ロボテックの描き方」マスターズ編 (1987-1988)より。
  • 故・LS社製 1/20『フラッシュ・クラッパー 』箱絵より
  • 試作木型模型
  • 名称
    •  
  • 通称の由来
  • 【要目】
  • 【選択装備】
  • 計器盤
    •  
  • High Difinity Image (高画質画像)
  • VTMC-2 トライ・チャージャー (変形過程)より
    • バトロイド形態の動作領域と表示ディスプレイは本車輌の電子機器の発展型
  • 解説
  • 編集者作成のジオラマ・ヴィネットより
  • Model gallery
  • 第二次星間大戦後の発展型「サンダー・クラッパー」
  • 英語版解説
  • 【親項目】
  • 新作の統合作品イメージ

    後部噴射ユニット上部の小物(私物入れ)の設定画


    • 概要】:起伏が少なく延々と長い直線路が続くような米国大陸によく見られる風土の中をゆったりと巡航(クルージング)するのに向いた車体特性やエンジン特性を持っていることからこのように呼ばれる。

    • 座席特徴】:シート(座席)の高さが低くハンドルが高い傾向にあり、乗車姿勢は上体がほぼ直立となる。
      ステップは前方に配置され、膝の曲がりがきつくならない姿勢となるものが多い。
      これにより、市街地やカーブの連続する道での機敏な車体操作が行いやすい乗車姿勢というよりも、直線が長く続く道で腕や脚にかかる負担が少ない疲れにくい乗車姿勢となっている。

      また、比較的幅の広いハンドルバーや風防(カウル)を装備したり、タンデムシート(後部座席)に「シーシーバー」(sissy bar)と呼ばれる背もたれを装備して、巡航での乗員にかかる負担を軽減する作りとなっている車種も多い。

    • 車体形状】:比較的車高が低くホイールベースが長いほか、キャスター角が寝ていてトレール量が大きい。
      こうした特徴により旋回性能よりも直進安定性に重点を置いた車体となっている。

      また、同程度の排気量で比べると車重が重い傾向にあり、取り回しが重い欠点をもたらす反面、巡航時の安定感が高い。

    • 発動機】:搭載されるエンジンは、高回転域での最高出力よりも低中回転の実用域でのトルクと扱いやすさを優先させた特性とされることがほとんどである。

    後継デザイン

    デザイナー

    故:マッチボックス社「女児用」玩具(点灯機能・有り)

    南米のライセンス生産版
    北米版
    附属品の有無は女児向け玩具には大切な要素
    • クリックにて原寸 732 pixel x 960 pixel に復帰します。


    • シールを貼らない素の状態の附属品。


    夜間の照明と変則的なライフル懸架

    ビーム小銃は雨滴や埃(ほこり)により焦点が狂う為、防塵キャップが無い場合は天地逆にして懸架する場合もあるが、地表近くではかえって汚損の可能性が高くなり、正規の運用としては推奨されない。

    ロボテック II:センチネルズ より

    「ロボテックの描き方」マスターズ編 (1987-1988)より。












    故・LS社製 1/20『フラッシュ・クラッパー 』箱絵より




    (月刊「アニメック」1984年 7月号資料を編集者により 3D 化)

    • 試作木型模型。後に発売されたキットと較べると、試作木型は機関部形状や全長が長めでスマートで、かつクリアパーツ使用など、造形や品質等級が異なる。1984年静岡模型見本市で参考出品。

    名称

    Hovercycle 【形式番号 HR-32】" Flash Clapper "

    通称の由来
    1. フラッシュクラッパー【flash-cIapper】の表の意味は『雷の稲光の後に、それを追うように走る後光』だが、カメラ用語では、電子式閃光発生器以前の閃光電球を意味する。
    2. なお、綴り字体を1ヶ所 crapper に変更すると、アメリカ英語の隠語(裏の意味)では『水洗トイレ』である。

    • clapper【名詞/可算名詞】単語本来の意味

    1:鐘[鈴]の舌.
    2:拍手する人.
    3:
    a 拍子木(かしわぎ).beat [strike] clappers 拍子木を打つ.
    b《主に英国で用いられる》 鳴子



    • ちなみに「フラッシュ・クラッパー」は軍の制式名称ではない。
    • 運用部隊側が定着させて、渋々ながら軍でも通称として用いている、慣用名に近い名称。

    【要目】

    乗員単座 (1名)
    車体長260cm(オプション突起部込み270cm)  
    車体幅80ccm
    車体高110cm   
    乾重量約 370lbs(166kg)〜 210kg(1,000cc ディーゼル型)
    最大速度200 kph
    航続距離400 km
    最大高度約7m(60秒間維持最大値)
    主機クラウス=マッファイ

    プラット・アンド・ホイットニー(P&W) の協同開発

    HJ-200 ×3基、各2.0 kN
    副機/APU同上 P&W HJ-150 ×1基、15 kw、或いは前進推力1.5 kN.
    質量制御クラウス=マッファイ KEV-08
    反応剤3本のプロトカルチャー (資源)・セル
    発電機バックアップ補助電源ユニット付のオルタネーター
    排気量約1,000cc(※内燃機関搭載型の値)

    従来型内燃機関・搭載型(戦時簡易型)

    ※初期型や戦時簡易型は、4シリンダーの750cc〜1,000cc ディーゼル・エンジン(80hp〜100hp/7,000rpm)
    を、「P&W HJ-200」の代替品として搭載していた。
    整備性や取得費用の逓減にはそれなりの効果が見られたが、旧来型内燃機関の浮上走行機関への適応特性の限界もあり、その分だけ操縦は困難になり、ベテラン向きとなった。


    クリックでオリジナルサイズ 679 ピクセル×512 ピクセルを表示出来ます。

    【選択装備】

    自衛用にライフル・ラックを装備。
    追加の前照灯を車体側面に装備可能。

    ・都市部や郊外のパトロールに使用される軽ホバー・サイクル。直線を基調としたデザインは生産性を配慮し、アメリカン・タイプの座席は機敏な操作には向かないが、疲労軽減に効果的である。

    ・固定武装は装備していないが、車体後部にはライフル・ラックと携帯レールガンやレーザー狙撃ライフル用の充電コネクターが用意されている。
    (本体ジェネレーター駆動時のみ充電可能)

    ・前面の開閉シャッター付きセンサー&ライトはゼントラーディ軍戦闘ポッド「リガード」を思わせる形状だが、単なる前照灯ではなく、赤外線及び電波を利用した障害物回避システムのIR(赤外線)放出口を兼ねており、隠密行動時には幾分の探知能力低下を我慢すれば、超音波測定モードも使用することも出来る。
    1984.5.06 放映  第4話 「Half Moon (ハーフム−ン)

    Robotech版 Ep 41.“ Half Moon ”より。
    車体後部のライフル・ラックより、LR-30 半自動レーザーライフルで射撃するジャンヌ少尉

    前照灯は、開閉式の瞼(まぶた)状シャッターで、ゼントラーディの戦闘ポッドを想起させる。

    計器盤

    High Difinity Image (高画質画像)
    • Japanese language version, please Double-click, so you'll peruse orijinal size 852 pixel x 596 pixel



    (月刊「アニメック」1984年7月号より)



    バトロイド形態の動作領域と表示ディスプレイは本車輌の電子機器の発展型

    • ダブル・クリックで原寸復帰【1,202 pixel X 1,655 pixel】

    解説

    HR-32は空想科学の次元だった、ホバー・バイクを軍用とはいえ、実用的な水準まで引き降ろした最初のシリーズである。
    前世紀以来、度々このような歩兵の個人用移動車輌としての浮上型車輌又はホバー・サイクルの構想は幾度か開発され試作も行われながらも実用化されることは無かった。

    これは、噴出空気やガス・タービン排気による浮上が
    1. ガス噴出などの制御を利用しても安定性維持が困難で、ふとした反動や横風で車体が流され、市民や構造物に危害を加える恐れがあり、意図した都市部や郊外のパトロール用途には向かず、
    2. 強力な吹下ろし(ダウン・ウォッシュ)や高熱排気がアスファルトや市民に被害を及ぼす等、地域の地理状況により砂塵を巻き上げ視界を遮ったり、周囲環境を破壊・汚染したりする。

    などの問題を解決出来なかった為である。

    このため、ARV-15 バンブルビーや、VHT-2 スパルタスでは、従来通り、タービンによる排気で空力的に浮力を得、姿勢&方向制御補助機関として、ゼントラーディより入手したキメリコラ系慣性制御・反発力・重力制御装置の機能の一部を限定的に使って、姿勢や方向安定性の問題を解決し実用化していた。

    しかしながら、このような小型のホバー・サイクルにタービン・エンジンを搭載することは現実的ではなく、その用途に沿って上記2点の問題を解決出来る見込みも無かった為、 ネットワークを通じて開発情報を共有する惑星「リベルテ」&「グロリエ」の三軍合同装備企画室では、車種の特性上競争試作には適合しないとして、前記制御装置の解析等で実績のある「クラウス=マッファイ(Krauss-Maffei)」社に単独開発指示を出した。

    クラウス=マッファイ(Krauss-Maffei)」社ではキメリコラ系ベクトル制御装置の慣性質量減殺機能に着目した。

    本要求は幸いにも従来の自動二輪やトライク相当の軽車両であり、制御質量そのものが小さいこともあって、制御ユニットの1個分を原型(オリジナル)から手を加えずにそのまま使用することが可能であり、これに独自の制御プログラムを加えることで、通常のターボファンであれば自重と等しいかそれ以上の推力が初期浮上に必要なところ、質量低減により自重の3割程度の反発力で浮上が可能となり、発生した力場の放出方向を分散させることで、周囲環境への影響も避けることが出来た。

    その分、純粋に加速やブースト上昇の用途にHJ-200系反応エンジンや、ブースト加速やAPU用にHJ-150エンジンを搭載することが可能になると共に、緊急出力時には地面効果外(高度2m以上)での浮上を可能とし、また機動性や安定性・安全性の問題も旧来の試作ホバー車両とは比較にならない位に向上した。

    反面、プロトカルチャー (資源) の高効率を以てしても、エネルギーの消耗率が激しく航続力が小さいこと(それでも従来の化石燃料使用のこの種の車輌のそれとは比較にならない)、力場発生に由来する人体への未知の放射線等の長期的な影響が懸念された。

    このため、リベルテ&グロリエ両政府は慣性制御システムの軍事機密性をも考慮し、この形式のホバー・サイクルの民間への流出を禁止した。

    もっとも現実的には価格の問題で、規制が無くとも民間への普及可能性は低く、HR-32はリベルテやグロリエ陸軍・海兵隊の騎兵科目の全員、GMP(統合憲兵軍)空軍の一般連絡用に行き渡るよう量産効果を見越して可能な限りの量産が掛けられた。

    グロリエの各軍に於いては総計で3万2,800台もの量産が掛けられたが、当時の入植開拓後40年時点でのグロリエ陸海空軍の総員が26万人(惑星全体で)であったことを考えれば、相当な数で、これとは別にゾルの攻勢以前は母星リベルテからの貸与(事実上の譲与)2万5,000台と併せれば、総員の3人に1人が保有出来たことになる。

    その一方で、価格は下記のような整備保守上の複雑さから想定した程は下がらず、従来型の二輪や四輪の車輌も引続き使用された。

    本車輌は、前記のように民間への払い下げなどは禁じられており、整備にも特殊な機器と専門的知識を必要としたが、現実には統合憲兵軍(GMP)の目をかいくぐって横流し等はあった模様である。



    編集者作成のジオラマ・ヴィネットより

    ※今は亡きL&S社製の1/20「フラッシュ・クラッパー」を使用。発光部は本来は白色スチロール樹脂であるところ、透明エポキシ樹脂に置換、クリアカラーで着色してライト及びウインカーを発光させ、ジャンヌのフイギュア、ジオラマ・ベース、背景画は自作及び描画した。

    • 尚、エンディング曲の「約束」の最後の思い出の1枚写真を再現している。

    Model gallery

    • Type_A


    • Type_B



    第二次星間大戦後の発展型「サンダー・クラッパー」

    • なお、本車輛の発展型として、耐久性、耐弾性を引き上げた【HR-42】(Heavy Hover Cycle " Thunder clapper ")という姉妹車種も試作されたが、サザンクロス軍の崩壊に伴って、量産は大戦には間に合わなかった。
    • その後、復興がある程度成った2040年代以降、少数が軍用及び民間警備隊用に惑星グロリエ、リベルテ圏内で生産されている。

    • 設定画より。画稿は初期デザイン・スケッチを流用したもの。後方の機体は、VF-4ライトニングの編隊飛行

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